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WBC 東京ラウンド vs.韓国 


東京ドーム123456789 

Korea

0001000001

Japan

0000000000

K:○奉重根-鄭現旭-柳賢振-S林昌勇

J:●岩隈-杉内-馬原-ダルビッシュ-山口-藤川


MVP:林昌勇 1.2IP 0EA





林昌勇ってすごいピッチャーですよね。
一度肘を壊してから日本に来たので、多分活躍できないだろうなぁなんて軽いこと思ってましたが、高田監督がキャンプのスロー調整を認めたおかげか、変態的軌道を描く”蛇直球”が戻ってきました。確か、オープン戦初登板はナゴドでの中日戦だったような気がします。
投手の好き嫌いは8割方、投球フォームで決めてしまう性質(たち)なんですが、そのものさしを当てると林昌勇はかなり上位にランクされることは間違いないです。


さて、試合に戻りましょう。
この日、林昌勇は8回1死1塁という場面で柳賢振をリリーフ登板。

日本は彼から打者5人で1点を奪わないといけない状況でした。それなのに、いきなりなかじにバント。
前回、2番中島は原采配最大のハイライトと評しましたが、これはさすがに酷い(笑) バントしなくてもランナーを進められる、攻撃型2番として据えたんでしょうから。
もし、原さんがハナから中島にはバントもしてもらうっていう考えがあったなら、2番中島は原采配最大のハイライト発言は撤回します。
それにこういう場面でバントするなら、強化試合でなんでバントの練習しないのかな。4番・稲葉、2番中島の自慢のオーダーも最終戦でコロッと変えちゃったのも含めて、日本人だよなぁて感じます。



また、逸れた。話題修正。

負けてグループA2位通過となったわけですが、デメリットとは何か。
・B1位抜け濃厚なキューバといきなり当たること?
 →これは違うよね。むしろメリットだと。

世界一になるためにはいずれ戦わなければいけない相手、しかもCandDグループからはどこが来てもキューバクラスの相手ですから、一歩劣るオーストラリアなんかと悠長にやってる暇なんて無いでしょう。

もし、第2ラウンド初戦で負けた場合、最悪4連戦になる事がデメリットかなぁと思ってたけど、第2ラウンドは第1ラウンド(東京ラウンドに限る)とは微妙に日程が違うようで。1位通過でも2位通過でも、初戦負ければ、どちらにせよ連戦になるから、デメリットは無いと思いますよ。

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[ 2009/03/09 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

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