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5時間25分、おつかれ!ナイスゲーム! 

100731 甲子園
阪神 5-5 中日
神)鶴-西村-藤原-渡辺-久保田-H藤川-安藤
中)中田-H小林-H浅尾-清水昭信-高橋-岩瀬-H三瀬-H平井-鈴木


今季最長の5時間25分。
お疲れ様、ナイスゲーム!






まさか、忘れてないよね。



剛裕の2ランホームラン。

ナイスホームラン!
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[ 2010/07/31 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(2)

剛裕でダメならスタメンで 

100730 甲子園
阪神 3-2 中日
神)○久保-S藤川
中)●吉見-小林-鈴木




6番野本で挑んだ3連戦の頭は5安打、2回以降はわずか2安打に抑えこまれて逆転負け。

2打席連続三振であっけなく懲罰交代を命じられた野本。
さすがにこれで2軍落ちかなぁ…。と思っていたら代わって出てきた英智も2三振。


8回、ブラゼルと金本をきっちりと抑えたコバマサ。
これで同じ役割の三瀬が2軍落ちかなぁ…。と思っていたら鈴木が、こないだの三瀬のコピーのようなピッチング。



このような、低レベルで相手が失敗したから自分が生き残る、という醜い争いは、
春先の『藤井・野本・セサル論争』を思い起こさせ、
ようやく上昇気流に乗りかけてきたチーム状態に水を差す愚行になりかねないので、早急に絶ってほしいです。




この日昇格、神奈川大会の決勝に合わせてまるで母校の甲子園出場を祈願するかのようなタイミングで上がって来た小池さんが、9回にタツローに替わって代打で出場。
    ちなみに公示の時点で1-6くらいの苦戦でした。勝ったのは森野とプリンスの東海大相模(ドヤッ

この代打で、内野(二塁)を守れる選手がいなくなりましたが、
藤川がそんな心配を吹き飛ばしてくれました。サンキュー…なのか?

まぁ仮に小池さんが繋いだとしても、鈴木のところで代打に出せる(ベンチに残ってる)のは、松井佑と小田。
控えの層が弱すぎますよねぇ。

切り札として君臨してる剛裕は7回で登場。
監督としてはここが勝負所と呼んで起用したのでしょう。

それがダメだったということは、あとはスタメンで何とかするしかない。
スタメンで何とかするしかない。スタメンで何とかするしかないんだよ、ブランコ。

[ 2010/07/30 23:50 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

白い歯 

100729 東京ドーム
巨人 2-3
巨)●東野-久保-山口-マイケル
中)○ネルソン-H清水-H高橋-H浅尾-S岩瀬


なんと!
ネルソンvs東野のマッチアップを制して巨人戦勝ち越し!
長野が1試合ありましたが、巨人主催の3連戦で勝ち越したのは嬉しい!

ネルソン、浅尾

先発はネルソンでした。

予想された吉見んは、チェンと吉見んとの両エースをそれぞれのカード初戦に当てて、
6連戦の続く夏場の日程を乗り切ろうとするようですね。
初戦を任される両エースで初戦を取れれば、残る2試合を1勝1敗でも勝ち越し、
逆に、両エースで落とすようなことがあれば、カード負け越しは必至。

初戦を任されることがどれだけ大きな意味のあることか、
そしてその試合でチームを勝ちに導くことがいかに重要なことであるか、ということを、意識せずにはいられないでしょうから、
バリバリに力んで、プレッシャーを感じて、1球1級を丁寧に投げ込んでほしいです。



話の脱線を戻して、ネルソン。
大島の攻守に助けられながらも、ピッチャー返しを体に当てながらも、「とにかく勝ちたい!」という気持ちが伝わってくるピッチング。
それは、降板した後も同じで、あきのヴに全てを託したような顔、あきふみさんを心配そうに見つめる顔、
アサタクのときは勝ち星を今か今かと待ちわびる顔。

そして岩瀬が抑えたときは、上の写真にもあるように、喜びを爆発させた顔。
ナインを迎える時のハイタッチ、そして自らがコーチとハイタッチするときも顔は緩みっぱなしで、
真っ黒顔から見せる真っ白な歯がとても美しかったです。


来日してきた頃はコントロールもクイックもなってなくて「何やこいつ?」って思ったけど、
1年経つたびに成長の跡が確実に見られて、とりあえず今年は6回を投げきるという課題をクリアして、
来年はフィールディング、再来年は送りバント、その次は審判の癖を考えて投げる…などとひとつひとつ課題をクリアしていけば
20年後にはダルビッシュを超えるピッチャーになるのでは?


いつもなら、今日のことは今日こと。明日はまた新たな気持ちで。という風に言うのですが、
あのネルソンの喜び様を見ると…それは無理な話だよなぁ…と(笑)

そして忘れてはならないことが一つ。
銃弾の件を謹慎処分で済ませてくれた方、謹慎期間にお世話になった方に「アリガトゴザィマス」って言って回りなさい。


#32 oosima #49nelson

[ 2010/07/29 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

連勝ストップ 

100728 東京ドーム
巨人 7x-4 中日
巨)内海-久保-H越智-Hクルーン-○山口
中)山井-H高橋-H浅尾-H清水昭信-H小林-H鈴木-●三瀬-平井



BMW砲がそろい踏みして、中継ぎ陣も5人がホールドをあげたのに、延長戦で敗北。


球場の特性を活かした戦いをするからといっても、バントをおろそかにしてはいけません。

といっても、馬鹿の一つ覚えみたいに先頭出塁=送りバントの作戦に心底頷いて崇拝するという性格ではないので、
バント失敗をしつこく責めることもしないのですが(投手は除く)。


バント失敗でメソメソしてる暇があったら打って挽回しろ! >直倫


1-2になったところでエンドランとかが出来るようになれば最高なんですが、
直倫にはまだそれだけの信頼感がないということでしょうね。



井上コーチから、恋人同士のような近さでアドバイスを受けていた剛裕は、
低めのフォークを見送って巨人バッテリーにフォークを使わせないようにし、ストレート1本に絞れる状況を作って、いい粘りを見せて、
2ランが出そうな雰囲気はプンプンにあったのですが、三振。でバットをボキィ。


ヒーローになれるチャンスで代打に起用された松井佑介は
2-3からのボール球のチェンジアップをフルスイングして空振り三振。
フルスイングするスタイルは大好きだし、否定はしないけど、ね。
江川さんも「あのボールを見送れるようになればレギュラーを取れる」と仰ってました。


代打といえば、1番手で起用されたのは中田ブーちゃん。
野本(メットかぶって待機してた)ではなく、中田ブーちゃん。
期待があらわれてますね。&野本への降格通告?


三瀬は…
”知らない同士”を有利に使うことは出来ませんでした。
そもそも、知り尽くしてる同士でも7割以上で投手が勝つことになってるスポーツで、
それが知らない同士となれば、9:1くらいで投手が有利なのに、なにが怖いのか。
まぁそういう状況ですら、怖さの方が上回っちゃうから放出されるんでしょうけどね。

自分の仕事場、生き場所、役割を理解してるコバマサとは全く対照的で、
今のままだとドラゴンズブルペンの恥さらしです。


三瀬でしめるのはプライドが許さないので、小ネタ




■荒木タイムリーのシーン
山井、英智 (2)
荒木打ったー

山井、英智 (3)
フェアかー?ファールかー?


山井、英智 山井、英智 (4)
ん~~

山井、英智 (5) 山井、英智 (6)
ん゛~~~~~~


山井、英智 (7)
フェア━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

山井、英智 (8)
パチパチヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人パチパチ




■tanisigeのdoukatu(中の荒木)
荒木 荒木 (2)

荒木 (3) 荒木 (4)
テレビ映ってますよww

荒木 (5)
荒木「ランナー1塁にもいるからなっ!」

荒木 (6)
荒木「ええぇ?(マスオさん風に)違うの?」


■今日のベストあきふみさん
あきふみ2

■今日のベストあきふみさん2
あきふみ


■神奈川大会は明日決勝
森野
森野「オレの母校(東海大相模)決勝進出だぞ(ドヤッ」
あきふみ「… ぼくのとこ一回戦負け…」

ちなみに対戦相手は小池さん、福ちゃん、小山(こやま)ブルペン捕手の母校の横浜高校です。
[ 2010/07/28 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(2)

自分たちの中での6番 

100727 長野
巨人 3-10 中日
巨)●ゴンザレス-星野-ロメロ-中里-マイケル
中)○チェン-平井


帰ってきてテレビつけたららみちゃんのオモシロ送球で剛裕がノッシノッシ走ってくるところだったので、
それ以前の流れや雰囲気は全く知らず、テキスト速報だけが頼りの振り返りになるんですが、

2回の2死満塁でラミレスを三振に取ったことが流れの中では非常に大きかったと思います。


後半戦の最初の試合も、ある意味”開幕戦”と言っていいくらいの重要な試合で、
開幕前に思い描いていた構想が、前半戦あまり芳しくなくても、この後半戦の”開幕戦”は開幕前の構想通りのオーダーを組むことが多いです。

山崎武の4番とか、阪神が8回のセットアップマンに久保田を送ったりだとか、巨人は5番に亀井を据えたりだとか。
セサルの不振、井端の故障で開幕前の構想とはかけ離れたスタメンを組まざるを得ないドラゴンズですが、
そんな中でキー打順の6番で起用されたのは堂上剛裕。

先発予想が右のゴンザレスだったから、という安易な意図ではなく、
『後半戦は6番剛裕で戦っていく!』という強い意志の入った起用だと思います。

形は不格好だったものの、大いなるラッキーもあったものの、2点タイムリーという最高の結果で答えを出しました。


まぁそれにしても全体的に超強豪チームの攻撃パターンばかりでしたね。
選手は長野をナゴド認定したと見ていいのかな。
明日からの球場では、その影は全く見られず、という展開になりませんように。

ちなみに、先発全員安打は今季初なようで。あれま。
先発投手をこれだけ気持ちよくノックアウトしたのは6月10日のvs楽天戦(井坂)以来?



タイトルの元ネタは、試合後の腹さんのインタビューの
「(5番亀井は相手との相性を考えてか?チームの中での5番ということか?)自分たちの中での5番ということです。」(うろ覚え)より拝借。
[ 2010/07/27 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(2)

浅尾拓也 中日スポーツ手記 『真っすぐ勝負!』 2/2 

浅尾迷いなし15球

竜の速球王が堂々の自己主張だ。オールスター初出場の中日・浅尾拓也投手(25)が第2戦(ハードオフ新潟)の5回、全セの3番手でデビューを飾った。シーズン中とはひと味違う、全15球ストレート勝負で全パの猛者に立ち向かうと、1失点はしたもののMAX152キロのスピードでファンを魅了した。大きな経験を積んだセットアッパーが、後半戦も勝利のために投げまくる

#41 asao3


いやー途中から楽しくなってきました。今回の球宴でオールストレート勝負だったのは藤川さんくらい。
だから相川さんに外の真っすぐで、とお願いして、どこまでも打たれたら変化球でと思ったんですが、抑えられてよかった。ただ、まだまだですね、ボクのストレートは。
でも、楽しかった。そう思える球宴でした。
今回は本当に球宴に出場できてよかったと思っています。結婚1年目というのもありますね。昨年12月に結婚しましたが、考え方が大きく変わったんです。去年までは、思い残すことはないから、いつやめてもいいと思っていたんですけど、1年でも長くやりたいと思うようになった。
責任感が出てきたというか。だからといって、しがみつくつもりもないんです。野球人生が終わってからの方が長いと思ってますからね。野球をやめてボクに何ができるか分からないけど。でも妻となら大丈夫と思ってます。
打たれたらボクはすごく落ち込むんですが、妻の口癖が『大丈夫だって』。別にいいじゃんって感じで。体だけ気をつけるだけでいいよって。ホッとするというか安心できますね。
もちろん、食生活も変わりました。明らかに食べるようになりました。体重もキープできている。いま75㌔。去年なら72、73を行ったり来たりでしたけど。
好きなのはゴボウとニンジンと牛肉を煮た料理。メチャメチャうまいですよ。何でもおいしいです。でもこうやって成績を残せるのも妻のおかげ。結婚して本当によかったと思っています。
将来についてですが、いずれは抑えをやりたいという気持ちはあります。でも中日の基準が岩瀬さんなんで。11年連続で50試合以上なんてキツイです。でも、少しでも追いつけるようにはしたい。特に中日には岩瀬さんを含めて、平井さんや河原さん、三瀬さんと抑えの経験者が多い。特にボクとタイプが似ている平井さんからはいろんなことを教わっています。
これからは一歩ずつでも成長したい。でもまずは27日からの後半戦。リーグ優勝に向けて、どんな場面でも抑えられるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

[ 2010/07/26 21:00 ] 10' オールスター | TB(0) | CM(0)

浅尾拓也 中日スポーツ手記 1/2 

浅尾 あこがれの球児さんすごかった


リーグトップの29ホールドなど、いまや日本球界を代表するリリーフ投手に成長した中日・浅尾拓也投手(25)。監督推薦で球宴初出場の今回、本紙に手記を寄せた。
「とにかく一番速い球を投げて、自分の名前を全国に知らせたい」という右腕が2回に渡って球宴の興奮を伝えていく。 

#41 asao2


楽しもうと思ってたけど、メチャメチャ緊張しました。練習中は岩瀬さん、吉見の後ろにくっついてただけ。
この二日間はいろんなことを吸収したいと思っています。特に藤川さんから。
プロ入り前、憧れの選手を聞かれて、藤川さんと答えました。それまでは誰もいなかったんですけど、
06年のASをハッキリと覚えています。ストレート宣言して打者にポーズをしたじゃないですか。こういうことができるんだなって。
僕がやったら「何だお前」ってなるでしょうけど。
実はまねたこともあるんです。昨年のオフ、藤川さんのようなフォームに変えてみました。
藤川さんのピッチングを見ていると、高さはズレても横のラインはズレていない。もしかしたらああいう投げ方をすればコントロールがよくなるのかなって。
だから取り組んだんですが、球が遅くなっちゃってOP戦で打たれたこともあってやめたんです。
もう一人藤川さんと並んで目標にしている投手がいます。河原さんです。
よく岩瀬さんから言われているのが「タクの最終形態は河原さんだ」って。ズレがない。
僕なら構えた位置より内に入るのに、河原さんは外に入る。コントロールに間違いがないんです。
実は去年のフォーム改造で、藤川さん河原さん、それにマエケンも参考にしました。去年のオフは失敗しましたけど。
いずれは正確なコントロールをつけたいと思っているんです。
フォームは簡単じゃないけど、考え方とかは勉強できる。一緒にプレーできることが何より嬉しいです。
きょうはなかったけど、あしたは投げます。あしたは皆さんに投げた感想や、結婚生活のこと、今後のことを紹介したいと思っています。
でも最後は藤川さん凄かったですね。僕は何かあったときのためにブルペンに待機していたんですが、生で見たかった。
僕も明日は頑張ります。でも心配です…。ストライクが入るかな。スピードガン出るかな。
力みまくって147、148キロかなって。ドキドキしながら新潟に向かいます。


[ 2010/07/25 21:00 ] 10' オールスター | TB(0) | CM(0)

さすがわだだわがさすだわ 

maeken.jpg
100723 福岡YAHOO!JAPANドーム
パ・リーグ 1-4 セ・リーグ
パ)●和田-ダルビッシュ-木佐貫-小林宏-ファルケンボーグ-馬原
セ)○前田健-内海-久保-山口-越智-岩瀬-S藤川


声に出せば回文に思えなくもないが、よくよく考えると全く回文では無い題からこんにちわ。

ていうか『がさす』ってなんやねん?へでで。


ドラゴンズからは和田さん、森野、ブランコ、井端、岩瀬、吉見ん、アサタクの7選手が選出。岩瀬までの5選手が出場しました。


和田さんはSB和田から3塁打。
和田さんが初球打ちしたため、和田のワクチン提供数は伸びず。普段の試合では1球につきワクチン10本のところを、オールスターでは1球につき100本提供するそうです。40球×100本で4000本のワクチンが恵まれない子供達に送られることとなりました。

西武時代から、和田さんは和田を得意にしていて、調べられる範囲の2年間では、
06年 8打数3安打
07年 10打数5安打
の成績。
08年こそは2打数0安打でしたが、09年の対戦ナシをはさんで今年は2打数2安打。
通算で22打数10安打、打率.455という相性の良さ。

しかし、ヒットは和田から打った1本だけでした。



森野が4安打でMVPクラスの活躍。
まぁ、ストレートしか投げてこなかったら、打てますわな、という感想。
後半戦に向けて復調のきっかけになるというよりは、
間近でストレートの強さを改めて感じた阿部と城島がより変化球を多くするから
オールスター明けの巨人-阪神の6試合でも低空飛行しちゃうのかな?


ブランコ。
チャンスでファルケンボーグ(防御率0.45 / WHIP0.52 / 奪三振率11.83)のストレートにバットが
「ばきぃい」というような音を出して圧し折られて二飛。



6番手で岩瀬。
通算7試合目にして初失点となる一発を許しましたが、この一発は
・ほとんどお通夜のパ・リーグベンチを湧かせた
・元チームメイト山崎武に華を持たせた(門田博光43歳4ヶ月に次ぐ歴代2位年長弾)
・3点差にすることで藤川にセーブをつけさせた

みんなしあわせになる有意義な一発でした。



井端。え、あんた出てたの?
一方で、(勝手に)ライバル(と思い込んでるであろう)坂本はフル出場。

悔しかったら後半戦で晴らしてくれよ!!

[ 2010/07/23 22:02 ] 10' オールスター | TB(0) | CM(0)

イワタマ 

100720 ナゴヤ
中日 5-0 横浜
中)○岩田-H浅尾-高橋
横)●加賀-篠原-小杉


 7.16 #29yamai
山井だ!

7.17 #20nakata
中田だ!!

7.18 #21chen 
チェンだ!!!

7.19 #28iwata
イワタマだ!!!!




誰も期待してなかったイワタマが、まさかまさかの7回途中零封。
あの落合監督をして「100点満点より上」とまで言わしめた2年目の23歳から、目が離せない!
[ 2010/07/19 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

マツダ3連戦、働いたもの、働いてないものランキング 

100718 マツダ
広島 0-6 中日
広)●ソリアーノ-梅津-ベイル-中田-岸本
中)○チェン



■マツダ3連戦で働いたものランキング

第5位 大島洋平 .500(10-5) 
    3連戦前の打率.245から.258へ爆上げ。しかも、3得点&2犠打と2番打者として非の打ちどころのない活躍ぶり。
    とってもおいしいです。 
   

第4位 中田賢一 1勝 9回無失点
    チームを15カードのぶりの敵地でのカード勝ち越しに導く完封勝利。
    変化球を多用するチェンジモデルバージョンで結果を出した。ファン目線では、あの糸を引くようなストレートに魅せられたいが、このスタイルで結果が残るなら何も言うまい。148球。


第3位 小田幸平 4打数2安打 
    山井を6年ぶりの完封に導く好リード。自身も2年ぶりのマルチ。


第2位 チェン  1勝 9回無失点
    40年ぶりの3試合連続完封の3試合目を担当。
    わずか3本に抑える圧巻のピッチング。クソ暑い中145球を投げきるスタミナもすごい。


第1位  

と、その前に

番外編 セサル .417(12-5)
    ものの見事な併殺打と帳尻で番外編にランクイン。対広島は.346(26-9)、マツダに限れば.385(13-5)。
    そのまま広島に住めよ。




第1位 山井大介 1勝 9回無失点 
    3連戦3連続完封の流れを作った立役者。落合監督も絶賛。
    自分も←の贔屓選手リストから(辞)を削除。山井大介応援部横浜支局局長(局員1名)に返り咲き。




■マツダ3連戦で働いてないものランキング

第5位 ブランコ .111(9-1)
    3戦目で試合を決める特大のホームランを打ったものの、目立った活躍はそれくらい。
    だけど、後ろに広島キラーの和田さんが控えながらも、2試合で5つの四球を選んだことは好材料かな。
    他の野手陣もよく打ってただけに、消去法的な選出。ごめんぬ。


第4位 河原純一 ---
    昨季の救世主はマツダで出番なし。
    広島の夜の街を(以下略


第3位 高橋聡文
    登板なし。
    3日連続でお好み焼きを食べに来ただけの遠征。体重が5キロも増えたとか(ウソ)
    まさに肥えただけの遠征。

第2位 浅尾拓也
    肥えただけのえん(略


第1位 岩瀬仁紀
    こえt(ry

[ 2010/07/18 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

2試合連続完封 

100717 マツダ
広島 0-4 中日
広)●スタルツ-岸本-林
中)○中田

2試合連続完封。

ただし、広島相手。


しかし、@マツダ。


これで広島との対戦成績は7勝7敗の五分に。
もっと負けてる気がしましたけどねぇ。


思えば、去年もマツダでの快勝から逆転優勝の機運が高まったこともありましたし、
何を隠そうマツダの初勝利はドラゴンズですし、
根底ではドラゴンズとマツダの相性は良いようです。

デイゲームだとうまく行かないようですけどね。
ちなみに明日もナイター。よっしゃ。


あぁ…来年こそは行ってみたいなぁ。もちろんナイターで。



中田賢ちゃんが完封。
三凡は1イニングだけといい、最後の決め球のストレートといい、悪いらしさと良いらしさの混在する完封でした。

ずっと見てたわけではないというのもありますが、これくらいしか言うことない素晴らしいピッチングだったように思います。


打つほうでは、3,4,5番オンリーだったのが、だんたんと1,2番にまで拡がって来たかなぁ?という感じ。
あとは谷繁の宝くじと。



これで15カードぶりビジターゲームのカード勝ち越し。
3タテ狙って明日も…ホゲホゲx(フラグ立てないよう自重



[ 2010/07/17 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(2)

投資 

100714 ナゴヤ
中日 1-2 ヤクルト
中)●朝倉-三瀬-鈴木-清水-平井-高橋-河原
ヤ)○村中-H松岡-S林昌勇


オールスター前の8連戦は黒星スタート。
甲子園の首位攻防がないときに、スカッと快勝してれば、
巨人のことしか眼中にない阪神も、阪神のことしか眼中にない巨人も、ほんの少しは中日のことも意識してくれるようになっていたのですが…


先発の朝倉は立ち上がりだけは完璧でした。そう立ち上がりだけは…。
一度四球を出してしまえば、今まで犯してきたミスが脳裏によぎり、
フォームがバラバラになって、リリースポイントがずれて、コントロールが乱れて、また四球を出してしまって、
それで余計に焦ってよりフォームがバラバラになって…の悪循環に陥ってるのでしょうね。

こうなっちゃうと、明日から秋キャンプと思って一から走りこむしか解決法はないと思います。
あるいは他球団で環境を変えてみるか。


打順との兼ね合いもあるけど、こういう負け試合でもマシンガン継投をしなければいけないってのもなんだかなぁ。
巨人みたいにピッチャーを野手の打順に入れてピッチャーに打席回って来ないようにするっていう
采配が積極的に執れれば良いんですが、複数のポジション守れる選手がいないし、代えられる打順は無理して探して8番セカンドくらいですしねぇ。

さすがに8回に、6番のセサルのところにあきふみさんを入れる采配を執ってきましたが、
9回1死で河原さんに代えたら何の意味もないじゃん?

まぁそこは深くは突っ込まないとして、代えられたのはセサル。
これは意味があると思います。



打つほうは9回だけ。
強いチームならこういう試合を拾い、逆転でサヨナラ勝利を収めて、シーズンを振り返ったときに「あの7月のイムから逆転サヨナラした試合がターニングポイントだった」となるのですが、そうならず。
要するに、弱いってことです。

代打の野本。四球でガッツポーズ。
プライド捨てたね、必死だね。

最後の直倫。
これが授業料として高いか安いかは今後次第。



”こういう試合”をモノに出来なかった=弱いチーム。だけど利用方法はたくさんある。
直倫の授業料であったり、朝倉のリセットであったり、野本だったり、セサルの途中交代だったり…。

利用方法さえ間違えなければ、今は弱くてもこの先強くなれます。


[ 2010/07/14 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

3タテ! 

100711 ナゴヤ
中日 5-3 巨人
中)○チェン-H河原-H高橋-H清水-H浅尾-S岩瀬
巨)●オビスポ-福田-山口-越智


あれよあれよという間に4点を先制して、自分が大好きな『登板した全投手にホールドがつく継投』でvsG3タテ。
06年以来の3タテだそうです。

ゲーム差は4.5となりましたが、荒木がヒロインでも言っていたように”目の前の試合を一つずつ”。
巨人を意識するにはまだまだ遠い。


初回の先制攻撃が鮮やかでした。
チーム状態の悪いチームと戦う場合の鉄則として言われている(勝手に思ってる)”先制点を奪うこと”。
向こうからすると「もう無理っ!」って思いそうな見事かつ効率的な先制攻撃。

まぁ、巨人からしてみれば4点くらいいつでも返せるって思ってそうだし、
逆にドラが4点先制されるともうお通夜モードになるんですけどね^^;

脇が固まってきつつある今、中軸が春先のハイパーモードとまではいかなくても、不調ではない状態になるだけで
かなり得点力が変わってきます。
特にブランコが担う役割ってのは大きくなりますね。

ただ、一つ残念だったのは1回の押せ押せムードの中、選球眼を完全に失っていた小山の打席。
オビスポがアップアップしてるのに、なぜ小山のほうが焦っちゃうんだろう。

ここ最近スランプ気味だった森野はラッキー2塁打2本。
これで少しでも調子が上向きになればラミレスと脇谷には感謝の気持ちを表現しきれません。



チェンはたった5回わずか72球で降板。
中軸を迎えて、突発性一発病疾患を恐れての交代でしょうか。

2番手以降はアサタクがややもたついたけど、みんな完璧。

あきふみさんさえしっかりとすれば、河原さん+アサタク+岩瀬の強固4枚のブルペンを構成することができます。
そうなれば、極端に言えば中田でも朝倉でも、最低限5回までリードを保てば、
後は彼らが1イニングずつ投げて勝つことができますから、これは非常に大きなアドバンテージになります。

ただ、火曜からの9連戦含め、酷使は禁物。
秋田で勝ってからハイクオリティーのマウンドパフォーマンスを見せてるあきのヴがここに絡んでくるともっと楽になります。

たとえば、
1-0でリードしてる4回ウラの攻撃、1死3塁で前進守備を敷いてくれてヒットゾーンが広がったりとか、
5回の1点を追う攻撃でも強行してくれたりとかとか。


強固なブルペンを持つ=相手の戦術をコントロール出来るということです。

7.11 #67 #12 #41


それにしても、○-H-H-H-H-Sは何度見ても美しいなぁ(*´д`*) 
[ 2010/07/11 21:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

病さん、6回1失点10kkk!! 

100710 ナゴヤ
中日 7-1 巨人
中)○山井-浅尾-三瀬-高橋
巨)●藤井-マイケル-福田

大阪出身の病さんが阪神の首位奪取をアシストする大快投。

7.10 #29yamai



傘の柄のような軌道のスライダーでバッタバッタと三振を重ねていくその姿
毎度毎度の課題である四球からの炎上を全くにおわせないその姿。

しかし、冷静に考えれば松本四球のあと小笠原に0-3で立ち上がったその姿
完封当然の出来と試合展開のなか、四死球ふたつのランナー残して降板していくその姿。


いい面悪い面含めて、やっぱり俺、病さん好きだ!


←のプロフィールの贔屓選手のところに#29病さん(辞)って書いてあるけど、そのうち(辞)は消します。


たった一度の好投で手のひら返しかよ?と思われるかもしれませんが、
自分は他のドラゴンズファンの誰よりも病さんに高い期待をしているという自負があります。

シーズン前のチラ裏脳内皮算用で『病:10勝』と計算するくらいです。真面目に。


あ、ちなみに病と表記してるのはワザとです。敬意をこめてこう読んでいます。

三瀬はようやく一員になれたかな。
尻に火がついたあきふみさんは怖いところを三凡締め。




打つほうでは直倫の3点タイムリースリーベースが何物にも代えがたい一打。
「犠牲フライで1点取れれば大満足」なんて思っててすいませんでした。

7.10 #1naomichi


井端が2軍でスタメン復帰したようですけど、どうするんですかね?
守備面では井端と同じ土俵にいるので、完全に打撃だけで判断されることになります。

ワンヒット期待のチャンスの場面での(右の)代打の切り札として起用するのも面白いし、
左右の代打の切り札で兄弟が控えているのもこれもまたワクワクするし、
どうなるんでしょ?

二塁井端 / 三塁直倫 / 右翼森野のフォーメーションも無きにしも非ず?

7.10 #29yamai #1naomichi
[ 2010/07/10 21:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

エースと4番とタケと 

100709 ナゴヤ
中日 6-3 巨人
中)○吉見-浅尾-S岩瀬
巨)●ゴンザレス-山口-久保-星野-小林


7.9 #19yoshimi7.9 #5wada

エースと粘投と4番の一振りで勝利。

しかし忘れてはならないのが、代打の代打・堂上剛裕のタイムリー。
あのタイムリーで何かが吹っ切れたかのように、打って打って打ちまくりました。

7.9 #63takehiro




それにしても、監督が「脇は固まりつつある」と言った翌日の試合で
脇がこの活躍
・荒木 : ヨーイドン出塁&盗塁のセット、タイムリー
・大島 : タイムリー
・谷繁 : マルチヒット
・野本 : 進塁打(毒)
・剛裕 : タイムリー
ですから、監督のそのへんの眼力というか、プレッシャーの掛け方というか、そこのところは絶妙ですね。

7.9 #2araki #32ooshima #5wada



わざわざ吉見んのローテをずらして巨人戦に持ってくるというリスクを背負った起用で心配しましたが、
ファンの心配を吹き飛ばすピッチングを見せた吉見ん!ナイスピッチング!

5回のピンチを守備の人=ブランコが救ったのがかなり大きかったですね。
松本のファーストゴロはもちろん、
ゴンザレスの送りバントも思いっきりダッシュしてれば3塁は際どいタイミングのバントでした。
そのバントに対して、あえて緩めにダッシュして野選をせずに確実に1アウトを取ることを選んだブランコ、完全に守備の人です。


7回の代打攻勢の1枚目は野本(.207)。
2枚目に松井佑(.326)、3枚目に剛裕(.375)と、文字だけを見ると贔屓采配以外の何物でもないように思えますが、
剛裕を2死23塁で使うったのは「併殺の恐れのない状況で立たせたかった」
という親心によるものだと思いましょう。

野本も、打球よりもバットの方が遠くに飛んだ、期待したとおりの進塁打でベンチの期待に応えました。



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まだ3試合の内の1試合に勝っただけに過ぎません。
吉見んで勝って他で負けるというのはもうコリゴリ。
明日先発の大阪出身の病さんが、大好きな阪神の首位奪取をアシストするよう、快投を魅せてくれるでしょう。
[ 2010/07/09 22:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

ドラゴンズキラー・ランドルフ 

100708 横浜
横浜 5-3 中日
横)○ランドルフ-H真田-S山口
中)●朝倉-三瀬-鈴木-高橋-平井


■2009年 

ランドルフ vs中日成績
3試合 2勝0敗 
20.2回 1失点 防御率0.44
被安打8 与四球13 WHIP1.02 
奪三振25 奪三振率11.14


中日打線 vsランドルフ
8-0 .000 2k 荒木
8-0 .000 1k 井端
7-1 .143 3k 森野
6-1 .167 4k ブランコ
8-3 .375 2k 和田
6-0 .000 4k 小池
2-0 .000 1k 藤井   3-0 .000 1k 中川、李  
3-0 .000 1k 小山   谷繁は対戦なし



■2010年


ランドルフ vs中日成績
4試合 2勝1敗 
23.0回 10失点 防御率3.52
被安打16 与四球14 WHIP1.30 
奪三振28 奪三振率10.96


中日打線 vsランドルフ
13-3 .230 3k 荒木
2-0 .000 1k 大島
9-1 .111 5k 森野
6-1 .167 1k 和田 (※5つの四球)
10-0 .000 6k ブランコ
7-2 .286 2k セサル
6-2 .333 2k 谷繁    
4-2 .500 1k 堂上直  



今日までで、去年のvsランドルフとだいたい同じくらいのイニングを消化しました。
ヒットは8本から16本と、倍になってるものの、
うち6本は去年対戦しなかったセサル・谷繁・直倫の3人ですから、主力級は今年も打ててないということです。

武山から見れば、唯一打たれた和田さんのみをマークすればいい”だけ”の話であり、
しかもその対処法は『歩かせる』。
和田さんの後ろを打つブランコに対しては外低めにチェンジアップを放ってれば簡単に三振してくれる、という安心感があるので
完全になめられてますよね。


今年のランドルフを打てないのは、全世界を見渡してもドラゴンズだけ。(vsG7.31 / vsT11.25 / vsC3敗 / vsS対戦なし)
どうすんの?

[ 2010/07/08 21:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

ミスダイジェスト 

100706 横浜
横浜 4-5 中日
横)●大家-ブーチェック-真田
中)○チェン-H浅尾-高橋-H清水-S岩瀬


■ミスダイジェスト
森野悪送球
森野、シーズン13個目のエラーはフィルダースチョイスのおまけつき。


石川牽制死
そのエラーで生きた石川は牽制死。


内川見失う
2年ぶりのライト守備に入った内川が案の定やらかし。


荒木悪送球(記録なし)
完全なゲッツーコースなものの、4-6-3とは渡らず。
(記録はエラーつかず)


浅尾WP
浅尾ワイルドピッチ。(どちらかというと小山のパスボール)


----------------まだまだ序の口です-------------------- 


石川悪送球
「オレだってやらかしたい!」
今季ここまで2つだった石川の意地の(?)悪送球。


和田後逸
石川の悪送球で生きた和田さんがお返しの後逸。(記録はヒット)


(地味に)大島暴投
カバーの大島が地味に暴投。きちんと中継に返せない外野手が意外と多い。


ブランコ後逸
エラーランキングに猛追。ブランコエラー(12個目)


なおみち11
そのときの直倫のリアクション。


タツロー悪送球 (2)
荒木の懲罰交代で出場したタツローまでもがエラー病感染。
自分で自分の持ち味を消してどうする…


セサルの緩慢カバー
ショートとセカンドベースの延長線上にカバーに周ってないセサル。
万が一に備えてカバーに走るのは少年野球で学ぶこと。


野中コーチ無視でストップ
3塁コーチは回してたのに指示無視してストップした野中。



青いチーム同士、お互いひどいもんです。
[ 2010/07/06 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

ないないづくし 

100703 秋田
ヤクルト 4-2 中日
ヤ)石川-H増渕-○松岡-S林昌勇
中)山井-H清水-H鈴木-●浅尾


秋田出身の石川に勝ち星を献上することもなければ、
秋田出身の落合監督に勝ち星をプレゼントするわけでもなし。

秋田で高校時代を過ごした小山が出場したわけでもなければ、
青木が1000本安打を達成したわけでもなし。


しゅうかくは、つばくろうがまえのりきょかされて、たいりょうのぶろぐをこうしんしたよ、くらい。



セサル(.208)が1軍復帰で6番スタメン。
直倫(.125)が8番に下がって谷繁(.194)が7番。

今日と昨日は東京ドームの伝統の一戦を食い入るように見てました。
そして分かったことというか、改めて知らされたことというか、痛感したことというか、思い知らされたことは、
この下位打線で2強に立ち向えるほど、都合のいい事はないよな?ということです。


先発は病さん。
内容サイアク、結果ビミョウの5回2失点でした。
vsヤクルト於神宮だったら、先頭四球からの犠打エラーでタイムリーで炎上がお決まりのパターンなんですが、
この条件から神宮を引くだけで先発投手としては、(まだ)みれる成績になりました。
映像で全く見てないから分からないんですけど、秋田のマウンドが神宮より投げやすかったとかあるのかな?


来週末は巨人だけど、明日の中田も合わせて、この2人が投げるのかな?

まぁ、巨人に合わせてローテを組めるほど、偉そうな立場には全然届いてもない、足をかけてすらいない、影すら見えてないんですけどね。


[ 2010/07/03 22:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

ハンデを抱えながらの吉見んのナイスピッチング 

100701 甲子園
阪神 5-1 中日
神)安藤-○西村-藤川
中)●吉見-高橋-鈴木


6回。1-0。
2死から鳥谷の打ち取ったあたりがヒットになり、平野にも繋がれて1,2塁。

再三再四のチャンスを潰しに潰して追加点が奪えず、どうもいや~な雰囲気の中、
ここまで完璧なピッチングをしていた吉見んが初めてのピンチを迎えた。



バッターはマートン。
とても真面目な性格で知られ、打席が終わるたびに投手の特徴や配給をノートにメモしているよう。

1打席目はフォーク、フォーク、ストレート、ストレートで見逃し三振。
2打席目はフォーク、フォーク、スライダー、フォークでサードゴロ。

そして迎えた3打席目。まずは、シュート2球で簡単に追いこんだ。
ここまでは良かったのですが、ここから、
外への全く意味のないボール球 (2-1)
フォーク  (2-2)
フォーク  (2-3)
フォーク  で四球。


打者を一人ひとりを丁寧に斬ってきた吉見んのマウンドパフォーマンスの集中力は素晴らしかった。
それを上回る集中力を見せたマートンもすごかった。

しかし、一番集中力を研ぎ澄ませていなければいけないポジションを守っている人が集中していたのか?と思うとそうではないように思った。
第1打席から散々使ってるフォークの連投、連投。ミットも同じところに構えて、何の工夫もない。
研究心の塊のマートンなら、何度も投げられてきたボールを見極めるのが容易だということは分かるはず。


高めていた集中力が、より高い集中力によって崩されたら、普通は集中力を欠いて痛打を喰らうのがドラゴンズピッチャーの台本なのですが、
もう一度高めなおして新井を打ち取った。


8回。1-0。
鳥谷にヒットを打たれて1塁。

6回に、平野にピンチになるヒットを打たれたのと全く同じ場面。
表にチャンスを逃していたというのも同じ(毒)

ここはエンドランとか何でもありそうな場面なのは分かる。
分かるけど、エンドランを防ぐ一番の方法はストライクを先攻させること。
それなのに、初球は様子見の外ボール…

マートンに対しても、まーた初球からフォーク、フォーク。(今日だけで3回目のこの入り)



あげく、和田さんからの綺麗な送球を捕球ミスときた。
前進守備を強いられ、普通ならゲッツーでチェンジの打球が勝ち越しの2点タイムリーになった。


ただ座ってるだけのジャガイモはもうみたくない。



ただ一ついえることは、
テンパって弱気なジャガイモをパートナーにしながらも
冷静で集中したマウンドを見せた吉見んは素晴らしかった。これぞエースというピッチングだった。

[ 2010/07/01 21:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)






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