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2013 第3週投手登板表 

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他球団ファンから心配されるほどの田島の酷使無双がひどいのは言うまでもありませんが、
ブラッドリーも地味にひどい。。。

先発→中2日で2イニング→連投ですからねぇ
かつてのSラミレス、パヤノみたいな春先主戦級を温存させるための使い潰し中継ぎ投手ポジション
ならまだ分かりますが、先発ローテとして期待して獲ってきてオープン戦で(一応)合格点を与えて
開幕ローテに据えた投手ですから、こんな早いうちから使い潰しにかかるのは筋が通ってないです。


武藤も岡田も未だに役割が定まってません。
守護神:岩瀬、セットアップ:田島は明らかに決まっていて、武藤岡田はその一つ下のポジション
にいるんでしょうけど、いかんせん彼らの能力が高い&調子が良いがために
セットアップとの区別がつけるにつけられない状況にあるんだと思います。

この週は一通りみんな打たれたので、一旦リセットされたでしょうか?
役割分担をきっちりとさせてほしいところです。


さてさて今週からは9連戦。
この9連戦が終われば、6連戦終えた後に交流戦が控えているので中継ぎ陣にとってはここが踏ん張りどころ。
二軍から三瀬が合流していて、火曜の予告先発は吉見ん。
中5日で回してブラッドリーのところは岩田が上がってくるといった感じでしょうか?

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[ 2013/04/22 23:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(0)

一回り終了 

カード一巡り15試合が終わりました。
雨天中止もなく、言うほど『打てん中止』もなかった印象です。

星取りは6勝9敗、ヤクルトと並んで5位タイ。
一つ上には横浜がいて雨天中止があった分1試合消化が少なくて6勝8敗です。


■主な野手成績
谷繁 .386 1 8  2000本まであと14

クラーク .257 3 8 
荒木 .140 0 1 
ルナ .450 3 14 開幕15試合連続安打
井端 .148 0 3 謎の死球3(!) 2失策
森野 .185 0 1 井端のエラーの一つはこいつのせい
 
大島 .256 0 3 12三振 7四球
和田 .230 2 10  
平田 .000 0 0 15打席
松井 .230 0 3 
藤井 .428 0 1 


ルナと谷繁以外の選手が軒並みボロボロですが、ルナが3番にいて谷繁が7、8番にいてうまく分散されているので
チーム全体としてそこまで見るに耐えられない貧打というわけではありません。

井端はWBC用ハイペース調整&WBC疲れによる一過性のスランプと見てますが、
荒木、森野はとうとう衰えが隠せなくなってきた模様でしょうか。。。
特に荒木は、去年のCSFinalGAME6で最終回思い出代走の英智を意地で生還させた後の
あの何も生み出さないサードゴロですべてが終わったような気すら感じています。

足にスランプはない、とは昔の偉い人が言ったことで、まさにその通りで、
荒木のあの足は他球団からすれば今だに脅威と感じているでしょう。

WBCで見せてくれた代打・井端が終盤の大きな武器になったように、
代走・荒木が試合の終盤が出てきたらこれはかなり頼もしいモノであるでしょう。
しかし、荒木の年俸と控えの二遊間(特に直倫の持ってなさ)を考慮すると荒木をスタメンで
起用せざるを得ないのかなぁ、とも思います。

ファームでは高橋周平が急ピッチでセカンドの練習をしてるようですが、
ここにきて谷くんの離脱とタツローの放出が大きな痛手となっています。

チーム内だけでなくリーグで一番ホットなプレイヤーのルナ。
開幕から15試合連続安打で安打数27はもちろんリーグトップ。
広角に打ち分けたり、大敗の終盤での二走時にもきちんと外野の守備位置を確認したりなど、
玄人好みのプレースタイルでファンを魅了してくれています。
何より、守備でも計算が立つのが大きくて、研究されるであろう二周り目以降で
打撃成績を大幅に落としたとしてもこれだけの守備力があれば去年のサードベースマンよりグレードアップするのは間違いないです。

外野手はドングリーズが各々どんぐりっぷりを見せつけているといった状況でしょうか。
せっかくスタメンで出てるのに少しのミスでもしたら替えられるじいちゃん采配のもとだと
やりにくいというのは確かに同情しますけど…
大島は7四球選んで高出塁率をキープしてる一方で三振はチームトップの12個。
今までとは違った打席内でのアプローチを試しているんでしょうかね?



■主な投手成績
吉見 2試合 13回 0-1 5.53 
山内 3試合 19回 2-1 3.31
カブレラ 2試合 14回 2-0 0.00 
ブラッドリー 2試合 12回 0-1 4.50 
山本昌 1試合 6回 1-1 0.00
大野 3試合 13回 0-3 6.92
中田 3試合 12回 0-0 2.25

武藤 9試合 10回 6.30 
岡田 9試合 8.2回 1.03 被安打2 奪三振率11.42
田島 8試合 7.2回 3.50 
小熊 7試合 5.1回 1.68 
岩瀬 4試合 3.2回 0.00 被安打1
井上 3試合 2.1回 0.00 
小林 4試合 1回 0.00 対阿部ワンポイント失敗
山井 3試合 2.1回 19.2 
高橋 1試合 1回 0.00 *怪我抹消
(チーム 15試合)


登板過多が叫ばれてる武藤岡田田島小熊に関しては先発投手のふがいなさが
全責任といっても過言ではありません。
特に武藤と岡田に関しては、基本線はビハインド時や同点時に投げる役割なんですが、
能力が高すぎるだけに勝ちパターンでも使いたいがための登板過多だと思います。

本来ならば一人ロングいける投手を置いとくべきなんですが、その枠にコバマサがいます。
成績を見ても分かる通り、4試合で喰ったイニングはわずか1。
去年からですが、コバマサの使い方が下手すぎ。
左のワンポイント以上の投手にしたいなら右打者だろうが関係なく投げさせるべきです。
左右の揺さぶりがあって、そのボールをコントロール出来れば右打者だって立派に抑えることができるはずです。
良い例としては、ソフトバンクの森福がワンポイントからセットアッパーにのし上がったことが挙げられますね。


先発は、現時点で数字を残してるのが昌さんとカブレラ、という開幕前には
だれも予想できなかった、ある意味緊急事態。
カブレラは見る機会が無かったので何とも言えませんが、
もう一人の新外国人ブラッドリーは決め球が低めに決まりさえすれば安定したピッチングをしそう。
性格も真面目で人もよさそうでファンに好かれそう。

明日の予告先発は吉見ん。
春先の神宮なんて怪我人が出ければ大万歳というくらいの認識なんですが、そこで投げさせますか。。
むしろ明日は調整で来週さ来週の阪神-巨人@ナゴドを見据えてる感じでしょうか?
で、その次はヤクルト@神宮。。。あっ。。。


あきふみさんは左肩関節周囲炎。
軽い肉離れの寸前だそうです。。。
[ 2013/04/15 23:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(0)

連敗ストッパー昌さん 

試合に先立ってこの日先発の昌さんとルーキーの井上を登録。

ウエスタンでは5試合に登板、3.2イニングで1本の安打と1つの四球しか与えず2つのセーブを記録しています。
ファームクラスタのフォロワーさんたちがこぞって「井上がイイ!」とツイートしてました。
ちなみに昌さんも2試合8イニングで失点1の好成績。
野手昇格候補一番手の柳田は8試合で打率.344を記録しています。


昌さんは6回を投げて被安打1と文句のつけようのないピッチングでした。
ローテ一巡ちょっとして最も良いピッチングしたのがカブレラと昌さんだなんて(笑)
誰も予測できませんね。

ヤクルトが相手だっただけに初回のピンチをしのいだのが何よりの勝因ですね。
久しぶりだなぁ~と思ったvs村中@ナゴドの白星も5年ぶりだそうで…
天敵・館山はシーズンアウトですが、ヤクルトにはまだまだ天敵と天敵候補と潜在的天敵がいますからね。
明日のルーキー小川なんかは潜在的天敵です。


継投は小熊-岡田-田島。
井上をいつ使うのか?今でしょ!というような試合展開でしたが、使いませんでした。
好調の小熊・岡田こそ、いつ使うのか?今でしょ!状態ですからね。
ただ、パヤノやSラミレスと違って『使い潰し出来る外国人投手』ではないので、そこだけはお願いします。



[ 2013/04/09 22:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(0)

だとーきょじんをかかげて その2 

今年限りのじいちゃんの、今年の目標はだとーきょじんとジョイナスと。。。


菅野に軽くひねられて、終わってみれば2点差という点差よりも大きな差を感じた完敗。

1巡目は球を見ていこうと待球気味の作戦を取ったところ、変化球でポンポンとカウントを取られ、
3球投げ終えた時点で2ストライク1ボールがほとんどでした。
2巡目以降は、ならば積極的に打っていくか、というところをボール球振ってしまう悪循環。。。
左打者のインコースが狭い主審でしたが、全く関係なく8回まで投げさせ、プロの厳しさを教わりました。

ルナとクラークのホームランは追加点取られてなかったら生まれてなかったでしょうね。
でも両選手とも見事なバッティングでした。



悲しいですけど負けても悔しさが、、、ありませんね。

まぁでも、去年までの穴だったセカンド、ファーストが埋まり、
サードの守備の人も打撃好調となればつけいる隙がありませんよね。
その1の試合では打者村田・走者阿部でも2―3から動かしてきたり、
この日のその2では脇谷にバントをさせないなど、采配面でもキレキレです。



さて気になったところといえば山井さんですね。
山井さんが乱調だった、という事はここでは問題ではなく、
論点は山井さんをそのまま9番に入れたという事。
表の攻撃で8番荒木で終わってるので次の回は9番からの攻撃でした。
試合はまだ5回のウラでしたので、山井さんに代打を使うとたくさんの投手を使う事となります。

つまりこれは山井さんにロングリリーフをさせるのではなく、
1イニングでいいから調整登板の機会を与えたとみていいでしょう。
それならばどんなに打たれても1イニングを全うさせるべきだと思います。

しかし、三連打を浴びたところでたまらずピッチャー交代。
これでは山井さんにとっては何も収穫のないマウンドとなってしまいます。
たとえ5失点しようとも、たとえば3つ目のアウトを本来の切れ味鋭いスライダーで三振に取れれば
彼なりに少しの収穫はあったでしょうし、谷繁ならそれ位のリードはしてくれます。


火消しに出てきたのは小熊。
さすがにここも1イニング限り、という訳にはいかないので、
9番野手を入れて投手の小熊を別の打順に入れたんですが……

なんと次の回の3人目の打者である2番のところに入れるという。。。
何考えてんのかと…

2番(右)藤井のところ以外の選択肢といえば8番(二)荒木のところしかありませんが、
直倫を使ってしまうと5回を終了して二遊間の控えがいなくなるという事態に陥ります。
となると藤井のところに小熊を入れるのは分からなくもないんですが、
だったら「二遊間の控え一人」なんていう綱渡り的布陣を敷くのではなくてもう一人登録すべきなんですよね。
ということはつまり一つ枠を無駄使いしてるんです。やまさきの枠を。
[ 2013/04/06 23:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(0)

だとーきょじんを掲げて 

今年限りのじいちゃんの、今年の目標はだとーきょじんとジョイナスと。。。


6試合を終えて、
・谷繁好調、ルナが意外と使える(特に守でも使えそうなのはデカイ)、荒木は冷温停止(でも代わりのセカンドがいない)
・山井さんダメ、田島と武藤もやや不安定であきふみさんは息をするように怪我、そんな中で岡田が好調で岩瀬が万全


全体的に『まずまず』という状態で巨大戦力に立ち向かっていったわけですが…

見事に粉砕。。。
どうやらここまでまだ負け無しですってよ。


昨シーズン被本塁打5の吉見んが今日だけで3被弾。
セットになってからことごとく甘いコースへ投げてしまいました。

いつも吉見んには助けれられていて、それでいてあまり助けてない野手陣はこういう時こそ奮起を!というところでしたが、
8回まで2安打(うち1本は吉見でもう1本は併殺で締め、四球もなし)ではどうしようもなし。

直倫には打席与えないくせに山崎には打席与えるんだ、とか
5番井端は短期決戦だからこそ生きるのであって144試合のペナントでは無駄に等しいのはいつ気付くんだろ、とか
思うところはありますけど、基本的には何もない試合。

春で、関東で、対巨人で、となれば(吉見んで、というのは誤算だけど)
負け慣れ落合慣れしてる関東ドラファンからしてみれば軽くスルーして「ま、まだ始まってすぐだしね」って冷静にいるけど、
肝心のカントクが激おこプンプン丸だよ٩(๑`^´๑)۶だからねぇ

[ 2013/04/05 23:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(2)






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