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オープン戦終了 

3,29 op #66

ナゴヤドーム123456789 

Eagles

0102000205

Dragons

0000100203

E:○ラズナー-チルダース-渡辺恒-小山-S川岸

D:●山井-朝倉-ネルソン-パヤノ-清水昭信-平井-岩瀬


valuable player:井端 4-2 1RBI





オープン戦は負け越しで終了。
個人的な感想を言わしてもらうと、試合を観ることが出来たのは巨人戦の1試合だけで残念でした。
チーム的には入れ替えが少なすぎないか?と思いました。特に投手陣と外野陣。

投手に関しては、早いうちに川井や長峰といった先発に見切りをつけたのかもしれませんが、ブルペンはほとんど同じメンツだったような。
裏を返せば、軸になるアッキーとあきのぶが期待通りの内容で、ネルソンとパヤノの外国人コンビが良かった、ということですが、すーさんとか祐ちゃんとか、地味にしがみ付いてた金剛とかをもっと試して欲しかったなぁと。
どんなに打ち込まれても平井はブルペンリーダーとして残すなら、そんなに投げさせなくて良かったんじゃない?
そんな中で競争を勝ち抜いた斎藤はお見事です。


外野陣。
例の人に最後までチャンスを与え続けたことが全てです。4割越えの小池さんがほとんどベンチを温めてたって不憫すぎる('A`)
野本は怪我で脱落しましたが、それまで上位打線に見合った打席内のパフォーマンスをしてくれてましたし、平田も井上も頑張ってます。
藤井は言わずもがな、和田さんも堅実な調整です。


内野は、最後の最後に荒木が離脱して全てが壊れたとは言い過ぎだけど、それに近い感覚を持っています。
井端も万全ではないし、谷繁もそう。朝倉にも賢ちゃんにも不安を抱かざるを得ない状況です。


…我慢しましょう。

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[ 2009/03/29 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

逆戻り 

3,28 op#36

ナゴヤドーム123456789 

Eagles

2000010003

Dragons

0000000101

E:○田中-グウィン-S小山

D:●チェン-斎藤-高橋


valuable player:谷 3-2



■スタメン
CF 藤井
SS 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
RF 李炳圭
2B 谷
C 谷繁
P チェン


2番SS井端…
2ヶ月間練習してきたことって一体…
2ヶ月間楽しみにしてたことって一体…


とまぁ、これは言い過ぎですが、SS谷、2B井端にもしないということは、昨日途中交代の荒木の体調がかなり悪いということが推測できます。


先発はチェン。
7回3失点というピッチング。いまいちピリッとしない感じですが、開幕ローテについては間違いないでしょう。今のチーム状況を考えれば、試合を作っていただけるだけで満足です^^;

2番手は斎藤。この日も無失点で、オープン戦7試合で失った点はありません。右のブルペンでは、あきのぶに続く位置にいるのかな。
昨季終盤から、横浜の中軸相手に投げさせているので、開幕カードではそこにも注目です。



打線の方は、WBCからの帰国子女まさおに軽く捻られ、荒木の代役・谷の3塁打を足がかりに1点取るのが精一杯。


藤井 .397
和田 .406
小池 .407
平田 .313
―― .149 (プライバシー保護のため、名前は伏せてます)

開幕スタメンは決まりですよね^q^
[ 2009/03/28 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

開幕1週間前 

3,27 op #19

ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000110103

Dragons

0000000011

Bs:○近藤-香月-清水-加藤-Sレスター

D:●吉見-パヤノ-平井-清水昭信


valuable player:吉見 6IP 2EA



■スタメン
SS 荒木
2B 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
RF 李炳圭
CF 藤井
C 谷繁
P 吉見


これが開幕スタメンか…。
7番CFが平田→藤井になったくらいで、それ以外はキャンプ前の予想オーダーと全く一緒。漢字3文字の人が暑苦しいよな…。


今日の試合は吉見んが、調子が良くないながらも粘りの投球で試合を作った、こと以外特に何もありません。
開幕が今日から丁度中6日なので、その大役は吉見んが務めることになりそうですね。番長との投げあい、期待してます。


攻撃は、走者が出ればそれを丁寧に併殺で締め、
併殺が打てない2死になると、満塁まで走者を貯めて無得点ですか。なるほどねぇ…。


指名打者を使わない、回跨ぎの細かい継投が”マジ采配”なら、チャンスで李炳圭に代打を送ったことも”マジ采配”であることを切に願います。




てか、吉見ん、血付いてない?
[ 2009/03/27 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

オープン戦 ヤクルトvs.横浜 

jingu 025

三塁側に座ってみた



[ 2009/03/26 22:00 ] 09' 観戦 | TB(0) | CM(0)

岩瀬初セーブ 


千葉マリン123456789 

Dragons

2000000024

Giants

0100000001

D:○浅尾-パヤノ-高橋-斉藤-平井-S岩瀬

M:●清水-成瀬-荻野


valuable player:浅尾 6.2IP 1EA



■スタメン
SS 谷
CF 藤井
RF 小池
1B ブランコ
LF 堂上剛裕
3B 堂上直倫
2B 柳田
C 清水将
P 浅尾


肌寒さと強風からか、主力野手はお休み。谷やまさうみといった当落線上選手の品定め会が行われました。堂上兄弟が続く打順(゚∀゚)イイ
一方投手陣は、DH制を使わなかったり、連投も兼ねた細かい継投をするなど、シーズンさながらのスタイルでした。

先発の浅尾は6.2回を106球、被安打7、与四球5、奪三振5、失点1という内容で勝ち投手。先発登板で被弾以外で点を失ったのはこれが初でした。
これでオープン戦3勝目。開幕前に自分が勝手に設定したノルマに到達してくれました。
多分、前回登板で決まったと思いますが、今回のピッチングでスターターを任すこと確定。中6日で投げるとしたら、開幕6試合目の試合でいわゆる裏ローテのところに当たりますが、エース候補(朝倉)があんな状態なローテに表も裏もありませんね。


ブルペン陣も打者1人、ないしは2人相手に好投。
登板した投手の防御率を見てみると、パヤノ1.12/アッキー5.06/斎藤0.00/平井11.57/岩瀬1.68。
平井は戦力的に論外として(ブルペンのまとめ役として一軍確定?)、パヤノの防御率が意外といいことにビックリです。そういえば、今季の初勝利の試合の勝利投手はパヤノでしたね。



野手ではブランコが一発。8メートルの逆風もなんのその、ライナーでレフト席にぶち込んだようです。
藤井が初回にヒットを放ち、これでオープン戦30安打目。オープン戦で30本ヒットを打ったのは2人目で、もう1人はあのイチロー。年間210本打ったシーズン前のオープン戦で記録したそうです。
[ 2009/03/26 19:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

強烈なブランコ 

2009y03m25d_233117133.jpg

東京ドーム123456789 

Dragons

0001022005

Giants

30210001x7

D:●中田-ネルソン-高橋-清水昭信-岩瀬

H:○東野-歌藤-藤田-SM中村


valuable player:ブランコ 3-2 2HR 3RBI




東京遠征2試合目は東京ドーム。G+での放送があり、今年初めてドラゴンズの試合を観ることができました。
アライバ→イバラキも、絶好調藤井も、気になる主砲ブランコも、賢ちゃんも岩瀬もあっきーも、今季初。あけましておめでとうございます、です。


まず賢ちゃん。
李承の3ラン、エースになりたいからってそこまで憲伸のマネをすることはなかろうに。打たれたコース、打球方向、距離…リプレイを観ているかのようでした。
相変わらずテンポが悪く、球数が多いのも相変わらずでしたが、思ってたよりは随分マシでした。4回の無死満塁を1点で凌げたことは良かったんじゃないかな。
時たま外のストレートがシュート回転して中に入ってきてたけど、それがファールになってたし、真っ直ぐに決まっていた球もありました。
しかし、李承の2本目のが入っちゃうんだよね(´・ω・`)


続いて藤井。
1打席目(左) 変内低B/変内中F/直141外低 をレフト前
2打席目(左) BFBBBで四球
3打席目(左) 変136中高B/直144外低S/変116外低S/変136中低F/変136外低B/直140内低S で三振
4打席目(右) 変132外高B/変126外中S/変133内中F/直140内中B/変139中低 を投ゴロ

以上の成績で3-1。
解説の堀内さんも「面白い選手」と評価してました。



そしてアッキー。
1 加治前
直143外中F/変110外高B/変125内低B/直144内低B/直145内低F/変128外高 を右前ポテン
2 小田嶋
直144内低S/変123中低B/直143内低S/直144外中F/変129外低F/直145内中F/直141内低F/直146外低F/直143内低B/直144外低B/直146中高F/直145内低S で三振ゲッツー
3 大道
直146中低 を二ゴロ

「コンディションは良い。ストレートはイマイチ。今日は良いストレートを取り戻すことがテーマ。」と言っていました。
小田嶋に対しての初球と3球目は良いストレートでした。ただ、加治前に対して2球目と6球目のカーブが高めにすっぽ抜けていて、小田嶋に対しても逆球が2つ、力んでワンバンする球も1つありました。

  (球種、球速、コース、高さ、投球の順)



最後にブランコ。
僕がこうなってほしい像とは全く違うということは1打席目を観て悟ったんですが、2,3打席目の連発をみるとイメージとは違う方向でも、期待したくなる。
小久保のようにきれいな放物線を描く打球でもなければ、弾丸ライナーでもない。
とにかくスウィングスピードが速くて(バットを戻すのも速いw)、打球が速い速い看板まで飛んだのに、滞空時間は一瞬。すごい。ヤヴァイ。

しかし、敬遠してくるかー( ゚д゚) あの場面でどういう打撃をするか楽しみだったのに。



散々TブーSを見た後だけに、G+の放送の優良さが改めて分かりました。
今年もCSまでお付き合いお願いします。いや、CSではお世話にならないか>どっちの意味で?


[ 2009/03/25 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

決勝の裏 

3,24 op #2

横浜スタジアム123456789 

Dragons

0500022009

Baystars

1100101138

D:○朝倉-斉藤-パヤノ-ネルソン-平井

H:●ウォーランド-マストニー-山北-高崎-石井


valuable player:荒木雅博 4-2 3RBI




世間はWBC決勝で盛り上がっている中でも、オープン戦はあります。
ちなみに、これが今年唯一のハマスタのオープン戦。都合悪く、WBCの決勝と重なってしまいました。


決勝を観てたのでこの試合は全くの無関心だったんですが、四球あり、タイムリーあり、スクイズあり、犠牲フライあり、好走塁ありと攻撃に関しては、文句なしの展開が繰り広げられたそうですね。
興味を持たない方が、打線が機能してくれるのかも。じゃあ2度と観ないよ。なんてぬ。


一方で守りは苦しい時期。
アライバが2人で3つのエラー、デラロサも1つやらかして計4つ。
投げては、勝ち投手にはなったものの朝倉が6.1回、被安打10。『10安打浴びながらも試合を作った。勝ち投手になった』という評価は、エースのそれではないはずです。


そしてブランコは豪快に3三振。どうなんでしょうこの人。

明日の巨人戦、G+で今季初めてドラゴンズの試合が観る事が出来ます。そこで何か分かるといいですなぁ。
[ 2009/03/24 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

WBC FINAL vs.Korea 

wbc V2

ドジャースタジアム12345678910

JAPAN

00100011025

KOREA

00001001103

J:岩隈-杉内-○ダルビッシュ

K:奉重根-鄭現旭-柳賢振-●林昌勇


MVP:イチロー 6-4 2RBI




日本プロ野球界史上、最も素晴らしい試合、ここに成立。


この瞬間に立ち会えた事を、心から嬉しく思います。
開催地アメリカではファンの興味が薄く、辞退する選手が多くいました。ドミニカやベネズエラにも多くの辞退者がいました。

こんなに盛り上がってるのは日本だけかもしれない。
日本だけかもしれないけど、こんな素晴らしい戦いがあるなら、周りからどう思われたってかまわない。
この喜びようを見て、アメリカの考え方が少しでも変わってくれればいいと思います(組み合わせ、開催時期、補償なども含めて)。



ドラファン的には、今回は誰も出ていない分、心配することは何もなく、ただただ楽しみで観てました。
球数制限があるのに初球からポコーんと打ち上げる荒木とか、チャンスで併殺しちゃう森野とか、出てきていきなり危険球退場しちゃうアサタクとかがいたらどうしよう…って。
次回は1人でもいいから代表クラスの選手を送り出したいですね。


選手28+1人、原監督はじめ首脳陣、データ収集に走り回ったスコアラー、選手を気遣ったトレーナー…
皆さん、本当にお疲れ様でした。



ありがとう、ジャパン。
ごめんね、ジャパン。次回はちゃんと貢献するよ。

WBC V2-

WBC V2--

みんないい笑顔です。


wbc v2.
[ 2009/03/24 16:00 ] 09' WBC | TB(1) | CM(2)

WBC vs.USA 

wbc vs.USA

ドジャースタジアム123456789 

USA

1010000204

JAPAN

01050003x9

U:●オズワルト-グラボウ-ハウエル-ソーントン-ハンラハン-シールズ

J:○松坂-杉内-田中-馬原-ダルビッシュ


MVP:川崎宗則 4-2 1RBI 1ST




日本、決勝進出!!

フィールドに立った選手の力、技、気持ちだけでなく、采配を振るった監督、それを支えたコーチ陣、データ収集に徹したスコアラー、体調管理に努めたコンディショニングコーチ…全員の力がガッチリ集結しての”日本力”でUSAを圧倒。


「辞退者が多くいて、未だ関心が薄い」と、かわされるかもしれないけど、USAも正面から戦ってきた。

力とパワー、技とテクニック、気持ちとスピリット。全てにおいてがっぷり四つに闘志をバチバチと奮い立たせた、日本野球界の歴史に残るゲームで、結果はもちろん内容も経緯も全てが素晴らしかった。

なかじやムネリンの笑顔が印象的でしたし、ジーターの悔しそうな顔も印象的でした。



日本野球界史上、最も素晴らしい試合。ここにあり。





ただ、この試合が”最も素晴らしい試合”とされる日はもう終わるだろう。
なぜなら、明日、”最も素晴らしい試合”よりも素晴らしい試合をするからだ。

---目指す港は目の前だ。
[ 2009/03/23 15:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

小笠(笑) 


福岡ドーム123456789 

Dragons

0000200002

Hawks

01004100x6

D:●小笠原-山本昌

H:○大場-久米-ジャマーノ-水田-篠原-ファルケンボーグ


valuable player:藤井敦志 5-3 1RBI




大場の荒れ様にも助けられ、小気味よく残塁を重ねていき、継投されるとパッタリ音が出なくなるいつものパターンで逆転負け。

足の具合が心配される野本と李炳圭がDHに入った兼ね合いで剛裕と平田がスタメン。特に平田は今季オープン戦初登場です。

打線は藤井の3安打以外は特に目立ったことがありません。
上述のように、大場が気前良くランナーをプレゼントしてくれましたが、こちらはそれを拒み続けました。ある意味、空気の読めない李炳圭が遠慮なくタイムリーをかっ飛ばした以外は、イラ・イラ・イラ。


先発は小笠原。ちっとも成長していない。(まぁ、今年で33歳になる選手に成長なんて期待できないんでしょうけど)
あっさりと先制を許して、ようやく逆転してくれた途端、炎上。
ちょうどさっきNHKニュースで映像が流れたんですが、高谷に逆転タイムリーを浴びた後、柴原のバント処理を手抜き。んで松田にドカン、とかそれがここ2年嘘でもいいからローテで投げてきたピッチャーの内容かよ('A`) って思う。


オフ、キャンプ、オープン戦と何を目標に過ごしてるのか伝わってこない。
一度も光が当たらず身を引く選手が山ほどいるこの世界で、小笠原は恵まれてる方だと思う。しかも、今年は憲伸が抜けてエースの座が空いていたというのに、何してたんだろ。
彼は将来、どうなりたいと思ってプレーしてるんでしょうかね。

[ 2009/03/22 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

オープン戦 ヤクルトvs.オリックス 

jingu 207

ニッカン式スコア

 大 森 岡 祭 り 
jingu 305

jingu 268 jingu 366 
1塁を蹴って                    2塁も蹴ったアあアーアアあーーー

jingu 367 jingu 270
スリーベーーーーースヒ~~ット        3塁手が入れ替わってるのは気にしない




守備バージョン
jingu 258←ピッチャー振りかぶってーjingu 259←足を上げてー
jingu 260←リリースの瞬間!!
jingu 261←バッターがスイング!!

沈んでからジャンプして打球に反応。全球ピョコピョコ飛んでました。



jingu 313 jingu 315
3Bでも一緒。ぴょこぴょこお猿さん森岡。


jingu 273 jingu 369
ファンの声援に応える森岡。宮本さんといい彼といい、クールに決めてます。

jingu 267
ちょうど今日から高校野球が始まりました。高校時代の輝きを、もう一度。
応援してます。


-----------------------


オリックスといえばビッキーこと大引 (強引な私情
jingu 214
jingu 262  jingu 341
まさかのベンチスタート(´・ω・`)         6回裏の守りから出場
jingu 342  jingu 343
「え?おれセカンド?」              そうです。セカンドです。

jingu 355
ファースト阿部との珍しいポジション同士ツーショット。

jingu 359

jingu 360  jingu 362

jingu 363  jingu 364
当たってない様に見え、本人も当たった素振りは全くありませんでしたが、審判が当たったというなら一塁へ歩きましょう、みたいな感じ。


jingu 307
いかにも何かしたそうな2人。
アレだけいじりながらも(ビッキーブログ参照)毎回きちんと迎えるあたりは、ビッキーも坂口のことが好きなんでしょう。


--------------------


ええぇと。試合のほうは…
jingu 283
フェルナンデスのフラフラっと上がった打球の3ランと

jingu 302 jingu 303
jingu 319
デントナの4試合で3本目のHRと(上2枚はヒットのシーンです)

jingu 321
ガイエルのHRなど(ぉぃ)で13-6でヤクルトが快勝。


------------------


jingu 241
ファーストふくちくん。なんだか、ぶかっこう。でへへ。

jingu 251
フライを危なっかしい感じで捕ったガイエル。舌を出して、でへへのポーズ。

jingu 216
相変わらず立ち振る舞いが女子っぽい金子ちーちゃん。今日観れたのはこれだけ。

jingu 287
後藤「う、うあ゛ーーぎゃあああぁあぁx」
川島「す、すいません」

jingu 308
川島「ニヤニヤ」
ガイエル「ネライドオリダッタナ。ツギハダレダ?」

※フィクションです。



jingu 330
ハハ、こんなん当たるわけな…

jingu 333
うそおおおおおおおおおおお
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
[ 2009/03/21 22:00 ] 09' 観戦 | TB(0) | CM(4)

久々の試合 


福岡ドーム123456789 

Dragons

0010110104

Hawks

2000000002

D:○浅尾-パヤノ-斉藤-S清水昭信

D:●和田-柳瀬-三瀬-久米


valuable player:小池正晃 2-1 1RBI




■スタメン
SS 荒木
2B 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
CF 野本
RF 藤井
C 谷繁
DH 新井
P 浅尾

久々のオープン戦は福岡でのナイトゲーム。
両チームのスタメン、先発を見るとほぼベストメンバーと言っていい選手達で、開幕が近づいてきていることを感じさせてくれます。


先発はアサタク。
6イニング104球、被安打4、奪三振7、与四球4、2失点のピッチングでした。アサタクに関しては、結果どうこうよりも内容が気になりますね。もちろんこの試合も、放送が無かったので詳しいことは良く分からないのですが、翌日付けの中日スポーツの記事を見ると、中継ぎから先発に転向した意識改革で「低め、低めに」ということを思っているよう。

オープン戦3度の先発登板の成績は、3回2失点→6回1失点→6回2失点。
自分含め、アサタクの先発転向に賛成をしない方は結構いると思いますが、これだけ投げてくれれば十分ではないでしょうか。
ちなみに、先発登板で失った点は全て本塁打。ここが改善されれば…すごいことになりそうだ。



打つ方では藤井の5号-三冠王キープ弾-と森野の1号-41打席目にしてようやく-と、途中出場の小池さんの勝ち越しタイムリーが光りました。
その小池さんは、和田から死球を受けた和田さんに替わって途中出場。和田さんは2回に早々と退きましたが、大丈夫でしょうか。
野本も左脚の疲労で途中交代。替わりはビョンさんで貫禄の2タコ(笑)


練習試合から実戦復帰した井端がオープン戦に初登場。いきなりタイムリーを放ちました(゚∀゚)


[ 2009/03/20 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

WBC vs.Cuba 

wbc vs.Cuba2

ペトコ・パーク123456789 

Japan

0002101015

Cuba

0000000000

J:○岩隈-杉内

C:●マヤ-Y・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-ガルシア-ベタンコート


MVP:岩隈久志 6IP 0EA




勝てば準決勝進出、負ければサヨウナラ。日本はこの試合でキューバと2度目の対決でした。

スタメンは、前回対戦時より2番SS中島、内川に替えて稲葉を4番DHに据えて、以下2人を下げる格好。
毎試合スタメンを弄るキューバは、前回対戦時4番だったペラサを下げ好調のセペダを4番。グリエルを3番に上げて、5番CFセスペデス、6番RFデスパイネ。SSはディフェンス重視でずっとパレ。

先発はマヤと岩隈。マヤは前回対戦時に5番手で1.2回を無失点に抑えたピッチャー。岩隈は東京ラウンド、韓国との順位決定戦以来の登板。



岩隈が本当に素晴らしい内容。
フォークがよく落ち、ツーシームもキレキレ。スライダーはカウント球でも良かったたし、決め球としても良かった。カーブがちょうどいい緩急になり、ストレートをズバッとアウトローへ。
全ての球種がキレていて、そして何よりコントロールが素晴らしかった。アウトローに突き刺さるストレートは美しささえ感じます。

キューバ打線の早打ちもあり、球数はたったの69球。ストライク47球:ボール23球でストライク率はなんと68%!! 少しだけあったボール球の見せ球を削っていけば、70%中盤に迫る数字が出ていたでしょう。
たくさんの三振を奪うピッチングも、観てて爽快でコントロール、球威、決め球などの全て要素が必要とされるピッチングでそれは素晴らしいですが、彼のように徹底的に低めに集めてゴロアウトを量産するピッチングは、三振を奪うそれよりより高度な技術が必要なんだと思います。

和製ウェブ岩隈、いや、和製ハラディ岩隈と評した方が適切でしょうか。
長身、高卒と怪我しやすい体質から。



----ともかく、日本がベスト4進出。

確かにセスペデスの落球がなければ危ない試合だったかもしれないし、意味不明なダブルスチールもあったけど、初戦の中国戦と比べると格段にいいチームになってきてます。
USAやベネズエラといったチームとどんな戦いを見せてくれるんでしょうか。



[ 2009/03/19 22:00 ] 09' WBC | TB(1) | CM(2)

WBC USAvs.Puerto Rico 

wbc usa

ドルフィンスタジアム123456789 

Puerto Rico

0102010015

USA

021000003x6x

P:サンチェス-フィゲロア-J・ロペス-P・フェリシアーノ-リベラ-●ロメロ-カブレラ

U:リリー-ハンラハン-ソーントン-ベル-シールズ-プッツ-○ブロクストン


MVP:デイビット・ライト 4-3 2RBI 1ST





勝てばロス行き、負ければ終わり。崖っぷちの試合をものにしたのは、アメリカ。”王国の意地”を見せ付ける華麗な逆転サヨナラ勝ちでした。

2回、デルガドの打球をLFデローサが好捕したすぐ後に、リオスに被弾。改めて言っておきますが、GAME2では屈辱のコールド負けを喫した相手です。
しかし、その裏すぐさま犠飛と、ビクトリーノのタイムリーで逆転。このビクトリーノは故障のサイズモアに替わって代表に招集された選手でした。

3回には4番ユーキリスの左越え弾で3-1としますが、こちらも4番のデルガドに2ランを浴びてたちまち同点。先発リリーはここで降板し、2番手はハンラハン。この選手もネイサンに替わって招集された選手です。

迎えた6回表、先頭のパッジを四球で塁に出すと、続くベルトランがなんと送りバント。4番のデルガドは敬遠して、バッターはリオス。
打球はセンターへ抜けるタイムリーとなり、2-3。主催国アメリカ、2大会連続で2次ラウンド敗退の危機が迫ってきました。



   7回ウラ、2死1・3塁。
   8回ウラ、2死2塁。

同点のチャンスを2度逃し、しかも9回表にキャプテン・ジーターが、打球をはじく間に致命的なダメ押し点を許してしまいます。
王国アメリカの2大会連続2次ラウンド敗退が間近に迫った9回に、奇跡、いやこれが彼らの本当の実力か、土壇場からの連打に足を絡め、攻め立てると、試合を決めたのは、2年連続で終盤に失速し地区優勝を逃しているチームの主軸-勝負弱いと叩かれる男-デイビット・ライトの一振り。




大量の辞退者が出ても、ア・リーグMVPペドロイアが抜けても、ナ・リーグ首位打者チッパー・ジョーンズが抜けても、ブルペン投手を2人欠いても、やっぱり王国は強かった。


[ 2009/03/18 14:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(2)

セカンド井端 

3,17 #6
甲子園
中日 030 000 000 3
阪神 010 010 100 3

中日 ネルソン-長峰-パヤノ-平井
阪神 阿部-鄭-江草-石川

■スタメン
SS 荒木
RF 藤井
3B 森野
1B 和田
DH ブランコ
CF 野本
2B 井端
LF 平田
C 小山



井端、実戦OK 7回まで出場「二塁」視界良好
井端
「疲れた。きょうはホントに疲れました。肉体的? それしかありません。
2打席ぐらいのつもりだったけど、(2打席終わって気が付いたら)4回が終わっていた。
違和感はあります。まだよく分からない部分はあるけど、これは慣れしかないでしょう。
そんなことはない。捕って投げるだけですから。
もっとボールが速く見えるかと思ったけどそんなことはなかった。」

------------------

右目の故障で戦線を離脱していた井端が、この日の阪神戦(練習試合)で復帰。2Bの守りに就き、7回まで出場しました。
いきなり7回まで出場したということは、体調が良かったからでしょうか。離脱した時は『開幕微妙、復帰のメド立たず』といわれていましたから、順調に回復したようでなによりです。

結局、開幕はSS荒木・2B井端でいくことになるでしょう。
井端が離脱したので、危うくば岩崎、谷、西川あたりにレギュラーとまではいかないまでも、少しは悩ませるくらいの活躍をしてくれたなぁ…という青写真を描いていましたが、監督の当初の構想通りに開幕に入るのがベストでしょう。

岩崎や谷には、少なくとも、デラロサに頼らなくてもいいくらいまでのレベルにはなってほしいですね。


スポーツ紙のサイトに結果が掲載されていないのは、練習試合なので全く構わないのですが、公式サイトに何にも載ってないのはなんで?ボックススコアはおろか、試合があったよって事すら載ってない。公式サイトは相変わらず見にくいまんまだし、グッズのセンスもゼロ。
パ・リーグは一年前に6球団統一デザインにしてますし、他球団へのリンクもあります。仕事サボってんじゃねーよ('A`)




ネルソン150キロ超え連発 外国人残り1枠へ猛アピール
ネルソン
「チームの勝ちに貢献したいし、シーズンで自分の力がチームのためになればいいと思っている。だから結果が出ることはうれしい。
球速が出たことは自分でも納得しているし、そのために一生懸命にがんばってきた。
これまでよりも自信はある。昨年ドミニカに帰ってからも一生懸命に練習した。今年のキャンプのブルペンでも球数を多く投げた。キャンプやオープン戦でやってきたことが実を結べばいいと思っている。
コースに気を付けてスイングしても芯に当てられないところに投げた。」

------------------------

一生懸命という言葉を多用したネルソン。先発して4イニング1失点、無四球のピッチングでした。
そろそろ本当に開幕1軍を争ってもいいのかな、というところまで上げてきました。


[ 2009/03/17 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

WBC vs.Cuba 

WBC vs.Cuba

ペトコ・パーク123456789 

Japan

0031100016

Cuba

0000000000

J:○松坂-岩隈-馬原-藤川

C:●チャップマン-N・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-マヤ-ウラシア-ガルシア


MVP:松坂大輔 6IP 8K 0EA





先発の松坂サン。トラブルがあって練習試合に登板が出来なったことや、前回の韓国戦の出来を考えると、見事というしかない。球数の制限もありながらも、6イニングを投げきったことは素晴らしいです。

序盤は、逆球や高めに浮くなど、相変わらずフワッと立ち上がった感がありますが、その逆球は狙った逆球だそうで。
終わってみれば、ピンチらしいピンチもその初回だけ。初回以外は、カウントを取る球も決め球も、しっかりとコースに決まっていました。クリーンヒットが1本しかなかったのが、その証拠といえるでしょう。

右打者にはツーシーム。外から入れても良し、中を突いても良し。
左打者には内に食い込むカットボールと、外から入ってくるスライダー。
時よりカットを交えつつ、決め球にはスライダーとストレート。スライダーは右打者に特に有効だったし、左打者にはストレートが良かった。
ペラサを三振に取ったカーブは甘めの球でしたが、ここまで隠していた分効果的でした。


2番手の岩隈も完璧。
馬原は相変わらず球が浮きがち。ボール球も多かったし、逆球も目立ちました。なかなか調子が上がってきませんね。
調子が上がってこないといえば、藤川もそうですが、この日の藤川は今までと比べると遥かに良かった。6点のリードがそうさせたのかもしれないですけれど。


キューバの投手では、ユリエスキ・マヤが1人孤軍奮闘してました。国内リーグで73.2IP、ERA3.32のピッチャーなんですが、安定感は抜群だそうです。
確かに、ほとんどのバッターに対して2球で追い込んでましたし、安定感という点では秀でているのかも。一発勝負の国際大会での攻め方の参考になりますね。
さらにこのピッチャーは、追い込むまではポンポン投げるのに、追い込んでからはいたずらにテンポ遅くして投げるのが印象的でした。


打線は、チャップマンの乱調に上手くつけ込みました。風邪引きなかじの代役のヤスもいいところでヒットを打ちましたし、チャンスに弱いチャンスに弱いといわれている青木がタイムリー。同じく村田も犠飛とダメ押し打。内川の変態っぷりも健在です。
2個の牽制死についてですが、仕掛けることは悪くはないと思います。チャップマンがあんな状態だったから、なおさら。ただ、盗塁するならカウントが深くなってからで良かったじゃないかな、と。



しっかし、ホントに打球が飛ばないね>ペトコ
東京ドームでやってたら、村田の犠飛はフェンスギリギリまで飛んだだろうし、片岡と内川の左飛は、破ってるでしょう。小笠原のセンターフライなんて、多分ホームラン^^;
初回のグリエルの打球もフェンス直撃にはなってたかも。

われわれ日本人が思ってよりも遥かに、アメリカ人はパークファクターというものを重視してるんでしょうね、勉強、勉強。
[ 2009/03/16 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

待ち望んだ朝倉 

3,15 op #14

札幌ドーム123456789 

Dragons

1020000003

Fighters

0000000101

D:○朝倉-浅尾-S清水昭信

D:●スウィーニー-須永-建山-武田久


valuable player:朝倉健太 6IP 0EA




これが僕の待ち望んだ朝倉健太。

憲伸が海を渡って以降、ぽっかりと空いた大きな穴は誰が埋めるのか、が課題となっていました。
球春到来、キャンプ初日が始まるやいなや、昨季ローテを勤めた投手達はブルペンへと足を運び、そこにアサタクら昨季いなかった組も加わり、その争いはより熾烈なものとなっていきました。

結果を出せば評価され、結果を出さなければ落とされるサバイバルレース、最大10人以上で争うサバイバルレースで、僕が最も期待を寄せる朝倉は思い通りの投球が出来ずにいました。
もちろん、憲伸のいたエースの座を引き継ぐような内容とは、ひどくかけ離れていました。

しかし、この日の朝倉は違っていました。6イニング、18アウトのうち三振2つを除けば、打ち取ったアウトは全てゴロ。
シュートを投げれば併殺打、フォークを投げても併殺打。このピッチングは、彼にしか出来ない。



野手の方では、引き続き藤井が好調。
右越えのホームラン含む2安打は左打席から生まれました。

一軍帯同中の谷が7番・SSでスタメン出場。1安打を放ち、途中からは2Bのポジションにも就きました。
ブランコに代走が送られた関係で、9回裏は森野が1Bへ。これもまた、一つの選択肢。
ちなみに、外野はCF野本、RF藤井で最後までこのままでした。

[ 2009/03/15 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

倒壊の長良川 


岐阜・長良川123456789 

Carp

00220303515

Dragons

02503000010

L:前田健太-横山-長谷川-○梅津-林

D:吉見-金剛-斉藤-平井-●高橋


valuable player:和田一浩 5-4




被安打21、15失点…(ノд`@)アター
失策5(ノд`@)アター

投手陣について言及するのはやめておきましょう。唯一無失点投球をした斉藤でさえも2本のヒットを浴びてピンチを作ってますから、この日はこういう日だった、ということで。

出てきていきなりヒット→ヒット→HRの金剛はとうとうメッキが剥がれてきた感じ。
前回はエラー絡みで不運だったとはいえ、平井は2試合連続の救援失敗。どちらもリードを守りきれない救援失敗です。
アッキーはその流れと広島打線の勢いに呑み込まれた感じ。平井にセーブ機会を潰されました。



打線では岐阜出身の和田さんが4番座り、右に左に4安打の固め打ち。観戦に行ったファンは和田さんの活躍だけが収穫だったでしょう。
絶好調の藤井は5-1で小休止。それでも.463 3HR 10RBIはトップで三冠王、安打19本、三塁打3本、塁打36もトップ。長打率と出塁率も.878/.489でトップです。



■OPSの比較
藤井 09オープン戦  1.367
ボンズ 2004(73HR) 1.378

和製ボンズここにあり。
しかしボンズはシーズン通して今の藤井並みに打ってたのか…。
[ 2009/03/13 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

WBC D組 オランダvs.ドミニカ 

wbc ned-  wbc dp-
ヒラム・ビソーン・スタジアム1234567891011

Dominican REP.

000000000011

Netherlands

00000000002x2x

D:ヒメネス-マルティネス-ペーニャ-R・ペレス-マルテ-●マーモル

N:T・スチューベルゲン-シュミット-コーデマンズ-ニューマン-マークウェル-○ボイド





優勝候補ドミニカの早すぎる敗退。全員をメジャーリーガーでそろえたドミニカが、なんと同じチームに2度負けた。

その相手は格下と目されていたオランダ。

オランダの戦い方は一貫している。細かい継投と固い守備。
打てないなら、守るしかない。毎回毎回走者を背負ったが、ホームベースは踏ませない。

20歳にも満たない投手が、年俸10億を超える打者を抑える。4度の五輪を知るベテランが、富と名声を得た25歳を抑える。

戦いとは、こんなにも美しいものだったのか。


失点に繋がるミスを犯したキングセールは、わずか10分後、サヨナラのホームを踏んでいた。

----オランダ、彼らはもう”格下”ではない。

[ 2009/03/11 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

WBC 東京ラウンド vs.韓国 


東京ドーム123456789 

Korea

0001000001

Japan

0000000000

K:○奉重根-鄭現旭-柳賢振-S林昌勇

J:●岩隈-杉内-馬原-ダルビッシュ-山口-藤川


MVP:林昌勇 1.2IP 0EA





林昌勇ってすごいピッチャーですよね。
一度肘を壊してから日本に来たので、多分活躍できないだろうなぁなんて軽いこと思ってましたが、高田監督がキャンプのスロー調整を認めたおかげか、変態的軌道を描く”蛇直球”が戻ってきました。確か、オープン戦初登板はナゴドでの中日戦だったような気がします。
投手の好き嫌いは8割方、投球フォームで決めてしまう性質(たち)なんですが、そのものさしを当てると林昌勇はかなり上位にランクされることは間違いないです。


さて、試合に戻りましょう。
この日、林昌勇は8回1死1塁という場面で柳賢振をリリーフ登板。

日本は彼から打者5人で1点を奪わないといけない状況でした。それなのに、いきなりなかじにバント。
前回、2番中島は原采配最大のハイライトと評しましたが、これはさすがに酷い(笑) バントしなくてもランナーを進められる、攻撃型2番として据えたんでしょうから。
もし、原さんがハナから中島にはバントもしてもらうっていう考えがあったなら、2番中島は原采配最大のハイライト発言は撤回します。
それにこういう場面でバントするなら、強化試合でなんでバントの練習しないのかな。4番・稲葉、2番中島の自慢のオーダーも最終戦でコロッと変えちゃったのも含めて、日本人だよなぁて感じます。



また、逸れた。話題修正。

負けてグループA2位通過となったわけですが、デメリットとは何か。
・B1位抜け濃厚なキューバといきなり当たること?
 →これは違うよね。むしろメリットだと。

世界一になるためにはいずれ戦わなければいけない相手、しかもCandDグループからはどこが来てもキューバクラスの相手ですから、一歩劣るオーストラリアなんかと悠長にやってる暇なんて無いでしょう。

もし、第2ラウンド初戦で負けた場合、最悪4連戦になる事がデメリットかなぁと思ってたけど、第2ラウンドは第1ラウンド(東京ラウンドに限る)とは微妙に日程が違うようで。1位通過でも2位通過でも、初戦負ければ、どちらにせよ連戦になるから、デメリットは無いと思いますよ。

[ 2009/03/09 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

アッキーのセーブ 

3,10 op #4

刈谷123456789 

Lions

2001005008

Dragons

02400300x9

L:●石井一-野上-許-山岸

D:○中田-長峰-金剛-S高橋


activity player:藤井敦志 3-2 1HR 4RBI





アッキーに初セーブがキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

6点差を1点差にする大炎上を見せた長峰は、この日ばかりは良しとしましょう。それにしても、綺麗過ぎる燃えっぷりです。


先発は賢ちゃんだったんですが、5イニング与四球5、3失点に自己嫌悪。コントロール、テンポ、流れ、打者との対決…全てにおいて納得が出来なかったようです。

中田
 「何やってんだ、って感じですね。自分に対して…。
打者に対してどうやってうまくテンポよく投げるかを意識してやったんですけど、何一ついいところがなかった。流れがホント悪いし、野手にすごく迷惑をかけました。感覚としては、指にかかったボールが投げられたと思うけど、ゲームの中でのテンポだとか、コントロールとかがよくなかった。
しっかり投げないことには上(1軍)にいられないと思うし、自分の中で頭を整理しながらやっていきたい。」

この試合の”酷さ”が伝わってくるコメントです。



野手は和田さんと森野がお休み。井上と剛裕がスタメンで起用されました。

野手で目立ったのはこの日も藤井。第1打席のHRはレフト場外まで飛んでいったとか。
この日の時点での打撃成績は.514、3HR、10RBI。文句なしの三冠王です。
また守備では、試合開始時は左・藤井/中・野本/右・剛裕だったのを、途中で左・剛裕/中・藤井/右・野本に変えるなど、いろいろ試しているようです。

6回の無死満塁からのタイムリー→犠飛→犠飛は鮮やかだったなぁ…。
ウッズとのりさんが抜けても、こういう野球が出来れば問題ないとは思います。


[ 2009/03/09 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

野本の出塁率 

3,8 op #30

ナゴヤドーム123456789 

Fighters

0021002106

Dragons

0030000104

F:スウィーニー-○須永-江尻-菊池-S宮西

D:小笠原-●山井-岩瀬


activity player:野本圭 3-1 2RBI




怒涛の10連戦の6戦目。ナゴヤドーム6連戦の6戦目。

先発は小笠原。前回は3イニングをパーフェクトも、この日は5イニングで被安打9とバッティングセンターの興行収入も上々。
それでもゴロアウトを10個も奪ったことには納得のようです。ほんの少しでも高く入れば彼の球の力だと軽々持っていかれるので、ゴロ量産は良い兆し。ファーストのブランコの守備もまずまずということですので、ゴロアウトピッチャーになる事が出来れば今年よりも良い成績を残すかもしれません。

2番手は病さん。
3イニング3失点という結果を、「この時期に投げられるだけおk」とするのか、「ローテ入り期待してるのに何だそのピッチングは!ばかやろう!」とするのかでだいぶ見方が変わってきます。
朝倉と賢ちゃんがああいった状態(自分は特に心配はしていませんが)なので、病さん本人に『今がチャンスなのに…』という気持ちがないと選手としては終わりだと思います。

3番手は岩瀬。
わざと”調子を悪くした状態”での登板で、被安打2無失点。9日からの地方巡業には参加せず、14日のハム戦で再合流するそうです。



野手の方は…まぁ小休止ということで。

しかし、絶好調の藤井を差し置いて荒木・野本を1,2番に据えるということは、
よほどのことが無い限り荒木の1番は確定 and
数字上かなり差の開いた感のある藤井vs野本の戦いですが、監督はまだまだ野本を見捨てていない
ということでしょうか。

その中でキッチリと結果を出す野本は素晴らしいと思います。打率.263ながら出塁率.400というのも見逃せません。

[ 2009/03/08 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

森野の気遣い 

3,7 op #4

ナゴヤドーム123456789 

Fighters

0001000124

Dragons

1010100003

F:武田勝-星野-宮西-○豊島-S坂元

D:山本昌-チェン-●平井


activity player:藤井敦志 3-3 1HR 2RBI




10連戦の折り返し地点、5試合目。
この5試合で2勝3敗、オープン戦合計でも3勝4敗という”中位力”を見せ付けてくれるドラゴンズクオリチーはさすが。


荒木が遊撃デビュー。
フル出場し、6回の守備機会を無難にこなしました。
打つほうでも、初回先頭”よーいどん”でヒット→盗塁(エラーで三進)で無死3塁。先制の足がかりを作ると、藤井が正真正銘の3塁打で先制。
ここまでは完璧は流れでしたが、その後が続かず1点どまり。今季はこういう展開が増えるのでしょうかねぇ…。その上、荒木が出塁しないとチャンスすらないことに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



その藤井は2打席目送りバントの後、3打席目がレフトへのHR、4打席目にこれまたレフトへ2塁打を放ち、シングルを残してサイクルリーチ。しかし、この時点で7回ウラ終了、しかもリードしていたのでもう打席は回ってこないと思われましたが…


9回2アウトから森野が、藤井のサイクルのために(?)エラー。
ちなみに、この時投げていたのは平井さん。森野のエラーのあと、タイムリーを打たれましたが、同情の余地はあるといったところでしょうか。

さぁ、9回のウラ。打順は7番から。
藤井に打順が回るには…あと2人出塁すればいいんだな、よし。なんていう計算をしてるうちに、高速三者凡退で試合終了。


なお、この試合に、今季セ・リーグNo.1左腕スターターになる予定のチェンがオープン戦初登板。
あえて前日の巨人戦に登板させないあたりは、さすが落合監督、といったところです。
さて、投球内容の方ですが、5イニング99球を投げ、6奪三振、2失点。数字だけを見るとまずまずの内容ですが、出てきていきなり被弾や先頭打者への四球など、セ・リーグNo.1の投手としては物足りない内容でした。

この日、台湾×中国の試合がやっていて、ちょうどこの頃『え?もしかして?』見たいな雰囲気が漂い始めたところでしたから、こっちが気になってしまった、ということにしておきましょう。
[ 2009/03/07 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

吉見ん完璧 #1 

3,6 op #30

ナゴヤドーム123456789 

Giants

0000200103

Dragons

11100020x5

G:●東野-栂野-歌藤-会田-古川

D:○吉見-ネルソン-金剛-S清水昭信


activity player:ブランコ 3-2 1HR 2RBI





吉見ん良いじゃないの!!
かなり低めに設定してある吉見んへの今季の期待度ですが、高めに設定してある朝倉の具合がアレなので、立場をそっくり入れ換えたほうがいいのかも…
でもそうしたら矛盾することになるからねぇ。ま、吉見んが活躍してくれるなら矛盾もクソもないんですけど。
というわけで、タイトルは去年のオープン戦で多用した「吉見完璧」。シリーズ化を期待して番号も振っておきました。


2番手のネルソンはかなり成長したという評価がチラホラ見受けられます。(自分は何にも見てないので、何もいえない)
ボックススコアで見る限り、四球が0だったので確かに成長していますね。

抑えはあきのぶでした。
多分ローテーション制で交互に投げているんでしょうが、アッキーに勝ち試合で投げさせてあげて。



ローテーションといえば、センターもそうですね。
この日は藤井がお休みで野本がスタメン。2安打2得点、好走塁に好守備ありと、藤井に負けじの活躍です。

ナゴヤ球場で行われる予定だった教育リーグが中止になったので、2軍メンバーの名前もチラホラありました。
その中で、谷(1番遊撃、4-0)と直倫(7番三塁、3-1)がスタメン出場。剛裕は代打で出場し、タイムリーを放ちました。井上一樹という懐かしい(?)名前もありました。


熾烈な外野争い!!!!
.500 和田さん
.500 藤井
.333 野本
.444 堂上剛裕
.400 小池さん

.091 李炳圭 ←
[ 2009/03/06 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

とりあえず左腕 

3,5 op #4

ナゴヤドーム123456789 

Giants

0004203009

Dragons

0000000033

G:○金刃-西村-M中村-越智

D:●久本-川井-高橋


activity player:藤井敦志 3-2 1BB





4回に突如崩れた久本。
原因はスタミナ的なものなのか、メンタル的なものなのか。どちらにせよ、1年間投げていないんだから、当然といえば当然でしょうか。
やっぱり1年働いてない選手に先発は出来ないでしょうね。

2番手は川井。
エラー絡みとはいえ、4回5失点。映像で観てないんでなんとも言えないんですが、もう少し何とかしてほしいところではあります。
エラーしたのは西川君でいいのかな?

アッキーは12球でさんぼん(・∀・)ィィョィィョ~♪
勝ち試合で投げられるのはいつですか(´・ω・`)?



野手ではまたも藤井が一番手。
野本がお休みの関係でリードオフマンで起用され、3度出塁。打率はなんと5割まで上がりました。




無死満塁で無得点…
4併殺…

去年から何も進歩していないorz
[ 2009/03/05 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

中田と朝倉 

3,4 op #20

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0020000125

Dragons

1010200004

M:小野-高木-小宮山-松本-香月-○荻野-S川崎

D:浅尾-山井-パヤノ-●中田


activity player:藤井敦志 4-2 2RBI





昨日の朝くらーに続き今日は賢ちゃん。2人仲良くシンクロして9回に炎上しました。

野手のアベックが堂上兄弟なら、投手のアベックはこの2人。
どちらか1人が良くて、もう片方が悪いというのが最悪なパターンなので、(一本立ちが1人では優勝できないと考えているので)この日の結果は、まぁ気にすることはないでしょう。オープン戦がどうだからっていうレベルの立場の選手ではないですからね。

先発は浅尾でした。
重要な立ち上がりは、ヒット→四球。しかもボークもありました。盗塁死で初回こそは事なきを得ましたが、3回は四球のランナーを置いて西岡にガツン。逆転ホームランでした。
本人は「変化球は良かった。」としましたが、「真っすぐを磨き直さないといけません。」


野手では藤井がずっと好調。2本の3塁打で2打点。2番の野本も2打点。先制犠飛に同点打。
井端の合流に尻に火が付いた岩崎が2安打。


李炳圭 .167  案の定である('A`)


[ 2009/03/04 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

先発の岩瀬 

3,3 op #42

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0000000145

Dragons

0205200009

M:●大嶺-坪井-神田-根本-中郷-伊藤

D:岩瀬-○山本昌-平井-小笠原-S朝倉


activity player:小笠原 3IP Perfect




ナゴヤドームに帰ってきたドラゴンズナイン。毎年恒例の『先発・岩瀬』でスタートです。

その岩瀬が無難に1イニングを投げると、2番手は昌さん、3番手に平井。ベテラン2人の顔見せ登板で、ともに2死から連打を許しました。

4番手は小笠原。主力級がズラリと並ぶロッテ打線に対し、なんと3イニングをパーフェクト。…まぁ嬉しいです>何

こちらの野手も、森野に和田さんに李炳圭にと主力も出場。和田さんはいい当たりのヒットと”らしい
”右中間に伸びる伸びる2塁打。李炳圭はタイムリーを一本放ちましたが、森野はノーヒットという幕開けでした。
そしてそして立さんも登場。2点タイムリーでキッチリと役目を果たしました。オープン戦とはいえ、早い時期に”1本”が出て安心です。

”1本”といえば、野本。
3打席目にレフト前にはじき返すヒットを放ち、まずは初ヒット。守備も無難にこなせています。
ブランコにも待望の”1本”もとい”1発”。
5階席まで飛ばした推定140メートル弾を放ちました。ですが、他の打席は三振、三振。
三振、三振、HR。望むのはこれじゃないんだなぁ…。



さて、朝倉。
出てきていきなり四球。次の回はエラー絡みで失点。最終回は滅多打ち…。う~ん





-----コーヒーブレイク---


#67 akifumi2
アッキーの写真キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
つばちゃん、良い写真をありがとう。『つばくろうのおなか』買ってくるね♪

[ 2009/03/03 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

アベック弾 

3,1 op #1

名護123456789 

Dragons

2200010409

Fighters

0012200005

D:ネルソン-長峰-○パヤノ-清水昭信

F:スウィーニー-建山-江尻-宮西-●金森-須永


valuable player:谷哲也 5-3 2R 2RBI




アベック砲。

”アベック”という言葉はもはや野球界でしか使われていない死語だが、ONをはじめとし、AK、MK、バース掛布など、さまざまなアベックがあり、そして彼らはことごとく、黄金期を築いた中核としてチームを引っ張っていた。


2月20日、韓国・サムスン相手に2本の花火が上がった。対外試合2年ぶりのアベック砲だが、記録に残らない。

しかし、若草萌ゆる3月の初日。そのときが来た。
同点の8回、まず兄・剛裕がライトスタンドへ勝ち越し弾をぶち込むと、弟・直倫も追撃のHR。
実に28年ぶりの兄弟アベック弾にドラゴンズファンの胸踊る。


3,1 op #1 #63


兄 .350(20-7) 2HR 5RBI
弟 .333(30-10) 3HR 11RBI

堂上兄弟、覚醒の予兆---


[ 2009/03/01 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)






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