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強打の2番 T2-10D 3度目の2ケタ得点 

140629 甲子園
T2-10D
○濱田、祖父江、岡田、小川

初回谷のエンドランで勝負あり。
昨日、「上位を軽視して下位を蔑ろにする打順きらい」と書いて2番谷に対して暗に疑問を投げかけましたが、
これだけ打ってくれるなら何の問題もありません。
申し訳ありませんでした。

MLBで最多の51勝を挙げてるミルフォーキー・ブリュワーズの2番RFライアン・ブラウン並の
破壊力とまでは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも足でコソコソ稼ぐ系のどの2番よりも破壊力があるのは確か。

先発濱田は甲子園でスイスイーッと、とはいきませんでしたが、大量得点に守られて4勝目。
山井さんの陰に隠れてますが実は濱田も無敗で連勝中。
2人で11もの貯金を稼いでいます。
ただ、降板のシーンはデニーも怒り気味。本人も納得いってないでしょうから、このリベンジはぜひ次の巨人戦で!

ローテの上から3枚を使って2勝1分けで3位浮上とリーグ再開後最高のスタート。
しかしここかオールスターまでは地方に飛ばされた後、表ローテでも巨人戦、
再来週は裏ローテで神宮とかいう地獄が待っていて週末も広島戦。
厳しい日程でまた転落するでしょうから、この時期の順位変動に一喜一憂する必要はありませんね。
本番は8月後半から。まだシーズンは始まってません。

ちなみに地方巡業は横浜との北陸シリーズ。
あきふみさんの地元凱旋ジョイナスには間に合わん模様。

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[ 2014/06/29 22:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

6番打者問題と燃えドラの歌詞問題 T1-2D 

140628 甲子園
D1-2T
○山井、H浅尾、S岩瀬

ケガの平田の代わりにスタメンライトは藤井。
開幕4番→交流戦6番降格→リーグ再開登録抹消と節目節目でだんだん落ちて行ってる平田ですが、
ここがどん底ととらえてAS明け一軍復帰→8月シーズン本番で4番復帰とV字回復に期待しましょう。

その関係で打順も入れ替えて
(1番大島)
2番谷、
3番エルナンデス、
4番ルナ、
5番森野、
6番和田
7番藤井
(8番武山)
(9番山井)

平田のところにそのまま藤井を入れる
(1番大島)
2番エルナンデス、
3番ルナ、
4番森野、
5番和田、
6番藤井
(7番谷)
(8番武山)
(9番山井)
でも何の問題もなかったとは思いますが、交流戦ではまりの良かった3番ルナ4番森野を崩してまで、
入れ替えてきました。

その背景としてはやはり、今年の打線の特徴である4~6番までのブロックを何としても死守したい
ということでしょうね。
6番に藤井が入る後者のオーダーでは、どうしても1~5番までのブロックになってしまい、
2007年あたりから、結局、落合監督最終年の11年まで解決せず、
ジョイナス政権では井端を使ってみて大失敗した『6番バッターの決定力不足』
が露呈してしまうことを恐れたのでしょう。

09年だけで見れば理想的な6番バッターだったんですけどね。
仮に今年藤井がそのレベルまで持ち上げてきたなら、6番ではなくて2番で使いたい。
個人的には上位を軽視して下位を厚くするのは嫌いです。
6番藤井の響きが癪に触ったなら、6番谷でもいいジャン、と考えてるくらいです。
まぁこの辺はNPB、日本の野球界全体の特有の風潮と言えるので何とも…というところですが。。。

ところで燃えドラの歌詞はどうなるんでしょう?
♪2番エルナンデスがヒットエンドラン~でもなかなかアレなのに、
♪3番エルナンデスがタイムリ~も相当にパンチ効いてるんですけど


山井は今日も負け付かずどころか危なげのないピッチングで7勝目。自己最多タイ。
大野がエースとぶつかってくれるので割とラクなマッチアップになります。

9回は浅尾から岩瀬。
谷繁監督が直々にマウンドに足を運んでいます。
これにはたくさんの、深い意味があるでしょう。答えはこれからの戦いで段々と判明していくことでしょう。
この答えを、-もちろん正解の分からないこの答えを-ああでもないこうでもないと詮索していけるのが
過去2年出来なかったドラゴンズ野球の楽しみ方。


明日の先発は濱田。
大野、山井、濱田と計算の立ちやすい3投手を固めてくるという突撃態勢のローテを組んできましたが、
ASまでの日程を見ると当然といったところでしょうか。

火水 vs横浜(北陸遠征シリーズ)
金土日 @読売
火水木 @ヤクルト
金土日 vs広島


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[ 2014/06/28 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

交流戦を振り返る 

■チーム成績
24試合 13勝10敗1分け (4位)

■チーム投手成績
88失点(5位) 防御率3.36(4位)

■チーム打撃成績
93得点(8位) 11本(12位) 打率.258(5位)

■交流戦で巨人と2.5G広がった


交流戦が終わりました。
13勝10敗1分けの+3。
序盤は優勝も狙える?とかいう位置につけてましたが、優勝なんて必要なくて、
一つでも貯金が作れれば十分。

ざざっと振り返ってみると、札幌での2戦目、西武Dでの2戦目、マリンの1戦目。
この3つ、点の取り合いからの乱戦をものにできたのが大きかったですね。
単純にこれらで力負けしてれば借金3でした。
貯金3はそのままこの3試合分ってとこですね。


逆に勝ちを逃してしまった、って試合は福岡での岩瀬炎上と、初戦の大谷崩した後に逆転を許した試合ですね。
特に札幌の試合に関していえば、交流戦初戦だったので、ここで勝っていれば
常に交流戦の貯金を意識して精神的優位に戦えただけに残念でした。
それでも、札幌をタイで切り抜けると宮城で連勝して貯金。
折り返し一発目の楽天戦でも2つ勝てて対チーム4-0を作ることが出来てだいぶ楽になりました。

なにより折り返し一発目で作れたことが大きくて「負けてもまだ貯金ある、勝てれば勝つだけ貯金増える」
の気分の中で残りの5カードを戦えました。

ぜんたい4位はセ・リーグだけで見ると巨人に次いで2番目。
広島はやっぱりボロが出てきたし、巨人もいろいろ迷ってて強さをそれほど感じません。
一方でドラゴンズは2番エルナンデス、4番森野の形とセットアッパー福谷がきちんと確立できたので、
理想的な交流戦だったのではないかと思います。

個人成績に目を向けてみると
まず光るのが福谷の14試合防御率1.34、10H、WHIPも0.92と1を切っています。
大野が5試合1.34で3勝0敗。マリンのアレがあったので数字ほどの良いイメージはありませんが、
それでも西に土を付けたり、完封ペースで投げたりと光るものがありました。
実は岩瀬の8Sは交流戦トップ。福岡事変がありましたけどまだまだ健在です。

打つ方ではルナ、大島、それとエルナンデス。
ルナは.367/.462/.556でOPS1.108。
大島は.350/.385/.388。6つの盗塁がありますが、盗塁死も4つある所はいつも通りでしょうか。
エルナンデスが規定未満ながら.315をマーク。
四球がたった3つというのはこの手の選手のお決まりかもしれませんが、
21安打+3四球の24出塁で13回ホームまで還ってきました。


リーグ戦再開は大野から。
3週間後のオールスターでまたローテがずれるとはいえ、
エースとのマッチアップになる金曜に指名された意味は大きいです。
その裏で山井さんの無敗は記録はもう少し伸びるかもしれませんね。

福谷は確定だとして、この2人のどちらかは監督推薦でオールスターに選ばれるだけに、
ここの争いにも注目していこうと思います。


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[ 2014/06/26 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

快勝で締め D9-2M 

0622 ナゴヤドーム
D9-2M
○山井、祖父江、岡田、福谷


最後は石橋をたたくかのような継投で福谷がクルーズを打ち取りました。
これでクルーズの打率が.235。この日3安打のエルナンデスが.239。
外国人遊撃手争いに勝ってます。
セサルには守備攻撃両面で大きな差をつけてますので、
このままいくと2010年代オール外国人チームを作る場合のショートのファーストチョイスとなるでしょう。
2000年代となると、シーツにはまだまだかなわないかな。ランビンには勝ってますよ。


山井さんの初回失点はもはやお決まりですね。
悪い病ならここからズルズルいくんですが、後続を併殺で切れるのが今年の山井。
終わってみれば7回4安打2四球1失点で負けなしの6勝目。
防御率も2点台間近で大野との激しいオールスター監督推薦枠を争います。

リアルタイムで見ることが出来なかったのでアレですけど、
バントせずに強行出来るのはエルナンデスの良いところなのかな。
ただ、盗塁は自重してほしい場面でしたけどね。

3回は併殺で途絶えたかと思った後の集中打で4得点。
投手陣で言うところの”雄太あたり”のポジションにいるのが藤井。
ここ3試合で急激に株を上げてます。
この調子が続くと和田さんもうかうかしていられないでしょうね。

谷も同じくこのポジション。
割と打ってるイメージはあるのですが、打点はキャリア初だそうで。
背番号が70になりもう後がない中、井端退団・荒木故障で巡ってきたチャンスに必死に食らい付いています。
今までどうしてもキャンセル待ちみたいな状態でも鬱憤もたまってたでしょうから、ガツンと晴らしてほしいですね。


これでロッテ戦もお決まりの2勝2敗。
マリンでは延長にもつれた試合をなんと私が現地で見てる中で制しましたが、
翌日は祖父江が炎上(大野もだいぶ悪いんだけど)
ナゴドでは雄太はピリッとしない出来と山井で快勝の試合でした。
4試合で7つの失策を記録してるあたり、やはりロッテとの試合はすんなりいかないものなんですね。

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[ 2014/06/22 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

フル動員 D5-8M 

140621 ナゴヤドーム
D5-8M
●雄太、朝倉、又吉、浅尾、福谷、小川

先発は雄太。
間隔的にはカブレラでも濱田でも行けたところ、カブレラを二軍に落とし、
濱田を中継ぎで登板させてまで雄太を選びました。
その期待には応えることはできませんでしたが、リーグ戦が再開すれば雄太をローテから
外せるほど余裕も無いので、なんとか食らいついてほしいところ。

吉見ん、川上、昌さんといった面々をまだ”残している”状況ですが、
雄太あたりのピッチャーがアピールすることでローテ争いが激しくなり、
チームもいい方向に進んでいくと思うのでその点に大きな期待をしています。

雄太あたりの一員であるのは朝倉も同じ。
この日は先発登板から中3日でしたが、登板即2四球で降板。
ここら辺のピッチャーが底上げをして競争を刺激してくれるといいんですけどね。


終盤は浅尾、福谷、小川。
福谷が失点してなければ9回は岩瀬だったんですかね?
いくらゆるい日程とはいえこれはやりすぎなんじゃないかな。
でもDHありだから事前に伝えておけば準備しやすいのもありますね。

福谷の失点は交流戦初。
もし無失点だったら何か賞もらえたかもしれないのに残念。
まぁでも連続無失点はいつかは途切れるものなんで勝ち試合で失点しなくてよかったととらえましょう。

打つ方は12安打ながらも5得点。
チャンスであと一本、というよくある試合。

これでリーグ再開時に5割スタートの夢が潰えました。
それでも対ロッテ2勝2敗なら予定通り、交流戦全体を13勝10敗1分けなら上出来ですので
明日も総力戦でがんばってもらいましょう。

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[ 2014/06/21 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

大野完投 D5-1L 

140618 ナゴヤドーム
D5-1L
○大野

大野が完投。
中継ぎスキーにとっては休ませることできたと喜ぶ半面、だれも登板しないのは何ともフクザツ。
規定投球回に到達し防御率2.71はなんと菅野、マエケンに次いでセ・リーグ3位の数字。
山井さんに代わって逆転オールスターありますかね?

初勝利したあとの日ハム戦の謎勝利で流れが変わった感じでしょうか?
何はともあれ、あとは貯金をどれだけ伸ばしていけるかでしょう。

打線はセカンド森野、ファーストぶーちゃんの突撃態勢。
ぶーちゃん、ツーベースで出たのに代走送られずに裏の守備から交代ってのが面白いですね。
替わりに入ったのは直倫。
見かけ俊足だけど実は遅い直倫。
見かけ鈍足だけど実は早いぶーちゃん。

んー他になんか書きたいんだけどいかんせん継投がなかったから何も書くことなし。

西武との戦いを振り返ってみると、お決まりの2勝2敗。
とりあえずこの中日主催のゲームは十亀と大野のゲームで
西武主催の1つ目は岸のゲームと先発の出来がそのまま支配した試合が3つあった中で
乱戦を森野の逆転打でモノにできたのは大きかったですね。

できればロッテに2つ勝ってシーズントータルで5割。
さぁ、仕切り直しの開幕戦!とできれば最高なんですが、
2試合とも観ることができないということもあるので、そこまでの高望みはしませんので
ここも1勝1敗、交流戦13-10,1分けで終えることができれば十分です。

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[ 2014/06/18 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

大野雄太病であと3つ D0-5L 鈴木翔太プロ初登板 

140617 浜松
●朝倉、濱田、鈴木翔、岡田


ドラ1ルーキー鈴木翔太が地元・浜松で凱旋のプロ初登板
プロ初奪三振を含む2奪三振を記録しましたが、プロ初四球、初失点、初被本塁打も記録。
成果と課題のどっちもが出た良い初登板でしたね。
おそらく近々抹消されるでしょうが、この1イニングの経験を糧にして下で更なる研鑽を積んでほしいです。

先発は朝倉でした。
本来ならば9日先発するカブレラの替わりに抹消されてたところでしょうが、
あきふみさんが左ひじ痛い痛い言ったので生き延びました。
子分を生贄に捧げて巡ってきたラストチャンスでしたが、残念ながら生かせず。
朝倉も抹消されることとなりそうですが、最初のころは力はまだあるということを示していましたから、
夏~秋にかけて必ず彼の力が必要となる場面が出てくるはず。
その時に向けて準備しておいてほしいですね。

2番手は濱田。
びっくりだけど今週あと3試合、来週も3試合しかないことを顧みれば十分にあり。
これで交流戦残りの3試合は大野、雄太、山井の3投手となりました。


打線に関しては言うことなし。悪い意味で言うことなし。
ハマスタのレフトスタンドにカラオケしに行ってたので十亀攻略のためにだれがどんな工夫をしてたのか?も分かりません。

明日勝てばノルマの2勝2敗達成ですから、切り替えで臨んでほしいですね。
ところで明日は牧田だからセカンド森野でファーストぶーちゃんor小笠原ある?


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[ 2014/06/17 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

同点へのきっかけ拓け君の足で Bs4-6D 

140615 京セラドーム
Bs4-6D
山井、H又吉、○浅尾、H福谷、S岩瀬


山井さんは最悪の立ち上がり。
ヒット、送り、タイムリー。走塁死でランナーなくなってからも四球死球からのタイムリー。
2回は2死からのソロ被弾ともう悪山井さんの役満状態。

さすがにこの出来では負けが付かないと公平ではないのですが、
それでも負けが消えてしまうのが今年の山井さん。
こんなところで運使いすぎて大事な終盤に反動が来て、神ピッチするも無援護で敗戦
なんてことがありそうなんて考えてしまうのはさすがに斜に構えすぎでしょうか?

負けを消した同点劇は山井の代打藤井から。
応援歌のごとく同点へのきっかけを拓いてくれました。
頼みのルナが三振に倒れ「ここまでか」と誰もが思った空気感の中、和田平田が良く打ちました。

6回は又吉。
準備してる段階ではまさか同点になるとは思っても無かったでしょうから、メンタルの作り方がやや難し目だったでしょう。
でも完璧なパフォーマンスを見せてくれたあたり、又吉はこういう時の方が力を発揮するタイプなのかもしれません。

7回は浅尾。
打順の巡り的にも8回よりも7回のほうが圧倒的にラクだったので、
首脳陣の中ではまだ福谷>浅尾という位置づけなのかな。

8回は福谷。
ここもまた表の攻撃で点入るとはあまり考えにくい場面だったのでいざリードしてる場面となると
メンタルの持ちようが難しいですが、福谷もまたこういう方が力を出すタイプでしょうか。

9回は岩瀬。
例のアレ、なんて何のその
セカンド直倫、サード谷くんというファイナルフォーメーションを背にいつも通りの四凡で〆。


これでオリックスとは2勝2敗。
西に土を付けたけど東明に負けたある意味予想通りのナゴドと
逆転勝ちと逆転負けの京セラと良い感じで対になってる対戦でした。
でも負けを付けたのは西と佐藤達也という点を見ると立派に戦ったのかな。

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[ 2014/06/15 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

歴史の立会人 H4x-3D 初のサヨナラ負け 

140612 ヤフードーム
H4x-3D
大野、H浅尾、●岩瀬

幸いなことに、岩瀬の全盛期を一番近くで見てきた谷繁が今監督をしています。
この日、実際に岩瀬の球を受けていてどうだったのか。
衰えてきているながらもまだまだやれそうなのか、さすがに衰えは隠しきれないのか、
8回に受けた浅尾の球の痺れのほうがまだ左手に残っているのか。

全盛期を知ってるといえば、周りをサポートしてきた人たちもそうです。
ピッチング面ではmorisigeコーチがいますし、
体調面では勝崎コーチが体重何キロがベストなのか、体脂肪は、肺活量は動体視力は、短ダッシュのタイムは…
良い時の数値と比較して今はこれしか落ちてないからまだいける、なのか、
こんなに落ちてきてるからやっぱり厳しいかも、なのか。

我々ファンは投げた打たれたコントロール定まらなかったでしか判断できませんが、
落合GMの下に集った優秀なスタッフたちは豊富なデータと経験と知識とで必ずや最適な答えを導いてくれます。

それが岩瀬守護神続行なら400Sの歴史的瞬間に立ち会えますし、
仮に、浅尾か福谷かあきふみが守護神の座を取って代わるならば、それもそれで新たな歴史の1ページ。


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[ 2014/06/12 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

森野3点打浅尾3三振 H4-7D 

140611 ヤフオクドーム
H4-7D
濱田、○又吉、H浅尾、H福谷、S岩瀬


交流戦に限って言えば13連敗中のヤフオクドームに立ち向かうは19歳濱田。
先制点をもらった直後に失点、勝ちの権利をもらえる5回に同点を許すなど、
勝ち投手になるには程遠い内容でしたが、それでも3回のピンチで同点を許さないところ、
5回のピンチで勝ち越しは許さないところが負け投手にはならない所以。

こういった場面での踏ん張れる力は2年目のそれとは到底思えません。
素晴らしいです。見習ってほしい投手がたくさんいます。

鶴岡のツーベースは交通事故、パスボールは谷繁のミス。
こんなんで負けついてたら可哀そうですよね。


逆転した後の7回は浅尾。
福谷かな?浅尾かな?と迷う場面でした。
真意は「浅尾に8回を任せるにはまだ早い」なのか、「上位打線でキツイところだから浅尾だ!」なのか。
たとえ後者であったとしてもその期待に応えるには十分すぎる三者連続三振の満点解答(快投)。
しかも恐ろしいのはこのピッチングがピークではないということ。
浅尾はまだまだ良くなる可能性を秘めています。

その後福谷岩瀬と続くリレーの安心感は全盛期の落合ドラゴンズを見てるようでしたね。


現行の2連戦制になって以降のヤフードーム戦績
2014y06m11d_223119649.jpg


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[ 2014/06/11 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

交流戦5球団総2勝2敗計画頓挫 D2-5F 

140609 ナゴヤドーム
D2-5F
●カブレラ、岡田、浅尾、福谷、岩瀬

5球団は2勝2敗で楽天からもらった貯金4つだけ交流戦を生き延びる作戦失敗です。
昨日負けてたので今日勝ってれば、この計画まだ進行中!と鼻の穴膨らましながら更新できるテンション
なんですが、頓挫してしまってはどんなテンションで更新すればいいんでしょうか。

7回から3イニング岩田にいかせて先発テストするのはどうなの。
せっかくDHありなんだしちょうど良いじゃん。
とおもいましたが、カード成績を1勝1敗にするためには勝たなければいけない試合
でしたからこのようなリレーとなりました。

浅尾は前回の復帰マウンドよりは良かったですね。制球が安定していました。
セーブ機会じゃない岩瀬で失点。7試合7イニングぶりの失点でした。
まぁ岩瀬だって失点するときはいつかはきます。その時が勝敗に関係ない試合でよかった。
ここで悪い膿を全部出し切ってまた明日からは10試合無失点で投げてくれるでしょう。

これで日本ハムとの戦いは残念ながら1勝3敗。
楽天からもらった貯金4つのうち2つを使ってしまいました。

反省するとすれば大谷から一極集中で5点取って逆転した試合をそのまま勝ちきれなかったことですね。
まぁでも次の試合で"不思議勝ち"して北海道のファンも勝ち試合見れたからまずまず、というところでしょうか。

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[ 2014/06/09 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

五割復帰 D6-3E 

140607 ナゴヤドーム
D6-3E
○山井、高橋聡、H又吉、S岩瀬

五割復帰です。山井さんはこれで無敗の5勝目。
口が裂けても"安定した"とは言えない投手なんですが、ピンチでも粘ることが出来てるあたりは
安定と言ってもいいのではないでしょうか。

過去に川井雄太という投手(現・雄太、本名・川井進)が開幕11連勝をしてますが、どこまで伸びますかね。

2番手のあきふみさんは15試合ぶりの失点で防御率が悪化し、
オールスター監督推薦での出場に一歩後退?
だけど時間帯的に原はスタメン表交換してる頃でこの試合は見てなかっただろうからセーフ。

又吉にケツを拭いてもらった後は岩瀬が締めて10S目。
福谷浅尾を使わなくて済んだという意味でもナイスリリーフでしたね。
岩瀬はこれで11年連続の2ケタセーブとなり400セーブまではあと8つ。


打つ方では森野の4安打、エルナンデス2安打、それとたくさんの相手のミスで6得点。
野本と岩崎のスタメン組は、まぁ一定の成果は出しました。

野本を3番に据えたのは5-6-7の森野和田平田ラインを崩したくないのと、
平田に対して「お前今のままだとまだ中軸無理だよ」と発破をかけたのと2つの意味がありそうです。

楽天相手に4タテ達成で貯金4つ確保。
交流戦で一つでも4タテ出来るとトータルの星取がだいぶ楽になりますね。
対SB@ヤフードームが残ってる以上交流戦優勝なんて言う高望みはしませんから、
何とか5割±2で終えてほしいところです。

残りの5球団とは最初のカード全て1勝1敗だったわけですから、極論このあと全部を1勝1敗で終えても貯金4つでフィニッシュですから、そういう風な戦い方にシフトしていくんでしょう。


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[ 2014/06/07 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

先発左腕選手権Bブロック準々決勝 M9-6D 

140604 千葉マリン
M9-6D
大野、H岩田、●祖父江、パヤノ

まさかまさかの交流戦首位ターン。
こんな戦いぶりで…
全野球ファンがビックリしてると思いますが、何よりドラゴンズファンが一番びっくりしてます。

打つ方はロッテを上回る12安打。
大島-ルナのラインだけでなく、和田-平田ラインに当たりが出ると打線の厚みが一気に増します。
大島には3番らしいヒットが出ました。

2番に入った谷は2安打2四球に1犠打と打席でのパフォーマンスは昨日のルナに匹敵するものがありました。
しかし、守備でのやらかしと危ない走塁は大きなマイナス材料でナゴドに戻る次戦以降のスタメンは危ういでしょう。

エルエルモリモリの1,2番コンビでは初回2アウトランナーなしでリードオフマンの大島を迎えるという
自分でもちょっと何言ってるか分からない状況になりますし、
じゃあ下位から誰か上げてくるのか?といっても見当たるのは平田くらい。

でもでも1番や2番で出塁やつなぎを意識しすぎて小手先だけのバッティングになってしまって
将来の方向性を失っては困りますから、何ともしがたい状況です。

まぁやっぱり荒木の負傷とこんな時も不調で持ち前の"持ってなさ"を発揮する直倫が辛い。

大野対古谷。
日本人先発左腕選手権があればBブロックの準々決勝で実現してそうなカード。
勝敗は、判定の結果、両者失格です。

確かに、5回を投げて自責点は1点。
先制点は与えなかったし、主審のゾーンが安定しない中でも四球は2つだけ。先頭の出塁も一人だけ。
点を取ってもらったウラに2度とも失点したけど、野手陣の守備に足を引っ張れました。

でも、だからといって「じゃあ仕方ないよね♪次だよ、次」と言ってられる投手なんでしょうか?
その答えはみなさんも同じだと思いますが、もちろんNO。

今シーズンをローテの中心として回る覚悟を持って臨んでいる本人ももちろんNOと言うでしょうし、
首脳陣も言語道断でNO。だからこその2軍降格なんでしょう。
比較して悪いですが、昨日の濱田は踏ん張ってましたよね。
まだまだエースまでの道のりは長いようです。
でも今回こそ、エース誕生への一里塚となる抹消となれば。。。


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[ 2014/06/04 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)






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