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今オフのあきふみ速報 その2 

浅尾拓也オフィシャルウェブサイト
みなさん誕生日祝いのたくさんのメールありがとうございました。
今年力になれなくてすみませんでした。
昨日は誕生日で若狭さん、朝倉さん、あきふみさん、壮馬、慎司、友達に祝ってもらいました!
まだまだ若いつもりなのでこれからまた頑張ります!
更新遅くてすみません。
来年の為に今しっかりと頑張ります。

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10月22日、浅尾の誕生日会に出席。
『あきふみさん』表記はどうやら公式に認められたようです。



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[ 2014/10/27 20:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

谷繁塾第2期生 


1 野村亮介 投手 右右 21歳 静清高-三菱日立パワーシステムズ横浜  
2 浜田智博 投手 左左 22歳 宮崎工高-九産大
3 友永翔太 外野 右左 24歳 東海大相模-国際武道大-日本通運
4 石川 駿 内野 右右 24歳 北大津高-明治大-JX-ENEOS
5 加藤匠馬 捕手 右右 22歳 三重高-青学大
6 井領雅貴 外野 右左 25歳 桐蔭学園-JX-ENEOS
7 遠藤一星 内野 右左 26歳 駒場学園-中央大-東京ガス
8 山本雅士 投手 右左 20歳 安芸南高-徳島インディゴソックス(四国ILリーグ)
9 金子 丈 投手 右右 22歳 大阪学院大高-大商大



谷繁監督第2期生たちは、ひたすらに大学・社会人を指名して平均年齢をあげあげしました。

1位は野村亮介。

静岡県の静清高から三菱日立パワーシステムズ横浜(MHPS)を経た高卒社会人の投手。
3年次の11年春、センバツでエースとして出場。
初戦の京都成章相手に3失点完投勝ちで初戦突破、2回戦で日大三にも完投しますが、3失点で敗れました。

コントロールが持ち味の投手で今年の都市対抗では2試合9.1イニングで2四球。奪三振は10。
一昨年は、10回裏1死満塁で登板してサヨナラ打を浴び、
昨年は、リリーフで1試合登板し、満塁ホームランを浴びています。

また、11月7日から開催される21Uワールドカップ代表にも選ばれています。
残り6名追加発表される代表メンバーですが、現段階ではドラゴンズからの選出者ゼロだったため、
野村のおかげでようやく1人目となりました。


2位は浜田智博。
九産大では2年秋からエースに就任。
大学通算は23勝8敗、防御率1.89。
13春、14春にベストナイン、13春はMVPを獲りました。
奪三振率8.26 与四球率3.13 K/BBは2.63。
2.00を下回らないのが好投手、3.50で優秀とされる数値ですから、もう一つステップアップが望まれます。
最大の特徴は、小さいテイクバックと早い着地の変則フォームで、
183㎝の長い手足と多彩な変化球で打者を翻弄します。

浜田も日本代表投手。今年6月の侍ジャパン大学代表チームに選出されており、
2試合10.2イニングで8k2BBの防御率0.00の好成績でした。
高校時代は10年春のセンバツ2回戦で広陵に8回1失点の悔しい完投負け。
投げ負けた相手は、そう、日ハムドラ1の有原です。


3位の友永は外野手。
東海大相模から国際武道大、日本通運を経た23歳。
秦野シニア→東海大相模のいわゆるエリートコースで、巨人の大田泰示と同期。
3年夏の、あの神奈川県民ならだれもがおぼえている、あの慶応義塾との4時間を超える
ハマスタ決戦では2安打2打点の活躍。

大学では2年秋(.341 1 6)と4年秋(.333 0 6)にベストナイン受賞。
日本通運入社後も1年目からレギュラーで公式戦打率.327。
2年目はかずさマジックの補強選手として、2試合で6打数4安打4打点の大当たりでした。

170㎝左打ちのリードオフマンということで大島を彷彿させますが、
四球が少なくパンチ力を備えているため、タイプとしては別物ですね。



4位の石川は中日にはいない強打タイプの二塁手。
六大学で福谷、杉山と戦った同世代で、Twitter上では早くもこの3人の絡みがありました。

3年次の08年センバツで筒香擁するV候補の横浜高校を蹴散らす2ランHRを放つなど、
高校通算49発でスカウトから注目されましたが、プロ志望届は出さず明大へ進学。

明大でレギュラーになったのは4年から。
春は.321 2本13打点と打ちまくるも、秋はひざ痛で5試合のみの出場。
他にも3年春:左ひじ靭帯損傷、秋:打球直撃で視力低下と怪我に悩まされてきました。

サードやファーストも守る、とのことですが、打てるセカンドというのはそれだけで
大きなアドバンテージになる(特にセ・リーグでは)のでぜひともセカンド一本でチャレンジしてほしいですね。


5位は青山学院の加藤。
ここらでそろそろ投手を…というところですが、捕手を獲りました。
二塁送球1.8秒の強肩が持ち味も、リーグ通算打率は.171

6位はJX-ENEOSから井領。
国際大会17試合で.313 12打点の実績。
でもこれドラゴンズ的には宗教上問題ない?

7位はハンカチ世代の遠藤。
守りが売りのショートで、森越が左打ちになって転生したと考えればいいでしょうか。

8位は山本雅士。
もちろん昌さんが入団した時にはまだ生まれてません。

9位は金子。
佐伯二軍監督直属の後輩にあたる大商大出身。


今年投手が崩壊したからって投手ばっか指名するのは個人的にはナンセンスだと思います。
やっぱりいい素材がいれば獲りに行くべきで、それがポジションのダブってるところであろうが構いません。

投手偏重が予想されたドラフトでしたが、終わってみれば投手4捕1内2外2と非常にバランスのとれた編成。
年齢別に見れば高卒ゼロということでドラゴンズらしさを存分に出してくれましたが、
野村と山本を大学3年生と2年生とみなせばまずまずでしょうか。
育成で高卒3人獲ってますしね。

でも詳しく調べてないんであれですが、年齢の分布図出したら
22歳以下の割合が他球団に比べると異様に少ない気がします。

まぁただユニホームを着ちゃえば年齢なんて関係ありません。
巻かれずに終わる発条、破裂しなかった爆竹にならないことを祈るだけです。

数万キロを動き回って、100軒の安宿に泊まり、270円の牛丼で昼飯を済ませ、
年間で200試合を見て、そのうちの半分いや90%は成果のない試合かも知れないけど、
それでも球場に足を運び、安っぽいベンチシートに座って、捕手の真後ろ4列目の席で
他球団のスカウトが見落とした何かがないかと目を凝らし続けてきたスカウトさんたちにとって、最高のドラフトになりますように。

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[ 2014/10/23 21:00 ] 14' ドラフト | TB(0) | CM(0)

今シーズンを振り返るpart2 

2月1日、キャンプイン。


前任者のキャリーぱみゅぴゃむ(言えてない)みたいなゆるふわキャンプから
渡辺謙みたいな厳格な(?)6勤1休がメインの日程へ。

ルーキーでは又吉、祖父江、桂が一軍スタート。
我らがあきふみさんは手術明けのため、当然の二軍スタート。
秋に向けてピークをもっていき、おいしく賞味できる2か月間と優勝争いが噛み合えば
バッチリだったんですがね…

振り返ってみると上記の又吉祖父江もそうですが、福谷・濱ちゃんも一軍スタート。
やはりこの辺の潜在能力はこの時期から評価されていて、
その評価通りの活躍をしてくれたシーズンでしたね。

逆に期待外れに終わった岩田、山内、剛裕、松井佑は二軍スタート。
ああやっぱりな、という感じでしょうか。。。


離脱者第一号は3日の堂上直倫。
原因はインフルエンザでした。
プレーに関係ないところで離脱してんじゃねえよ情けねぇという思いと、
大きいケガじゃなくてよかったという安堵の思いが重なりあって非常に微妙なところ。
まぁでもインフル自体は2年連続なのは何とかしないといけないですよね。

6日はGMが動いて直々に指導。
相手はその字面から直倫、と言いたいところなんですが、実際は荒木。
まぁ確かに荒木が数字残さないとチームが回らない編成をしてるのでわからなくもないんですが、
やっぱり若手をもっともっと指導してほしいです。

若手一番の期待株にして有望株の周平はフリー打撃で大野相手に逆風もろともせず柵越え連発。
守りでは遊撃挑戦。一/三は森野ルナで埋まってるので、遊撃へ、という魂胆でしょうが、
となると今度は遊撃に求められる守備力にまでもっていくのに…でいろいろと難しい状況。

PK2014021302100063_size0.jpg

でもこれくらいの壁は乗り越えてくれないと!

毎年恒例の岩瀬の新球ネタを挟み、休日は田島は数独を解き、
キャンプも中盤に差し掛かると実践が始まります。
ルナ&ゴメスのアベック弾に始まると、別の日のシート打撃でもまたアベック弾。
他球団のスカウトを警戒させました。警戒だけ。
PK2014021202100077_size0.jpg


もう一人の気になる男・エルナンデスはショートとセカンドを行ったり来たりでいろいろ試されてました。
ペアは主にプリンス、森越、谷、周平といった所。

まぁでもゴメスが4番打ったり、森野がサード守ったり、ルナが1番打ってたりと
2月のうちのオープン戦はあんまり深く考える必要はないですよね。
ちなみに又吉と祖父江のWルーキーはともに1失点の実戦デビューでした(事後報告)


PK2014022802100072_size0.jpg

27日、キャンプ打ち上げ。
目立ったケガ人はなく、直倫のインフルと左ひざ内側の化膿のエルナンデス、
背中の張りのカブレラくらいで無事に締めることが出来ました。

手術明けの大島も実戦復帰しましたが、我らがあきふみさんはずっと二軍のまま。
おそらく一度も記事にもならないまま2月を終え、3月はオープン戦メイン部隊のナゴドでもなく、
2軍教育リーグ隊の福岡でもなく、ナゴ球残留民としてまた細々と生活してらっしゃいました。

■キャンプ休日の過ごし方~中日ドラゴンズ編~
PK2014021802100074_size0.jpg電動小型クッションでケアする平田良介さん
PK2014021102100070_size0.jpg数独を解く田島慎二さん
PK2014022502100082_size0.jpgアロマに夢中、小田幸平さん


オープン戦が始まりました。
そういやオープン戦ナゴド開幕試合は先発岩瀬というお決まりがありましたが、
2013年からこの伝統がなくなって今年もナシ。

で、実際最初に投げたのは誰かというと、山井さん。
終わってみればまぁ彼なら納得といった所でしょうか。

翌日の試合では小笠原がライトスタンドにドラゴンズでの初ホームラン。
また、この試合ではゴメスが3安打猛打賞。
その他の試合でもわりと打っていて、ファンに期待はさせました。期待だけ。
左ひじ手術の大島が6日に一軍復帰。
大島が帰ってくるまではルナを1番に据えて戦ってました。

オープン戦ではなく、練習試合でひっそりと登板して実は合流してたことが
ここでようやく知れ渡ったのはあきふみさん。3月10日のことでした。
同じ日に、同じ高橋の周平が二軍降格(もちろん世間はこっちを大きく取りあげる)。
エルナンデスとの遊撃での競争に敗れたという形で、二遊間は荒木、エルナンデス、直倫の3人でローテしました。

開幕は28日の金曜日。
ちょうど1週間前の21日に投げたのは憲伸。そこから大野、カブレラの順で先発し、
結局この3人がこの順番で開幕カードを投げました。
大野はオープン戦5試合21イニングを投げて防御率1.29の好成績。
カブレラも4試合15イニングで1.80でした。

ちなみに21日の楽天戦は山崎武司の引退試合。
1打席で併殺に倒れました。
第一次中日時代の活躍をリアルタイムで知らず、12,13年の活躍がアレでしたのでいろいろと不満もありましたが、
楽天で一花咲かせたりと充実した選手生活だったと思います。
喋りは嫌いではない、むしろ好きな方なので解説として活躍してほしいですね。
楽天のユニホームを着ることがあれば◎
一日だけ選手契約して引退試合する文化はこれから育んでいくべきものだと思います。

オープン戦は4勝10敗2分け。下には阪神(3-10-3)とヤクルト(1-11-1)の10位でした。
特にひどいのは打線でチーム打率.234は11位、総得点38(!)はダントツ最下位。
16試合を戦ったので1試合平均の得点は2.375点。
前半割りと打ってたゴメスは.184まで落ち、エルナンデスは.179でした。
周平は.105の一方、直倫が21-7 .333と覚醒を予感させましたが。。。

そんなこんなで開幕投手は川上憲伸。
メディアはビックリ大抜擢!みたいな紙面で煽りましたが、
憲伸を拾ったのが谷繁で、
オープン戦ずっと憲伸のときマスク被ってたのも谷繁で、
憲伸の全盛期マスク被ってたのも谷繁で、
その谷繁が開幕に指名するんだから心配することは何も無かったです。

開幕ローテは憲伸、大野、カブレラ、山井、岡田(!)、山内(!)。
ブルペンにはルーキーから唯一の開幕一軍の又吉、福谷武藤とコバマサ(泣)、あきふみにセットアップ枠で田島。
そして岩瀬というメンバー。このメンバー見るとあきふみさんは(開幕時では)結構高い地位を期待されてましたね。

捕手は谷繁と雅と田中(泣)の3枚体制で、控えの内野にはプリンス(!)と森越(泣)。
外野控えは工藤、野本、ゴメス(笑)の3人という布陣でした。

さぁ開幕! 
の、その前に明日はドラフト会議です。


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[ 2014/10/22 22:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

負けの美学 

大阪→福岡の移動日なしゲーム含め7連戦、合計9試合のCSを戦い抜いた日本ハムのシーズンが終わりました。


中心メンバーの中田は短期決戦でも何度もチームを救い、
もう一人の中心の陽岱鋼は、このシリーズでは不振を極めましたが、
負けて流した大粒の涙は一回りも二回りも逞しくするでしょう。

脇を固める西川中島近藤大野の若い人たちは全試合にスタメン出場、全イニングフィールドに立ち続け
とんでもない経験値を蓄えました。
リーグを代表する陽中田の周りを打つ彼らが順調に成長すれば
恐ろしくバランスよく強いチームが出来上がるでしょう。
(大野は先発投手の関係で数試合スタメン外れてますが)


シリーズを通して、稲葉の使い方が絶妙でした。
稲葉が守れない走れない(必ず守りで代わりの選手を入れないといけない)ということを考えると
確かにこの切り札カードを切れる打順は大引のところしかないんですが、
5戦目なんかは振り返ってみれば、ここしかないという絶好のタイミング。

セカンド飯山にすれば中島に代打稲葉を使うこともできます。
第5戦で勝ち越しタイムリーこそ放ちましたが、
それ以前では勝ち越し機で凡退を繰り返し、戦犯になってもおかしくないパフォーマンスでした。
それでもフルイニングフィールドに立たせ続けたのは
経験を積んでほしい、このチームの将来を担ってほしいとの思いのことでしょう。
ライト杉谷/谷口で西川にも代打出せますし、
市川がまだ残っていて、3人目の捕手尾崎を上げたので大野にも、
サード小谷野、ファースト西川、ライト杉谷/谷口にすれば近藤にも、
代打・稲葉のカードは切れたんです。
それでも頑なに、将来への投資を優先しました。


CS1stの第3戦に続き、負けたら終わりのこの試合であっても、8回には白村。
大体こういう試合では形式的に守護神をここで投げさせるのがよくある話。
他の監督は試合中に目の前に入れ込むところでも、中長期的な視点が抜け落ちてません。
第1戦で浦野を9回まで送ったのも、この試合を取ることより連投続きのブルペン陣を
休ませることを優先したのかもしれません。(もちろん完封すれば浦野にとって大きな経験になるし)

第5戦で先発した大谷は、最終戦ベンチ外。
どうやら大谷には『登板日前後は必ず休ませる』という規約があるようで、
しかし、栗山監督は第4戦で大谷を5番スタメンで使っています。
つまりは、ルールを破った、ということです。だから「翔平に悪いことをした」と最終戦ではベンチ外。
負けたら終わり、のこの試合でも、大谷の未来を優先したのです。
それでいてなお、王者ソフトバンクを相手にあと一歩のところまで追いつめました。

チーム全体に共通する中長期的戦略を一貫し続けた日本ハムの戦いに魅了されっぱなしのこの1週間でした。


白村は残念ながら最終戦ではダメ押し点を取られはしましたが、これほどまで美しい散り方は
今年のハムにしかできなのではないでしょうか?


稲葉がキャッチャーフライに倒れた後の攻撃、
まさかまさかとは思いますが、もしかしてこいつら「もう1回稲葉さんに打席を」って考えてるんじゃないのか?
と勘繰らせる粘りを見せてくれました。
むなしくも、シリーズ打率.162、37打数で20三振と大ブレーキになった陽岱鋼が
ネクストでゲームセット。
「最後絶対俺が打ってやる」と気合満点で何度もバッティンググラブをはめなおしますが…

試合後、止まらない涙。
下手な勝ちよりも意味のある負けでした。


来年、谷繁が選手を引退するのはほぼ間違いことで、和田さん岩瀬、もしかしたら荒木も?
里崎が13年のCSで普通にスタメン張ってたことを考えると無い話ではありません。

その時に彼らが笑顔で引退できるだろうか?

中田のポジションを平田が担ってるだろうか?
いつまでも4番和田に頼ってばっかじゃあドラゴンズの未来はちっとも明るくないわけで。

西川のように足でチームに勢いを呼び
中島のように粘りで攻撃にリズムを作る若手が出てくるのだろうか?
大野のポジションが、嶋になっちゃうならそれはそれで仕方ないんだけど、
やっぱりファンとしては雅、桂、このあたりが攻守の要として躍動しててほしいなぁと思うんですよ。


札幌でもう一度稲葉ジャンプを。
ファンも選手も願ったこの展開にはなりませんでしたが、
最後は両軍の選手で胴上げ。ついで、と言っては失礼ですが金子誠も。


勝って終われるチームなんて12球団のうち1つしかないわけで。
多くのチームは負けて終わるシーズン、
来年のドラゴンズも、こんな風に負けられたら…と思うほどの羨ましいシーズンでした。

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[ 2014/10/20 22:00 ] 14' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

今オフのあきふみ速報 その1 

イケメン浅尾が「メガネ男子」に
 球界屈指のイケメンとして知られる中日浅尾拓也投手(29)が16日、グラウンドで「メガネ男子」になった。

 ナゴヤ球場で行われている秋季練習中にコンタクトレンズの不調を訴えて使用をストップ。仕方なくプライベートで使っている黒縁メガネを装着しグラウンドに登場し、そのままノックや打撃練習をする羽目になった。

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10月16日、浅尾のバーターとして登場(ただし顔は見切れてる)


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[ 2014/10/16 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(2)

今シーズンを振り返る 

某氏が退任セレモニーでヤジを飛ばされてから早約一年。
我々ドラゴンズファンのスタンダードとして装備されていた崇高で高尚な野球は音を立てて崩れ、
基本的にドラゴンズは勝つものだと考えていた前提がなくなり、
幼稚で思いつきでデタラメなやきうがようやく過ぎ去ってからの、この一年。


山崎が監督やるだとか、立浪がついにくるだとか、ウルトラCでケン・モッカとかいろいろ噂がありました。
しかし、白井オーナーが用意したのは落合博満GM&谷繁元信選手兼任監督という逆転サヨナラ満塁ホームラン!!
2年間のアマチュア野球に耐えてきた苦労が報われた瞬間でした。


「勝てるチームを作る、来季から優勝を目指す」。
GM就任会見で言い放った相変わらず自信満々の言葉を聞き、"あの頃の感覚"が体を貫いたのは言うまでもありません。

秋季練習は「久しぶりにグラウンドでピリっとした空気を感じた」と吉見が話してくれたように、
今までとはまるっきり違う雰囲気で行われました。
どうやらこのナゴ球での秋季練習を見て戦力外を判断するという旨の言葉をGMが発していたとかいないとか。
そりゃそうだ、ここまで言われちゃあ自然とピリッとした雰囲気になるのも納得です。

また、一時は退団報道がされた早川コーチが残留、逆に監督就任の噂まであった井上が退団と
オレ竜改革はコーチ人事にも及び、その権力の大きさに呼応し、ファンの期待も大きくなっていきました。
新任のコーチとしてはデニー、達川、前田、波留と佐伯二軍監督。
辻、森繁、勝崎、長嶋、高柳と落合政権おなじみの面々が復帰しました。


契約更改は大厳冬。
初日から岩瀬荒木クラスと更改する異例の形で行われ、
ノーノー達成の山井ですらダウン、5000万以上減が5人、合計8億超の大幅コストカット。
野手のアップは平田藤井周平森越プリ崎吉川雅人と投手に比べると数だけはいましたが、
50万うpなどもあり、合計額としては1370万だけでした。

8億の中には彼の2億5000万も含まれていました。
そう、井端弘和。
WBCで日本を救う何本ものヒット打ったがために5番や6番を打たされ
本来の力を出せず終いのシーズンを過ごしていました。
結局80%を超える減俸を受け入れず、退団。
その後巨人へ拾われました。
井端弘和というブランドを考えた場合、最後は巨人でキャリアを終えた方が今後に絶対にプラス。
いつかドラゴンズのユニホームを着る時のための投資だと思えば。

ファン目線からすると、ズムサタで嬉しそうに話してる姿や、試合前坂本や由伸とコミュニケーション
取ってる姿を見ると複雑な心境になりますが、これは多分嫉妬なんだよなああぁァァアアア

井端とトレードのような形で小笠原を獲得。
選手タイプ的に落合GMの好きそうな選手。年齢も好きそうな一帯。

中田賢ちゃんがFA宣言。
ソフトバンク、ヤクルト、阪神、そしてドラゴンズと交渉した結果ソフトバンクへ。
前フロントの失策でCランクだったためにタダでの移籍。
もし補償でソフトバンクにありがちの球だけは速い若手中継ぎを獲れていれば、
祖父江又吉福谷があんなに投げることはなかったろうなぁ…


トライアウトでは工藤を獲得。
ハム→巨人→ロッテと3球団を渡り歩いた苦労人。
2回もトレードでよその球団に欲されるわけですから、何か魅力的なものがあるということでしょう。
ちなみに所属球団のハム巨人ロッテ中日は順番は違いますが、落合GMと一緒。

外国人の補強は4人。
ショートのエルナンデス、外野のゴメス、中継ぎのパヤノ、育成(投手)でメジャ。
ルナ、カブレラ、ソーサはMLB経験があり、
ブランコ、グスマンもMLB経験はなくても3A、2A所属だったことを考えると、
メキシカンリーグのエル、パヤノ、アメリカ独立リーグのゴメス、メジャは確実なスケールダウンでした。


ドラフトは6人+育成2人。
松井祐樹を外しての鈴木翔太、又吉、桂、阿知羅、祖父江、藤澤。と岸本、橋爪。
高卒は鈴木だけですからそういう方針だったんでしょう。
4~6位の3選手は東海にゆかりのある選手。そういう方針だtt(ry


新外国人とドラフトも終わったので恒例の背番号シャッフル。
崖っぷちナンバーは谷の背中へと渡り、伊藤準規は高卒ルーキーに18を奪われる始末。
森野が何度目の背番号変更で入団時の7へ。
ほかに目立つとところでは周平が31から9、平田が40から6になりました。
あと細かいのがあったけど、調べないと分からない程度の印象の薄さです。


そんなこんなでキャンプイン。
場所はいつもの北谷と読谷。

う~んと、長くなりそうなのでこの辺でそろそろ切りますか。
シーズン終わるまでパートいくつ消費するのやら??
それでは、また。

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[ 2014/10/12 22:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

ブルペン、守備力、長打力 



ブルペン、守備力、長打力。
短期決戦に必要な三要素の充足度を考慮すれば妥当な予想。

いまMLBで話題の中心となってるロイヤルズや健大高崎並みの機動破壊がある場合のみ、
長打力と取って代えることが出来ますが、広島にはそこまでの破壊力がありません。


まぁそもそもたった2年足らずでCSで巨人に勝とう!なんてのが甘い。
1年目の去年がストレート負け、2年目の今年は1勝。3年目の来年は最終戦までもつれて負けるのかな?
と思いきやノムケンは今年で退任らしいので経験値がリセットされてまたストレート負けからですね。





好調福留を3番に??なんて報道がありましたが、
優勝が絶望になってから自らの年俸のために9月打ちまくった福留さんは信じない方が良いぞ。



パ・リーグは難しいですね。
ブルペン、守備力、長打力の点からオリックスかな?と考えてますが、
一応?マークを付けて保険をかけときます。


MLBはア・リーグの優勝決定シリーズがとても面白い戦いになります。(断定)
BALもKCも、ブルペン・守備力・長打力の三要素を高いレベル(KCは長打力を補う機動破壊)で備えています。
ここまで実力伯仲同士の戦いは近年なかなか無かったマッチアップなのでは?
日本人にとってはなじみの薄いチーム同士ですが、
間違いなく6戦、7戦までもつれ数年後たくさんの雑誌で特集が組まれますので、ぜひとも注目してほしいです。


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[ 2014/10/10 23:00 ] 14' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

全日程終了&タイトル確定 

飯原のドラマチックな落球で2014年セ・リーグが終幕。
タイトルも確定しました。


■投手タイトルホルダー
最優秀防御率 2.33 菅野智之(巨)初
最多勝 13 R.メッセンジャー(神)初/山井大介(中)初
最高勝率  .722 山井大介(中)初
最多奪三振 226 R.メッセンジャー(神)②
最優秀中継ぎ 42 福原忍(神)初
最優秀救援  39 オ・スンファン(神)初



タイトルを獲得した菅野以外の選手の皆さん、おめでとうございます。

なんといってもこのメンツに山井大介の名前があることが異常ですね。
最多勝は神ピッチが続いてその時に漏れなく勝ち星がついていれば無くはないもの
だったのかもしれませんが、最高勝率を獲ることを予想できた人はいたのでしょうか?
おそらくガチガチの山井ファンや、山井の奥さんでさえも予想できなかったでしょう。

最優秀中継ぎは福原。
ホールドが一番多かったってだけで決して最も優秀な中継ぎ投手ではないのですが、
ルール上なので仕方ないですね。
山口西村が開幕から不調、浅尾不在と本命なき状態でスタート。
そして我等があきふみさんがなんと開幕一軍という事で千載一遇の大チャンスだった!
んですが、夏前のケガであえなくリタイア。
健康でさえいれば十分に可能性もあったオールスター監督推薦もナシ。

最優秀救援はオ・スンファン。
すいません、オ・スンファンは通用しないと思ってました。
そのせいでブルペンが崩壊し阪神を最下位予想してました。失礼いたしました。



■野手タイトルホルダー
首位打者 .338 M.マートン(神)初
本塁打王 37 B.エルドレッド(広)初
打点王 109 M.ゴメス(神)初
盗塁王 39 梶谷隆幸(横)初
最多安打 193 山田哲人(ヤ)初
出塁.率 419 W.バレンティン(ヤ)②



野手に中日勢の名前はナシ。
惜しいところでは打率で大島が.318(4位) ルナが.317(5位)を残しました。

大島は他にも盗塁が2位(28個)、安打が3位(186本)と健闘。
昨シーズンは失意のシーズンとなりましたが、肘のケガさえ万全であれば3割180本30盗塁
を安定して残してくれると証明を得たシーズンでした。
課題としては盗塁死ですね。12個はリーグワースト。
とはいうものの、成功率は12年の65.3%、13年67.9%、14年70.0%と改善されています。
来年は最低でも75%はクリアして欲しいです。

やはり寂しいのは本塁打。
チームトップ、ルナの17本はリーグで11位。
上には今季不振だった阿部、相変わらず存在感の消えた村田、まだいたのロペスがいるくらいですから、
いかに少なかったのかがよくわかりますね。
ちなみにチーム2位は16本で和田さん、3分の2しか出てないのに。

打点では森野が13本塁打ながら86も稼ぐなかなかの奮闘ぶり。
中日の全試合終了時ではリーグ3位タイでしたが、
山田と雄平が6日の試合でともに4打点で抜き去っていきました。

出塁率チームトップはもちろんルナで.387。
大島の.369はゴメス、川端、畠山といった面子よりも優れていて、この点は毎年高水準で安定。
リーグ屈指のリードオフマンと自信をもっていいでしょう。

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[ 2014/10/08 12:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

山井大介のタイトルへの一里塚 B1-4D 今季最終戦 

141002 横浜スタジアム
B1-4D
○山井、H又吉、S福谷

伊藤、大野に続いて山井さんまでもがハッピーエンド。
10.02パリーグ福岡決戦の裏で行われてたこの試合の裏で行われてた巨人戦では菅野が腰痛で2回降板。
登録抹消、CSも微妙ということでほぼ手中に収めました。

山井 13-5 .722
メッセンジャー 13-10 .565
久保 12-6 .667
菅野 12-5 .704

2回負けて1回良ピッチするペースの投手である山井がこんな成績を残すのははっきり言って異常事態。
規定投球回、開幕から負けなし9連勝、防御率3.21でリーグ8位、これだけでもおかしいのに
最多勝、最高勝率のタイトルまでつかむなんて…/(^O^)\ナンテコッタ


ちょうど今オフFA権取得で、その年にキャリアハイ。
銭闘士の鑑ともいえる今季の活躍で、どのような評価をしていいのか難しい投手ではありますが
溺愛してる落合GMなら山井の正当な評価が分かっているはずです。
分かってないのは阪神のフロントくらいでしょうか?

来年阪神のユニホームを着ていたとしたら、
中日山井の思い出が『日本一のパーフェクト+最多勝最高勝率』で永久保存できます。
ドラゴンズファンにとってこれ以上の幸せはありません。
去就がどうなるかは神のみぞ知る領域ではありますが、
どういう結末になろうとも山井の選んだ道を支持する覚悟は出来ています。
最後のマウンドをこの目でこの耳でこの肌で感じることが出来たのですから。


ハマスタ最終戦ということで、レフト席はセンター寄りも横浜ファンの席となり、
陣地を半分にされながらも立ち見までビッシリと埋めたレフドラの叫ぶチャンステーマメドレーを受け、
最終回は約25分間の猛攻。(得点は押し出しの1だけ)
奏でる、ではなく叫ぶ。
確かに周りから見るといいものじゃないかもしれないし、今になってもバラバラだし、
超爆速で何言ってるか分からないし、これが本当に選手の後押しになったのか微妙な所ではありますが、

ドラゴンズファンになったころからずっとある名チャンステーマが、
ブランコのあの3ラン、ウッズのあのグラスラを打たせてくれたあのチャンステーマが、
森福の11球のときも聞いていたあのチャンステーマが、
もう聞くことも歌うことも出来ないと思うと残念ではありますが、
いつまでもアカペラでやり過ごすわけにもいかないので新応援団の活躍に期待ですね。
(10.6追記 どうやら旧応援歌を使えそう?みたいなウワサもちらほらと…
       個人的には川又チャンテだけ残してくれれば大満足。新しいサウスポーチャンテは大好き)


-------------------------------------------------------

今年は、クソッタレなシーズンで忘れたいようなものになったのは間違いありません。
この試合は良いものになりましたが、8月はもう一度やり直せません。

4位の可能性はまだあるとしても、Bクラスであることは動かしようもなく、
谷周平濱ちゃんに若松準規と若手が出てきたとはいえ、やっぱりシーズンとしては最低なものでした。
(祖父江又吉福谷はもちろんのこととして)


終わりよければ…なんてことは思わないわけで、
私の手帳には11月ナゴヤ遠征と書いてあるのに、それがなくなってしまったんですからね。

まぁでもやってしまったことは仕方ないから、来年絶対、この秋を自分たちのものにするんだ!と
志を高く持って一つ一つ課題を潰してほしいです。
10月2日、22時、2014年シーズン終了。
10月2日、22時1分、2015年シーズン開幕。


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今後の予定としてはシーズン総括、補強ポイント、ドラフト、
あとはまだ上げてない現地レポなどを…
[ 2014/10/02 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

大野雄大の超イケメンスーパーエースへの一里塚(終)  D4-2B  3投手引退試合 

141001 ナゴヤドーム
D4-2B
○大野、鈴木、H小林、H武藤、H三瀬、H又吉、S福谷

人気(?)連載企画のパロディ版も最終回。
引退試合で継投が難しかったんですが、無事10勝目を挙げてハッピーエンドで締めくくりました。

この日の投球内容は置いといて、
シーズントータルの成績を見てみると、
25試合 防御率2.89 10勝8敗
165回 156安打 119三振 47四球 WHIP1.23 被打率.255 QS率64%
K/BB:2.53 K/9:6.49 BB/9:2.56 HR/9:0.76

防御率はリーグ4位。上には菅野岩田マエケン。
3完投はリーグトップ(+9回投げるも延長突入あり)
確かにこの数字は素晴らしいのですが、 WHIP、QS率やK/BB、K/9(9イニングあたりの奪三振数)、BB/9(9イニングあたりの与四球)など
その他セイバー系指標は規定投球回到達者14人中6~8位前後と凡庸。

この数値を見てスーパーエースと呼ぶのにはあまりにも虚しさが募ります。

3,4月 5試合0勝3敗 4.34
5月 3試合3勝0敗 2.29
6月 4試合1勝0敗 0.93
7月 3試合2勝1敗 2.45
8月 5試合0勝3敗 5.63
9,10月 5試合4勝1敗 1.39

大野に対してどこか不安定な印象が拭えないのは月別成績の波が激しすぎるからなのも一つの要因です。
それでも、いい月の時はホントに素晴らしい球を投げてますから、
残すは悪い時でもいかに悪いなりに試合をまとめるか、ということですね。
この辺は技術というよりメンタル?吉見んに教えを乞うてステップアップしてほしいです。


2番手はすーさん。引退試合登板。
お互い順位が確定してなくて、しかも直接対決ということで黒羽根も打ちにいって
その結果ホームランとなってしましたがこれはある意味清々しい終わり方でよかったのでは。
コバマサと三瀬はきちんとアウトを取りました。特に三瀬は筒香をキリキリ舞いにし、最後を飾りました。

中継ぎ大好きの自分からすると、3人にそれぞれの思い出があり、思い入れの深い投手たち。
3人合わせて868登板。まっさらなマウンドに上がったのはすーさんが2回だけ、
盛大なスポットライトを浴びてきた野球人生でもありません。
でもそんな生き様が大好きでした。お疲れ様でした。

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[ 2014/10/01 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(2)






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