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生け贄小笠原のパターン 

7,31 vsS ● #66

神宮野球場123456789 

Dragons

0000002002

Swallows

10000200x3

D:●朝倉-河原-パヤノ

S:○館山-林昌勇


valuable player:none




オイ、館山。
ヘロヘロだったオールスターでアウトを5つもとってやったのは荒木だぞ。その恩を忘れたのか?!




…とまぁこれは冗談で、10回近くやっても1度も勝てない館山相手になぜ吉見んを使ってしまうの?

高田監督の「えーと…館山は確実に勝てる中日戦にまわしてやな…」という完全に上から目線のローテ操作で思いっきり舐められて、
だったらうちだって「館山には元々アレだから、じゃあ…小笠原でいいか」という感じで生け贄にするなり、あるいは昌さんや病さんの調整登板にするなり、負け試合を有意義に使う方法はいくらでもあるのにも関わらず、『これ以上の苦手意識は~~』と、吉見をぶつけるという暴挙。

このカードを除いても8月に後2度、金土日でのヤクルト戦があり、このままでは毎度毎度吉見んは館山とのマッチアップになってしまう。
こと館山に関しては、吉見んが3度投げれば1回くらいは勝つだろう、などと楽観できる投手ではなく、MLBからリンスカム(防御率2.30、奪三振率11.89)を借りてきてやっとこさ五分の戦い、いや3:7くらいの戦い(もちろん中日が3)ができる投手だと思っています。
このまま3回も吉見んを館山にぶつけたら、負け数が重なるだけで、しかもヤクルトからすると『なんだ吉見も大した事ねぇじゃん』っていう風に思われて…。

館山のときは捨て試合(=小笠原にして)で、ユウキの時に吉見をぶつけれようという大人な発想もせず、カード初戦をチェンと吉見んの必勝体制でいくというオーソドックスな構想に留まった首脳陣に対しては、残念だ、と。
もちろん、このまま館山が恐いからってずっと逃げ回っていたら、CS初戦で当てられてあぼ~んするのは分かってるけど、シーズンの中途半端なところで一世一代の大まぐれがくるよりは、CSでそれを待ったほうがよっぽど良い。だってまぐれがシーズン2度起こるはずもないでしょう。






野手陣「あの館山さまから2点も取ったよ(゚∀゚)」

ファン「はいはい、すごいですね('A`)」
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[ 2009/07/31 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

堀内、北別府、川井 

東京ドーム123456789  

Dragons

000014000 5

Giants

000200100 3

D:○川井-H浅尾-S岩瀬

G:●東野-越智-木村正-野間口


valuable player:小池 3-1 1HR 2RBI 2BB



初戦はチェンと球場のおかげで大した仕事せずも勝ち、
2戦目は大敗のため、仕事放棄。
3戦目になってやっと本気で働きましたね。

そんな中で小池さん好き!
スタメンで使えば結果出してくれるし、スタベンでも右の代打一番手として、最も一発の期待できる代打だし(そもそもスタメンでも森野並の期待度)、足も遅くはな。
守備でチームを救うこともしばしばあり、外野は3つのポジションを平均以上でこなす。
パワフルなバッティングとゴツイ顔とは裏腹に、小技もうまい。アライバ離脱時には2番を任せることもできる。
高校時代から横浜高校で鍛え上げられた分、勝つ術を知っているし、緊張感ある状況でのプレーのお手の物。

こんなにユーティリティーに富んだ自体珍しいし、しかもバットでも結果を出してくれるんだから、裕也には申し訳ないけど、本当に”儲けたなぁ…”と。

さてさて、そんな小池さんの逆転弾と森野、ブランコの連続タイムリーなどで点数を重ねたわけですが、10安打と11個の四死球を貰いながら5点では寂しすぎますね。残塁は13にまで上りました。
まぁ、実際序盤の残塁祭りのところは見れなかったんですが、同じような打順のめぐりで讀賣は2点先制してるのを考えるとね。
いや、そもそも8番捕手と9番投手で自動アウトになりがちのセ・リーグで3割20本打てる捕手がいる讀賣が頭抜けた存在なのかもしれませんね。



投げては、川井ちゃんの開幕11連勝(リーグタイ)、アサタクの月間11HP(リーグ新)、岩瀬の5年連続30S(プロ野球新)と記録尽くしの超豪華リレー。
川井ちゃんについての記録はいろいろメディアで言われてるのでスルーして、アサタクは今月13試合中8試合がパーフェクトピッチング。
岩瀬様は、ソフトバンクの優勝決定試合以降16試合連続無失点で、15セーブ機会中全てでセーブ。リーグ再開後、14試合連続セーブ中です。
ちなみに、全て無失点ですが、パーフェクトピッチはリーグ再開後、5度だけ。暑くなってきたので、少しでも涼しませようとしてくれているのでしょうか^^;

[ 2009/07/30 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(2)

聡文 

東京ドーム123456789  

Dragons

010000000 1

Giants

60003020x 11

D:●朝倉-高橋-小林正

G:○ゴンザレス-深田-野間口


valuable player:none




聡文さん。
去年の10月25日を覚えていますか。

そう、ドラゴンズのシーズンが終わった、あの日のことです。

       寺内にツーベースを打たれ、ラミレスに2ラン被弾。

試合後、あなたは「悔しいし、情けない。」と言いました。



       小笠原に四球を与え、ラミレスに2ラン被弾。

また同じ失敗、繰り返してるじゃん。

現地、テレビ、ラジオ媒介は何であれ、ドラゴンズファンは悔しんだし、聡文も「悔しい」と言った。
我々の悔しさなんて所詮、ただの傍観者のそれであり、1球1球に人生がかかってる選手にとっての悔しさの比ではないという事は痛いほど分かってる。
だから、その悔しさをして「強くなって欲しい!」「これを乗り越えてもっと大きくなって欲しい!」と、あの日の試合後、聡文のせいで負けたなんてことは思わなかった。

けど、

あの日のデジャヴのような投球。

「おまえ、なにやってるの?」



登板間隔が空きまくって調整が難しいかもしれない。
確かにそうかもしれないけど、じゃああんたはいつでも投げられるような練習を毎日してますか?と。
これはGWの頃の話で今はどうか分からないという注釈をつけた上で話すけど、試合前の練習のダッシュ。
ノルマは何本かはもちろん知らないけど、明らかに走ってる本数は少ないように見える。走った後スタート地点に戻るのもぺちゃくちゃ喋りながらチンタラチンタラ。まるで時間稼ぎをしてるかのように。
今まではそれに対して『アッキーかわいいよアッキー』などと言ってきたが、防御率が5を上回り、三振かホームランかなんていうピッチングスタイルのピッチャーはなんにもかわいくない。



去年同じ立場にいたアサタク。五輪期間で岩瀬不在時にふるしろに逆転サヨナラ打を打たれたこともありました。その試合でアサタクも同じように悔しい思いをしたでしょう。
しかし、アサタクはそこから再び気合を入れ直し、セットアッパーとしての確固たる地位を獲得し、今年は先発転向のキャンプから目の色を変えて、練習をしていた。
その先発転向に残念ながら失敗してしまっても、今季も再びセットアッパーとして支配的なピッチングをしている。


片や去年の悔しさをバネにセットアップマンを務め、片や去年の悔しい場面と同じ失敗を繰り返す。

どうしてこんなに差がついたのか。
練習や試合への意識の差と言いざるを得ない。

グランド100周走っとけ!という言葉はある意味冗談で使われる機会が多いけど、今は本気で『走ってナゴヤまで帰れ!』と言いつけてやりたいです。
[ 2009/07/29 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

巨人を追いかけられるのはうちしかいない 

7,28 vsG ○ 5-3 #21
東京ドーム123456789  

Dragons

000110210 5

Giants

000020100 3

D:○チェン-河原-Hパヤノ-H浅尾-S岩瀬

G:●オビスポ-越智-木村正


valuable player:パヤノ 0.1IP 0ER




前記事で今週の試合はそれほど重要ではない、といったけど、やっぱり負けるよりは勝つほうが数億倍良くて、しかもそれが巨人相手となるとその倍率はもっともっと上がるわけで。

後半スタートを任されたのはチェン。
立ち上がりは圧倒的なピッチングで捻じ伏せてましたが、オビスポに2塁打を打たれたあたりからややスローダウン。それにしても、坂本のヒットで点が取られなかったのは、ラッキーとしか言い様がありません。
5回無死満塁から2点を取られて、その後送りバント→三振→四球となるのは想定どおり。ピンチで亀井@東京ドームとかネタ抜きにマジで恐怖以外のなにものでもないのですが、初球カーブとはお見事なリード。

アルフォンゾのHRは、完勝するにあたって、完全に余計な1点で、誰もアルフォンゾなんかに打たれるわけないと思ってるわけですから、完全に油断してたかと。反省、反省。
去年からずっと支配的な相性で断っていた小笠原に打たれたヒットも余計といえば余計。続くラミレス、チェンが相性の悪いラミレスを迎えたところで、スパッと投手交代。これはいい判断だったと思います。

継いだ河原はストレートの四球を与えはしましたが、ここで一番いけないのは被弾。あきのぶや齊藤では0-3から勝負して被弾してたかもしれないので、『何しに来たの河原?!』とは一概に言えないです。
そしてピンチでリリーフしたパヤノがナイスリリーフ!ピンチで亀井@とうky(ryという場面をよく抑えましたね。

ナイスリリーフといえばアサタクもそう。
和田さんのいろんな意味ですごいHRで、ほぼ試合が決まりかけた所でしたが、あの回を3人で切ったことで9回は小笠原・ラミレスまで回らない。もっと言えば、ランナーが2人いて岩瀬vs亀井といういつぞやの恐怖を思い起こさせる場面もありましたからね。

んで、岩瀬様は完璧なご公務お疲れ様です。


打線は…
もっと点取れたでしょ?ね?藤井さん。
まぁ、チェンに勝ちを付けさせただけ良しとしますか。

[ 2009/07/28 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

天王山にはまだはやい 

オールスターが終わって、明日から後半戦が再開。
ただ、後半戦といっても、半分以上の86試合を消
化、12球団で残り試合が一番少ないことを考えてると、半分あるという認識ではあっという間に終わってしまいます。


で、明日からは2.5差に迫った巨人3連戦@東京D。確かに3タテすれば首位に立てるけど、まだ天王山には早いと思います。
巨人の次はヤクルトということもあって、『今週がシーズンを分ける!』とか『絶対に負けられない』とか言いたくなる気持ちもわかるけど、残り試合が一番少ないとも言ったけど、まだ、はやい。


勝負は夏休みが明けてからの9月(ナゴヤドームが多いしね)だと思ってるし、2強ならまだしも、3強の争いだから終盤までもつれるのは必至でしょう。

だから、この夏は力を貯める、力を発揮できるようにする、期間だと思う。そう受験と同じように。

具体的に言うと、オールスター前に幾度となく見せてくれた"ここぞの一打""2死からの得点""つながりのある打撃""試合を壊さないピッチング"。
完封ももちろん良い、0-8からのHRも良い。だけど、その次の登板で初回5失点炎上とか、次の試合のサヨナラ機で遊ゴ併とかされたら何の意味もない。
だから、7回3失点に良い評価を与えるし、無死2塁からのセカンドゴロでメガホン叩いて歓迎します。

長年監督の下でやってる選手は十分承知してくれてると思うけど、藤井、ブランコのニューフェイスやチェン、吉見んの優勝争いルーキー選手なんかは監督・コーチの指示を間違えずに読み取ってほしいです。和田さん小池さんや河原は、もう大丈夫だよね。
そして一生やら小山やら谷やらは、若手らしくハツラツした風を送り込んで、若手で唯一と言って良い日本一経験者の平田には彼らの兄貴的立場としても存在感を出していってほしいなぁと思います。


もし、こんなチームになれば…

これは恐ろしく強い。
今年は、去年とは違っていろんな人がライトを守ってるからそれが出来るんです。


なんかかなり脱線したけど、9月、最強になる可能性を秘めてるチームだから、7月末の6試合くらい…、ということで、今週は3勝3敗、最悪2勝4敗で御の字、と。


[ 2009/07/27 13:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

はつらつ井端 

7,25 AS #3 #19 #3 #38 #6
全パ 7-4 全セ

MVP:松中(ソフトバンク)
ベストバッター賞:井端(中日)
ベストピッチャー賞:金子(オリックス)
マツダアクセラ賞:赤松(広島)
ベストプレー賞:中島(西武)

------------------

井端 .857 
イイバッター賞おめでとう!

先頭打者でいきなり二塁打。これで去年の2戦目から3試合連続二塁打という珍しい記録達成。
稲葉のちょっとやらかし気味の守備でまたヒット。
おかわりの、これまた微妙な守備で内野安打。ここで5打席連続出塁というオールスタータイ記録。
そして記録のかかった4打席目。引っかけて遊ゴロに倒れ、新記録ならず。

その後のインタビューでアナから「新記録残念でしたね」と声かけられて「え?知らなかった」



…絶対、ウソだ。絶対、知ってた(笑)


「知ってたらもっと粘って狙っていった」とか言う負け惜しみ(=いつでもヒットくらい打てますよ、というそれを体現して見せた9回のヒット)、アナからの急な奥さんの質問にも「はい、遊びに来てます」と間髪いれない答え。
本当に井端らしい。

「坂本クンのセンスは素晴らしい。僕も見習う部分はたくさんある」とか言ってたけど、これは建て前で、無安打に終わった坂本に対して『どうだ、これがスターなんだぞ!メディアでは騒がれてるけど、お前はまだ俺の足元に及んでねえんだよ!』って言ってるようで実に、愉快。

坂本との首位打者争いも頑張ってくださいとアナに言われても「巨人勢に負けないように~」って…(笑)
完全に確信犯じゃないか^^;



初戦で出番の無かった吉見んは6回に登板。
立ち上がりが不安なんだよなぁ、里中-山田級のバッテリーになりつつある谷繁がいなくて大丈夫かなぁ、とか思ってたら、いきなりツーベースに続く松中にMVP確定弾。おいおいそこまでしてテレビに映りたいのかなどと思ったけど、尊敬している三浦番長からお話を聞けただけも満足だったらしい。


さっかーみたいに韓国と合同でやるとか、交流戦あるから新鮮味がないとか言われてるけど、やっぱりオールスターって良いよね。どんな試合展開であれ、どんな内容であれ、結局はここにいきつくと思う。
グランドを彩る12色のユニホームは綺麗だし、選手と駄弁ってばかりの放送席もいいじゃない。
涌井の今中張りの否定から入る解説もらしさがあって好きだし、内川の解説は普通に良い。


来年は福岡と新潟です。

[ 2009/07/25 22:00 ] 09' オールスター | TB(0) | CM(0)

フレッシュオールスター 

7,23 FAS #8
イ・リーグ 002 102 200 7
ウ・リーグ 000 000 000 0


平田りん、岩本の暴走で辻内との大阪桐蔭対決はならなかったけど、2安打ありがとう。これで僕のシーズン前に言った事が全て達成できそうだよ。
牽制もないフリーな勝負だったこともあり、スイスイっと盗塁も決めました。
3打席目には、卒業を意味するセンター前。西村の3奪三振の好投が無ければ、優秀選手賞を貰っていたでしょう。惜しい。

けどそんな小さなことより、もうこんなとこにいるような選手じゃないよね。だって1人だけ固有応援歌持ってるんだもんw
来年、再来年は本家のほうで是非。待ってます。


山内の代替として出場のルーキー岩田は6番手として登板。ほぼ試合の決まった状況でしたが、緊張感を持って登板してくれましたね。ウエスタンでは結果を残せていないので、これをきっかけにしてほしいです。

谷は2番ショートでスタメンフル出場。3打数1安打と無難な守備、お疲れ様。
もう1人のドラ戦士西川は途中出場でレフトの守備から。打席は1度だけで四球を選びました。


そういえば、札幌でやってるのにイースタンが先攻なのは何でだろう?

[ 2009/07/23 22:00 ] 09' オールスター | TB(0) | CM(0)

エース朝倉 

7,22 vsC ○ 3-2 #14 #44


ナゴヤドーム123456789

Carp

000200000 2

Dragons

20000001x 3

C:大竹-H横山-●シュルツ

D:○朝倉-S岩瀬


valuable player:小池 4-2 1RBI



憲伸が去ったとき、エースは朝倉だと言いました。
キャンプ前、藤井はレギュラーを取ると言いました。
開幕前、チェンは一人前になる、ブランコは新時代を築くと言いました。若竜では谷と中川の2人に注目です、と言いました。
野手では平田、投手ではアッキーにカメラを向けました。


僕の宣言したとおり、藤井は見事センターのレギュラーと獲得したし、群がる敵を真っ直ぐ一本で一掃するチェン、人類離れした異常なスピードで成長を遂げるブランコ、谷は初の1軍を経験し、中川は広島で初ヒットを放ちました。
自分で言うのも恥ずかしいけど、シーズン前に宣言したことはほとんど当たってます。そう、エース朝倉を除いては…。



そんなシーズンは進んで、今日で前半戦最後の試合。
ついに、ついに、一つだけ果たされていなかった事が、実現しました。
200日近く待ち続けた、貰った援護をすぐ吐き出す投球をしても我慢した、世間のバッシングが強くなっても信じていた。

8回、無死1塁。バッターは3番フィリップス。ここはシュートでゲッツーが欲しい場面。
カウント0-1からの2球目。シュートを注文通りのゲッツー。

これぞ朝倉の必殺技とでも言おうか、ランナーを背負った場面の右打者へのシュートで併殺を取れる投手という、その看板がようやく掲げられた瞬間とでも言おうか。

続く栗原には落ちるボールで空振り三振。

一吼えしてベンチに戻る姿、かっこいい。これが僕の待ち望んでいた朝倉健太の姿です。







あとはフレッシュオールスターで平田りんがMVPを取るだけ。

いや、けど、小池さんも好きだし、落合野球といえば英智だし、中川君にも頑張ってほしいし、打撃なら一生がいいし、左右のバランスを考えると剛裕にも出てきてもらわないと困しなぁ…。
う~ん…どうしよう?(嬉)
[ 2009/07/22 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

英雄物語 

7,21 vsC ○ 7-4 #3 #42

ナゴヤドーム123456789

Carp

000004000 4

Dragons

00000610x 7

C:齊藤-●牧野-青木勇-上野

D:   -○ネルソン-H河原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:立浪 1-1 2RBI



先発のネルソン。6回を投げて4失点なら、良く投げたほうではないでしょうか。一発を浴びてプッツンといきそうな所を、鬼神のようにエンジンをかけ直して三振、三振、遊ゴロと打ち取ったのは、次につながるピッチングだったと思います。
しかもそのウラに、その鬼神が乗り移ったかのような神がかり的な逆転劇で勝ちが転がってきたので、気分良く次に備えることも出来ますしね。


さてさて、打線ですよ。まさにこれが"強いチーム"の打線。
4点取られたら、6点とって、7回にも当たり前のようにダメ押し点を取って…。

同点or勝ち越されたあとの攻撃が、井端から始まる場合、その井端が塁に出れば、かなり高い確率で逆転できます。それは井端という選手が逆境に強い選手であり、チームの士気を上げる事のできる選手だからだと思います。
端的に見ればただのヒット、シーズン180本近く打つヒットのたった1本にしか過ぎないのですが、数字以上に重みのあるヒットは、将来、数字に表しにくい指標を示す数字として、"井端"という単位が出来そうなくらい、大きな価値のあるヒットだと思います。 山田外野手 .280 7 22 15盗塁 8井端 みたいに


続いたのは荒木。これまたお見事。荒木は逆に、数字によって過大評価されてる選手で、今季の打率は.289だけど、そんなに打ってるとは全く思わない(笑)
でも、もちろん.238よりは.289のほうが絶対に良い。これからも頼みますよ、と。特に短期決戦。

そして3ランで齊藤をノックアウトしたのは森野。
今日のヒロインでも言ってたように、「1点取れば何かが変わると思った。」と言う、チームのことを考えている発言をするということは、自分はだいぶ余裕が出てきた、と解釈できるので、このコメントは嬉しい。

さぁ、あと1点。広島もバッテリーをそっくり変えて逃げ切りを図ろうとした瞬間、ブランコだ。
初球2球目とハーフスイングに遊ばれたスライダーを、6球目でスタンドイン。半端ないスピードで成長を続けるうちの4番に、逃げの姿勢を見せたことが敗退行為。

文字通りいとも簡単の同点劇。

こうくれば、締めくくるのは彼しかいない。
谷繁を敬遠した不可解な采配も、青木高なの勇なのという不思議なアナウンスも、全てわれらの英雄をヒーローにするための踏み台にすぎない。
一日一日と完結を迎える"英雄物語"にまた新たなページが加わった。

[ 2009/07/21 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

6連勝 

7,20 vsC ○ 4-3 #20

ナゴヤドーム123456789

Carp

000002010 3

Dragons

00200002x 4

C:ルイス-●シュルツ

D:中田-H河原-○浅尾


valuable player:森野 1-1 2RBI 3BB



もし、例えばこの試合で賢ちゃんが、内容も結果も十分の無四球被安打3の完封勝利!!なんてやってのけた日には、吉見ん×チェンの2枚看板+川井ちゃん+賢ちゃんにエース朝倉を加えた5枚に、6枚目は病さんなり昌さんなりで適当にやるとしても、オールスター後の連続6連戦を4勝2敗、上手くいけば5勝1敗の繰り返しで勝ち進められるわけで、こうなればもう優勝間違いなし。

逆に、この試合で賢ちゃんがダメだったなら、2枚看板は依然強力として、川井ちゃんにはそろそろボロが出てくるかもしれないし、この3人以外の裏ローテにはやはり不安が残るので、6連戦を3勝3敗、あるいは2勝4敗あたりでなんとなく日程を消化しかねない。

要するに、後半戦、逆襲へ向けてのキーマンとなる賢ちゃんの投球内容次第で今シーズンはどうにでも変われるというわけです。


さて…その答えは


…う~ん。yesでもなくnoでもなく。保留に近いかたち。
優勝間違いなしのラインを80点に設定するならば、この日の賢ちゃんの投球は68点くらい?

オールスター休みでバッチリ調整してもらって、明けた最初の巨人戦で、ビシッと満点回答を楽しみにしましょう。

[ 2009/07/20 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(2)

線香花火の煌き 

横浜スタジアム123456789  

Dragons

000220020 6

Baystars

000020100 3

D:○川井-パヤノ-H河原-H浅尾-S岩瀬

B:●グリン-真田-石井-木塚-高崎-加藤康-小山田


valuable player河原 0.2IP 0ER



近所でやってるというのに現地に行けないとは。いと悲しきことよ。
快勝も観るもよし、一生の初弾観るもよし、接戦を観るもよし、立さんの勇姿を観るもよし。
バリエーションに富んだ今回の3連戦に行かなかったのは、罪悪感すら感じるところではあります(笑)


川井10連勝!!ブランコ場外弾!!立浪勝負を決めるタイムリー!!

新聞の一面候補はいろいろとあるけれど、僕を推す一面は間違いなく好リリーフの河原。
満塁で登板しても表情一つ変えることなく、ボール先行しても表情一つ変えることなく、ただ淡々と、谷繁のミットめがけて投げ込む姿は感動した。

『下位打線だからもう1イニングくらいいけるでしょ』という軽い気持ちで川井ちゃんを続投させたベンチの判断。この後まだ3連戦が控えているから、少しでも先発を引っ張ってブルペンを休ませようという考えは分からなくもないし、この判断を采配ミスだなどとグダグダ批判する気もないのですが、さすがに逆転を喰らっていればちょっとはイラついていたかもしれない。

川井ちゃんがピンチを迎えて、代打・ジョンソン。さぁ、アッキー頼むぞ!!と思っていたらおいおいここでパヤノかよ?!
しかも出てくるなり四球を与えて(…だからアッキーを出しとけとあれほどブツブツ…)とだんだんイライラしだしたところで、登場は河原さん。
熱くなる僕の感情とは正反対に、冷静に1球1球を投げ込むその姿。本当にすばらしい。

細い体はまるで線香花火のよう。しかし、その線香花火がみせる、消える寸前のドキドキ感にすかっりはまってしまった。


[ 2009/07/19 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

吉見vs吉見 

横浜スタジアム123456789  

Dragons

010000411 7

Baystars

000000000 0

D:○吉見

B:●吉見-真田-小山田-石井


valuable playerブランコ 3-1 1HR 1RBI



吉見対決。左の吉見があのまま完投だったらより美しいスコアボードが出来ていました。
そんな夢を砕いたのはブランコ。

三振を喫した球を同じコースの球を見送り、四球で出塁すると、走って当たってユニホームを泥まみれにしながらの81メートル。速くはない、綺麗でもないけど、見る者の心に残る好走塁。試合を決めた、キラリと光る好走塁。

守備でもいいプレーがありましたね。下園の盗塁に関して、落合監督が抗議(単純なアウトセーフの抗議ではなく、一番近くで見ていた審判が判定を変えたことについての抗議だったらしい)に出た後の初球。
頭上を越えようかというあたりを腕いっぱい伸ばしてキャッチ。抜けていればピンチは広がっていたし、何より監督が退場ギリギリまで抗議に出てきた意味がなくなるところ、よく取りました。



投げては吉見んが立ち上がり不安定ながらも、村田をインコースで抑えるなど、中盤以降はいつもどおりの圧倒的なピッチングで、弟分チェンに続けと完封勝利。防御率は1.45と1.47でほんの少し届かず。
立ち上がりが悪い&中盤以降はドミネイトピッチというのはいつもパターンではあるけど、立ち上がりの内容は下り坂にかかっている印象があるので、オールスター休みでフレッシュしてほしいですね。






[ 2009/07/18 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

稼ぎ時 

横浜スタジアム123456789  

Dragons

230402010 12

Baystars

000000000 0

D:○チェン

B:●マストニー-高崎-工藤-石井


valuable playerチェン 9IP 0ER




稼ぎ場横浜、今日の成果。

井端 : 2安打で首位打者キープ。HRも打って明子の評価も稼いだ
荒木 : 4安打の固めうちで打率をがっぽり大稼ぎ
森野 : 着実にエラーを一稼ぎ
ブランコ : 打点王ブランコ、70打点目
和田&藤井:打率稼ぎ
小池 : スタメンのための評価稼ぎ
中村一: プロ初弾の大稼ぎ
福田&岩崎:経験値稼ぎ

チェン : 防御率稼ぎ、完投完封も稼ぎ。貴重な勝ち星も稼ぎ時だったが、勝ち星は1つしか増えず。
      こんなん不公平だ…(´;ω;`)ブワッ
[ 2009/07/17 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

1勝1敗からの 


甲子園123456789 

Dragons

0201001116

Tigers

0000100001

D:○小笠原-H河原-H高橋-H浅尾-ネルソン

C:●福原-筒井-桟原-渡辺


valuable player:河原 0.2IP 0ER




讀賣追撃に向けて、賢ちゃんは絶対に必要な選手。だから昨日は点を取られるまで試合を任せました。
一方の小笠原。彼は、讀賣追撃に向けて必要な選手ではなく、完投を期待される投手でも無い。5回、あるいは6回を2点か3点までに抑えてくれれば御の字の投手であり、ローテの5番手6番手の仕事を1年守ってくれて、その上で勝ち星が負け数を3個ほど上回ってくれれば、よくできましたというレベルの投手。要するに"ふつー"の投手。


こんなふつーの投手で勝てた日には、朝倉ならばもちろん勝つ確率は高いと考えるほうが自然。
甲子園の朝倉の悪夢というのは、今季の勝利で少しは払拭できた気もするけれど、決して内容は良くなく、不安もまだまだあるけれど、それでもどんな状態でも朝倉は、小笠原よりは身のあるピッチングをするはずです。

1勝1敗から勝ち越す力を育んでいければ、おのずとゴールの絵も浮かび上がってくる、というのが僕の考え。
そんなチャンスを与えてくれて、しかも勇気が沸いてくるように仕立て上げてくれる小笠原は、いろんな意味で便利だなぁ。






ブランコ、コウシエンハニガテデスなんて言わないでくれよ;;

[ 2009/07/15 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

守備位置 


甲子園123456789 

Dragons

0001020104

Tigers

0003002005

D:●中田-パヤノ

C:○久保-Hアッチソン-S藤川


valuable player:藤井 4-2 2RBI



先制して、追いついて、そこまではよかった。という試合。それ以上もそれ以下でもない。


先発の賢ちゃんは、不安していたとんでもなく悪い賢ちゃんではなかったし、最近の中継ぎマンセーなベースボールスタイルからすると、桧山が出てきたところで左を当てるのが普通なんだろうけど、それでも代えなかったという事は、それだけ良かったということでしょう。

結局、打たれはしたけど、讀賣を倒すためには賢ちゃんの力というのは絶対に必要で、そんな投手をこんな場面でリリーフを仰いでるようじゃあ、お話にならないレベル。
この試合を継投ミスって思うファンはいないのではないでしょうか。

あ、そうそう。桧山の打球は『よし、ゲッツーコース』って思ったんですが、井端の守備位置がちょっとずれてましたね。桧山といえばセカンドゴロが代名詞ですから、セカンド寄りに守るのは当然ですけども。
マウンドで2人で相談してストレートと決めたので、内野陣には伝わらず守備位置の徹底が出来なかったという所でしょうか。

あと、守備といえば鳥谷のタイムリーの時の藤井の守備位置が後ろ過ぎましたね。ドラゴンズというチームは、データが圧倒的に少ない日本シリーズでも、打者一人ひとりによって思い切って守備位置を変更してくるチームですから、藤井の守備位置というのはやや気になりました。

それでも、バットでいいヒットを2本打ちましたから、気分良く反省して次に備えてほしいですね。
反省してもすぐに実践できるかどうか分からない打撃とは違って、守備は反省すればすぐに実践できるものですから、逆のパターンではなくて良かったです。


[ 2009/07/14 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

雄々しく太く9連勝 

7,12 vsC ○ 4-0 #17

ナゴヤドーム123456789

Carp

000000000 0

Dragons

00031000x 4

C:●小松-青木高-牧野

D:○川井


valuable player:川井 9IP 0ER




試合を動かした一つの盗塁。やっぱりドラゴンズは荒木次第なんだなぁ、と改めて思う。


さてさて、この日の英雄・川井ちゃん。球団記録の開幕9連勝達成。
5月4日(現地観戦&井端のHRゲットの試合)のような、誰がどうやっても打てないようなカーブを放ってたわけではありませんし、チーム打率.233の広島打線の弱さと拙攻に助けられた感はありますが、まさに丁寧なピッチングというのに相応しい投球で、プロ初完投を初完封で飾りました。

先制して以降、なんだかゆる~い雰囲気が漂っていただけに、7回の無死満塁のピンチはどうなる物かと思えましたが、そこでしっかりと倉を併殺に仕留めた事、そして次の代打・嶋を完璧な三振に打ち取ったことで、最早プロ初完封は約束されたも同然だったのかな、と。

今週。火曜日賢ちゃんが8回投げてブルペンを休ませたかと思いきや、水木と小笠原、朝倉がともに早い回で降板。
週の初めからブルペン陣を多めに使っていて、ナゴヤに来てもアサタクが2イニング投げたり、河原がラッキーな併殺で抑えはしたもののやや不安の残る内容で、
『6回まで投げてくれればオーケイ』とは言い切れないこの状況で、この川井ちゃんの完投は本当に大きいですね。


ニューフェイスの開幕連勝といえば、吉見んと佐藤充がいますが、どちらのルートを辿るのでしょうか。

[ 2009/07/12 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

森野自責点1 

7,11 vsC ○ 2-1 #19

ナゴヤドーム123456789

Carp

001000000 1

Dragons

00001100x 2

C:●前田健

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:吉見 7IP 0ER



昨日の勝利で対広島戦6連勝。大型連勝をしていると『そろそろ止まるのでは…』と、どうしてもネガティヴな思考がまず出てくるのですが、今日の先発は吉見ん。
だがしかし、あちらさんのマエケンに対しては、マツダではブランコ和田の連弾で勝つには勝ったものの、全然打てておらず、油断など出来るハズもありません。


試合はその予想通り、ドロンとした大きなカーブとリリースの良いストレートのコンビネーションは、いつも1順目はデータ収集に走るうちの打撃陣にとっては、本当に手も足も出ない、投球でこのままノーヒットノーランいやパーフェクトをやられるんじゃないか?と本気で思ってました。

バットを持っても風格十分で、牽制やクイック、フィールディングもすばらしい。
さすがPLで1年夏からエース張るだけある、エースナンバーを継承するだけある、ファン投票で2位の得票数を貰うだけある、ピッチャーだなぁと。
ただ、逆に言えば、序盤に決め球のカーブを惜しまずに投げ込んだことで、手の内がばれてしまったのかな。



一方の吉見んの立ち上がりは悪かったです。ここのところずっと、立ち上がりが悪いのは少々気になるところです。
まぁ、悪いといっても6回、7回のスペシャルなピッチングと比べた場合の相対的な悪さということで、今日も無失点に抑えてますから、スロースターターという評価を下すのは酷でしょう。

特に、3回は、最小失点でうまく抑えきったのは、とても素晴らしいことです。
(しかし森野はもう16個目か…。セ独走でトップかいorz
もう、吉見んの自責点がつかなかったと楽観できる事ではないよorz)

その魔の3回を抜けた後は、吉見んのスランプのない制球力と球速と谷繁との信頼感でスイスイスーイと。
一時期全く勝てませんでしたが、気がつけばこれで4連勝。9勝目は館山に並ぶリーグトップ。


また、守備でのもう一つのハイライトとして、和田さんのレーザービームが挙げられますがこれは和田さんにとっては「普通」のプレー。僕が和田さんのレフト守備を高く評価してる理由です。
むしろ、谷繁のブロックは、まさに体を張ったプレイで、長年培ってきた経験と勇気、和田さんならコントロール良く投げてくれるという信頼から生まれたプレイですね。


打つ方では、一周りをデータ収集で完全に捨てる勇気はお見事(笑)といったところでしょうか。
6回の最初こそは良かったですが、あの後で追加点が取れないと、巨人とヤクルトには勝てないですね。

[ 2009/07/11 21:00 ] 09' シーズン | TB(1) | CM(0)

館山 


神宮野球場123456789 

Dragons

0001010002

Swallows

20002400x8

D:●朝倉-小林-河原-パヤノ-高橋

S:○館山


valuable player:none




【中日  vs.ヤクルト】
1カード目
4.07 ○ 4-3   
4.08 ● 4-8   
4.09 ● 7-10
2カード目
4.28 ● 2-4
4.29 ● 1-7
4.30 ● 0-3
3カード目
5.12 ○ 6-3
5.13 ● 1-7
5.14 ● 5-8
4カード目
7.07 ○ 12-1
7.08 ● 6-11
7.09 ?
---------------------
初戦に勝った場合の2戦目、3戦目の勝率 .000
初戦に負けた場合の2戦目、3戦目の勝率 .000




【木曜日vsヤクルト  中日】
4.09 ○ 10-7    ● 7-10  
4.16 ○ 6-2     ● 3-4
4.23 ● 1-2     ● 1-4
4.30 ○ 3-0     ● 0-3
5.07 ○ 2-1     ○ 4x-3
5.14 ○ 8-5     ● 5-8
5.28 ○ 4-0     ○ 2-1
6.11 ○ 6-3     ● 1-3 
6.18 ○ 6-5     ―
7.09 ?         ?
-------------------------
勝率 .889       .250



【館山昌平 vs.中日】          
昨季 5戦5勝
4.07 ― 8IP 2ER
4.29 ○ 9IP 1ER
7.09 ?
------------------
      17IP ERA1.59


【朝倉健太 @神宮球場】
昨季まで 神宮球場7連敗中
4.07 ― 6.1IP 3ER
4.28 ● 8.0IP 3ER
7.09 ?
------------------
      14.1IP ERA3.77



『?』に適当な記号をあてはめなさい。
勘の良いドラゴンズファンには、あまりにも簡単すぎる問題。






おまけ
【ガイエル  球団別成績】
vs.巨人 .217 0本 2打点
vs.阪神 .167 1本 6打点
vs.中日 .486 5本 13打点
vs.広島 .167 0本 2打点
vs.横浜 .160 2本 4打点

こ れ は ひ ど い 
[ 2009/07/09 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

小笠(笑) 


神宮野球場123456789 

Dragons

0210120006

Swallows

31002302x11

D:小笠原-ネルソン-●パヤノ-高橋

S:ユウキ-H萩原-○松岡-H李恵踐-H五十嵐-林昌勇


valuable player:和田 5-2 2RBI



小笠(笑)
昨日がこいつじゃなくて本当によかったよ。


負け投手はパヤノだけど、2発浴びたネルソンも含めて、ドミニカンコンビを責めるのはナンセンス極まりない。いくら彼らがロングリリーフの役割をになっているとはいえ、まさかこのチームの雰囲気で2回を持たない先発なんて…いるわけないよ(笑)

しかも2人にとっては約1ヵ月半ぶりの東京。半分ピクニック気分の投手に高度なことは要求できません。前日の快勝で気分良くして午前中はアキバとか浅草とかに遊びに行ってたんじゃないかな~?


それにしても打線は調子いいですね。毎回毎回反省だけして実践できないクソ投手が、案の定よーいどんで失点を重ねても、粘っこくついていきました。
3回のチャンスは代打を出したいところではあるのですが、全部小笠(笑)のせい。
6回は絶対的な安定感を誇る松岡から2点を奪いました。さすがに福ちゃんは役不足でしたが、和田さんが2者を迎え入れました。


1勝1敗で、3試合目をどっちが取るか?
という戦績になるのはある程度予想の出来ていたことで、両者が意地と意地とをぶつけ合う勝ち越しを賭けた試合で、エース朝倉に順番がまわってくるのもまた運命。
館山であろうと、川島亮であろうと、どっちにしろ苦手な投手でいくら打線の調子がいいとは言え、点はあまり取れないでしょうから、エース朝倉で緊張感のある投手戦を制して、"エース朝倉"ここにアリ、と魅せつけてほしいです。


[ 2009/07/08 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

中田記念日 

jingu 7,7 133-

今日は中田記念日。



いつもの。
jingu 7,7 006

今日はアッキーのいい写真が撮れなかった(´・ω・`)

理由その1.グランドに近いところは指定席のエリアだから、寄ろうとしても限界がある。


jingu 7,7 007
ドミニカンペア。
結果を出してることもあってか、ネルソンは常に楽しそう。




jingu 7,7 011
先発予想もあった小笠原。お前じゃなくてよかったわ!

jingu 7,7 028
jingu 7,7 029
主人公・賢ちゃん。
上がったのは小笠原のほうが15分くらい早かったから、小笠原先発か…と意気消沈してました。

そういえば、前回観戦時は背番号付きの練習ジャージを着てる選手は藤井くらいしかいなかったのですが、賢ちゃん、小笠原と吉見んに岩瀬様。野手では英智や谷くんなどが着てました。
先駆者の藤井は着てなかったですが^^;  19とか4とかタテにスラッと見える背番号はかっこいいですが、横に広く見える番号はあまり似合いませんね~ 特に43番とか(笑)



jingu 7,7 014
ネルソン

jingu 7,7 044
パヤノ アフロ


jingu 7,7 016 jingu 7,7 017
#36 谷哲也


jingu 7,7 036 jingu 7,7 037
理由その2.フェンスが邪魔

jingu 7,7 065
練習終わりで引き上げるアッキーを狙うためポール際へ移動。
ハマスタだとそのままベンチへ行きますが、神宮ではレフトファールゾーンのところからベンチ裏へ下がっていくので、ここが接写チャンス、かつ、神宮唯一のメリット。

jingu 7,7 076 jingu 7,7 078
ですので、この辺に座れば、自分のほうに向かってくるアッキーと、目の前でピッチングするアッキーが観れる(゚∀゚)




jingu 7,7 089


jingu 7,7 097 jingu 7,7 098
一場メッタ打ち中。
試合が決まったとはいえ、お前らピクニックじゃないんだからww


jingu 7,7 122 jingu 7,7 123
完封を逃した賢ちゃんを継いで、最後はアッキーが締め。
あと一人のところは、レフドラ全員で聡文コールでした。


jingu 7,7 038
jingu 7,7 040
jingu 7,7 057
アサタク3連弾。
ただただカッコイイ。



jingu 7,7 108- jingu 7,7 111-

福ちゃん初打席初HRおめでとう。



近い将来、ドラゴンズを、いや、球界を代表するスラッガーになった福ちゃんのことを、「あぁ。アイツのプロ初打席は目の前で見ていてね。いやぁ~酷い空振りでねぇ~…」などと言う、もってまわった表現で自慢したい。
そして酷い空振りからホームランになったその打席について、いつまでもいつまでも覚えておきたいと。

福ちゃん爆誕記念日でもある。
[ 2009/07/07 22:00 ] 09' 観戦 | TB(0) | CM(2)

七夕の願い 


昨日、一昨日とあれだけのエキサイティングな試合を魅せられて、観ない手はない。ということで、明日、神宮に約2ヶ月ぶりの現地突撃です。
今がまさにゼンセーキのドラゴンズ試合が、丁度関東であり、丁度予定の空いてる日にあるというすばらしい日程に設定してくれた野球機構に感謝。
彦星と織姫が年に一度巡りあうのも運命なら、絶好のタイミングと条件で観れるのも、また運命。



ブランコのHRボールを取るためのグローブよーし。

勝利を奪い取るための心意気よーし。

アッキーを撮るためのデジカメの充電よーし。



先発が小笠原でも試合中寝ない準備もした。
先発が賢ちゃんのときに備えて胃薬も準備した。ネルソンでも驚かない準備もした。

毎年、現地序盤は負け運強し。今季は開幕2連敗で使い果たしたと思いたい。



七夕の空に"勝ち星"が浮かびますように…
[ 2009/07/06 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

絶対に負けられない戦い 


ナゴヤドーム123456789 

Giants

1000300004

Dragons

2012000005

G:●内海-M中村-豊田

D:○川井-H河原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:河原 1IP 0ER





まるで日シリ7戦目を見てるかのような緊張感。
常時鳥肌は当たりまえ、家に誰もいないことをいいことに、テレビ前にもかかわらず1つのアウトごとに手を突き上げ、声をあげ…

今日は大事な試合だけど、涙を流すにはまだ早いというのは分かっているから、タオルで何度も目を抑えつつ、ギリギリのところで我慢して、それでも川井ちゃんの苦しみながらも粘りのピッチングや、序盤から本気の打線、ブランコの怪力、谷繁のガッツポーズ、荒木のヘッドスライディング、河原アサタク岩瀬様のパーフェクトピッチング、それを引き出したファンの歓声、その中に僕がいれば…という夢を、観る度、思う度、涙が流れそうになって…
だけど、今日はそれはいらないと感情を抑え…3時間ずっとその繰り返し。


ドラゴンズより勝率の高いちーむはいくつかあるけど、ドラゴンズより感動を与えてくれるチームはないと思う。ドラゴンズファンで本当によかった。


[ 2009/07/05 18:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

意地 

7,4 csG ○ 4-2 #30

ナゴヤドーム123456789 

Giants

0000002002

Dragons

0000013004

G:グライシンガー-●山口-M中村-木村正

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:野本 4-1



絶対に負けたくない、逃げたくない。


やっとこさ先制点を取った直後の7回表、1死1塁。走者ラミレスで打者が李承。
李承はドラゴンズ戦では本当によく本塁打を打つ。特にナゴドではよく打つし、今季もすでに2本打たれている。
その後ろは脇谷と鶴岡。得点圏に走者を進められるリスクを考えても、「歩かせる」という作戦は十分にあった。

そんな状況でカウント2-3から投じたボールは…投じたフォークボールは…

ものの見事に"絶対に投じてはいけないコース"へと吸い込まれていきましたとさ。


この失投が試合を壊したことは事実であり、もしこのまま負けていれば今日の試合がシーズンを振り返った場合のターニングポイントとも成り得る試合で、本来なら絶対に許されないミスを犯した吉見んではありますが、
そこは、"逃げたくない"という強い信念が李承と勝負させ、そしてその力みが失投へと繋がってしまった、と解釈したい。


ところで、その強い信念が野手陣全体に伝わったかどうかは分かりませんが、逆転されたそのウラの先頭打者野本には絶対に伝わっていた。
10.10の、あのときの福留ばりの熱い眼差しで、吼えながら一塁へ向かったベースランニング。野本という選手は何でもできるクールなスーパールーキーというイメージを持っていたので、チームを鼓舞するファイター気質は持っていないと思っていた。
ただ一本のヒットだけど、心に響いてきた。


心打たれたのは僕だけはなく、しっかり送った谷繁、選んだ師匠立浪、上位にかえって井端、そしてドラゴンズの癌にも顔にもなる荒木・森野まで憑依。


■森野将彦
「やられっ放しではどうしようもない。絶対に勝たないといけないと思っていたし、ただの1勝じゃないと思う。」

ただの1勝ではない。特別な勝利を挙げたからこそ、明日が大事。
3連戦の3戦目を勝つ重みは序盤で学んだ。
"絶対に負けられない試合"という言葉を明日は使ってもいいと思う。

[ 2009/07/04 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

飛び込んだ藤井 

7,3 vsG ● 3-4 #21

ナゴヤドーム123456789 

Giants

3000000104

Dragons

0001012003

G:○ゴンザレス-H越智-S山口

D:チェン-Hネルソン-●小林-河原


valuable player:ブランコ 4-1 1HR 2RBI




チェンは病み上がりでよく投げました。とは決して言いたくない。だって、あんなボールをほうるために1軍に上がって来たわけじゃないんだから。

藤井があの打球をキャッチしていれば、危うくばあのまま勝ち投手になってたかもしれませんが、そうはならなくて良かった、とすら思います。
あんなピッチングで勝てるなんて思ってほしくない。チェンはこのまま小さくまとまる投手ではないから。


コバマサが今季初失点をやってはいけないところでやってしまって負けましたが、これでアッキーの出番が増えたりだなんて思っていないですよ、よよ。


しかし、9番にゴンザレスがいるとはいえ、下位打線の迫力が違いすぎるよね。
3点ビハインドの無死2塁から最低限2つで1点とって 良かった良かった って思っちゃう。なんじゃそりゃ。
7回だって野本がヒット打った時点で送りバント→代打立様っていうのしか思い浮かばなかったからなぁ…。


今日上がって来た野本が結果を残したことで、井上が落ちるのは明らかですが、まさかその変わりがグライシンガーキラーのあいつってことはないだろうな。
[ 2009/07/03 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(2)

負け時 

7,2 vsT ● 4-5 #27 #41

ナゴヤドーム123456789 

Tigers

0001001204

Dragons

10002000x5

T:岩田-○渡辺-Hアッチソン-S藤川

D:朝倉-H小林-Hパヤノ-●浅尾-平井


valuable player:井端 4-3




この後の讀賣に3つ勝つとすると12連勝。さすがにこれは贔屓目に見ても現実的ではないので、ここらで一つ負けておいたほうが、讀賣を倒すには都合が良いと思います。

かませ犬の小笠原で勝って、エースの朝倉で負けてしまった、というのが唯一気になる点ですが。


この連勝中(特にセ・リーグ再開以降の試合)を見てみれば、全部僅差の試合で、先発完投で逃げ切れるゲームはありませんでした。今日もまさにその展開で、5試合好リリーフを見せていたアサタクが6試合目にして崩れた、と。ただそれだけです。


ただ、アサタクが「全ての責任はボクにあります。朝倉さんの勝ちをボクが消してしまった。」と言わんばかりに呆然とする顔を見ると、負け方があまりにも悪くてちょっと気の毒だなぁ、かわいそうだなぁと思います。
明らかにアサタクで落とした試合ではあるけれど、打たれて勉強抑えて自信をつけ、また打たれて勉強の繰り返しでしょうから、その中で成長してくれればいいですね。


巨人戦は賢ちゃんをちらつかせつつ、チェン、吉見ん、川井ちゃんの3枚を先発させるんでしょう。
この3連戦とその次の神宮での3連戦が、最終順位関わってくると言っても過言ではないですよ。


[ 2009/07/02 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

8連勝は神様のおかげ 

7,1 vsT 4-1 #2 #42

ナゴヤドーム123456789 

Tigers

0000001004

Dragons

00000400x5

T:●福原-阿部-筒井-西村

D:○小笠原-パヤノ-H河原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:ブランコ 4-2 1HR 3RBI




連日の6回の4得点で8連勝。
スポニューで煽ってるほど実感がないのが正直なところで、連勝中も最初から最後までゲームを支配した試合は1試合しかなく、むしろここまで連勝してるのが不思議な感すらあるのですが、
逆に言えば、競った試合、負けててもおかしくない試合をこうやって拾っての8連勝、ってのはなかなか面白いです。


特に今日の試合なんかは、小笠原が負ける典型的な試合展開の中で粘って粘って援護を待ったというのは良い仕事でした。
「粘り強く投げていれば点を取ってくれる」(談:小笠原) これが今のチーム状況の全てを物語ってると思います。



と言っても、点を取った6回以外は2安打(しかも1本は小笠原のヒット)でしたが…^^;

やっぱり荒木が塁に出ると相手からすればいろいろと厄介なんでしょうね。こちらからすると塁に出るイメージがなかなか出来ないんですけど。とりあえず、250盗塁おめでとうございます。


最後にヒーローのブランコ。

        "神様のおかげです"
[ 2009/07/01 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)






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