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月に2度しか登板しない去年のセットアッパーがいるらしい 

6,30 vsT ○ 5-4 #5 #42 #2 #4 #24

ナゴヤドーム123456789 

Tigers

1300000004

Dragons

00010400x5

T:●下柳-渡辺-江草-アッチソン

D:山井-高橋-ネルソン-○パヤノ-H浅尾-S岩瀬


valuable player:藤井 4-2 1HR 4RBI




書き出しを野手の活躍にするのは初めてかも。それくらい、病さんは最悪だったし、藤井はよく打ちました。

藤井はドラゴンズには珍しいお調子者で目立ちたがりやのビッグマウス。こういう選手であればあるほどチャンスに強そうなイメージがあるのですが、ここまでの66試合の中で「藤井の一打で勝った」といえる試合は驚くほど少ないです。パッと思い出せるのでは、神宮のポテンヒットぐらい。


まぁ、はっきり言えば経験不足以外の何ものでもないんですが、あの一発が全てをチャラにしてくれました。
4回、5回ともう1点が取れずでいや~な感じはプンプンあったのですが、まさに全てを"振り払った"グランドスラムでした。
いやな雰囲気、は確かにマイナス要素でしたが、連勝中の勢い、ファンの大声援、パーフェクトリリーフのブルペンなど、プラス要素も多くありました。1-2のバッティングカウントも、そう。



病さんを週のはじめに持ってくるという強引な策を講じましたが、あっけなく失敗。6連戦の頭からブルペン陣をフル稼働させなければいけない状況になってしまいました。
病さんはどうするんでしょう…とりあえず秋まで充電してもらうことは確定ですが、そこでベストパフォーマンスを披露する姿が想像できません。


まぁ、アッキーを引き出してくれたから…許すか>ねーよ



■高橋聡文 月間登板数
4月 11試合/23試合
5月 10試合/25試合(15日~24日は2軍なのでベンチ入りは17試合)
6月 2試合/18試合


いじめよくない
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[ 2009/06/30 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

オールスター 

allstar 238-
画像は去年MVPの荒木

マツダオールスターゲーム2009 ファン投票結果
マツダオールスターゲーム2009 選手間投票結果


途中経過で猛威を振るっていたハム組織票が落ち着いてくれてホッとしました。と思ったら広島組織票がもっと極悪だったでござるの巻。

.196 .247 .259 …う~ん(ヽ´ω`)


ドラゴンズからはファン投票での選出は無しで、選手間投票で荒木とブランコが選出。
それこそ、荒木なんて僕から言わせればまさに"う~ん(ヽ´ω`)"なんですが、ヒットを損した打者、彼の守備を目標にしてる内野手などが票を入れたんでしょうね。

ブランコに関しては、選手間投票で選ばれなければ、外国人の人数とかチームのバランスとかで選ばなかった可能性すらありますから、よかったです。単純に、打球を遠くへ飛ばせると球速が速いというのはそれだけでお祭りになりますから。ホームランダービーも見物ですね。


残り12人は監督選出で選ばれますが、井端と吉見ん+和田or岩瀬or川井ちゃんといったところかな。


そういえば、交流戦があるから不要だ、という不要論が最近オーナー会議とかで出たそうで。
なんやかんやで、トップクラスの選手ばかりが一堂に会して試合をする機会って、これだけしかないし、選手がインタビュー受けながら放送するのもなんだか風情があるし、フィールドをカラフルなユニホームが彩るのは綺麗だと思う。

[ 2009/06/29 22:00 ] 09' オールスター | TB(0) | CM(0)

叩けるうちに叩く 

6,28 vsC ○ 2-1 #31 #4 etc

マツダスタジアム123456789 

Dragons

0002000002

Carp

1000000001

D:○川井-H浅尾-S岩瀬

C:●前田健-横山-シュルツ


valuable player:和田 3-1 1HR 1RBI




全て競り合い、全て逆転の試合で広島に3連勝。5割からの6連勝で貯金6。


さすがにそろそろ止まるかな、と思った川井ちゃんの連勝ですが、チーム打率.231の広島打線と荒木のファインプレイに助けられる格好で、無傷の7連勝。
ローテ通りいけば、次は巨人戦。長い連勝(連敗)は『そろそろ止まるだろ』って思うほうが強く頭に浮かぶので、ここらへんで小休止…


打線は昼間から2発の花火を打ち上げたのみ。
一発でしか点が取れない、と言えばそこまでですが、そんな贅沢言ってられない。

広島打線が低調なうちに、しっかりと叩けてよかったです。(そういう意味では山口は余計なことをしよった…)


しかし、魔の7回と8回をファインプレイと三者凡退で切り抜けたかと思えば、9回がアレだからなぁ…。野球って怖い。


[ 2009/06/28 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

ドラゴンズの3番というブランド 

6,27 vsC ○ 5-3 #31

マツダスタジアム123456789 

Dragons

0003101005

Carp

2010000003

D:○吉見-Hパヤノ-H河原-H浅尾-S岩瀬

C:●大竹-林


valuable player:森野 4-2 3RBI



連日の森野。勝負を決めるクラッチバット。




昨日に引き続き、ドラゴンズの3番ブランドの話。

独断と偏見で選出しているvaluable player選出回数を見ても分かるとおり(昨日今日で7度目となりチーム最多)、森野が勝利を演出する一打を放っている試合は多い。不振、不振、と煽られながらも、これだけ活躍してるのはまず及第点といえる。

が、しかし、いくら貢献打を打っても、インパクトに残るか、という点ではまだまだ弱い、弱すぎる。
例えば、越智から決勝打を打った試合は、病さんのウルトラピッチの試合という印象が強いし、9回同点タイムリーの試合は、そもそも勝ってない。
昨日も、ただ映像で見比べれば、ブランコのHRのほうがすごい(ルイスのが一番すごい)。


今日の森野の一打は半月も過ぎれば、記憶をアウトプットして再生することは難しい。
関川、立浪、福留と受け継がれている"ドラゴンズの3番"のブランド力は、もっともっと、僕達を感動させる。

[ 2009/06/27 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

ドラゴンズの3番というブランド 

6,26 vsC ○ 3-2 #31

マツダスタジアム123456789 

Dragons

0100000023

Carp

0000011002

D:朝倉-小林-河原-○浅尾-S岩瀬

C:ルイス-H横山-Hシュルツ-●永川


valuable player:森野 4-1 1HR 2RBI




優勝するチームは、ローテーションがしっかりとしていて、頼れる中軸がドシッと構えている。
ローテーションに関しては、先日書いたとおりで史上空前レベル。ブランコは頼れる4番になってきたし、5番の和田は、頼れるという点では甚だ不安だが、成績では問題はない。


ローテーションと中軸、この2点において、一番の懸念は3番打者だ。


------------------------

優勝年の3番打者
1999 関川浩一 .330 4本 60打点 【ベストナイン】
2004 立浪和義 .308 5本 70打点 【ベストナイン】
2006 福留孝介 .351 31本 104打点 【MVP、首位打者、最高出塁率、ベストナイン】

99年の関川は「ここで一本欲しい!」という所で必ず打った、チャンスメイクもしてくれた。
立浪は洗練された技術と燃える決意で試合を決める一打を何本も打った。
福留に関しては場面は関係なく常に打っていた。


関川が巨人戦で放った"バンザイサヨナラタイムリー"
立浪が日本シリーズで松坂から放った"同点3ラン"
福留がつまりながらもセンター前に運んだ"優勝決定打"


これらのシーンは思い出しただけで鳥肌が立ってくる、一生忘れられないドラマだ。
ただ、2009年の3番打者・森野将彦は、ファンとして一生忘れることのないであろう"ドラマ"をまだ持っていない。

ドラゴンズの3番ブランドは、まだまだこんなもんじゃない。
[ 2009/06/26 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

吉見んとチェン ~号外~ 

福岡 000 100 000 1
中日 011 220 02x 8

中日)チェン-○中田


遊 岩崎達
二 岩崎恭
中 野本
一 新井
右 井上
左 中村一
三 福田
捕 小田
投 チェン


チェンが先発。
当然のごとく、文字の情報しか得られないのですが、4回を46球、1失点の内容だったようです。地元の人は、こういう試合を観れるのは羨ましいですよね。


違和感を訴えた5月30日以来の登板でしたがこれだけ投げれれば十分でしょう。
失点は一発の1点のみですし、それ以外の被安打1本。4回を投げて、奪三振も4つ奪って、球数も46球。

丁度来週の火水あたりが谷間になるのでそこで先発復帰かな。

ついでに2番手の賢ちゃんも5イニングを無失点の好投。2軍から上げて谷間を埋めるなら、賢ちゃんのほうが有力かな。チェンはもう1登板挟ませたい気もするので。

[ 2009/06/25 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

野球動画紹介6 



2008プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達  5/5
[ 2009/06/24 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

流れが交わる戦い 

交流戦で望むことは、贔屓チームが勝ち、なおかつ同リーグのチームが負けることである。とは『フルタの方程式』で周防監督が仰っていた言葉。
ヤクルトファンの監督の言葉まさにその通りで、贔屓チームが勝ってもまわりも勝てば、字チームの貯金は増えるけど、差は縮まらない。


今年のドラゴンズの交流戦はまさに"それ"で、せっかく貯金5を積み上げても、上下のチームが貯金6と同勝率では、交流戦前の順位となんら変わりありません。もっといえば、全体の成績の貯金が増えた(借金がなくなった)ため、リーグのレベルはグッと上がった。

こんなことになるなら、讀賣を倒したかったし、神宮に現地観戦しに行きたかったし、ハマスタでまたホームランボールを取りたかった。5月の23日以降、関東での試合がないので、ぶっちゃけると、交流戦('A`)イラネと心のどこかで思ってる節はあると思う。


ですが、この交流戦で得たものは"順位"ではなく"戦力"。
こう考えれば非常に有意義な交流戦だったように思う。

まずなんといっても強固な先発ローテが確立できたこと。
優勝するチームには必ず絶対的なエースピッチャーが一人いる。そしてそのエースの脇を固める形で、二桁勝利を狙える2,3人の有能な先発が陣取り、ローテーションを形成する。

――質と量を備え持つチームが常勝軍団への礎。



2009y06m23d_165658557.jpg

現在の5人のローテ投手の成績。
防御率レース1位、2位を独占している吉見ん、チェンの数字はすばらしい。川井ちゃんの無傷の6連勝というのも光る。

しかし、もっとすごい数字が2つある。
まずはQS率。(QS クオリティー・スタート とは先発投手が6イニング以上を投げ、自責点3点以内に抑えること。=先発が試合を作れる確率)

エース朝倉に、吉見ん・チェンの左右のスターターに関しては、文句の付けようが無い数字。彼ら3人が投げる試合は88%の確率で6回を3失点以内に抑えるため、極端な話、打線が4点取るだけで勝てる。
後ろの2人についても、かれられベルの選手が5割以上の確率で試合を作ってくれれば上出来といわざるを得ない。
5人の数字を統計すると、その数字はなんと78.7。
開幕投手アサタクが中継ぎにまわり、200勝投手も通用せず、秘密兵器・病さんは秋に向けて調整中、エース候補の賢ちゃんもダメ。交流戦前の悲しいローテ状況は一転、リーグ屈指のローテが確立できた。


一番右の数字WHIPとは、『1イニングあたりに何人の走者を出すか』を表す指標で、簡単に言うとこの数字が良い投手=最強の投手なのだ。
1.00未満ならば球界を代表する超一流投手、1.20前後でエース投手、1.35前後ならば平凡、と一般的に言われている。

この一般論を当てはめると、すごいことがわかる。
吉見んの0.93という数値はダルビッシュ(0.80)、田中マークン(0.81)に次ぐ3位の数値で、球界を代表する超一流投手
そしてこの3人に次ぐ第4位の数値を誇っているのがチェンの1.02。これもまた球界を代表する超一流投手だ。

似たもの同士左腕の2人は仲良く同じ数値だが、球界No.1左腕スターターと名高い杉内も1.13。(cf.涌井 1.12 館山 1.15)
朝倉の1.17という数値もエースの基準を満たしており、これでなんと3人ともエース投手といえる。



すなわち、球界を代表する超一流投手が2人いて、脇を固める3人が揃ってエース投手。今までこんなローテーションがあっただろうか。

今年の交流戦は、リーグ屈指どころか球界史に残る先発ローテを確立できた、球団史に残る交流戦だった。


[ 2009/06/23 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(4)

valuable player まとめ 6 

その試合で一番価値のある活躍をした選手を表彰している”valuable player”の項。

その項目の集計をしましょう、というコーナー(。ノ'ω')ノ その6


6・05 vs.千葉○ ブランコ 4-2 1HR 2RBI
6・06 vs.千葉△ 森野将彦 6-2 2RBI
6・07 vs.西武○ 川井雄太 6IP 2ER
6・08 vs.西武● 谷繁元信 3-2 2RBI

6・10 vs.楽天○ 井端弘和 4-3 2RBI 2R
6・11 vs.楽天● none

6・13 vs.日公● ネルソン 6.2IP 3ER
6・14 vs.日公○ 岩瀬仁紀 1IP 0ER

6・16 vs.福岡● ブランコ 3-1 1HR 2RBI
6・17 vs.福岡○ 岩瀬仁紀 1IP 0ER

6・20 vs.檻牛○ 吉見一起 9IP 0ER
6・21 vs.檻牛○ 井端弘和 4-4 2R

期間 12試合 7勝4敗1分け
全  62試合 32勝29敗1分け



ここまで全まとめ  全62試合
6度 吉見一起
5度 チェン・ウェイン 森野将彦 ブランコ
4度 井端弘和
3度 和田一浩 浅尾拓也 ネルソン 岩瀬仁紀
2度 藤井淳志 荒木雅博 朝倉健太 川井雄太 谷繁元信
1度 野本圭 山井大介 小池正晃 立浪和義 小山桂司 高橋聡文 平田良介 
none 8度


交流戦安打数2位の井端が目立った期間。荒木と井端が、なぜ差がついたか。
ブランコに漂う4番の風格。

[ 2009/06/22 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

有終の美 

6,21 vsBs ○ 8-3 #17 #5

ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000001203

Dragons

40000040x8

B:●平野-山本-大久保-香月-レスター-菊地原-川越

D:○川井-浅尾-平井-小林-河原-山井-岩瀬


valuable player:井端 4-4 2R



お立ち台に"輝く"有終の美。


移動日が続く、地元のファンに顔見せをしたい、という理由で川井ちゃんが6回で降板しましたが普通なら完封(完投)させますよね?
オリとの初戦@京セラの試合では、オリックスが勝手に動いて失敗してくれて(スクイズ失敗)、それ以降ガラッと試合の流れが変わったように、この試合でもその可能性は十分にあったわけですから、余計なオーバーキルには注意していただきたいものです。

しかもその後を継いだ中継ぎ陣がピリッとしなかったから、なおさら。
アサタクは、う~ん…。なんだかなぁ…。
ゆとり日程の交流戦が終わって、先発が6人必要なリーグ戦が再開しますが、先発復帰するにしても、中継ぎで使い続けるにしても、どうも難しい状況だと思います。
(リーグ再開後のローテについてはのちのち)

平井と河原はあんなもんでしょう。河原が初失点っていうのが意外。


打線は交流戦最多安打を狙った井端が4安打の固め打ちで徹底的にチャンスメイク。
1番が塁に出て、4番5番で還すという理想的な攻撃で得点を重ねました。交流戦でこの形が習慣ついた事はとても大きいです。

森野にはバントもさせました。この彼も交流戦で少しはよくなったので、ひとまずは安心です。


谷くんプロ初打席おめでとう。


[ 2009/06/21 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

吉見んとチェン~最終話~ 


ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000000000

Dragons

01000201x4

B:●近藤-大久保-レスター

D:○吉見


valuable player:吉見 9IP 0ER




ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。
立ち上がりは連打を浴びるなど、悪く立ち上がりましたが、初回は藤井のファインプレイ、2回は打順の巡りに助けられましたね。
特に、藤井のファインプレイ(熱戦ハイライトで見たら大引きボーンヘッドか)は先制を阻止したという点で非常に大きかったです。オリックスは先制した試合の勝率が異様に高いことを最近見た覚えがあったので。

2回のピンチは2死からの連打、そして打順が9番の近藤に回るというラッキーもあり0点に抑えると、その後はすいすいす~いとかる~く完封。特に書くことすらない完璧なピッチングでした。

これで吉見ん-谷繁のラブラブカップルは7試合5勝、3完封で防御率は0.78。ドカベンの山田-里中のバッテリー並みの信頼感が生まれてるようですね。
吉見&谷繁、防御率0・78のハーモニー 的確なアドバイスで立ち直る


打線は、藤井・平田コンビが引っ掻き回して、先制・中押し・ダメ押しと理想的な試合運び。平田はバットを振り切ってる分、センターと左中間の最深部まで打球が伸びていくんでしょう。


サンスポの写真がない以外は、今季の(暫定)ベストゲーム。

[ 2009/06/20 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

Micah Owingsというバッター 

(つづき)

その上で今日(7/9)までに代打出場が12回と、先発機会(14)とほぼ同数の野手出場がある訳です。MLBは日本と違い先発投手に空き日がある訳ではないので、登板の無い日に代走や代打で出場することは特に珍しいことではないのですが、あくまでもそれは野手の数がいなくなったから(仕方なく)使う=使わざるを得ない状況に陥った場合です。MLBのロースターは25名(投手12名、野手13名)が通常の戦略。日本と比べると野手の数が圧倒的に少ないですよね。だから、投手が野手として出場することも多くあるんです。



ところが、このOwings。
非常事態用の駒ではなく、完全に代打の切り札として計算されているんです。高校時代、ジョージア州では歴代1位の本塁打を記録したことからも分かるとおり、とても投手のそれとは思えない構え、スウィング、打球、放物線を持っているのです!!



百聞は一見にしかず。Micah Owingsの猛打ハイライトをリンクしたので、お楽しみください。


09/14/08 移籍当日、古巣相手に代打で決勝打 vs ARI
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=3471928

04/19/09 代打2点適時二塁打 vs HOU
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=4223461

05/07/09 適時三塁打 vs MIL
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=4463001

05/10/09 1点を追う9回ウラ、8球粘って守護神から代打同点アーチ vsSTL 
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=4510951

06/17/09 2号逆転アーチ vs ATL
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=5094309

07/04/09 3号ソロアーチ vs STL
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=5398907



05/21/08 本職(キャリア唯一の2ケタ奪三振)
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=2740717



特集:Pitchers with big bats(Owings,Zambrano,Gallardo)
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=4621763

[ 2009/06/19 22:00 ] 09' MLB | TB(0) | CM(0)

Micah Owingsというピッチャー 

2002年にコロラド・ロッキーズからドラフト2巡目(全体50番目)で指名されるが入団拒否、2003年にもシカゴ・カブスからドラフト19巡目(全体576番目)で指名されるがまたも入団拒否をした末、2005年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスからドラフト3巡目(全体83番目)で指名され入団した。

オーウィングスのメジャーデビュー戦は2007年4月6日のワシントン・ナショナルズ戦、5回を投げ1安打無失点6三振を奪う内容だった。腰痛で戦線を離脱していたランディ・ジョンソンの代役としての先発を見事に務め、以後もローテーションに入ることとなった。
(wikiより引用)


上を読んでもわかるとおり、Owingsは投手です。球威・制球共にトップクラスではないかもしれませんが、3年目の今年までに2ケタ奪Kや完封も経験しています。3番手として10勝+数個の貯金を計算できる投手ではありませんが、今年もローテーションを競争の上で勝ち取りました。
少しの負け越しがデフォルトながらも、5番手としての役割は一応果たしているといっても良いでしょう。

(つづく)


05/21/08 キャリア唯一の2ケタ奪三振
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=2740717
[ 2009/06/18 22:00 ] 09' MLB | TB(0) | CM(0)

交流戦勝ち越し 


富山123456789 

Hawks

0000000101

Dragons

20001000x3

H:●藤岡-佐藤

D:○小笠原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:岩瀬 1IP 0ER



地方巡業@富山

前日優勝を決めた祝杯の二日酔いの影響か、エラー連発で貰った得点を小笠原-アサタク-岩瀬のリレーで守りきって勝利。
この勝利で今季の交流戦の勝ち越しが決まりました。


それにしても小笠原は監督から嫌われてるのか?
110球を超えたからとはいえあの場面でアサタクを登板させることもなかろうにw
万一、あの場面で小久保に一発を浴びたら同点になってしまうから、石橋を叩いた、ということでしょう。まぁ彼の場合は万に一つどころか三に一つくらいの確立でやらかしますけど。
どっちにしろ、小笠原嫌いの僕にとってはどうでもいいことです。アサタクナイスピッチ、岩瀬様ナイスリリーフ。

打線は好調の和田さんと井端が揃って2安打。
井端は2度ホームを踏み、和田さんは.324まで打率を上げ、リーグ2位。首位打者の坂本と2分差。

藤井が久々のスタメン復帰も3タコ+併殺のおまけつき。

[ 2009/06/17 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

優勝 

6,16 vsH ● 3-4 #42 #31

金沢12345678910 

Hawks

11000010014

Dragons

00020000103

H:ホールトン-H攝津-○馬原-Sファルケンボーグ

D:朝倉-小林-浅尾-河原-●岩瀬


valuable player:ブランコ 3-1 1HR 2RBI



地方巡業@金沢

2死2塁という大してチャンスでもない状況で4億3000万の守護神から2200万の代打が決勝打を打つあたり、ここが交流戦チャンピオンチームの勢いというものなんでしょう。
ウッズとブランコを比較する時によく年俸が使われていましたが、年俸でどうこう言うのは嫌いです。
毎度お決まりの決まり文句”岩瀬が打たれたらしゃーない”です。



交流戦2周り目の対戦になってやや苦しんでいた感のあったブランコに、久々のHR。19号はリーグトップで、交流戦24試合制で07年ローズに並ぶ通算11本目でした。
9回の同点のチャンスの打席では、馬原がブランコにビビったのか、暴投の連発で労せず同点。和田さんの優勝決定併殺打を一番恐れていただけに、一安心でした。見たくなかったと言えばウソになるかもしれませんが…^^;

振り返れば打線の見せ場はそこだけ。立さんも先頭で使わざるを得ませんでした。
ただ、逆に言えば、ブランコの活躍がなければあっさりと完封負けしてる試合ですから、前にもいったけど、追いつける力が出てきた点は前向きに捉えていいかと。特に、形はどうであれ、セーブ機会の馬原から1点を取ったということは大きいと思います。

パ・リーグ最強のブルペンを持つソフトバンク。
福岡で攝津を打ち、金沢で馬原攻略。明日はファルケンボーグを打って、全クリといきたいです。
リーグに戻ればヤクルト、広島、巨人と強力なブルペンを抱えるチームが揃っていますから、予行練習にピッタリです。
[ 2009/06/16 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

野球動画紹介5 



2008プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達  4/5
[ 2009/06/15 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

岩瀬は超一流 

札幌ドーム123456789  

Dragons

037100000 11

Fighters

400002220 10

D:○川井-山井-H浅尾-S岩瀬

F:●糸数-江尻-林-宮本-菊地


valuable player:岩瀬 1IP 0ER




7点差で送りバントを指示→失敗したあたりからだんだんと歯車が狂い始めた試合。
先日の西武戦といい、理解に苦しむ采配が出始めたことがやや気になるところではあります。

そもそも、この試合が辛勝になる試合か、と問われると、そんな試合では全くないわけで、7回の病さん調整登板(→炎上)やバントの下手な藤井にバント指示(→失敗)、またその際の1塁ランナーの和田さんに代走を送らないというのもやや不可解です。(という一連の素人意見)


実は初回の攻防が終わった後からは観ることが出来なかったんですが、家を出るときはまさかこんな展開になるとは思ってもいませんでした。
変化球が高めに浮き、真っ直ぐも走らない。あっという間に失点を重ねた川井ちゃんが、なんだかんだで6回までを食ったこと。
1点を返したなおも2死23塁、1死から送りバントで拡げたチャンスで井端がキッチリとタイムリーを打ったこと。
この2点がこの試合のポイントで、最大のハイライトは岩瀬様が9回を三人で抑えたことです。


病さんと藤井、2人の”久々の選手”が出場しましたが、病さんは… 投球の全てを観たわけではないので詳しくは分からないですが、ボックススコアを見るだけでも酷さは分かる。
藤井はDHのところで出ましたが、これはたまたまなのか? 肩や足を痛めて守備に就けないからわざとDHのところで出たのか? 気になります。

[ 2009/06/14 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

岩崎恭平デビュー 

札幌ドーム123456789  

Dragons

000000000 0

Fighters

161100000 9

D:●山本昌-ネルソン

F:○ダルビッシュ-宮本


valuable player:ネルソン 6.2IP 3ER




山本昌 防御率10.97
ダル  防御率1.32

防御率通り(試合前)の試合展開。



序盤のダルビッシュは、今季最悪クラスの出来だったけど、その状態でもまるで打てず。
バント失敗に淡白な攻撃。前回の巨人戦で打ち込まれた分の調整をさせるマウンドを差し上げました。
個人的な感覚として、大型連勝してるチーム(選手)に対しては『マジかよ、やべーな』より『そろそろ止まるだろう』っていう感覚で見るので、前回の巨人戦で勝ってくれたほうがよかった。(負け惜しみでも言い訳でもなんでもない)
ダルビッシュクラスの投手が連敗するわけないですよね。試合中でも修正できる投手が、中6日もあれば簡単に修正してきますよね。
昨日のマークンに対しても、同じ思いでした。


一方のハムは、1番から9番までみんな粘って粘って粘って…
そりゃチーム打率No.1だわ。大砲いなくても勝てるわ、稲葉欠場でも勝てるわ。
うちの選手も見習って欲しいもんです。野本や藤井はもちろん、荒木送りバント下手糞淡白打撃内野手も。


ネルソンは先発して、6.2イニングを投げて3失点のQS達成ですから、よく投げた方でしょう(なんか違う

大量点取られたのがダルビッシュのときで良かった、と切り替えましょう。
[ 2009/06/13 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

野球動画紹介4 



2008プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達  3/5
[ 2009/06/12 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

吉見んとチェン~第6話~ 

6,11 vsE ● 1-3 #19
Kスタ宮城123456789  

Dragons

000000010 1

Eagles

00200010x 3

D:●吉見

E:○田中-小山-有銘-S青山


valuable player:none



ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。この日の相手は田中マークン。スポニューのトップを取るのも、一面を飾るのも、名前を売るのにも、絶好の相手です。

立ち上がり。コントロールには絶対の定評がある吉見んですが、1回、2回と立て続けに四球を与える不安な立ち上がり。本人も「調子良くなかった」と言っていました。

3回に、その不安は的中。今季初出場の平石に3塁打を許すと、渡辺直人、中村真人と言ったところにタイムリーを浴びて2失点。平石も含め、明らかにレギュラー級とは一線を隔している選手に対し、舐めてかかったところもあるかもしれません。見下して投げるのは良い事だと思いますが、舐めてかかるのは別。
7回にもダメ押し打を許しているので、気をつけてほしいです。厳重注意としておきましょう。




まぁ、打線はこんなもん。
2死1塁から井端と勝負を避けて荒木勝負とか見下され過ぎww

荒木は吉見んに土下座しとけ。
[ 2009/06/11 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

vs濃霧 

6,10 vsE ○ 15-1 #6
Kスタ宮城123456789  

Dragons

361200120 15

Eagles

000000010 1

D:○小笠原-高橋

E:●ラズナー-井坂-川井-佐竹-青山


valuable player:井端 4-3 2RBI 2R




これだけ打てば目立ちませんが、地味ぃに森野を一塁にしたり、藤井をスタメンから外したり、小池さんと英智を使ってみたり。
まーくんにしろ、ラズナーにしろ、どちらにしろ右投手なのに右の小池さんと英智というのが(左打者という選択肢がない)気になるところではありますが、これだけ打てば。


どこをポイントに挙げればいいのかわからないほど、本当によく打った打線ですが、あえて挙げるならやはりアライバが機能してるというのが最もたる要因でしょう。
4番、5番が3割を超え、森野も復調してきた今、その3人の前にランナーがいるかどうかというのは、勝負を決める大きな材料です。


下位打線は7番小池さん、8番英智。
先発予想がまーくんだったので、少ない点数を守りきるための守備重視オーダーを組んだ、という解釈でいいのでしょうか。今季初めてスタメンを外れた藤井ですが、まさかどっかを痛めたなんてことは…?


投げては小笠原が8回1失点。>それだけ
福岡でサヨナラ喰らって以降、登板のなかったアッキーが久々の登板で9回を〆。最近の継投を見てると、アッキーよりも平井や河原のほうが信頼度が高いのかな(´・ω・`)
[ 2009/06/10 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(1) | CM(2)

野球動画紹介3 



2008プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達  2/5
[ 2009/06/09 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

5回までエース 

6,8 vsL ● 3-5 #14

ナゴヤドーム123456789 

Lions

0000040015

Dragons

0010001103

L:○岸-星野-H岡本-H西口-H三井-S小野寺

D:●朝倉-ネルソン-パヤノ-浅尾


valuable player:谷繁 3-2 2RBI




このカードが始まるまで6月無敗の両チーム。初戦西武が負けてその記録に土が付き、迎えたこの日の試合。岸は勝てば1ヶ月ぶりの勝利、朝倉は負ければ1ヶ月ぶりの黒星。
ファンとしてこんなこと言うのは最低だけど、そろそろ負ける頃ではありました。

ポジィティブな予想は全く当たらないくせに、ネガティブな予想というものは不思議と当たってしまうんだから困ったもんです。



先発の朝倉。
打たれたのならともかく、四球ばっかで一人相撲ってのが情けない。自分の中では朝倉が今季のエースなので、エースにこんな投球をされてはショックを受けるだけです。ん~残念。

アサタクを投げさせる”勝ちの継投”なら、おかわりに逆転打を打たれたところで代えないと、つじつまが合いませんね。
そのアサタクといい、2点を追う8回無死1塁で送りバントをさせたことといい、ベンチの采配が一貫してなかった(迷ってた?)気がするのはちょっと残念です。


7回2死満塁。8回2死2塁。
ともに一打同点のチャンスで打席に立ったのはブランコと立浪。この2人でダメだったんだから、仕方ないと割り切るしかない。策は尽くしましたよね。


[ 2009/06/08 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

森野復調の兆し 

6,7 vsL ○ 4-2 #8

ナゴヤドーム123456789 

Lions

0000200002

Dragons

31000000x4

L:●帆足-許-野上-西口

D:○川井-H平井-H浅尾-S岩瀬


valuable player:川井 6IP 2ER



負けたら貯金がなくなるというプレッシャーバトンを、引き分けといういやな形で受け継いだ川井ちゃんが、6回を2失点に抑える好投で、そのバトンをリリーフ陣へ。リリーフ陣もしっかりと受け止め、貯金を2としました。


出来ればもう1イニング投げてほしかったですが、負けたら貯金がなくなる、立ち上がり立て続けにピンチを迎えた、ということを考えれば上出来。
出来ればもう1点少なくしてほしかったですが、負けたら貯金がなくなる、相手は調子の上がってきた西武打線、ということを考えれば上出来。
勝ち投手に相応しいナイスピッチングでした。

リリーフ陣では5連投中のアサタクが今日も投げて6連投。7,8回を平井と分け合う形で担当しましたが、連投じゃなければアサタクが2イニング投げるということになるのでしょうか。
まだまだ先の長い投手なだけに、慎重に起用してほしいところではあります。  先発に中継ぎに直球で押しに押しまくってフル回転する姿は、今日分け合った平井と被る…(ヽ´ω`)


打つほうでは森野が先制打、ブランコも続いて、平田の3点目のタイムリーが大きかったですね。
森野もだいぶ良くなってきました。前に3割弱の1,2番、後ろに3割の4,5番の間の森野が打つと自然と打線は活発になります。


藤井
左打席 打率.314 三振率.221
右打席 打率.265 三振率.327

う~む…
[ 2009/06/07 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

引き分け 

6,6 vsM △ 4-4 #8 #65

ナゴヤドーム123456789 101112 

Marines

000000400 0004

Dragons

020000002 0004

M:唐川-H伊藤-Hシコースキー-荻野-H小林宏-高木-川崎

D:山本昌-河原-平井-パヤノ-H浅尾-岩瀬


valuable player:森野 6-2 2RBI




久しぶりの昌さん先発で、久しぶりの引き分け。
引き分けの試合は、負けを拾った試合か、あるいは勝ちを落とした試合か、というのを考えるんですが、この試合は完全に前者でしょう。7回頭からアサタクを使って継投に入って追いつかれたなら、後者になりますが、昌さんが先発なら前者でいいでしょう。

昌さんは久々の先発でよく投げたほうですね。最後の最後で若さが出た、というところでしょうか。
防御率も20.25から10.97と半分くらい改善されましたし、どうかなと思われた小山とのコンビも及第点でした。とにかく、早いうちに勝ち星を付けてあげたいですね。

……来週ダルビッシュかよ('A`)



打撃陣は、9回によく追いつきましたね。
7回の攻撃があっただけに、ほっとしたというのが第一印象です。上位3人のヒットが一度にまとめて出てればこんなに苦労することもなかったんですけどね^^;

物議を醸し出している7回の小池さんのバントについては、小池さんがあそこでキッチリ送りバントを決めてくれたからこそ生まれてくる議論であって、送りバントが成功するだけ贅沢な議論です。無死1,2塁で送りバントができないチームなんてたくさんありますからね。


[ 2009/06/06 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

吉見んとチェン ~第5話~ 

6,5 vsM ○ 2-1 #19

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0000010001

Dragons

00000200x2

M:●小野-小林宏

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:ブランコ 4-2 1HR 2RBI



ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。
いきなりの連続ヒットで無死13塁。悪い立ち上がりは前回のチェンと一緒。こういう所を見ると2人は切り離せないんだなぁ、と改めて思います。

ドラゴンズ打線もビックリするほどの、ロッテの残塁力でこの回は切り抜けますが、どうもイマイチ乗ってきませんでした。福浦の併殺にはかなり助けられましたね。

ロッテが残塁すら出来なくなった頃、今度は俺たちの番だと言わんばかりにドラゴンズ打線も残塁で応酬。拙攻したいドラ打線の思わくを見透かしたような、主審の誤審もあり、順調にイライラを募らせていきます。
2番荒木ねぇ…。セ・リーグ主催試合で8番に置くのは7番谷繁から自動アウト3人並ぶのでナンセンスですが、パ・リーグ主催試合なら9番荒木にするべきだと思うんだけどなぁ…。(かといって2番は誰になるのか、と言われればそれはそれで難しい問題(ヽ´ω`))


6回、さすがに嫌気がさした吉見んが先制点を許しました。
吉見んが先制点を許したのは、これが今季3度目。10度の先発で3度しか先制点を許してない、しかもいずれも1点のみというのは素晴らしいことです。
結局吉見んは、7回まで投げ112球、被安打9という内容。今までと比べると明らかに悪い出来でしたが、それでも1点しか与えないのはさすがの一言。四球0というのがよかったですね。


2番手のアサタク。MAX152キロを筆頭に、150キロ台を連発。付け入る隙すら与えませんでした。マリンのリベンジは一応成功。
こんなに球の速い浅尾は久しぶり。ようやく復調してきたのかもしれませんね。
しばらくはセットアッパーでいくのかな。


4打数2安打で打率を.310(セ4位)まで上げ来たブランコ。頼りになりますね。
HRを打てるのが神様のおかげなら、貯金できたのも神様のおかげ。ありがたや。


[ 2009/06/05 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

valuable player まとめ 5 

その試合で一番価値のある活躍をした選手を表彰している”valuable player”の項。

その項目の集計をしましょう、というコーナー(。ノ'ω')ノ その5


5・19 vs.西武○ ブランコ 4-3 2HR 2RBI
5・20 vs.西武● ブランコ 4-2 1HR 1RBI

5・22 vs.千葉○ 森野将彦 5-2 1HR 2RBI
5・23 vs.千葉● チェン・ウェイン 7IP 0ER
5・24 vs.日公○ 川井雄太 7IP 0ER
5・25 vs.日公○ 高橋聡文 0.2IP 0ER

5・27 vs.楽天● none
5・28 vs.楽天○ 吉見一起 7.2IP 0ER
5・30 vs.福岡● 平田良介 2-1 2BB
5・31 vs.福岡● 浅尾拓也 1IP 2SO

6・02 vs.檻牛○ ブランコ 4-2 2HR 3RBI
6・03 vs.檻牛○ 谷繁元信 6-3 1RBI

期間 12試合 7勝5敗
全  50試合 25勝25敗

ここまで全まとめ  全50試合
5度 チェン・ウェイン 吉見一起
4度 森野将彦
3度 和田一浩 浅尾拓也 ブランコ
2度 藤井淳志 荒木雅博 ネルソン 朝倉健太 井端弘和 
1度 野本圭 山井大介 小池正晃 立浪和義 小山桂司 岩瀬仁紀 川井雄太 高橋聡文 平田良介 谷繁元信
none 7度


 ブ ラ ン コ 株 急 上 昇 !!
[ 2009/06/04 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

馬鹿試合 

6,3 vsB ○ 14-10 #31
京セラドーム123456789  

Dragons

304030013 14

Buffaloes

124030000 10

D:小笠原-中里-H河原-○浅尾-パヤノ

B:近藤-大久保-清水-香月-●レスター-加藤


valuable player:谷繁 6-3 1RBI




               試合前打率 → 試合後打率
森野 5打数4安打 5打点   .246       .260
和田 5打数3安打 2打点   .287       .295
谷繁 6打数3安打 1打点   .175       .206
一輝 6打数3安打 6打点   .179       .235
鈴木 4打数3安打 0打点   .200       .265   
坂口 5打数3安打 2打点   .276       .288

他、マルチヒットの選手が6名。


             試合前防御率 → 試合後防御率 
小笠原  2.1回7失点    3.22         5.47
中里   2.2回3失点    0.00         6.23 
近藤   3.0回7失点    5.59         6.49
レスター   2.0回1失点   81.00         15.43
加藤大  1.0回3失点    5.06         6.53



なんかもうww訳が分からんwww

15分遅れで、かつ延長12回引き分けの試合より試合終了時刻が遅いってwww

[ 2009/06/03 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

ビッグイニングは突然に 

6,2 vsB ○ 7-5 #31 #42
京セラドーム123456789  

Dragons

020000140 7

Buffaloes

000500000 5

D:朝倉-平井-○小林-H浅尾-S岩瀬

B:山本-H香月-●菊地原-川越


valuable player:ブランコ 4-2 2HR 3RBI




ただつっ立てればラクに追加点が取れたところで、勝手に自滅してくれたところに付け込み、逆転勝利。前の記事で1ヵ月後(6月下旬)には逆転できればいいですね、と書きましたが、予定より1ヶ月も早く目標達成。

しかし、試合内容は決して褒められたものではなく、4月のどん底からコツコツと積み上げてきたもの(ブランコの復調、藤井・吉見ん・チェンの成長…etc)を、森野一人が全てをぶち壊し、このままシーズン台無し、となってもおかしくありませんでした。



朝倉のピッチングも、バックに足を引っ張られたということを差し引いても、底抜けに悪かったのですが、いくら球が高めに浮いて四球を与えても、ランナーが出たらゲッツーを取るため、苦労して工夫して低めに集め、計算通りゴロを打たせたところを、あのエラー…。
森野だけでなく、チーム全体に言えることですが、朝倉が投げてる時はゴロが多くなることは分かりきった事なんですから、いつも以上に気合を入れて守ってほしいです。

   ■朝倉が投げた試合にエラーした選手の内訳
   4個 森野
   2個 ブランコ
   1個 荒木、井端、和田



『この試合が今季のハイライトの試合だったな(=全部森野のせい)』とずっと考えながら、観戦してると、8回、一打同点の場面で森野。

「ここで3ランでも打てば少しは考え直してやる」てなぐらいの気持ちで、ロッテのサヨナラのチャンスとチャンネルをコロコロ換えながら見てました(ぉぃ

井口のゲッツーと里崎の二ゴロを見届け、再びチャンネルを戻すとブランコがベースを1周して得点表示は7-5。あれ?ブランコの逆転3ランにしては点数が多いし、しかもホームベースのとこで森野がブランコを迎え入れてるではありませんか(゚∀゚)

慌てて確認してみると、森野は同点タイムリー。
なんだよ森野、打てんじゃん。これからもよろしくな。

[ 2009/06/02 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

野球動画紹介2 



2008プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達  1/5
[ 2009/06/01 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)






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