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荒木が打てば勝つ 

101031 ナゴヤ
中日 12-1 ロッテ
中)○チェン-河原-三瀬-高橋-浅尾-岩瀬
ロ)●マーフィー-小野-古谷-吉見


初戦とは打って変わって、打って打って打ちまくって大勝。
ポストシーズン球団新記録12得点で、ロッテの日本シリーズの連勝を8で止めました。

ちなみに、ロッテが日本シリーズで負けたのは1974年以来だそうで。なんとまぁお強いことでしょう。
そのときの対戦相手も中日。勝ち投手は松本幸行(ゆきつら)さん。うむ。だれ?


■相手のミス(四球も含む)がないと点取れるのは和田さんと下位打線の宝くじだけ
 =相手のミス(四球も含む)が絡めば点取れる。
■荒木が打てば勝つ。

まさに昨日自分が言ったような展開(ドヤッ


すいません。今日くらいは許してください。
中日が勝って嬉しいんです。



みんな揃って打ちに打ったけど、
ブランコのHRも、和田さんの3打点も、大島のタイムリーも、2番井端も、荒木の初回の出塁に比べたら脇役のトピックス。

荒木が出るならブランコは打たなくても良いんです。
1試合4打席の12ストライクの内の、1球だけ仕留めてくれればそれでいい。
ブランコはそういう役割のバッターだから。

だけど、荒木(1番バッター)は違う。
1試合5打席の1回だけ出塁するんじゃ割に合わない。
5打席の内の3回は、さらに言えば初回の出塁をしてくれればなお良し、です。


脇役トピックスとは言ったけど、
和田さんのMVP確定級の活躍も、大島の芸術的な流し打ちも、脇役にするはもったいないですけどねー。

もし和田さんが日本シリーズでもMVP獲ったら、シーズンとCSと日本シリーズの合わせてMVP3冠(゚∀゚)!
コレはすごい。



10.31 #5

それにしても、2004年の日本シリーズでドラゴンズが苦しめられたバッターが、
いまはドラゴンズのユニホームを着て、あの時と変わらぬ活躍をしているとは…。

本当に、本当に、ありがとう!!
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[ 2010/10/31 22:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

黒星スタート 

101030 ナゴヤ
中日 2-5 ロッテ
中)●吉見-鈴木-平井-清水昭信
ロ)○成瀬-H薮田-H内-H伊藤-S小林宏


10.30 #66


いざ!開戦!!



とは言うものの全く威勢のいいものではなく、
テレビで観てる関東住みの人にとっては見慣れた光景、
ほぼ毎日ナゴドに通う方にとっては初めて見るような展開で初戦負け。

中日がいつもやってる、中継ぎ3人がパーフェクトリリーフで(守護神がプチ劇場)抑える展開をロッテが行う格好となりました。


先発の吉見ん。
からくりで爆炎したときとおなじで、この試合でどうだからって、別に思うことは変わらない。
信じてます。信じてるって言うと、胡散臭いから、勝ってくれると期待してるって言った方が良いかな。
「なにやってんだ…」とか「またか…」とか「チェンのほうが…」とかの類のマイナスな気持ちは一切ないです。
シーズン吉見んがナゴドで11勝も挙げてなければ、チームのナゴド勝率.750なんてありえなかったですからね。

来週の土曜日の9時過ぎごろ、
ベンチから小田が小池さんが、フィールドでは涙を浮かべる直倫が、
駆け寄るマウンドには誰がいますか?という話。
まぁ厳密言えば岩瀬でしょうけど、その試合を8回1失点に抑えた右腕は誰ですか?という話。



「(3位からなので)失うものは何もない。ガンガン行きます。」と言ってた西岡。
チームの指示なのかもしれないけど、意気揚々と語ってたその言葉とは裏腹に、とことん待球でした。
待球してくれました。
第1打席の初球からガンガン行かれて、2打席目からは『1打席目で植え付けられた西岡は初球から来るという先入観』が、
谷繁のリードを初球ボールから入るように決めさせるのが一番最悪だっただけに、コレには助かりました。
ただ、より井口に近く、今江にも絡んでくる2番にいる清田が積極的に来て、しかも打たれてるので、思ってた最悪よりも最悪ですが(笑)


打撃陣は相も変わらず低調。
相手のミス(四球も含む)がないと点取れるのは和田さんと下位打線の宝くじだけという典型的な関東仕様。
ここでいう下位打線に、ブランコも含まれています。

CSファイナルのGame1の試合中、たった4打席凡退しただけで和田さんを逆シリーズ男扱いするようなことがみられて
「おいおい、和田さんってたった4打席だけで判断されちゃうような信頼感のないバッターかよ?違うだろ。」って思ってましたが、
森野は、この日の4打席だけで、逆シリーズ男扱いされてもおかしくないと思います。
そうさせるには十分の打席内容のなさ、存在感のなさ、でした。

けど、最たる人は荒木でしょう。荒木が打たなきゃ始まらないし、荒木が打てば勝てます。



気になった点を箇条書きですこし
・成瀬の打席での立ち姿があきふみさんそっくり
 →しかも応援歌がイイ(゚∀゚) 来年神宮のロッテ戦行こう

・審判も緊張してたのかな
 →誤審とまではいかないけど、疑問符の付く判定がいくつもありました。
  初回の井口ゲッツーの時の一塁、大松のストライク判定、谷繁のストライク判定、荒木ファインプレイの時の二塁、和田さんの遊ゴロの一塁などなど…
判定のアレで2004年の日本シリーズみたいなことにはなってほしくないのでしっかりとした判定をお願いします。

・ドーム内のクソみたいなメガホンCGのリズムとLOTTEのリズムが一緒
 →ドームぐるみでロッテの応援に加担か。
  まぁこれがなくてもロッテの応援はホームチームのそれを上回ってた。
[ 2010/10/30 22:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(2)

「偉大な先輩」と頂上決戦 日本シリーズ 

「偉大な先輩」と頂上決戦 日本シリーズ

2月27日、ナゴヤドームでのオープン戦だった。ロッテの新監督・西村徳文(50)は試合前、打撃練習を見ていた中日監督の落合博満(56)のもとへあいさつに出向いた。

 2人はそれから延々30分ほど話し込んだ。

 「いろいろな話を聞かせてもらった。野球のこと、昔のこと、監督としてのこと。いい時間になった」と西村。

 2人はロッテで5年間、一緒にプレーした。西村の入団は1982年。前年にプロ3年目で初めて首位打者を獲得した落合は、この年、最初の三冠王に輝いている。当時の本拠、川崎球場の室内練習場は2人も入ればいっぱいになる狭さだった。落合が入ると2時間は出てこなかったと西村は振り返る。「僕ら後輩はそれを外で待っていた」

 西村はその背中に学んだ。

 「努力をしないといけない。あれだけの偉大な打者でも練習をしていた。あの姿を見ていなかったら、間違いなく今の自分はいない」

 出場6試合に終わった1年目のオフ、西村はスイッチヒッター転向に取り組む。球場近くに泊まり込み、来る日も来る日もバットを振った。打撃コーチだった故・高畠導宏が当時を振り返ったことがある。「練習が終わってメシを食うやろ。西村の手は筋肉がこわばって、バットを握った形のまま開かないんや。それくらいバットを振っていた」

 秋田工高から東洋大を中退し、社会人の東芝府中からドラフト3位でプロ入りした落合と、宮崎・福島高から鹿児島鉄道管理局を経てドラフト5位入団の西村。当時からぶっきらぼうだった「オレ流」は口にこそ出さなかったが、自身と同じく、エリートとは言えない立場から努力ではい上がろうとする後輩を認めていたのかもしれない。

西村が一本立ちしかけていた春先のある朝、オープン戦を前に声をかけた。「山内さんとこに行くぞ」。向かったのは故・山内一弘(元監督)の自宅。打撃練習ができる庭先のスペースで、2人でバットを振った。「何で誘ってもらえたのか分からないけど、うれしかった」と西村。

 3年目にレギュラーに定着した西村は、落合と内野陣を形成した。落合が3度目の三冠王に輝いた86年、西村も最初の盗塁王を手にしている。

 あれから四半世紀。西村にとって、「偉大な人」と尊敬してやまない先輩に挑む頂上決戦。「いろんな思いがあるけど、言いたくない。僕は監督1年目で、向こうは何年も実績がある大先輩。どうこう言うのは失礼です」。後輩が勝てば、落合が04年になし得なかった監督就任1年目での日本一になる。

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日本シリーズはロッテの先輩後輩対決。

そういえば、落合監督。
2005年にロッテが日本一になった時「あんなのは日本一じゃない、プレーオフチャンピオンだ」って言ったんですよね。
今回、万が一、負けてしまったら非常にかっこ悪いことになりますが、まぁやってくれるでしょう。
ナゴヤで4つ勝つ簡単なお仕事です。

不安要素を挙げるならば、初戦落としてしまわないかということ。
初戦2戦目と勝ったあと、そのままの勢いで3戦目も勝ってしまわないかということ、ですね。

しかし、『さすがにそろそろナゴドで負けちゃう頃だろう…』と『さすがにそろそろ関東でも勝つだろう…』という思いを、
何度も何度も裏切られ続けたので、日本シリーズまでこのパターンは続くのかもしれません。



現地に行くかどうか。
先行抽選が22日までということに全く気付いてなくて、完璧にスルーしてしまいました。
(一般販売の前日まであると思ってました。20日に応募した結果を21日に発表。21日に応募した結果を22日に発表。22日に応募…(以下略 という感じで。)

もちろん行くとすれば千葉マリンなんですが、
明日あたりからかなり冷え込んでくるそうで、自分はとっても寒さに弱いので、
この寒さはマリンに行かないと決めるのには充分な要因となります。

試合展開的にも寒くなることが容易に想像されるので、
レフドラでボソボソやるよりはライト側で「井口打て!井口打て!」って叫んだ方がいくらか暖かくなるし、
なにより、マリン応援の雰囲気を味わいたい(しかも日本シリーズというこの上ない盛り上がり)ので、
買うならマリン応援席になると思います。
平日の開門直後だと、さすがのロッテファンもあまり人がいないでしょうから、投手陣の練習を一番近い席で観れるかもしれませんし。
天と地がひっくり返って、中日が勝てるような展開になるようならば、
マリンの外野はレフト⇔ライトの行き来が自由にできるようなので、こっそりとそっちにモグリしちゃったりもw


[ 2010/10/26 18:01 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

サヨナラ、CS突破、胴上げ 

101023 ナゴヤ
中日 4x-3 巨人
中)山本昌-H河原-H高橋-○浅尾
巨)グライシンガー-高木-マイケル-クルーン-山口-●久保

( ゚∀゚)o彡゚ 和田様 ( ゚∀゚)o彡゚ 和田様
( ゚∀゚)o彡゚ MVP ( ゚∀゚)o彡゚ MVP
( ゚∀゚)o彡゚ 和田様 ( ゚∀゚)o彡゚ MVP


10.23 #5

昌さんのドタバタ走りがwww

10.23 #5 #27

あきふみさん、意外と俊足ww
上の写真だと確認できないが、どっから出てきたんだ?

10.23 #66 #8

胴上げばんじゃーーいいのときでもマイペースの平田りん。
カメラさんがタイプの女性だったのかな


10.23 #52


セCS2010ファイナル『やりましたあぁあああああっぁああっぁあ~~~~』


[ 2010/10/23 23:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(2)

王手 

20101021 ナゴヤ
中日 2-0 巨人
中)○吉見-H高橋-S浅尾
巨)●内海-久保


2戦目の先発は順当に吉見ん。2番英智、ライトは藤井で6番も変わらず。

昨日の完封負けを受けて、今日はファーストストライクから積極的に打ってきた巨人打線。
それを逆手にとって初球から変化球ではいるシーンが多く見られました。
しかも、その変化球でストライクを取れることも多かったので、ほとんど有利なカウントで勝負ができ、
それがそのまま4-6回のパーフェクトピッチングと、全体を通しても四球ナシ(敬遠1つ)という素晴らしいピッチングにつながりました。

「調子どうこうじゃなく、魂を込めた結果。」
ヒロインでこう言ってたのをはっきりと表したのは、6回2アウトでラミレスをショートゴロに打ち取ったシーンでした。
打球が力なくショートのほうに転がるのを見ると「荒木さん!頼んだ!」と言わんばかりに指を差してましたね。
荒木はその意気に応えて一塁にショートバウンドのヒヤッとした送球を見せましたが^^;


今日の吉見んが光っていたのは、ピッチングだけではなく、
フィールディングでもいいプレーを見せました。
7回、唯一と言っていいピンチで古城のボテボテのピーゴロを処理すると、
難しい体勢ながらもセカンドベースカバーに入った荒木の胸へどストライクの送球で2塁フォースアウト。
荒木が、返す球を1塁へ投げてゲッツー完成ならばここでチェンジだったのですが、
またも送球逸れました^^;

7回1/3を103球、被安打5、奪三振6、無失点という最高のピッチングでした。


リリーフはあきふみさん。
ただただ「すげえ」の一言。
キレキレでノビノビでイキイキでピチピチで…対ラミレスのところ、何で浅尾に代えないんだよ?!って思ってましたが、
すいませんでした。本当に完璧なピッチングでした。

アサタクもきっちり。
万全で磐石で鉄壁のブルペンを今日も存分に味わいました。ごちそうさまです。

10.21 #21 #41 #67


[ 2010/10/21 23:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

先先勝 

20101020 ナゴヤ
中日 5-0 巨人
中)○チェン-高橋-浅尾-岩瀬
巨)●東野-マイケル-藤井-クルーン


20101020の並びが神々しい(笑)

さて、セ・リーグCSファイナル。

先発を任されたのはチェンでした。2番は英智で、ライトは6番で藤井。井端はベンチスタート。



10.20 #21
チェン。
立ち上がりこそは完璧だったものの、ストレートで空振りを取れずトータルで見るとあまりよくなかったですが、
四球がなく、打たれた長打もないことも手伝ってポストシーズン初勝利。
ポストシーズンに弱いとかいう通説を、
『剛球をバシバシ投げ込んで、向かってくる打者を左腕一本で一網打尽にする』本来のスタイル(期待するスタイル)で振り払うことはなかったものの、
ヒーローインタビューでも言ってたように、コースに投げ分けすコントロールに重点を置きつつのニュータイプで
振り払ってはくれました。

チェンと吉見んのどっちが1戦目に先発するか?というのは意外にもかなり重要な決断だったと思います。
1戦目に投げれば、6戦目にもつれ込んだ場合、中4日ではあるものの先発させることは出来ますが、
2戦目に投げると中4日でまわしてもCSファイナルで2度目の先発マウンドに上がることはないからです。

そんな重要なマウンドを任されたチェンは、何度もガッツポーズを繰り返す闘志を見せ見事に勝利をもたらしてくれました。

CSファイナルで、もうチェンの先発を見ずに終えましょう。

10.20 #21-



打線は荒木。
というより、ドラゴンズ打線は荒木が90%のカギを握ってるといっても過言ではないでしょう(ほんのちょっとブランコ)。
それが短期決戦となればその割合はもっと増えて、100%荒木なくらいです。

チャンスメイクはもちろんのこと、短期決戦となれば荒木の足は普段のシーズン以上に大きな大きな武器になりますし、巨人キラー谷繁から作ったチャンスで荒木に打席が回ることもあるでしょう。


初回をチェンが簡単に抑えて、そのウラの攻撃。
ここで荒木が打ってくれると良いんだけどなぁ~って思ってたら会心のセンター前。
いやもうこれで勝利を確信しましたよ。
そっからは森野やら、ブランコやら、藤井やら。強い、速いの先制パンチ。

10.20 #2



東野の出来を考えるともっともっと点を取れたはずですが、
2回以降はひたすらチャンスで凡退を繰り返しました。
試合勘が戻ってきたのかな(笑)


代打・井端には今日一番の大歓声。
大歓声を聞いて鳥肌が立ったけど、このまま井上や立浪みたいな立ち位置になっちゃうのかなと思うとなんだかビミョウ。
荒木が打席で井端がネクスト。荒木が塁にいて井端が打席にいる。
やっぱりこれがベストですよね。


10.20 #67 #41

例の3人はホールドもセーブもつかない場面で試運転。
あきふみさんはいきなり変化球から入り、こちらもニュータイプ版?と思いましたが、
ボール先行で四球を与えました。
続く亀井に対してはストレート、ストレートで追い込んだあと、フォークでストン。

アサタクは、ブランコのエラーでピンチを迎えはしましたが、
153キロのストレート、144キロのフォークの威力はシーズンそのまま!
これからも頼りにしてますよ。
エラーは出来るときにしとけばイインダヨ。

ポストシーズンの鬼、岩瀬もいつもの四凡で締め。
あと6回、マウンド前で谷繁と控えめなハイタッチするところが観たい!!

#13 iwase2

[ 2010/10/20 23:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

タイトルカード確定 

2010y10m13d_184503378.jpg

タイトル確定。

今まではタイトルはあくまでも”おまけ”的な考えが強かったのですが、
プロ野球チップスをネットで箱買いする様になってから、激変。

理由は、毎年第1弾のネット販売限定カードに、去年のタイトル獲得者のスペシャルカードができるから。
さらには、初めてネットで買ったときの限定カードに中日の選手が誰もおらず(08年タイトル獲得者なし)、
次からは絶対にファイル1ページ分埋めるくらいのカードが欲しい!って思ったのも、大きかったです。


中日の選手がタイトルを獲得することを望むのはもちろん、
他球団の選手でも、好きな選手はタイトル取れるよう頑張れ!ってシーズン終盤になると思ってました。

盗塁で石川と片岡とか安打/打率でマートンとか、HR打点のブラゼル、勝ち星の金子千尋…

ブラゼルは本人の不振とラミレスのスパートが光ったので仕方ないものの、
石川はなぜ盗塁しないんだ?このままタイトル取れなかったら本人も後悔すんじゃないのか?と疑問に思うこともありました。

けど、大半は、というより9割がたは、好きな選手で固まったので
11年の第1弾の楽しみはこれ以上ないものなりました。(ラミレスさえいなければ…)



中日の3枚は別枠絶対として、
ページ見開き8枚分を誰のカードで埋めるか。

マートン、まえけん、久保、西岡、T-岡田、カブレラ、片岡、金子ちーちゃん。

消去法ナシですんなり決まるくらい、好きな選手で独占されました。





予想としてはこんな感じでした
■防御率 まえけん  /  ダルビッシュ
■最多勝 館山    /  ダルビッシュ  
■奪三振 まえけん  /  ダルビッシュ
■セーブ 岩瀬    /  馬原
■ホールド 越智   /  藤田太陽
■首位打者 和田さん /  長谷川
■本塁打王 阿部   /  おかわり 
■打点王  阿部   /  おかわり
■最多安打 青木   /  坂口
■出塁率  阿部   /  中島
■盗塁王  赤松   /  片岡

パ・リーグの野手が大フィーバーしとるね(笑)
長谷川(ソ)とかもう完全にカードになって欲しい願望でしかないw

まえけんの躍進はある程度予想してました。
08年から09年でK/BBの数値の改善されっぷりみるとね。
まぁいまさらいうと、『あとだし卑怯』としか思われないかもしれませんが^^;

てか、タイトル予想でブログ更新してなかったっけ? 
と思ったけど、案の定してなかった。

2011年のタイトル予想で今オフは更新しよう、そうしよう。

2011年の順位予想は…
『セ 1位 中日』 だけしておこう、そうしよう。他はしない。


[ 2010/10/13 18:00 ] 野球カード | TB(0) | CM(0)

シーズン終了 

101002 ナゴヤ
中日 2-3 ヤクルト
中)吉見-Hチェン-H山井-中田-●河原-高橋-浅尾
ヤ)○村中-H押本-H松岡-S林昌勇


10.2 V

優!!勝!!



最終戦には負けてしまったけど、こういうまったりした試合もたまには良い。

誰が打たれた、誰が打てなかった、誰がミスした…そういう話は今日だけはナシって話しです。

いつも打てなくて窮々してたから…
いつもミスばかりで悶々してたから…

何も考えず観ることが出来て、選手もリラックスしてプレーすることが出来て。
こんな試合をしてもいい日がくるなんて、思ってもいなかった。



代わる代わる出てくるピッチャーたちが、試合を着飾ってくれました。

この日投げたピッチャーひとりひとりが今シーズンのヒーロー。
この日投げたピッチャーひとりひとりに「ありがとう」


10.1 #5wada


やりましたぁぁぁあああ!2010!ありがとう!!

[ 2010/10/02 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)






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