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5.31中日4-4オリックス:ソーサの無失点記録はどこまで続くのか  

120531 ナゴヤ
檻牛 002 011 000 4
中日 010 102 000 4
オ)木佐貫-香月-H吉野-H塚原-平野
中)雄太-武藤-朝倉-Hソーサ-岩瀬


ソーサが今日も無失点です。(トップニュースがこれw?)

2イニング目は平田りんの好守と谷繁の強肩と野中に助けられ、
しかもバルディリスに対しても3ボールにするなど、やや危ない感じは受けましたが、無失点はまだ続きます。

ちなみに比較対象として、
去年のコバマサとすーさんの初失点はどちらも交流戦最終カード1試合目の6月18日。
ナゴドでのオリックス戦でした。


先発は川井ちゃん。
実はまだ2勝しかしてなかったことに驚きなんですが、
先制点含む2点も貰っておきながら勝てないのか!というのは(半分)冗談にしても
今日の内容では勝てないのも当然です。
点を取ってもらった直後に失点して、同じバッター(スケールズ)に打たれすぎ。

でも、昌さんまでも抹消されたのでローテを落とす余裕もありません。
朝倉が今季は登板で1イニングを投げて1失点でしたが、これからどういう起用をしていくのでしょうか。

というか、川井ちゃんの白星。
2勝目がこないだのKスタ(8回零封)、今季初勝利がGWの阪神戦(7回零封)なんですね。
今季の傾向らしいと言えばらしいけどハードルが高すぎるw



打つ方では今日復帰の平田りんがさっそく2打点。
いつの間にか荒木と打順が入れ替わってた大島が内野安打だけの3安打猛打賞。

最終回の攻撃では1死ランナーなしからその大島に代えて剛裕でした。
サヨナラホームランを期待しての起用なのは分かるんですが、
オリックスも昨日が昨日だっただけにホームランだけは警戒してくる中でホームランを期待するのは酷です。

たとえば大島がヒットで出塁したとして、
森野の場面では外野は二塁打で一走の大島の生還を防ぐためにフェンスにへばり付く位まで後退シフトを取ります。
そうすればヒットゾーンが増えて単打で間違いなく1,3塁という形が出来上がり、和田さんは外野フライでも良く、
敬遠されてもブランコか井端で四球を奪い取れれば勝ちなわけです。

剛裕のホームランに賭けるよりかはこっちに賭けた方が数百倍確率が高かったと思うけどねぇ…
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[ 2012/05/31 22:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(2)

5.28中日6-1ソフトバンク: vsソフトバンク × @ナゴド × 無死満塁 = 

120528 ナゴド
福岡 000 100 000 1
中日 100 000 32x 6
ソ)山田-●金無英-金澤-カストロ
中)山井-○田島-小林正-Sソーサ


先発は山井さん。
25日の登板で山井の中継ぎはダメだと見切った3日後の先発です。

1順目はパーフェクト、
2周り目にポツポツとヒット打たれ始め、
3周り目に入り初めての四球を与えたイニングで降板となりました。

試合に先立って、昌さんが抹消、朝倉が登録されていますが、
空いたローテの昌さんの席は小笠原も含めた3投手で争っていくという感じでしょうか。

実績のある先発投手を中で使ってブルペンの厚みを増したいというのは分からなくも無いんですが、
それだったら中継ぎで経験のある投手を使った方が良いですよね。
河原解雇、三瀬&平井怪我、すーさん&久本祐ちゃん不調がここにきて地味ぃに響いてきていますか。
あきふみさんは何をしているのですか(´・ω・`)


コバマサは打者2人で1アウト。
ソーサは無失点を伸ばし、初セーブを記録。残るは初勝利と初ヒットですね。
田島にはいつもいつも助けられてばかりです。感服いたします。


打撃陣は、無死満塁、ノーアウト満塁、ノー・アウト・ま・ん・る・い、から3得点!!!
最初のバッターが大事だとはよく言われますが、谷繁が賢く勝ち越し点をもたらしてくれました。



まぁ、そもそも大前提として、
学生のサークル活動みたいにはしゃぎ回るだけのチームには負けてられません、ナゴヤドームではね。
(ヤフードームで交流戦9連敗中…)




[ 2012/05/28 22:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.27中日6-4ソフトバンク:武藤プロ初勝利 

125027 ナゴヤ
福岡 200 200 000 4
中日 202 002 00x 6
ソ)岩嵜-●吉川-岡島-金澤
中)山本昌-○武藤-H小笠原-Hソーサ-S岩瀬


中日新聞的には剛裕がバースデー勝ち越し2ラン打ったほうを全面的にプッシュしていきたいんでしょうが、
中継ぎ投手陣を中心に応援してる当ブログからすれば当然、武藤の初勝利のほうがトップニュースです。


乱調の昌さんの後を継いで5回からのロングリリーフ。
互いの先発投手が乱調で試合の行方はブルペン投手に託され、
そのうえで2番手の投手というのは試合の流れを決定付け、
3番手以降に勝ちパターン投手をつぎ込める展開になるのか?敗戦投手をつき込まざるを得ない展開になってしまうのか?
をも決めてしまう重要な役回りでした。

剛裕に勝ち越し2ランが出た後の2死走者なしから代打を送られてお役御免。
140キロ後半のストレートを軸に堂々としたマウンドでした。

ただ、武藤はまだ次のイニングもいける準備をしてたので、もう少し投げさせてもよかったのではないかな?と。

この2点を守るために7回からセットアップマンに任せるならわかりますが、
7回に出てきたのは今季初登板の小笠原でしたからね。
結果的には当たりでしたが、ちょっとよくわからない采配ではありました。


武藤-小笠原ラインでマスクを被ってたのは福ちゃんでした。
さすがに岩瀬のときは谷繁がマスクを被りましたが、今日の勝利の陰に福ちゃんのリードがあったことは忘れずに付け加えとかなければいけませんね。


[ 2012/05/27 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

5.26日ハム2-4中日:札幌ドームで3年ぶりの勝利  

120526 札幌D
中日 000 300 100 4
ハム 000 001 100 2
中)○山内-小林正-H田島-S岩瀬
日)●ウルフ-乾-榊原-森内


現行の2連戦制になってから、
5年間10試合で2勝8敗&完封負け5度、得失点差-34を記録している鬼門・札幌ドームで
3年ぶりの勝利をもたらしたのは現時点でエースと言って差し支えない山内の右腕でした。


山内の前回登板は、
まだいけそうなところを山井に代えて、その山井が2失点してしまうという試合だったので、
この日はちょうど直前の攻撃で効果的な追加点(森野と和田さんの走塁については後述)もあったことだし、
7回も任せようとしたのですが、ランナー2人をためてしまっては交代も仕方がないところです。

本人もこの降板の仕方には悔しがっているようですし、次回以降に期待です。
交代をさせられない、完投をね。


あとを継いだコバマサは打たれました。
自分が広げたピンチでなおかつバッターは左のホフパワーだったにもかかわらず、
代えさせられたわけですから、山内よりも悔しがっているのはコバマサの方でしょう。
こちらも次回以降で挽回を、といいたいところですが、中継ぎだとなかなか難しいよねぇ…

こういう場面でたまには久本祐ちゃんを試したりしてみれば面白いのでは?


ピンチを救ってくれたのは田島でした。
絶体絶命の場面で登場し、簡単にアウトを重ねて、颯爽とベンチに戻る姿は去年の浅尾を見てるようですね。



さて、7回の森野と和田さんの走塁についてです。
満塁からブランコがセンターオーバーの打球を打ったわけですが、二塁走者の森野は3塁ストップ。
一走の和田さんが2塁をオーバーラン、2-3塁間でアウトになってしまいました。

二走の森野からしてみれば、自分の真上を越えていく打球で、
しかも陽はフェイクを入れながら打球を追っていましたから、
森野に対して辛口な自分でも、このプレーに関しては陽がうまくやったなぁと思います。

逆に一走の和田さんから見れば、斜めの位置で打球判断がしやすく、
センターオーバーになると判断して、3塁まで行こうとしてしまったんでしょうね。

今年からセンターに転向した陽がこのようなプレーをするんですから、
さすが日ハムは鍛えられてるなぁ…相変わらずソツのない野球をしてるなぁ…と思いました。
陽に関して言えば、現在打率.323と好調ですが、四球7、三振42の数字を改善していけばますます日ハムらしい選手になると思います。
稲葉も田中賢介も糸井も小谷野もスレッジも、日ハムの主力選手は軒並み出塁率が高いですらね。
[ 2012/05/26 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.24楽天0-3中日:完敗のち完勝  

120524 Kスタ宮城
中日 020 000 001 3
楽天 000 000 000 0
中)○雄太-S岩瀬
楽)●ヒメネス-川井-加藤大


昨日の完敗のあとは完勝。

川井ちゃんの好投以外、本当にこれといって特にない試合(良い意味で)です。


そういえばこのカードからDHが使えますが、DH森野じゃなくて山崎なんですね。
サード直倫、DH森野の方が攻守にバランス取れてる感じがしますが、
サード森野、DH山崎の布陣は守備力は捨てて攻撃力を優先してるという意思表示でしょうか。
(本当に攻撃力が上がってるかどうかは実際のところ微妙である)


いつもみたいにジョイナス采配を批判しようにも、采配を振るうような場面に出くわさなかったので批判のしようがありません。

それとも、ただDHがあれば継投するタイミングが分からないだけなんでしょうか(笑)

[ 2012/05/24 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.23楽天4-0中日:試合内容があまりにもアレだったので今後のローテでも考えてみる  

120523 Kスタ宮城
中日 000 000 000 0
楽天 000 020 11x 4
中)●中田賢-ソーサ
楽)○辛島-H小山伸-Hハウザー-青山


ジョイナス野球お得意の完封負け逃れのカスみたいな1点もなく、楽天の4投手のリレーの前に完封負け。

まぁそれだけの試合でした。


さて、今後のローテを考えてみます。
2012y05m24d_144303430.jpg

おそらくこんな感じになるのでは?

経験が浅いので間隔をコロコロ変えたくない山内と
体力に不安があるので間隔を変えたくない昌さんはちょうど毎週土日に登板する形で中6日を守れます。

谷間の金曜と来週月曜ですが、来週月曜は小笠原が先発で決まり。
金曜は岩田と武藤の比較になります。


6月の4連戦の金と月の谷間は、5月に投げた投手の内容と、
二軍で快投を続けてる大野と辻の成績次第というところでしょうか。


[ 2012/05/23 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.22楽天 - 中日:昨季援護率2.29のネルソンに2イニングで3点の援護。なお  



その貴重な貴重な援護点は雨で流れた・゚・(ノД`;)・゚・


なお、明日付けで2軍へ再調整に向かい、これ以降ネルソンに援護点が入ることは無かった・゚・(ノД`;)・゚・

[ 2012/05/22 21:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.20中日6-2西武:降ってきた白星  

120518 ナゴヤ
西武 000 200 000 2
中日 000 000 15x 6
西)西口-●岡本篤-ウィリアムス-大石
中)山本昌-ソーサ-○小林正-田島-S岩瀬


遠征で試合見れなかった間にちゃっかり交流戦勝利part2

遠征帰宅日恒例の23時からのエキベー観戦でしたが、それでも(文字だけでも)クソ試合だったんだなぁ…というのは理解できてしまいます。


スタメンライトは野本で、2点ビハインドの5回表から守備固めで藤井に代わってますがこれは何なんでしょうか??

先日のハマスタでみせてくれた、スタメンサードの直倫を3回の3点ビハインドで早々と試合を諦めて
周平に代えてファンとジョイナスするクソ采配に続き、
5回の2点ビハインドで試合を諦めてこの日誕生日で大応援団が駆けつけていた藤井を起用することで
ファンとのジョイナスを図ったのでしょうか。


5回2点ビハインドで試合を諦めるとか本当に我慢のできない人ですね。
年をとっていくとだんだん我慢出来なくっていくんでしょうか。自分はそんな風には年をとりたくないですね。


まぁ確かに統一球とストライクゾーンの拡大と、リーグの傾向とドラゴンズはここまで逆転勝利なしという
事実を顧みれば、2点ビハインドは試合を諦めるには十分な点差なんですが、
われわれファンが試合を諦めるのは、選手を信用してないじじいを信用できないからなんです。


8回まで1-2で負けてた試合なのに終わってみれば捕手3人を全員使ってしまってます。
特に、8回の攻撃では、同点のランナーの福ちゃんに代走・英智。
残り1時間ていどあったこの時点で控え捕手なし、
次のバッターに代打・山崎&代走・タツローを告げたため、ベンチ入り野手は直倫のみとなっていました。
おぉこわいこわい。



落合監督時代も何かといわれてた藤井。
監督が代わり状況が好転するかと思いきや、ジョイナスおもちゃにされてるこの現状。
藤井は好きな野手のうちの一人でもあるので、ドラゴンズで活躍してほしいんだけど、
もうここまできちゃったんならトレードに出してあげたほうが本人のためなんじゃないかな。
落合監督時代もうすうす感じていたものの、文字にはしなかったのは、当時のドラゴンズの首脳陣を信頼してたから。
今、文字にしてしまったのは今の首脳陣を信頼してないから。

[ 2012/05/20 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.17中日3-3ロッテ:2戦目は引き分け 

120517 ナゴヤ
千葉 000 200 001 0 3
中日 101 010 000 0 0
ロ)渡辺俊-小野-中後-内-益田
中)雄太-H山井-岩瀬-ネルソン

くそじじいの交流戦初勝利を目指して挑んだ試合(建前上)でしたが、
9回に岩瀬が打たれて引き分けに終わりました。

パ・リーグ担当のスコアラーを削減したドラゴンズに負けるパ・リーグのチームなんて果たしてこの世に存在するのでしょうか??


浅尾いない、田島打たれた、岩瀬も打たれた。
普通なら、一番心配すべきはブルペン陣なのに、
いまはそれよりも何よりもまず首脳陣の心配しないといけないからねぇ…

その心配ってのはあんまり怒りすぎちゃうとポックリ逝っちゃうんじゃないの?ということではなくて、(むしろこれは朗報)
首脳陣同士で連携は取れてるのか?戦術はみんな同じものを思い描いているのか?ということです。

16日の試合で大島にGOサインを出したものの岡田の好返球で刺されたプレーを受けて、
三塁ベースコーチの入れ替えが行われるとの報道を見かけましたが、
この試合では平野がそのまま三塁コーチを務めました。

このような情報錯綜が起こるということは連携が取れてないことを外に表明してるようなものだし、
そもそも、森野と吉見んに怪我が発生したのもトレーナーとコーチとの連携が取れてないからでしょう。


戦術面でも依然、疑問が残ります。
平田に代えて英智を出しました。
平田は守備固めの必要のない選手ですし、投手に打順が回ってしまうのを嫌ったのなら川井をそのまま続投させればいいだけの話。
どうせ打つ専の代打は腐るほどいるんですから(笑)山崎とか野本とか(笑)
あ、やまさきスタメンだったの…

打率が2割2分台まで落ちてきた平田に「我慢できなくなった」ならそれこそ大爆笑ものです。


10回の攻撃で森野が2塁に行ってから代走を送ったのもおかしな話ですよね。
普通に考えてノータイムで代走・タツローですよ。(欲を言えば代走・英智ですが)

谷繁に代走送って、谷繁が首をかしげてた頃の采配はどこ行った…

[ 2012/05/17 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

5.16中日1-3ロッテ:交流戦開始 

120516 ナゴヤ
千葉 100 000 002 3
中日 000 000 001 1
ロ)○グライシンガー-S薮田
中)●中田賢-小林正-田島


交流戦開始です。
初戦はセパ両リーグ首位チーム同士の戦いです。


試合に先立ってネルソンと森野と野本が昇格してきました。
飛車角落ち(浅尾・吉見ん)で交流戦に挑むドラゴンズが歩得(森野)をした格好になりました。

現在の一軍登録メンバーは
先発 雄太、中田、山内、岩田、昌さん、ネルソン
中継 山井、田島、ソーサ、久本、コバマサ
抑え 岩瀬
捕手 谷繁、小田、福ちゃん
内野 直倫、荒木、井端、山崎、森野、ブランコ、タツロー
外野 和田、大島、野本、英智、平田、剛裕
となっています。

浅尾がいなくて中継ぎ陣が不安な一方、タツローが入ったことで内野陣の安心感は増しました。
二遊間の控えがいない頃に比べるとだいぶバランスは良くなりましたが、
打つ専の代打3人もいるか?

昌さんのところに、登録はされてないけど一軍帯同してる武藤を入れることで5人ローテに出来ますが、
スカスカ日程の交流戦でどうしますかね。



交流戦開幕を任されたのは賢ちゃんでした。
7回途中1失点というのは言うまでもなく好投なんですが、先制点を許してしまいました。
先制点を許してしまった当然の報いとして負け投手になることは、
打線とリーグの傾向を考えれば仕方ないことです。

じいちゃんが浅尾の代わりと期待する田島が1点ビハインドの9回に登板。
プロ初となる自責点を失いました。
浅尾の代わりなんて誰にも務まらないんだから、何も気にすることは無いですよ。

田島の防御率ゼロが途切れたのでこれからはソーサの防御率ゼロ伝説を見守りますか。
[ 2012/05/17 13:26 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

レッドサインパラレル到着 

ラッキーカード引き換えのレッドサインパラレル到着です。

4月17日に投函して5月5日に届きました。



red sign


通常版と比較して違うところは、
サインの色はもちろん、下地の花火柄が、ラッキーカード引き換えの方が粒々がはっきりと写っています。

比較用画像
0acfa3ba861311e19dc71231380fe523_6.jpg


第2弾のカードリストが14日に発表されていました。
何と、第2弾からはラッキーカードが無くなり、応援タオルプレゼントになるようです。

第1弾のレッドサインパラは価値が高まりますね。

[ 2012/05/14 23:00 ] 野球カード | TB(0) | CM(0)

5.13広島6-6中日:あり得ないスコア 

120513 マツダ
中日 200 022 000 6
広島 140 000 010 6
中)山本昌-山井-H田島-浅尾-岩瀬
広)前田健-岸本-ミコライオ-サファテ


ロードのチームがグダグダ拙攻してる内にホームチームがチョロッと勝ち越して星を取るってのがテンプレで、
ナゴドだと広島の中継ぎが先頭に四球を出したところから勝ち越し劇が始まり、
マツダだと中日が送りバントの処理を誤ってオールセーフにするところから勝ち越し劇が始まる
という印象しかない中日×広島戦で普通に戦ってこんなスコアになることはあり得ません。

『どうやら、登板したすべての投手が違和感を感じるマウンドだった(マツコと有吉の怒り新党のナレーションのここで有権者に訴えたいのは~の声で再生してください)』ようです。

なので序盤に炎上した昌さんには仕方ないと結論付けてしまうこともできますし、
この日も失点してしまった浅尾に対してもきちんとした評価は出来ないかもしれません。

マツダスタジアムをホームとしてるマエケンですら、マウンドの状態に違和感を感じたそうですから、
この日の試合は異質な例外として処理するしかなさそうです。

ただ、この状態でも4イニングを無失点に抑えた山井さんは何なんでしょうか。
変態ですね、良い意味で(笑)

[ 2012/05/13 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

5.11広島1-0中日:周平初ジョイナス  

120511 マツダ
中 000 000 000 0
広 010 000 00x 1
中)●山内-ソーサ-小林正
広)○大竹-Hミコライオ-Sサファテ


高橋周平がプロ初スタメン。
フル出場・4打席に立ち2打席目のプロ初ジョイナスはレフトへのジョイナース。
なお1打席目はショートジョイナスー、3打席目はセカンドジョイナス、4打席目はサードへのファールジョイナスでした。

本当は9回の第4打席のところで代打平田を告げたいんですがね…
でも1-3からサファテのストレート一本待ちで振っていく姿勢はカッコ良かったです。


じいちゃんの采配で唯一ある程度の評価できる点は左右病を発病してない事だったのですが、
昨日の赤川に対するスタメンと今日の大竹に対するスタメンをみると…ね。
2試合連続マルチの福ちゃんを下げての周平ですからね。

(※そもそも左打者が圧倒的に少ないので選択肢が無いのですが…
 でも開幕直後の大島になかなかヒットが出ない頃でもセンター平田、ライトディアスとかせずに
 大島をずっと使い続けたところから、左右病は無さそう?と考えてました)


井端が3安打猛打賞、和田さんが3度出塁も前後を打つ荒木とブランコがノーヒットに終わり
36試合目にして今季初めての完封負け。
特に荒木は打率が.213まで下がってきてかなり苦しいです。
でも替わりがいないんだよなぁ…
福ちゃんのセカンド転向がますます現実味を増してくるなぁ(適当)



山内は先制点を許した当然の報いとして敗戦投手。
仕方ないですねぇ…はぁ…

コバマサが前田神に対して(結局もう1イニング投げたけど)好ワンポイントリリーフ。
こうやってコバマサが前田であったり、阿部であったり、鳥谷であったりの
左打者を抑えてくれるようになれば、ブルペン全体として乗ってこれますよね。

[ 2012/05/11 22:00 ] 12' シーズン | TB(1) | CM(0)

5.08中日1-0ヤクルト:地方でジョイナス@豊橋 

120508 豊橋
東京 000 000 000 0
中日 001 000 00x 1
ヤ)●石川-押本
中)○山井-S浅尾


豊橋でのジョイナス試合ということで豊橋出身の藤井が一軍昇格。
1点リードの8回に走者満塁の一塁走者として代走に出てきてその裏の守備には就かないという
かなり芸術点の低いジョイナスを見せてくれました。


ということは、富山の試合では富山の高校出身のあきふみさんが投げますかね?
1-7で負けてる試合展開の8回に天谷・白濱・代打小窪を抑えるというこちらも芸術点もへったくれもないジョイナスを見せてくれるんですかね?
試合は6月23日、刮目して待て!


打順をいじってきました。
先日の試合で名指して戦犯指名された平田を7番に下げて、7番だった谷繁を6番、6番の井端を3番に据えました。
さっそく第2打席で打順をいじった井端に1死13塁のチャンスで回ってきましたが、サードゴロで凡退。

しかし続く4番和田さんがシブいレフト前ヒットで荒木を還すと、結局この1点が決勝点となりました。
そういや、和田さんも打順変わってますね。

その後のチャンスでこちらも打順をいじった谷繁に一本出てればだいぶ楽な試合展開でしたが、
キャッチャーが6番打ってる時点で得点力の低さは察しないといけません。


さすがに8回あたりになるとやや球が高くなりだして対藤本へのラストボールなんかは
特にヒヤッとするボールではありましたが、球威で押し切って8イニングを零封。
コントロールとキレも申し分なく、山井さんが支配したゲームでした。
7回のウラに山井さんに打席が回ってきて、ここで代打出して8回浅尾-9回岩瀬とつなげば
芸術点の高い継投だったんですが、岩瀬の連投も考慮して浅尾だけで締めました。

権藤コーチ、ナイス采配です。

しかし、その浅尾はコントロールのコマンドを失い、大荒れのマウンド。
それでも、荒木の好プレーと谷繁が強く手綱を引いたことにより今季初セーブを挙げました。

[ 2012/05/08 23:00 ] 12' シーズン | TB(1) | CM(0)

5.06横浜4-2中日:すっかり悲しい野球になってしまいました 

120506 横浜
中日 000 002 000 2
横浜 301 000 000 4
中)●山本昌-ソーサ-小林正-田島
横)○国吉-H菊地-H篠原-H加賀-S山口


平田のバッティングが今日の敗因の50パーセントだそうです。

悲しいですね。
負けたことじゃないです。
外野フライがホームランになったことでもないです。

こんな言葉を監督の口から聞いてしまったことです。



自分自身、去年ほどのドラゴンズ熱が無いのを感じて、だいたいの日はバイト入れてます。バイト無い日は部活です。
昨日はたまたま何にも無かった(元々部活だったけどナシになった)のでハマスタと神宮のダブルヘッダー(!)に行きましたが、ほとんどの試合はリアルタイムでは追えてません。

合間合間で携帯で経過や結果を見ることはしてます。
勝つか負けるかは時の運。勝ったり負けたり、引き分けたり。色々あります。

家に帰ってきてパソコン立ち上げて試合の詳細をネットサーフで探しながらブログの脳内下書きする時間が楽しみ。
で、今日のネットサーフしてて見つけた言葉がこれ。

「平田のバッティングが(敗因の)50パーセントだよ。」


悲しいです、本当に。意味がわかりません。
ここまでの17勝のうちの50%以上は平田のバッティングだというのに…

監督がこんなこと言っちゃいけないでしょう。70歳にもなって言って良い事と悪い事の区別も付けられないんでしょうか。



エキベーでスコア見ると、直倫が途中交代してます。

どっか痛めたのでしょうか。また怪我人ですか、悲しいです。
もし怪我では無い場合、0-3の3回でもう勝負を諦めたということでしょうか。もっと悲しいです。

育成といえばまだ聞こえは良いのかもしれませんが、だったらスタメンで使えよ、って話。
そんな勇気も決断力も無いくせに都合が悪くなったら采配放棄、ケチつけられたらファンに逆ギレ。


野球ってこんなに悲しいスポーツだったっけ…
[ 2012/05/06 23:00 ] 12' シーズン | TB(1) | CM(0)

5.04横浜3-3中日:ホームアドバンテージ 

120504 横浜
中日 003 000 000 3
横浜 000 001 002 3
中)山内-H浅尾-岩瀬
横)ブランドン-小杉-篠原-菊地-藤江


これがホームアドバンテージってやつでしょう。
もし逆にナゴドでの試合だったら3点先制しといて負けるはずがありません。

まぁでもナゴドで勝って、ビジターで負けずに引き分けですから、収支でみればプラスなので良しとしましょう。


先発は山内。
前回の横浜戦での好投がまぐれでは無い事を証明する、7イニング被安打3のナイスピッチングでした。
岩瀬じゃなくてもラミレス-のりさんとつながる打順は怖い。
その分その後ろに吉村がいるのはとてもラク。表のリードで簡単に打ち取れますからね。
渡辺直人や金城や好調時の森本などがこの打順にいると
ウラをかいたりだとか、ウラと見せかけて表、とかいろいろ手数を掛けないとなかなか打ち取れないでしょうからね。

ハーラートップの4勝目は逃してしまいましたが、
吉見んが抹消された今、彼並みの安定感を誇る山内には頑張ってもらわないと苦しいです。
せっかくの機会なので、エースの重圧をバリバリに意識して投げてもらいたいですね。
4回のチャンスで自ら援護していればもう名実ともにエース認定が下りたのですが(笑)


岩瀬がプロ初の2者連続被弾を喫したわけですが、
こうさせたのはこの9連戦の7ゲーム目で6試合も登板させざるを得ない点差にしかならないような攻撃の指揮を執ってるおじいちゃんと
短気なくせに岩瀬を休ませるという英断を出来ないチキンなおじいちゃん(同一人物)のせいであると思います。


試合後には何だかファンと口論したそうです。
ジョイナスってどの口が言ったんだよ()


[ 2012/05/04 23:00 ] 12' シーズン | TB(1) | CM(2)






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