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イワタマ、小熊、武藤 

110629 ハマスタ
中日 100 000 002 3
横浜 201 044 10x 12
中)●岩田-小熊-武藤-ソト
横)○小林太-大原-真田-藤江


前日打たれた3投手が2軍落ち、替わって河原、小熊、武藤の3投手が一軍登録。
バランスボール片づけかかりは浅尾に代わって武藤。


前日の1度の炎上をみて『ダメだお前、下行け』ってことではないと思いますが、
『見せしめ』の要素は少しばかりは入っているでしょう。

でも平井の状態はひどかったなぁ…
シングルヒット打たれただけでガックリと膝に手を付き、下を向きうつむいてました。
暑さで体の調子が良くなかったのかな


上がってきた2人の若手投手は前日の川井・三瀬・平井にも劣らぬ派手な炎上っぷりを見せましたが、
どちらも投げてるボール自体は悪くなかったと思います。

武藤は1イニングに1球の失投をスタンドに運ばれただけ。
小熊は出てきていきなり3つの四球を与えて、見てる我々はあくびが出てましたが、
満塁でスレッジと対峙した時の初球なんかは、あくびの出る観戦スタイルから一転、思わず「オッ」と声が出そうになる球でした。


だから、ショックだったのはイワタマ。
一軍帯同中の伊藤準規も含めた4人の投手の中で一番期待してるのがイワタマなので、
初回の1点を守ろう守ろうと逃げの姿勢に入った(ようにみえた)のは残念。
この試合もっとも残念だったことと言ってもいいでしょう…

次に残念だったのはイワタマの打席を見逃してしまったこと。
まぁこれはハマスタWAVEで解決だけど。


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[ 2011/06/29 23:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

森野 .196 

110628 ハマスタ
中日 011 020 010 5
横浜 205 012 40x 14
中)●川井-平井-小林-三瀬-鈴木
横)○ゴンザレス-江尻-牛田-真田


スタメンののりさんに向けて、レフトスタンドのドラゴンズファンからも声援が贈られました。
個人的に、のりさんはとても好きです。
近鉄時代の破天荒な感じは言うまでもなく好きだし、
中日時代ののりさんももちろん大好き。
オリックス時代や楽天時代、誰も覚えてないであろうドジャース時代は置いといて(笑)、

豪快なスイング、、バット投げ、渋い右打ち、勝負強さ、華麗な守備。
日本シリーズでの武田久からの追加点のタイムリー、MVPのインタビューでの男泣き。
クルーンから死球を受けた翌日に打った、センター鈴木の頭を越える逆転タイムリー。

どれも忘れることが出来ません。

のりさんにとっての横浜時代が良いものでありますように…




ランドルフ解雇に喜んだものの、ゴンザレスにカモにされてしまうのでは…?
とシャレにならないことを想定したドラゴンズファンも少なくなかったとは思いますが、
最悪の事態には至らず、5回で4得点とそこそこ打ちました。

しかし、2番手の江尻に抑え込まれ、試合の流れを持っていかれるとその後はズルズルダラダラと失点し、敗戦。

それにしても江尻はよかったですね。
サイドから最速149キロ、常時140中盤のストレートを投げ、しかもあのテンポの良さではなかなか打てません。

すーさんに次ぐ『右のサイドスロー中継ぎNo.2』の称号を与えましょう。
ちなみにNo.3以降のイスは空席です。


ドラゴンズに目線を向けると…
荒木が1か月ぶりの盗塁を決めて通算300盗塁達成。おめでとうございます。
なお、盗走本能と題した先週の週ベの盗塁特集には間に合わなかった模様。

今週号は、ドラマチック三塁手と題した三塁手特集。
ドラゴンズのサード、森野はというと…
依然湿ったままのバットと気のない守備でフィルダースチョイスを犯してました。

[ 2011/06/28 23:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

ラッキーセブン 

110625 マツダ
中日 100 000 600 7
広島 000 001 000 1
中)○吉見-ソト
広)●前田健-青木-上野-ソリアーノ



勝負を決めたラッキーセブン。


何度汗を拭っただろう、何枚アンダーシャツを替えただろう。
灼熱の太陽が照りつける中、ほぼ毎回ランナーを出しながらも、粘りに粘っていた吉見ん。

6回先頭の東出に出塁を許し、犠打と内野ゴロで2死3塁。
続く4番栗原にタイムリーを打たれて同点。

1-0で勝つしかないみたいな雰囲気が流れる中での同点打。
しかも逆転負けを喫した前日と同じ試合展開。



重苦しい雰囲気を打破したのは、7回オモテの先頭バッター井端でした。
スタメン落ちを経験してとうとう尻に火がついた井端。
彼らしい、相手の嫌がるようなバッティングでセンター前ヒット。

田中の送りバント失敗、吉見んの送りバントエラーのあと、荒木がタイムリー。
文字通りのラッキーセブンでした。


そういえば、ドラゴンス打線が恐竜打線と恐れられていた時はずっと、そう。
追いつかれる、あるいは勝ち越された次の回の先頭打者で迎える井端は、ほぼ出塁してました。
際どいボールをカット、カット、カット。2-0からでも2-3して最後は四球を奪い取ってました。
そして3番立浪、4番アレックスへと、あるいはウッズへと、打線が繋がっていきました。



井端に続いてホームに還って来たのはピッチャーの吉見ん。三塁ベースで笑顔は荒木。

う~ん…なんか違うんだよなぁ…
本来なら井端(前のランナー=1番)のところが荒木、吉見ん(次のランナー=2番打者)のところが井端、荒木(還す人=3番打者)のところが森野のはず。それがドラゴンズなはず。
荒木に続いて井端がホームイン、塁上でドヤ顔の森野。それがドラゴンズなはず。



タイムリミットの50試合目を迎えた森野は、一応マルチヒットで結果を残しましたが…
森野の前でスクイズするってことは…そういうことだよなぁ。。。

[ 2011/06/25 22:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

交流戦は14勝10敗 

110618 ナゴヤ
オリ 000 110 020 4 
中日 000 000 000 0
オ)○中山-平野-岸田
中)●ネルソン-ソト-小林-鈴木-三瀬

110619 ナゴヤ
オリ 000 001 000 0 1
中日 010 000 000 1x 2x
オ)金子-H平野-●岸田
中)川井-H平井-H浅尾-○中田


今年も交流戦が無事終了。大コケすることなく終われて、ホッ。

内訳を振り返ると、
上位のSB、ハムに2勝6敗、
中位のオリ、西武に5勝3敗、
下位の楽天、ロッテに7勝1敗。
ホームで8勝4敗、ロードでは6勝6敗という考察のしがいがない結果でした(笑)

14勝10敗と4つの勝ち越しを得ましたが、それでも「さすがにもうそろそろ交流戦やめてほしい」と思ってるので、
下位に沈んだチームのファンは交流戦に対してものすごい嫌悪や憎しみやらがあるでしょう。

ちなみに交流戦の観客動員数は中日が謎の14%増でセ・リーグトップ。
2位が9%増のヤクルト、3位以下はマイナスでした。



1試合目。
イ・スンヨプでも4年に一度は4安打打てるんだから、グスマンも80年に一度は4安打打てますかね?

コバマサとすーさんがそろって今季初失点。
シーズン通して防御率0の投手なんていないんだから、こういう負け試合で失点してくれてある意味安心。

ソフトバンク戦に続きこの日も2番野本。
野本は2番打者というタイプは全くしないのですが、荒木がまた無出塁だったため、野本にそういう場面はありませんでした。

オリックスは8回に2点追加してホールドもセーブも付かない4点差になったにもかかわらず、
平野-岸田の必勝リレーを持ってきました。
7回までは「投げるぞっ!」と意気込んで準備してたはずですから、登板させないほうがもったいないですよね。
いかにもどんでんらしい、とても参考になる継投でした。



2試合目は2番井端。
愛方が戻ってきても荒木は平常通りの5タコ、無出塁。愛方の井端も4タコで途中で投手と交代しました。。。


チャンスで投手の川井ちゃんに打順が回ってくるという不運もありましたが、
試合時間が3時間30分を過ぎようとしたところで、ど真ん中のまん真ん中に放ってくれるという幸運を授かり、
小池さんがサヨナラホームラン!!


これ以上ない形で交流戦を締めくくりました。


[ 2011/06/19 22:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

交流戦優勝はソフトバンク 

110616 ナゴヤドーム
福岡 020 000 000 2
中日 011 100 20x 5
福)●ホールトン-金澤-吉川-森福-大場
中)○吉見-H浅尾-S岩瀬


交流戦はソフトバンクが優勝。
一二番が出て三番が返し、先発が試合を作って盤石のブルペン陣で逃げ切るという
教科書通りの野球でセリーグ六球団をよせつけず圧倒的な強さでぶっちぎりました。

そのソフトバンク相手に一勝三敗の借金2つならまずまずかもしれませんが、
個人的には悔しくて悔しくてたまりません。
この悔しさを晴らすには日本シリーズでリベンジするしかありません。

まぁ問題はあちらさんが日本シリーズに駒を進めることが出来るかってことなんですけどね(笑)

来年には本多がポップフライ製造機になってるかもしれない、内川が併殺マシーンになってるかもしれない、松田がただの二割三分バッターになってるかもしれない…そんなソフトバンクに勝っても意味無いですからね。
(というかソフトバンクは松田がいつも通りの二割三分バッターに戻ったら失速すると思う)


試合は直倫、平田、野本の活躍で逆転勝利。

見ていても、正直あまり面白くないここまでのドラゴンズの野球ですが、
今年に限って言えば活きの良い若手野手がいます。
その代表格が平田であり、野本であり、この日初スタメンの直倫です。
彼らが活躍しての逆転勝利は、まさに今年を象徴する試合といってもいいでしょう。


グスマンは3打席まではすべてバットに当てるというものすごい成長っぷりを見せ、
無死12塁の第4打席では「このままバットに当てられてはゲッツーになってしまう」と考えたファン心理を理解したのか、きっちりと三振してくれました。
ようやく野球も覚えてきたのかな。

井端は今季初ののベンチスタートで、愛方を失った荒木は5タコ。いよいよ危ないか。

先発の吉見んは松中に一発と細川にタイムリーという交通事故2つで2点を失いはしましたが、
3回から7回はパーフェクトピッチング。
後を継いだ浅尾、岩瀬もそれぞれ責任イニングをパーフェクトに抑えました。


これで岩瀬はセーブの日本記録を達成。
といっても昔と今ではセーブの価値観がかなり違うので新記録といってもあまりピンと来ないのが正直な印象。
でも、現代野球の象徴としてセーブはこれからの時代に価値が上がってくるでしょうから、
岩瀬の記録がクローズアップされるのは今というよりはこれから先だと思います。

イチローが10年連続200本安打に挑戦してた時のウィリー・キーラー的な感じで。

[ 2011/06/16 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

普通に負けた 

110615 ナゴヤドーム
福岡 101 003 000 5
中日 000 001 020 2
福)○和田-ファルケンボーグ-H森福-S馬原
中)●チェン-三瀬-ソト-鈴木


内川一人にやられましたねぇ。
確かに内川はいいバッターだけど、彼一人に試合を決められたという記憶はなかなか蘇ってきません。
去年まではピンチで迎えても注文通りの良いあたりのショートゴロでダブルプレーに仕留めてるイメージがありました。
ただ今年は所属してるチームが違い、そして今に限っての話ですがリードするキャッチャーも違います。


1軍に帰ってきたグスマンが5番一塁でスタメン出場。
2000年代最低のMVPとの呼び声高い和田毅相手にホームラン含む2安打、三振なしという結果。
8回の無死1塁で迎えた打席では、最低限の働きとなる三振で後続につなぎ、
平田の2ランを呼び込みました。

でも、どんなに下位打線が奮起しようとも、やっぱり1~4番でよね、このチームは。


先発のチェンはこれで3連敗。
なんだか最近(というか今年)は”普通に”負けるピッチャーになってしまってるのが残念。
左腕一本で群がる敵を一蹴する力強さがほしい。
「飛ばないボールだから球数抑えるために打たせて取って~」とかはチェンには望んでません。

[ 2011/06/15 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

対日ハムを借金2で乗り切る 

110609 札幌ドーム
中日 000 200 000 0
日公 000 000 03x 3
中)●吉見-浅尾
日)糸数-石井-○谷元-S武田久


交流戦といえば、まず真っ先に思い浮かぶのがヤフードームと札幌ドームでの相性の悪さ。
それぞれの球場で連敗は確定事項とすると、ナゴドで連勝したとしてもプラマイ0。

 (現行の2連戦制になってから、
  ヤフードーム 5年間10試合で1勝9敗&9連敗中
  札幌ドーム  5年間10試合で2勝8敗&完封負け5度 得失点差-34)


日ハム戦は1勝3敗の借金2で終えることが出来ました。
そういう意味では、ナゴドの2戦目の試合で勝ったのは非常に大きい価値があります。
あの試合で負けていれば借金4ですからね。

しかも、うち2試合はダルビッシュに封じ込められたわけですから、
日ハムに対する借金はダルビッシュの2つだけということになります。

もちろん、この日の試合にそのまま勝てていれば、ダルビッシュに2度やられながらもプラマイ0、という夢のような星勘定が出来たところではありましたが、
それはあまりにも都合が良過ぎるという事で…^^;

都合の良い話はシーズン終盤にとっておきましょう。


[ 2011/06/09 22:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

やっぱりダルビッシュはすごい 

110608 札幌ドーム
中日 000 000 000 0
日公 000 000 10x 1
中)●チェン
日)○ダルビッシュ

2011y10m29d_135500852.jpg


ダルビッシュはすごい。
あんたは日本球界の宝だ!
[ 2011/06/08 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

ネルっちと肉団子平田りん 

110606 ナゴヤ
千葉 000 100 000 1
中日 001 001 02x 4
千)●大谷-伊藤-ロサ
中)○ネルソン-H浅尾-S岩瀬


佐伯さん頼りになりますねぇ

これで得点圏で8打数5安打になったわけですが、覚えているだけでその内の4本がセンターから逆方向。
(西武ドーム5点差逆転タイムリー、4日の9回岡本篤からのヒット、この日の2本)
完全に、引っ張りは捨てて高めに浮いてきた球をレフトの前に落とそうとしているのかもしれません。

ブランコが抜けて得点力の低下を心配する解説者がいるけど、元々落ちるだけの得点力を持ってないし、
佐伯がチャンスでこれからもこのようなバッティングを心がけてくれるなら、むしろ得点力はググンと上がります。

2死2塁や、2死13塁で求められるのは、HRか三振かのバッターより、シングルヒットを期待できるバッターですからね。


先発のねるっちは7回を投げて1失点。
4回は井口からの3人にストレートを連打されるなど、調子は良くなかったように思いました。
しかし、この日バッテリーを組んだ小山は、6回の井口からの3人に対してスライダーを決め球に使って三振、三振(振り逃げ)、サードフライ。
離脱した谷繁の分を全て埋めることは出来ませんが、小山は小山なりのやり方で投手陣をリードしていってほしいです。


これでロッテに4連勝。
日シリの雪辱を果たした!とかいうほど去年に悔しさを感じてはいませんが(いい試合がたくさんあって楽しかった)
4勝0敗で貯金4と3勝1敗で貯金2とでは大違いなので、この勝利は大きいですね。

ソフトバンクに4連敗してもチャラだ(笑)


[ 2011/06/06 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

風穴を開ける選手は誰だ?選手権 

110605 ナゴヤ
千葉 000 000 000 0
中日 000 000 001 1x
千)唐川-Hロサ-H内-●薮田
中)川井-H鈴木-小林-○三瀬



■風穴を開けてくれそうだった選手ナンバー1:野本圭(4月終わりからゴールデンウィークあたり)
 
 1番から6番まで1割打者が並ぶ中、野本が4割、谷繁が3割打って恐怖の下位打線を形成していた。



■風穴を開けてくれそうだった選手ナンバー2:荒木雅博(ゴールデンウィーク終了後から交流戦あたりまで)

 5月7日から20日までは.529打って打って打ちまくっていた。



■風穴を開けてくれそうだった選手ナンバー3:藤井淳志(5月28,29日)

 28,29日のオリックス2試合で4得点。
 土煙を上げながらドヤ顔でホームインする姿はチームに風穴を開けてくれると思った。



■風穴を開けてくれそうだった選手ナンバー4:堂上剛裕(6月3日)

 3番起用に応えるタイムリーツーベース!!…が翌日スタメン落ち。



■風穴を開けてくれそうだった選手ナンバー5:平田良介(イマココ)

 2試合連続サヨナラホームラン!!
 監督が就任時に公言した『右の4番』ここに成就か!?!?




[ 2011/06/05 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

森野、3番を外れる 

110603 ナゴヤ
西武 000 100 000 01 2
中日 000 010 000 00 1
西)牧田-○許-S岡本篤
中)吉見-H浅尾-●平井


シーズンを4分割にしたとすると、ちょうど2分割目の初戦にあたるこの日。
不振を極める森野がついに3番を外され、剛裕が3番へ。

ブランコはスタメンを外れ(怪我したとの情報もあり)、前回対牧田3安打の佐伯がスタメン。


落合ドラゴンズにしては、考えられないくらい打順をいじってきました。


この日のように延長戦で勝ち越し点を取られる展開だったとしても、
責められるべきはずっと野手陣。


そんな中で3番に大抜擢された剛裕が、走塁以外の面では期待に応えたのはかなりの好材料。

相変わらず停滞ムードが漂い、閉塞感の持つ打線に風穴を開けることができるのか??できないのか??

[ 2011/06/03 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)






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