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8.31ヤクルト3-3中日:3タテ阻止(笑) 

120831 神宮
中日 200 100 001 4
東京 030 000 001 4
中)大野-H田島-Hソーサ-山井-岩瀬
ヤ)赤川-H山本哲-H押本-H日高-バーネット


試合終了後にわざわざマスコミの見える前で説教だそうです。
見えるところでやって何の意味があるんでしょうか?
ロッカーに下がる数分の事で我慢できないんでしょうか?

未だに選手一人ひとりの守備力を理解してないのか?と思うともう失望して言葉がありません。

バッティングでは3安打1打点と満点回答した訳ですからそれでいいじゃないですか>佑介
彼の将来の打撃力を考えるとヒット一本相手に与えるくらい大したことじゃありませんよ。


試合全体を振り返すと7回のピンチで獲った作戦が中途半端だったにもかかわらず
負けずに済んだという点で良かったんじゃないですか?

エラーを犯した荒木は9回に挽回の勝ち越しHR打ちましたし、
大野は立ち直って神宮でのヤクルト相手に6回3失点と先発の役割は十分に果たしました。
あとは、森岡ね。
ピンチバンターで出てきて渋く送りバント2つ。
他球団でも活躍してくれるとうれしいなぁ!
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[ 2012/08/31 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.30巨人9-3中日:賢ちゃんご乱心 

120830 郡山
中日 011 100 000 3
巨人 100 422 00x 9
中)●中田賢-朝倉-武藤
巨)内海-○福田-高木京-山口-西村


左の内海が先発のため、対左投手打率が2割に満たない森野を6番に下げ、
マツガイをトップにし、大島を2番で起用しました。

上位の二人はともに2安打と結果を残しましたが、
賢ちゃんがまさかのご乱心で大敗。


たまに炎上することくらいある、とは思いながらも、
藤村に走者一掃タイムリー打たれたシーンは、2007年の朝倉が脇谷に勝ち越し2ラン打たれたシーンとダブってしまいますね…

まだ2007年ほどシーズンが終盤ではないのがまだ救いでしょうか??


内海を4回で下げてはやくも代打・矢野をつかってきたり、
大量点差でも山口-西村を起用したり、
巨人も少しは焦ってるのかな?というのは感じ取れました。
これは2勝1敗のカード勝ち越しよりも大きな成果でしょう。
[ 2012/08/30 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.29巨人2-4中日:ダントツ2位のプライド(笑) 

120829 盛岡
中日 012 000 010 4
巨人 000 001 100 2
中)○ソト-Hソーサ-H小林正-H田島-S山井
巨)●江柄子-福田-田原-高木京


みちのく遠征シリーズ連勝でカード勝ち越し確定。
明日も勝って3タテ決めたところでゲームはまだ4もあり、巨人の絶対優位は変わらないんですが、
少しでも巨人首脳陣が焦ってくれればワンチャン逆転の目があるかもしれません。

なぜだか知らないですが、巨人主催の最後のカードを東京ドームでやらなくていい、というのはラッキーですよね。
巨人戦は9月17~19@ナゴドが最後。
9連戦の締めのカードでここがおそらく天王山でしょうか?


ホームランの打てるブランコが帰ってきた事で点を取るのがかなり楽になりました。
去年終盤のブーストと言い、もうブランコなしの打線ってのは考えられないんだよなぁ。
何としてでも来季の契約結んでくれよ、頼むよ。

スポニューでは総スルー喰らいましたが、先制打は剛裕。
無死1塁から打順的にどうするかな?というところでの強攻策に、
初球からパワフルなスイングで応えました。


ソトは立ち上がりもたついた後は5者連続含む6奪三振で勝ち投手に。
バント処理のチャージが緩いのは相変わらずですね。

ここ5試合は無安打に抑えていたソー様は3安打浴びて2つ目の自責点。
1点差になってなおも2死13塁で阿部という絶対絶命のピンチでは、
先週の対桧山で使われなかったコバマサが完ぺきな火消し。
MVP阿部を封じてるコバマサが隠れMVPという事でよろしいか?
さらにイニング跨いでヨシノブまで投げる厳しい役回りでしたが、素晴らしい仕事をしてくれました。


正直なところ、これだけゲーム差があるにも関わらず坂本にスクイズさせるチームが強いとは思えないし、
まだひっくりかえせる可能性もあるけど、監督が2位にプライドもっちゃってるんじゃあおしまいだよね。

2位じゃダメなんですか?
ダメです!
[ 2012/08/29 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.26中日0-2ヤクルト:打順組み換えるも2安打完封 

120826 ナゴヤ
東京 000 200 000 2
中日 000 000 000 0
ヤ)○村中
中)●山内-ソーサ-小林正-田島-武藤


2番にマツガイ、4番に山崎を据えて、
森野を7番、荒木を8番に下げるというヘンテコ打線で強敵ヤクルトの前に案の定完封負け。


荒木は体の調子が万全ではないという事で、下位に下げたようですが、
おいおいそれなら試合に出してんじゃねーよ、と('A`)

代わりに2番に起用したのはマツガイ。
首脳陣は彼に何を期待して2番で起用したのでしょうか?
まさか小技とかいうんじゃねーよな??冗談は顔だけにしてくださいよ、ホントに。

大島が出塁することが無かったので、そういう場面は無し。
空気の読めるいい子です、大島。


どうせ試合の終盤には山崎下げて直倫(サード)入れて、森野をファーストに回すという守備固めをするんだから、
4番山崎にしちゃうとこの頃には和田さんの後ろに直倫という120%和田さん敬遠される打順になってしまうんだよなぁ…

不吉な話だけど、ソーサ・田島・山井の中継ぎ三神が点を失ってしまったとき、
死に物狂いでチャンスを作って和田さん!頼むよ!って場面で敬遠されたら積みです。

また、この日はしなかったですが、たまに1点ビハインドの6回から謎の守備固めするときがあります。
点を取らなきゃいけないのに和田さんの後ろに直倫がいればまともに勝負してくれないでしょうよ…
[ 2012/08/26 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.25中日0-1ヤクルト:勝ち星なんて所詮、運 

120825 ナゴヤ
東京 000 100 000 1
中日 000 000 000 0
ヤ)○館山
中)●岩田-山井


岩田が得意のナゴドで今日もナイスピッチング。
8回をわずか2安打1失点に抑えました。

たまたま打線の援護がなくて勝ちは付きませんでしたが、
勝ち星なんていう運でしかないものにいちいちとらわれていてはいけません。


沢村賞の一つの基準には勝ち星15以上という項目がありますが(ただし明確な基準ではないので満たしてなくても良い)、
サイヤング賞には勝ち星の基準というものがありません。

沢村賞が先発投手限定なのに対し、サイヤング賞はリリーフ投手も受賞の対象となっていることからも、
メジャーリーグにおける勝ち星の重要性の低さがうかがえますね。

たとえば、フィリーズのクリフ・リー(知らない人はググってネ)
今季ここまで22度の先発登板で13度のクオリティースタートを達成していながらも、勝ち星はわずか2。
例年よりも悪い数字ですが、それにしても2勝はひどい。
勝ち星がいかに運に左右されるかをはっきりと現しています。
一方、ダルビッシュは12度のクオリティースタートで12勝。
与四球などの項目では目を覆いたくなる数字ながらも、12勝も挙げているのは運が良いとしか言いようがありません。


失点もある意味運に左右される面が大きいと言えます。
福地にボテボテのゴロを打たれればヒットにされてしまう一方、
畠山に打たれても森野が悪送球しない限りはアウトを取れます。
山崎の後方5メートルにフライが飛べばポテンヒットになる一方、
大島のところに飛べば左右20メートルでもアウトになるかもしれません。

ピッチャーの実力で何とか出来るのは与四球数と奪三振。
この日の岩田は四球は2つしか与えなかった一方、
その間に9つの三振を奪うナイスピッチングでした。

ちなみにこの日マスクをかぶったのは田中。
キャッチャー田中にとっては勝利が最大の評価なんですけどね…。



打線は館山の前にゼロ行進。今季初完封を許しました。
ここまでは、攻略はしないけど大の苦手ではない、くらいの中途半端なスタンスを取っていましたが、
ここにきて苦手意識を思い起こさせる完封負け。
CSが近くなってきてのこれはねぇ。。。

[ 2012/08/25 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.23阪神6-3中日:信頼 

120823 倉敷
中日 010 200 000 3
阪神 000 400 02x 6
中)●大野-朝倉-武藤
神)○岩田-H鄭-加藤-H鶴-H福原-S藤川


8回無死2塁で森野にバントです。


バントの作戦を執ったこと自体は悪くないと思います。
ただ、問題はそのウラでしょうね。
不可解(と言いながらも実は答えを知っている)にもファーストミットをはめて
一塁の守備に就いたのは福ちゃんでした。
走塁で足でも痛めたのかな?ブランコ無き今、森野にも抜けられるととても困るなぁ(皮肉


意外と森野はバントうまい選手です。
現に今季は4つ決めていて、昨季は13個も決めています。
4つ決める間にいくつ失敗してたかまでは分からないので説得力に欠けるかもしれませんが、
たった一度のミスに対していちいち懲罰交代してたら選手と監督の信頼はどうなるんでしょうか。


8回ウラは7回からマウンドに上がっていた武藤がそのままマウンドへ。
敬遠までしてこれ以上の失点を防ぎにいったのになぜ桧山に対してコバマサを使わないのでしょうか?

バントしたいなら森野に代打タツロー送っとけよ、というのは結果論かもしれませんが、
桧山に対してコバマサ使えよ、というのは結果論ではなく正論だと思います。

ここでコバマサを使わなければ彼が一軍に登録されてる意味は無いですし
当人もいくら今季MVP・阿部専用機として名を馳せようとも、この場面で起用されないのではモチベーションも保てないでしょう。
さかのぼれば、ディアスと入れ替わりであきふみさんを下げた采配にも疑問符が付きます。


信頼を築くには大変な時間と労力を要しますが、信頼を失うのは簡単で一瞬。


ちなみに失点を重ねた後も武藤を続投させ、球数は34球まで膨れ上がりました。
先日は田島に59球も投げさせてますし、この辺は時代の違いってやつなんですかねぇ…
[ 2012/08/23 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.21阪神0-1中日:ジェットコースター 

120821 京セラ
中日 000 000 001 1
阪神 000 000 000 0
中)○ソト-S山井
神)久保-●藤川


8回まではよく見慣れたナゴドゲーム。
今日もいつも通りサヨナラ勝ちするんだろうぁ…って思いながら見てました。

1点取った後のウラの守備は一転、ジェットコースターで神宮ゲームへ。
バントエラーあり、四球あり、ワンバウンド連発。

それ以上に阪神のチーム状態が悪かったため、ことなきを得ましたが、
打者が変わるたびに山井さんの出来も変わるジェットコースター状態にはさすがにヒヤヒヤしましたね。

そもそもこの9回のウラは岩瀬を投げさせるという選択肢もあったとは思いますが、山井さんを選択しました。
ソー様もあっただろうし、田島もあったでしょう、あきふみさんは抹消でありません。

今日の山井さんの状態を見て、あす以降は守護神をどうしてくるでしょうか?


先発のソトは無援護に我慢して無失点ピッチング。
課題のスタミナ面では3周り目でも2安打に抑えて8回まで投げたので勝ち星が転がってきました。


平田のショートゴロは鳥谷が捕っていればホームはどうだったかな?というタイミング。
膝付いて捕りに行ってた分、セーフになる公算が高かったでしょうが、
それでもギリギリのプレーになることは免れなかったでしょう。
タツローのギリギリの走塁を見てみたかった気もしますが…

[ 2012/08/21 22:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(2)

8.16中日1x-0:対巨人勝ち越しでマジック点灯阻止 

120816 ナゴヤ
巨人 000 000 000 00 0
中日 000 000 000 01x 1x
巨)杉内-H西村-●山口
中)中田賢-Hソーサ-H田島-○山井



この3連戦でのマジック点灯はとりあえず阻止。
間近に控えた横浜戦に対してろくすっぽ考えずに週明けのこの巨人戦だけを見据え続けてきただけあります。


先発の賢ちゃんは全く文句の付けようのないピッチング。
初安打を許した回の2死2塁のピンチで長野を敬遠するという
石橋を叩きすぎて割ってしまうかもしれないくらいの保守的作戦まで取りました。

まぁ直前の攻撃でチャンスを併殺でつぶしてるだけに、
2死2塁なんていう最も薄い得点圏から先制点取られちゃあ一溜まりもありませんからね。


次の回は先頭出塁を許しますが(一発だけは喰らってはいけない場面なので四球おk)
村田のバントを併殺に仕留めました。
続くよしのぶもサードへのファールフライに打ち取ってチェンジと思いきや…
このフライを落球してしまい、生き残ったよしのぶにツーベースを打たれました。
2死2塁なんていう最も(以下略


併殺も落球もどちらも直倫…。。。
さてさてどうしましょうかね…。。。

他の野手陣は…毎度見慣れた1点だけ取って大はしゃぎの図。
代走で出たサヨナラのランナーが柳田っていうのがジョイナス野球の下手糞さをよく表してるな、と(笑)
[ 2012/08/16 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(2)

プロ野球チップス2012第3弾カードリスト発表 

もう3弾の季節です。

2012プロ野球チップス第3弾カードリスト


今年はすべての弾で1チーム6枚ずつでコレクターに優しい構成。
まぁ実はというとだいたいのカードホルダーは1ページ4枚か9枚収納なんで、6枚ずつだと困るっちゃあ困るんですけどw

プロ野球チップスのパッケージ裏面の応募券であたるカードホルダーは
1ページ3枚収納、見開きで6枚収納とちょうど良いんですが、
それでも全てのカードが収納できる物ではありません。


182 和田一浩(中日)
183 岩瀬仁紀(中日)
184 山内壮馬(中日)
185 森野将彦(中日)
186 ブランコ(中日)
187 田島慎二(中日)


レギュラーカードは以上の6枚。
まうとたじーが初収録です。

他球団を見ても、SB明石・ハム吉川・西武小石・オリ川端・楽天釜田、銀次・ロッテ中後

オリックス川端をカード化まで至らしめたプロ初HRのグランドスラムは5月22日(5月19日は延長11回に勝ち越し3点タイムリー)で
楽天釜田の初勝利が5月27日ですから、おそらく収録カード決定会議はこのあたりに行われたんでしょうね。


セ・リーグでは前述のまうたじーの他に、ヤクルト中村・阪神大和・広島堂林が初収録。
横浜は初収録カードがなくフレッシュさに欠けた人選ですが、荒波が飛び級でスターカード化(・∀・)
のりさんと合わせてこの横浜のスターカードは熱いですね。
巨人はなんというか…相変わらず"重そう"なカードリストですね^^;



M-26小久保裕紀'97年 No.083
M-27金子 誠'99年 第2弾 No.122
M-28西口文也'97年 No.045
M-29北川博敏'02年 第1弾 No.052
M-30松井稼頭央'97年 No.077
M-31福浦和也'99年 第1弾 No.069
M-32山本昌'90年 No.64
M-33宮本慎也'00年 第1弾 No.054
M-34高橋由伸'98年 第2弾 No.084
M-35桧山進次郎'97年 No.149
M-36前田智徳'92年 No.099
M-37三浦大輔'97年 No.076


第1弾で監督-第2弾でコーチと続いてきた復刻シリーズ第3弾はベテラン選手。
これって要するに西武が2人いるってことですよね。
阪神で金本を選ばず桧山を選んでるあたりからは企業努力は感じますが…
まぁ楽天はしょうがないところですかね

[ 2012/08/13 23:00 ] 野球カード | TB(0) | CM(0)

8.12横浜10-6中日:日記には大島負傷交代と書いて寝る 

120812 松本
中日 101 400 000 6
横浜 003 011 32x 10
中)山内-H小林正-H武藤-●田島-高橋聡
横)ブランドン-林-○加賀美-H藤江-山口


同点の無死1,3塁のチャンスで大島に代えて藤井。
結果として勝ち越しタイムリーとなったので、素人は黙っておくこととします。


そもそもなぜ大島を変えたんでしょうかね?
得点圏打率が低いから?

そうだったなら、ただ自分のお気に入りの選手を使ってるだけではなくて、
データも考慮して采配を振るってるということになるんでしょうね。

とは言っても得点圏打率って年ごとの変動が大きすぎる指標なので、これをアテにしてもらっては困るのですが…
事実、大島はルーキーの時の日本シリーズで敢闘賞をもらうほどの勝負強い打撃をしてたし…


荒木がスタメンを外れました。
昨日の走塁で1塁に向かう際に全力疾走出来ずにいたそうな素ぶりがあったので、
足がどうかしての欠場だったんでしょう。

代わりに出場したタツローが2安打と結果を出してくれました。
これからの大事な大事なシーズン終盤に向けて、荒木だけでなく井端にも、
体調不良を訴えた時だけでなく休養を与えることが必要になってくると思うので、
その際にはタツローが、この2人と変わらぬ守備力と
5割減のバッティングと5割増しの溌剌さでカバーしてくれるでしょう。


マツガイ7番ライトでスタメンでプロ初の猛打賞。
2回先頭でツーベース打ったあと、直倫には送りバントさせてますね。

その直倫も猛打賞。
チーム全体で17安打の打線大爆発でした。


田島はプロ初黒星でセ・リーグ相手の自責点もこれが初めて。すごい。

[ 2012/08/12 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.11横浜9-2中日:稲葉名コーチ逝く 

120811 甲府
中日 001 000 100 2
横浜 100 004 40x 9
中)●岩田-ネルソン-小林正-武藤-高橋聡
横)○国吉-藤江-大原


周平の地元甲府での試合で同点凱旋弾が飛び出す満点ジョイナスの序盤戦でしたが、
終わってみれば9失点で大敗。


先発は岩田。
苦しみながらも…という展開で好投の国吉とは対照に粘りは見せました。

後藤に対する一球だけでしたね、ホントに。。。
ナゴド専用機の岩田が、小雨降る不慣れな地方球場と考えると6回2失点なら上出来だったんですけどね。


ネルソンがちょっとどうしようもない状態ですね。
昨日付けで抹消されたソトの代わりの先発要員の候補には入ってたと思いますが、さすがにこれでは無理。
ファームに明るくないのでよく分かりませんが、昌さんか憲伸辺りが上がってくるのでしょうか?


四球から糸口をつかんで攻略すべき国吉に対して
3つしか四球を取れなかった打線は打っても4安打のみでした。


いつもの、力みに力みかえって膝元の落ちる球にクルリンぱよりは成長した
セカンドゴロという結果はのこしたものの、
チャンスでの野本の頼りなさが改めて顕在化した格好。



そして試合終了とほぼ同時刻に稲葉光雄2軍投手コーチが亡くなりました。

ノムさんが解説中に「中日のコーチは稲葉ですよハハハ」
と馬鹿にした口調で言ってたのは昔のことで、
最近はそういうこと言わなくなったというエピソードが示す通り、
ノムさんでさえも中日稲葉光雄コーチは優秀だと認めたんでしょう。

今日投げた岩田や武藤やあきふみさん、明日先発の山内、みんな2軍で稲葉コーチの教えを乞うた投手たちでした。

昨オフのスタッフ総入れ替えでも、稲葉コーチは残ったから今年の投手王国は安泰だな、
と安心してただけに、あまりにも痛すぎる急死です。
ご冥福をお祈りします。
[ 2012/08/11 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.09中日2-1広島:ソト今季初勝利 

120809 ナゴヤ
広島 000 000 001 1
中日 000 020 00x 2
広)●野村-横山-今村
中)○ソト-H田島-Hソーサ-S山井


球団初のCS進出の目標がはっきりと見えて機運高まる広島相手に浜松とナゴド×2で3タテ。

吉見ん×今井@ナゴドのマッチアップではほぼ勝ちが見込めたとしても、
防御率1点台コンビのマエケンと野村を大野とソトで勝ったのは手放しで喜ぶべき点ですね。
ただ、2試合とも田島-ソト-山井の必勝リレーの力に大きく頼っている点が今後の反省すべき点でしょうか。
しかも田島は2試合とも普通に2イニングを投げてます。

ソトは試合後軽傷を訴えましたが、果たしてどうなんでしょうか?
ダメな場合の代わりが小笠原と考えると離脱されると苦しいところ。


打撃のチーム戦略はランナーをためて和田さんと森野に託すだけ。
ある意味分かりやすくて良いと思います。
下位打線はジョイナス枠に使えば良いし、2番はバントしてればいいだけだし。



明日は試合なしで週末は地方で横浜戦。
ただ、ジョイナス首脳陣には来週の巨人戦しか見えてないようです。
[ 2012/08/09 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.08中日2-0広島:毎年8と8の付く日はジョイナスデー 

120808 ナゴヤ
広島 000 000 000 0
中日 100 001 00x 2
広)●今井-横山-河内-中田
中)○吉見


謎のジョイナスじじい推しイベントデーはエース吉見んでガッチリ勝利。

打たれたヒット5本のうち3本が先頭打者という内容でしたが、
相変わらずの与四球ゼロで危なげのないピッチングでした。

124球はやや投げ過ぎ感もあります。
しかし、田島・ソーサ・山井さんの神々トリオを休ませるには仕方ない事ですよね。

これで吉見ん自身ナゴヤドームで12連勝。
チームとしてもナゴヤドームでは巨人とヤクルト以外には絶対勝つくらいの勢いです。

プロとプロで、野球という確率ゲーで戦ってる以上、
早いうちにこれだけ勝ってしまうと、シーズン終盤での帳尻合わせで負けが込むかも…
と自分の中ではお得意のネガティブ志向が存分に現れてしまっているのですが…
(だってさすがに勝率9割超で終われる訳ないでしょ)


週末の甲府でジョイナスするために昇格した周平が即スタメン。
7番にはこちらも今日昇格の藤井がスタメンに名を連ねました。

あまり得点が取れなかったことを嘆いてましたが、
むしろ6回はこの7-8-9番でよく1点も取ったなとw

[ 2012/08/08 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.07中日4-2広島:大野雄大の同期喰いpart2 

120807 浜松
広島 000 010 001 2
中日 002 000 02x 4
広)●前田健-サファテ-河内-中田
中)○大野-H田島-Hソーサ-S山井


先週の澤村喰いに続いて、今週の餌食となった同期はマエケン。

5回84球5四死球(4四球)と内容はとてもマエケンに勝てるものではなかったですが、
最後のピンチだけは抑えて勝ち投手となりました。

絶体絶命のピンチでストレートを投げ込んで見逃し三振を取れるってのが大野の良さでしょうね。
川井ちゃんや小笠原だったらどうしても変化球でかわそうかわそうって考えてしまいがちですから。
そういう意味ではmorisigeの言ってたチェン2世の呼び声がぴったり当てはまってますね。


6回からの継投にひと悶着あったようです。
権藤コーチは武藤を投げさせるつもりでブルペンで準備してたところ、
ジョイナスじじいがモニターで武藤と田島を勘違い。
じじいが「田島か?」と問うたところ、権藤コーチが「はい」と応え、6,7回を田島が投げる事となりました。

ボケの始まってくる年齢で呂律も良く回らないじじい共がフガフガ言ってりゃあ
そりゃ意思疎通のミスくらい頻発するのは織り込み済みですが、
それ以上に6回1点リードから田島(2イニング)-ソーサ-山井で逃げ切ろうと考えてるのが問題です。

脳内お花畑の首脳陣にもめげずに仕事を全うする選手たちには感謝してもしきれません。

[ 2012/08/07 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(2)

8.05ヤクルト2-4中日:神宮勝ち越しという夏のキセキ 

120805 神宮
中日 101 010 001 4
東京 200 000 000 2
中)○山内-H田島-S山井
ヤ)●館山-押本-日高-山本哲


とにかく奇跡・キセキ。
奇跡の連続でした。

1勝1敗からの館山相手に勝つのは奇跡。
これで神宮でのカード勝ち越しは09年8月28,29日以来。(3試合目は雨天中止)

先制点をその裏に吐き出すという典型的な神宮ゲームで苦しい立ち上がり。
同点に追いついた後の攻撃で無死2塁から勝ち越し点を与えなかったのも奇跡。

6回、8回と終盤の要所でゲッツーが取れたのも奇跡。
岩瀬無き9回に簡単に試合を締める事が出来たのも奇跡。


なぜか昨日1番荒木、2番大島にしてみた打順を今日は1番大島、2番荒木に戻してきました。
大島が5打数5安打4得点で期待に応えれば、
荒木は3つの送りバントで役割を果たしました。
和田さんと森野も2打点ずつを挙げて、大島の独り舞台に華を添えました。


岩瀬が二軍に落ちるという緊急事態を迎えての鬼門・関東の6連戦は4勝1敗1分け。
この6試合の勝敗よりも岩瀬問題の方が重要なので、4勝1敗1分けに対して手放しで
喜べるというわけではありませんが、
それでも岩瀬問題と関東で勝てない問題の問題豪華二本立て!にはなりませんでしたので、少し安心といった所でしょうか。。。


[ 2012/08/05 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.04ヤクルト4-8中日:今季神宮初勝利 

120804 神宮
中日 010 201 022 8
東京 100 011 100 4
中)岩田-○ソーサ-H田島-山井
ヤ)八木-増渕-正田-山本哲-●日高-押本-久古


1,2番コンビの走塁ミスに始まったゲームは、
8回に2out-代打-決勝タイムリーに終わるという落差の激しいゲーム。


ランナー1塁からの1-3塁コンボされた後のタイムリーあり、ワイルドピッチあり、と
いつもなら神宮でドラゴンズがやれてばかりだったのをこの試合ではヤクルト側がやってくれました。

そういう意味では、ヤクルトは神宮でのドラゴンズ戦でいつもこういう事が出来るんだから、
それはそれは観てる方も楽しいでしょうね。


4回に松井佑に代えて剛裕。
今に始まった事ではないので、もはや諦めてるけど、勝負を仕掛けるのが速すぎるんですよね。
実際、8回の2死満塁の時点で残ってたのは野本の他には小田と田中と柳田という絶望的メンツだったわけですし。

まぁそれでも野本が結果出しちゃう辺りは、じじいの勝負運の強さというかなんというか…


ランニングスコアと投手の継投を照らし合わせたら、
明らかにソー様が失点してる展開だと思いきや、エラー出塁の走者なので、防御率には関係なし。

1イニングを3人でピシャリと抑えるというよりは、
割とアバウトに投げ込んでヒットを許しながらも0で抑えるタイプですからね。
ヒット以外で走者を許すと、いつも打たれるヒットで点が入ってしまいます。


1勝1敗で3戦目へ。
これに勝てばまさかの神宮勝ち越しですが、予告先発は館山。。。

[ 2012/08/04 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

8.01巨人2-2中日:岩瀬の抹消直訴から読み取れるコト 

120801 東京ドーム
中日 100 010 000 2
巨人 000 001 001 2
中)吉見-Hソーサ-H田島-岩瀬
巨)ゴンザレス-福田-高木京-田原-高木康


岩瀬が近藤コーチと相談して自ら二軍落ちを直訴したようです。
オリンピックやCS前の枠調節以外に岩瀬が二軍落ちしたのはいつ以来でしょうか?


ここで気になるのは相談相手が近藤コーチだったということ。
ピッチングコーチのトップの地位にいる権藤コーチではなく、
チームを管轄するトップの地位にいるジョイナスじじいでも無かったという事は、
外から見ても分かりきってましたが、選手がこの2人を信頼してないという事なんでしょうね。

しかも権藤コーチは試合後岩瀬をかばう発言をしてたにもかかわらず。
(ジョイナスじじいはいつも通り顔を真っ赤にして会見拒否だっけ?w)


コーチ-選手、監督-選手の関係で10か月近く一緒に戦ってきたにもかかわらず
ここまで信頼されてないのは
あの2人がよほど変なことをやっているのか、
あるいは変なくらい何もやってないのか、のどちらかでしょうね。


今季からは敵は外だけでなく内にもいるのは岩瀬にとってはメンドクサイよなぁと思います。
[ 2012/08/01 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)






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