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落合"教祖"GMに一石投じた14契約更改 

自身2回目の3割を記録したのに前回より低いのはおかしな話ですよね。

去年みたいにまず井端にガッツリ下げて「今年は超厳冬でいくぞ」と見せつけてれば
雰囲気で判押してたかもしれませんが、小笠原1500万うp・川上謎の1000万うp
昌さん現状維持とベテラン優遇の契約更改してたら
「じゃあ俺はこれくらい上がるかなぁ~」の”これくらい”が大きくなってしまいます。

その”これくらい”で想像した額と提示された額に大きな開きがあったのが大島であり平田でありといった所でしょう。
もしかしたら大野も少しばかり開きがあったのかもしれませんし、
藤井に関していえば間違いなく開きがあったでしょう。



ルーキーみたいに低い年俸の選手が25%下げられても一年活躍すれば十分チャラになるのは福谷や濱ちゃんが示してくれました。
しかいs、大島みたいに元が高い選手の年俸を25%下げた後の扱いはどう対処していくのか。
最近手腕に陰りが見え始めたGMはこの辺りをうまく処理していくことでまた名声を得てほしいところです。
 
そもそも、去年の成績はダウンは仕方ないとはいえ、出場試合を重視する落合査定では
25%減を喰らうまでのものではありませんでした。
それをBクラス落ち一律ペナルティーで25%下げられ、まぁまさかあの成績で保留する
わけにもいきませんでしょうから、しぶしぶ判を押して…

そして今年は、一昨年の7500万を下回る提示でした。
得点圏打率が~とか盗塁成功率が~とか確かにマイナスな部分もありますけど、
減点方式で評価できる選手がほかにどれくらいいますか?

また、交渉の席では「今年の守備では使えない」「(友永、井領の2人を)お前がそんなだから獲った」
とまで言われればあの温厚な大島も感情的になるのは無理はないでしょう。
#8


リーダーシップを発揮するタイプの野手がいない(ルナしかいない)現状を顧みて、
大島をチームリーダーとして育てるためのGMからのメッセージとも読み取れなくはないのですが、
そのような意図があるならこの手段はあまりにも不器用すぎ。
まぁそれもGMらしいっちゃあらしいのですが(笑)


契約更改一覧
11月1日
谷繁 9,000(▼4,000)
松井雅 1,400(△400)  一軍最低年俸に届いていませんが(笑) 
 まぁでもまぎれもなく来年の、いやこの先10年の、キーマンとなる選手
赤坂 440(-)
小川 520(△40)
藤沢 750(▼250)  ルーキー
濱田 1,700(△1,205) 

11月4日
和田 20,000(▼5,000)
工藤 1,500(△500)    工藤が500万うpなら藤井は1000万くらい上がるかな?上がるよね?
荒木 11,000(△800)
岩瀬 30,000(▼7,000)  チーム最高年俸
 
11月5日
川上 4,000(△1,000 2年契約2年目)  実は複数年に契約でした(テヘペロ みたいなんはもうやめてくれ
山井 12,000(△6,000 3年契約1年目)
山本昌 4,000(-)
森野 17,500(△500)  チーム3位の額でAランク
小笠原 4,500(△1,500)
吉見 10,440(▼6,960)  限度MAXの40%減



11月18日
武藤 2,000(▼400) 
阿知羅 675(▼225) 
小熊 750(▼250) 
谷  1,000(△240) 
藤井 3,000(△700) 
赤田 440(-)  440万は支配下登録選手の最低保証額
橋爪(育成) 300(-) 育成の最低保証額は300万

11月19日
朝倉 2,500(△700) 
雄太 3,000(△900) 
高橋聡 3,000(-)  ワールドスタンダード
浅尾 12,000(▼4,500) 4あきふみ
山内 1,500(▼500) 1/2あきふみ
岩田 1,500(-)  0.5あきふみ
武山 1,300(△100) 0.433333333あきふみ

11月21日
・福谷 4,500(△3,375)  大幅アップくすだま登場で小道具マニア垂涎
・大野 4,500(△1,700)  この3投手のバランスのとりどころは難しいですが…
・祖父江 3,000(△1,800) 2ケタ勝利ってのはもっと価値があると思います 
岡田 2,400(▼600)
田島 2,800(-)    まさかの現状維持 上で投げたことが評価されたのかな
西川 580(▼190)
若松 550(△50)   ♡
伊藤 900(△150)  ドラ1で元が高いから今年の成績でも上2名の倍近くある
桂  600(▼200)
鈴木 650(▼70)
岸本(育成) 300(-)  支配下登録が待ち望まれる剛腕

11月22日
大島 7,400(△1,775)保留
平田 4,700(△1,200)保留 「大島さんがホリュウするってゅうからぼくもホリュウする^q^」
高橋周 1,800(△300) 
野本 1,670(▼130) 会見で「レギュラー獲りたい」でもなく「代打の切り札になる」でもなく「使い捨ての代打になる」と語る本物のバカ
松井佑 1,300(△300)
堂上直 2,000(△500) しばらくは『堂上直』表記で
福田 650(▼25) 下手すりゃこの場にいなかった 
古本 600(-)  初安打もアップせず
三ツ俣 1,000(△200) 『俺のメガネ』枠はこの成績でアップ
杉山 732(▼243)
溝脇 520(□)



 12月05日 
大島 7,400(1775)保留  提示は同額、希望は9,000万



12月10日
平田 4,700(△1,200)  「なんかぁ~めんどくさぃことになりそぅだからぁ押しとこぅとぉもって」



12月18日
大島 7,400(△1,775)



12月20日
又吉 4,000(△3,160)  福谷祖父江とのバランスが絶妙




2回目も保留してこれは本当に調停するか?というところまでいき(主に他球団ファンが)盛り上がり
ましたが、3回目の交渉で無事サイン。

イメージが悪くなることを厭わないならば調停でも自費キャンプでもなんでもすればいいのですが、
引退後のキャリアや好感度を考えるならばしないほうが絶対に吉。
豪快で自由奔放なプレースタイルの選手ならプラスに作用することもあるのかもしれませんが、
大島は対極に位置するタイプの選手。

会見では「ドラゴンズは地元だし、好きだし、もめたくはない。」と語り事態の鎮静化に努めた大島。
査定項目すべてを見直した上で、これ以上長引かせたくないとも思いでのサイン。

最後は家族の一言と、ドラゴンズが好きという気持ち、というありがちな2つ。
「調停するかしないかは半々だった」とポロっと恐ろしい言葉もありましたが、
無事に契約更改を終えて一安心ですね。

あの大島が感情的になった!?から始まった違和感だらけの契約更改。
本来ならばパパッとサインして不敵な笑みを浮かべながら
「来年は首位打者と200本で笑顔でこの場にいますよ」と言い放ってる予定だったのに??


又吉は4000万。新人王の大瀬良(1500→3500)、石川(1500→3700)よりも高い金額
なので、満点評価といった所でしょう。
大島も中継ぎやればいいんじゃない?

#16


今年も一年ありがとうございました。
シーズン中は去年おととしと比べ段違いの更新意欲の高さがありましたが、
やはりオフになるとどうにも滞ってしまいますね。
シーズンを振り返るシリーズと、写真うp出来てない観戦試合の更新、忘れてませんよ。
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[ 2014/12/30 21:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

NPB Awardsと今季の予想の答え合わせ 

2014シーズン予想 セ・リーグ

■順位
中日  → 巨人
巨人  → 阪神
横浜  → 広島
広島  → 中日
ヤクルト → 横浜
阪神  → ヤクルト

日本シリーズに出た阪神を最下位予想してました^q^


理想的なシーズン展望をするならば、
広島あたりが開幕ダッシュで走る
→追う巨人が焦ってシーズン序盤から力を入れて戦わざるを得なくなる+インフル蔓延で焦り増大
(中日は自チームの分析と他球団の研究しながら勝ったり負けたりで勝率5割前後をフラフラ)
→大瀬良、九里がバテてきたところで巨人がスパートかけたいが、序盤から気張ってるためなかなか思うようにいかず
→監督業に専念してた谷繁が久々のマスク、投げるは復帰した吉見ん。
 アタリマエの8回零封勝利にチーム全体でスパートがかかり吉見ん復帰以降20勝5敗。
ってな具合ですかね。
現実味は限りなく低いけど浅尾の復帰もこの時期と被れば球場全体で逆転優勝への機運が高まります。


広島巨人が走って、中日は5割前後、大瀬良久里の夏バテ(2人で7,8月1勝)までは当たってたんですがね…
今書き途中のシーズンを振り返るシリーズでも書く予定ですが、吉見んの復帰を早まり過ぎた(7月8日)ところが
まず1個目の予想の外れたところであり、歯車が狂い始めたところですね。

復帰後は20勝5敗!なんて威勢の良いこと言ってましたが、
終わってみればその真逆の7勝20敗を8月に記録してしまう辺りがもう何とも…


■タイトル
首位打者 ルナ(中).317(5位)  → マートン(神).338
本塁打  ブランコ(横)17(11位)  → エルドレッド(広)37
打点   ブランコ(横)60(20位)  → ゴメス(神)109
安打   大島(中)186(3位)  → 山田(ヤ)193
盗塁   大島(中)28(2位)  → 梶谷(横)39
出塁率  鳥谷(神).406(3位) → バレンティティン(ヤ).419

勝利   前田健(広)11(5位) → 山井(中)メッセンジャー(神)13
防御率  前田健(広)2.60(3位) → 菅野(巨)2.33
勝率   前田健(広).550(9位)  → 山井(中).722
奪三振  三嶋(横)24(-)  → メッセンジャー(神)226
ホールド 高橋聡(中)6(-)  → 福原(神)38
セーブ  岩瀬(中)20(5位)  → オスンファン(神)39


山田はブレイクの予感はありましたがまさか新記録を打ち立てタイトルまで獲るとは…
来年は平田らへんがこんな感じの成績を残してくれればいいんですけど…
そもそも来年(ry以下略
打撃主要3部門は外国人。まぁセ・リーグならだれが予想しても外国人で埋まってたと思います。
来年はグリエルも絡んでくるのかな。どのユニホームかは知らないけど。
大島はヒットで3位、盗塁で2位。惜しかっ、いや全然惜しくねえや

投手。
この中に山井(中)の名があることをだれが予想できたでしょうか。
記憶に残る男がついに記録に残りました。
阪神はブルペン崩壊で最下位予想したのに最優秀中継ぎと最優秀救援を輩出して
日本シリーズ進出ですからね。真逆の中の真逆ですは。

で、三嶋ってだれ



浅尾復帰不明だからあきふみさんタイトルクル━━━━(゚∀゚)━━━━?????
ただ、もともと1か月半しかピーク保てない人だから開幕一軍は正直言って不安しかない。
吉見んが復帰したころにピークが合えば優勝はグッと近づくけど…
とりあえず直近の目標としては5月半ばまでもってオールスターファン投票の中継ぎ部門でノミネートされること。


早すぎた吉見んの復帰時期にはもうすでにいなかったというあきふみさん。
6月上旬でのおさらばということで予想値の1か月半は上回ってきましたが、
福谷らとのセットアッパー争いに勝つことはできずファン投票の中継ぎ部門でノミネートはされませんでした。
(中日のノミネート選手は田島だったのでノミネート選手提出の締め切りは4月中旬~下旬といった所でしょうか)


■表彰
MVP  ルナ(中) → 菅野(巨) 
新人王 又吉(中) → 大瀬良(広)
沢村賞 前田健(広) → ---

MVPは菅野でした。それほどインパクトのある成績でもないし、途中離脱してたし、
そもそもMVPに相応しい育ちではないし顔も経歴も汚いしで誰からも祝福されないでしょうが、
まぁとりあえずはおm、、、やっぱり言うのやめた。

消去法での選出なのは明らかでそれだけ今年の巨人に突出した選手がいなかったということです。
ここ一番での一打などのいわゆる”運命力”で引き寄せた優勝で、
科学的な根拠が全くない完全な運は1シーズンに2度は受け取れることが出来ずCSでは負けたんですが
1度だけでも幸運に授かることが出来るだけの準備と余裕と戦力と経験が今年の巨人にはありました。
この4要素で他球団が唯一干渉できるのは余裕の面。
しかし、中日の対巨人8勝16敗、阪神の9月の甲子園3タテなどなど巨人に余裕を持たせてしまいました。


山田を推す声もありますが、優勝争いに絡まなかったチームから選ばれたのは
最近では去年のバレンティンと2008年の岩隈、ちょっとさかのぼって94年のイチロー。
バレンティンは60本塁打、岩隈は23年ぶり21勝&防御率1点台、イチローは210安打と
歴史的な成績を残しています。
.324 29 89 15SBはアリーグMVPのトラウト(.287 36 111 16SB)に匹敵しており、
しかも日本人右打者最多安打記録を更新しましたが、
日本人、右打者と2つの限定が付いててちょっとインパクトが弱いかな、と。

実はパ・リーグの金子千尋も地味に優勝チームから以外の選出ですね。


以前の記事にも書きましたが、もう私は又吉に惚れ惚れ。
正直言って中継ぎが新人王獲るのはきつい。オープン戦終盤はボロが出ました。大瀬良が本命なのは間違いないです。
それでも私は又吉推し。(語呂良くてお気に入りのフレーズ)

以前の記事というのはドラフト後のこれですね。
あくまで本命は大瀬良と言って保険をかけつつ又吉もマークしてますよアピールする
非常にセコイ予想がドンピシャでした。


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[ 2014/11/26 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

今オフのあきふみ速報 その4 

中日・高橋聡は現状維持「後半投げられなくて悔しかった」

31歳の中日・高橋聡が19日、現状維持の3000万円でサインした。

 今季は22試合を投げ、左の中継ぎとして、防御率2・37。「自分ではダウンと思っていたので…。後半投げられなかったのが、悔しかった」。2010年には67試合に登板したが、近年は登板機会が減ってきている。「鳥取でトレーニングして、肩の可動域が広がった感じです」。完全復活に向け、オフはナゴヤ球場でトレーニングを積む。(ナゴヤ)(金額は推定


中日高橋聡は現状維持「ダウン提示だと」

中日高橋聡文投手(31)が19日、契約更改交渉に臨み、現状維持の3000万円でサインした。今季は22試合に登板し、防御率2・37。今年5月には国内FA権を取得した。

 会見では「自分ではダウン提示だと思っていた。必要としていただいたんで、来年頑張ろうと思った」と話した。(金額は推定)

-------------------------------------------

というわけで正式に残竜です。
嶋と炭谷もFAしなかったため、人的補償で移籍することもありません。
(金子の可能性はまだありますが楽天や西武ならまだしも平野馬原残留のオリが中継ぎを獲ることないでしょうし、
そもそもなんだかんだで今オフメジャー行くと思います)

年俸は現状維持の3000万。
レギュラーあと一歩まできた藤井、18試合先発した雄太と同じ額なのは
ちょっと貰いすぎかな?という気もしますが…
他との比較でわかりやすいところは、2岩田、0.1岩瀬。

そんなこんなで来年もこのユニホームで、このメンバーで、
そして祖父江にケツを拭いてもらいます。

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[ 2014/11/19 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

今シーズンを振り返るpart3 

軽いノリで始めた振り返り企画ですがなかなか大変で。
ようやくシーズン開幕です。
来年はこの企画はやりません、絶対。

139600026631724929225_DSC_0193_20140328185107.jpg

開幕投手は憲伸。
本業の打撃では2打席連続三振と精彩を欠きましたが、
副業のピッチングでは6回2失点となかなかの内容でした。
試合は延長10回に岩瀬が打たれて黒星スタート。
春に岩瀬が打たれるのは季節物で縁起物。

初勝利は3試合目。
カブレラが7回を無失点で抑えると、小笠原の移籍後初ヒット初打点でダメを押しました。
代走を送られることなく9回にはミットをもってフィールドに立ちました。

4月で最も思い出深い試合は2日の阪神戦でしょうか。
開幕戦2番手で投げた岡田が中4日で先発したとか、
ルーキー岩崎にプロの洗礼を浴びて下柳岩田と続く苦手左腕を作ってしまったとか、
又吉が1イニング目3者連続三振の後跨いだら4失点したとか、
ついでに福谷も失点したとか、そんなことは些細なことで、
コバマサが1イニングで6失点の大炎上をしましたね。
翌日抹消されて、その後彼の姿を見たものは…(;_;)

炎上といえば神宮大野。4月26日のことでした。
ゴールデンウィークの9連戦を前にみすみすローテの柱を失っていくドMスタイルは憤懣やるかたない思いになりました。

不幸は続くもので、29日の横浜戦。
田島が荒波にグラスラを打たれて負けた試合。
グラスラ自体は不幸でもなんでもないんですが、被弾の後ツーベース打たれてここで降板。
ここまでの試合までで頑なに「中継ぎ投手のイニング途中の交代」をしてこなかった(たとえば例のコバマサ炎上など)
ですが、この試合で遂に解禁。
要するに田島はもうだめだと判断したということです。
だったら翌日にでも抹消すべきなのに、キープし続け、3連投となった次の試合で1イニング5失点の炎上。
さすがにこの試合の翌日に抹消されましたが、これは明らかに1日遅い判断でした。

この辺りからですかね?
今年の継投は我々の体にスタンダードとして装備されてるものではないぞ?と感じ始めたのは。
この辺りからですかね?
首脳陣の中に落合野球を理解できてないやつがいるぞ?
そういえば、落合監督時代にコーチになった事のない人物がピッチングコーチをやってるな?と気づき始めたのは。

4月のベストゲームは25日のヤクルト戦。朝倉が1403日ぶりの勝利を挙げました。
朝倉の力を侮ってはいけません。彼はまだまだできる投手です。


3・4月は12勝15敗。
広島が走って、巨人が追いすがる中、ドラゴンズは戦力を見極めつつ
5割前後をフラフラ~っとというのがシーズン前の見立てで、
川上やエルナンデスや4番平田や中継ぎ陣やら中4日カブレラなど試しつつ
大方想定通り過ごせましたが、勝敗をひも解いてみると対巨神広に5勝12敗・対横ヤに7勝3敗
ですから、もうこの時点で『4位』というのが確定してしまっていたのかもしれませんね。


3・4月主な成績
平田  .327 104-34 2 12
小笠原  .348 23-8 1 7
エルナンデス .071 28-2 0 0
田島 15試合 14.2回 2勝3敗5H 6.28
あきふみ 9試合 8.2回 0勝0敗1H 3.12
福谷-又吉-祖父江 15-14-9(登板)


現地観戦 1試合 
4月27日 中日4-5ヤクルト 神宮 写真 → こちら

 

-----------------------------------------------------

5月のベストゲームは間違いなく7日の阪神戦。
代役濱ちゃんの完封勝利!
#43

大野の強制送還から●●●●●○●●とどんよりムード漂う中での完封勝利は
翌日の試合で今季2度目のサヨナラ勝ちを呼び、
6カードぶりの勝ち越しを決めるなど、暗かったチームに射しこむ一筋の光となりました。
細いながらも燦々と光り続ける左腕は中7日の横浜戦、中9日のソフトバンク戦にも勝利。

パ1位2位のソフトバンクとオリックスに2勝1敗1分けは立派!すごい!
西に土付けた!すごい!交流戦で5連勝だ!すごい!
と一部が騒いでましたが、自分たちの野球をやれば相手がどこであろうと誰であろうと関係無いことに
ファンが気付けなかったのが、2012,13の2年間の最大の罪なんでしょうね。。。

星取表を見ると、13~15の横浜3連戦で当たり前のように3連勝して「よしよし軌道に乗ってきたぞ」
ってところでナゴヤでヤクルトに3タテ喰らったのが酷すぎましたね。
ここで3タテでも出来てようもんなら「2011年の野球が戻ってきたぞ!」と手放しで喜べたんですが…

本来セットアッパーの役割を期待された田島がダメで、その替わりとなったのが福谷。
力を示し始めたのは5月でした。
1日の横浜戦こそ負け投手となりますが、その後は5連投含む12試合に登板し8つのホールド。
月間13試合で1失点、WHIP0.50、被打率に至っては.028と異次元の数値を記録しました。

本来の、といえば本来ローテの一角を期待された岡田は5月だけの3先発で14.1回18失点、
防御率10.05と先発適性を見いだせず、あえなく登録抹消。
本来なら、4番を期待された平田は交流戦開幕の20日に6番降格。

あきふみは先月から続く連続無失点登板を13に伸ばし、
三上、中田簾、福谷らと争う監督推薦でのオールスター選出に一縷の望みをつなぎ続けていました。

31日の西武戦、謎にスタメン抜擢されたエルナンデス。
ここまで44-5 .114だった彼が、球界一のカーブと目される岸のカーブを、
奇跡的にとらえてライトへのツーベース。(からの牽制死)
そしてこのヒットを境に…


5月主な成績
大島 .343 108-37 0 4
平田 .215 93-20 2 13
直倫 .181 83-15 0 5
濱田 4試合 25.2回 3勝0敗 1.40
大野 3試合 19.2回 3勝0敗 2.29
あきふみ 11試合 8.2回 0勝0敗4H 0.00
福谷-又吉-祖父江 13-5-16(登板)


現地観戦 2試合
5月13日 中日7-3横浜 平塚 写真 → こちら
5月31日 中日1-5西武 西武D 写真 → 準備中


  

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[ 2014/11/14 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

今オフのあきふみ速報 その3 

朝倉&聡文、FA行使せず残留…鳥取から完全復活だ

鳥取市内のトレーニング研究施設「ワールドウィング」で自主トレしている中日・朝倉健太投手(33)と高橋聡文投手(31)が7日、そろってフリーエージェント(FA)権を行使せずに残留することを明かした。高橋聡は今季国内FA権を初取得し、2012年に国内FA権を取得している朝倉には巨人が興味を示していたが、来季も中日の一員として戦うことを決めていた。
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11月7日、師匠朝倉のバーターとして中スポに登場。
契約更改もしておらず、FA行使宣言者名簿も締切がまだなので、公式発表ではないですが残竜のよう。

どの球団にも興味を持たれることもなく、
かといって落合GMに口説かれたわけでもなく、なんとなく残竜。

来年もよろしく。

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[ 2014/11/08 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

サングラスといえばタモリじゃなくて 

山井ですね。残竜です。



中日・山井、FAせず残留「若い選手と一緒にやっていくことを決めた」

中日・山井大介投手(36)が5日、契約更改交渉に臨み、今季取得した国内フリーエージェント(FA)の権利を行使せず、残留することを明かした。

 13勝5敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した右腕は「大好きな中日ドラゴンズで、また若い選手と一緒にやっていくことを決めました」と言い切った。新たな契約は3年契約で1年1億2000万円とみられる。用意された巨大ケーキを口にし、満足げだった。(ナゴヤ

#29

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「若い選手と一緒にやっていくことを決めました。」いい言葉ですね。

昌さんの(49)が異常に飛び抜けてて次が岩瀬と川上の(39)で、その次に山井さん(36)な訳ですから、
もう十分にベテランの域。若い選手と一緒に、というのも頷けます。
ドラゴンズファンでいるとどうもこの辺の感覚が麻痺してしまいがちですね。

ローテの中では実質最年長みたいなもので、若い選手と一緒に、というよりは
若い選手を引っ張って行ってほしいもんです。

額は倍増の1億2000万。
セットアップやらクローザーやら敗戦処理やら無理使いされて8000万、
ノーヒットノーランしても2000万ダウンの6000万ときての倍増1億2000万です。
契約年数は3年。複数年契約は、今日判明した憲伸も含め
よくやることなんですが、年俸固定制は珍しいですね。
つまりは活躍できなくても1億2000万払うよ、ってことで
成績が毎年安定してる選手にならまだしも、それとは対極に位置する山井と
この契約を結ぶとは思い切ったことをしてくるなぁという印象です。

今までの山井ならシーズン3勝に終わっても大一番での勝利や
ノーヒッターがあれば「ま、それが彼の持ち味だしね♪」で片付けることが出来ましたが、
1億2000万を貰う以上は、インパクトのある勝ちなんて必要なく、確実に、厳密に2ケタを勝たないといけないです。

記憶に残る男から記録に残る男へと変身しないといけません。



契約更改一覧
11月1日
谷繁 9,000(▽4,000)
松井雅 1,400(△400)  一軍最低年俸に届いていませんが(笑) 
 まぁでもまぎれもなく来年の、いやこの先10年の、キーマンとなる選手
赤坂 440(-)
小川 520(△40)
藤沢 750(▼250)  ルーキー
濱田達 1,700(△1,205) 

11月4日
和田 20,000(▼5,000)
工藤 1,500(△500)    工藤が500万うpなら藤井は1000万くらい上がるかな?上がるよね?
荒木 11,000(△800)
岩瀬 30,000(▼7,000)  チーム最高年俸
 
11月5日
川上 4,000(△1,000 2年契約2年目)  実は複数年に契約でした(テヘペロ みたいなんはもうやめてくれ
山井 12,000(△6,000 3年契約1年目)
山本昌 4,000(-)
森野 17,500(△500)  チーム3位の額でAランク
小笠原 4,500(△1,500)
吉見 10,440(▼6,960)  限度MAXの40%減

 

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[ 2014/11/05 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

09.17 神奈川県横浜市若松村 レポ 

今回の主役は若松

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クリス鈴木とキャッチボールで先輩面するわかまちゅ

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打撃練習のボールが飛んできてビビるわかまちゅ

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近藤コーチとのキャッチボールで真剣な顔のわかまちゅ

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武藤のプリケツトレーニング

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縦Ver

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村の長

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村の父

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村の子

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村の親子

【又吉】
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小動物かな

【クリス鈴木】
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【祖父江】
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何とは言わんが本当に短い

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先輩にケツを差し出すクリス鈴木→祖父江がグラブでケツをパーン

【撤収のフォーメーション】
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一部の熱烈なマニアの方向け

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おしまい


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[ 2014/11/01 23:00 ] 14' 観戦 | TB(0) | CM(0)

今オフのあきふみ速報 その2 

浅尾拓也オフィシャルウェブサイト
みなさん誕生日祝いのたくさんのメールありがとうございました。
今年力になれなくてすみませんでした。
昨日は誕生日で若狭さん、朝倉さん、あきふみさん、壮馬、慎司、友達に祝ってもらいました!
まだまだ若いつもりなのでこれからまた頑張ります!
更新遅くてすみません。
来年の為に今しっかりと頑張ります。

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10月22日、浅尾の誕生日会に出席。
『あきふみさん』表記はどうやら公式に認められたようです。



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[ 2014/10/27 20:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

谷繁塾第2期生 


1 野村亮介 投手 右右 21歳 静清高-三菱日立パワーシステムズ横浜  
2 浜田智博 投手 左左 22歳 宮崎工高-九産大
3 友永翔太 外野 右左 24歳 東海大相模-国際武道大-日本通運
4 石川 駿 内野 右右 24歳 北大津高-明治大-JX-ENEOS
5 加藤匠馬 捕手 右右 22歳 三重高-青学大
6 井領雅貴 外野 右左 25歳 桐蔭学園-JX-ENEOS
7 遠藤一星 内野 右左 26歳 駒場学園-中央大-東京ガス
8 山本雅士 投手 右左 20歳 安芸南高-徳島インディゴソックス(四国ILリーグ)
9 金子 丈 投手 右右 22歳 大阪学院大高-大商大



谷繁監督第2期生たちは、ひたすらに大学・社会人を指名して平均年齢をあげあげしました。

1位は野村亮介。

静岡県の静清高から三菱日立パワーシステムズ横浜(MHPS)を経た高卒社会人の投手。
3年次の11年春、センバツでエースとして出場。
初戦の京都成章相手に3失点完投勝ちで初戦突破、2回戦で日大三にも完投しますが、3失点で敗れました。

コントロールが持ち味の投手で今年の都市対抗では2試合9.1イニングで2四球。奪三振は10。
一昨年は、10回裏1死満塁で登板してサヨナラ打を浴び、
昨年は、リリーフで1試合登板し、満塁ホームランを浴びています。

また、11月7日から開催される21Uワールドカップ代表にも選ばれています。
残り6名追加発表される代表メンバーですが、現段階ではドラゴンズからの選出者ゼロだったため、
野村のおかげでようやく1人目となりました。


2位は浜田智博。
九産大では2年秋からエースに就任。
大学通算は23勝8敗、防御率1.89。
13春、14春にベストナイン、13春はMVPを獲りました。
奪三振率8.26 与四球率3.13 K/BBは2.63。
2.00を下回らないのが好投手、3.50で優秀とされる数値ですから、もう一つステップアップが望まれます。
最大の特徴は、小さいテイクバックと早い着地の変則フォームで、
183㎝の長い手足と多彩な変化球で打者を翻弄します。

浜田も日本代表投手。今年6月の侍ジャパン大学代表チームに選出されており、
2試合10.2イニングで8k2BBの防御率0.00の好成績でした。
高校時代は10年春のセンバツ2回戦で広陵に8回1失点の悔しい完投負け。
投げ負けた相手は、そう、日ハムドラ1の有原です。


3位の友永は外野手。
東海大相模から国際武道大、日本通運を経た23歳。
秦野シニア→東海大相模のいわゆるエリートコースで、巨人の大田泰示と同期。
3年夏の、あの神奈川県民ならだれもがおぼえている、あの慶応義塾との4時間を超える
ハマスタ決戦では2安打2打点の活躍。

大学では2年秋(.341 1 6)と4年秋(.333 0 6)にベストナイン受賞。
日本通運入社後も1年目からレギュラーで公式戦打率.327。
2年目はかずさマジックの補強選手として、2試合で6打数4安打4打点の大当たりでした。

170㎝左打ちのリードオフマンということで大島を彷彿させますが、
四球が少なくパンチ力を備えているため、タイプとしては別物ですね。



4位の石川は中日にはいない強打タイプの二塁手。
六大学で福谷、杉山と戦った同世代で、Twitter上では早くもこの3人の絡みがありました。

3年次の08年センバツで筒香擁するV候補の横浜高校を蹴散らす2ランHRを放つなど、
高校通算49発でスカウトから注目されましたが、プロ志望届は出さず明大へ進学。

明大でレギュラーになったのは4年から。
春は.321 2本13打点と打ちまくるも、秋はひざ痛で5試合のみの出場。
他にも3年春:左ひじ靭帯損傷、秋:打球直撃で視力低下と怪我に悩まされてきました。

サードやファーストも守る、とのことですが、打てるセカンドというのはそれだけで
大きなアドバンテージになる(特にセ・リーグでは)のでぜひともセカンド一本でチャレンジしてほしいですね。


5位は青山学院の加藤。
ここらでそろそろ投手を…というところですが、捕手を獲りました。
二塁送球1.8秒の強肩が持ち味も、リーグ通算打率は.171

6位はJX-ENEOSから井領。
国際大会17試合で.313 12打点の実績。
でもこれドラゴンズ的には宗教上問題ない?

7位はハンカチ世代の遠藤。
守りが売りのショートで、森越が左打ちになって転生したと考えればいいでしょうか。

8位は山本雅士。
もちろん昌さんが入団した時にはまだ生まれてません。

9位は金子。
佐伯二軍監督直属の後輩にあたる大商大出身。


今年投手が崩壊したからって投手ばっか指名するのは個人的にはナンセンスだと思います。
やっぱりいい素材がいれば獲りに行くべきで、それがポジションのダブってるところであろうが構いません。

投手偏重が予想されたドラフトでしたが、終わってみれば投手4捕1内2外2と非常にバランスのとれた編成。
年齢別に見れば高卒ゼロということでドラゴンズらしさを存分に出してくれましたが、
野村と山本を大学3年生と2年生とみなせばまずまずでしょうか。
育成で高卒3人獲ってますしね。

でも詳しく調べてないんであれですが、年齢の分布図出したら
22歳以下の割合が他球団に比べると異様に少ない気がします。

まぁただユニホームを着ちゃえば年齢なんて関係ありません。
巻かれずに終わる発条、破裂しなかった爆竹にならないことを祈るだけです。

数万キロを動き回って、100軒の安宿に泊まり、270円の牛丼で昼飯を済ませ、
年間で200試合を見て、そのうちの半分いや90%は成果のない試合かも知れないけど、
それでも球場に足を運び、安っぽいベンチシートに座って、捕手の真後ろ4列目の席で
他球団のスカウトが見落とした何かがないかと目を凝らし続けてきたスカウトさんたちにとって、最高のドラフトになりますように。

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[ 2014/10/23 21:00 ] 14' ドラフト | TB(0) | CM(0)

今シーズンを振り返るpart2 

2月1日、キャンプイン。


前任者のキャリーぱみゅぴゃむ(言えてない)みたいなゆるふわキャンプから
渡辺謙みたいな厳格な(?)6勤1休がメインの日程へ。

ルーキーでは又吉、祖父江、桂が一軍スタート。
我らがあきふみさんは手術明けのため、当然の二軍スタート。
秋に向けてピークをもっていき、おいしく賞味できる2か月間と優勝争いが噛み合えば
バッチリだったんですがね…

振り返ってみると上記の又吉祖父江もそうですが、福谷・濱ちゃんも一軍スタート。
やはりこの辺の潜在能力はこの時期から評価されていて、
その評価通りの活躍をしてくれたシーズンでしたね。

逆に期待外れに終わった岩田、山内、剛裕、松井佑は二軍スタート。
ああやっぱりな、という感じでしょうか。。。


離脱者第一号は3日の堂上直倫。
原因はインフルエンザでした。
プレーに関係ないところで離脱してんじゃねえよ情けねぇという思いと、
大きいケガじゃなくてよかったという安堵の思いが重なりあって非常に微妙なところ。
まぁでもインフル自体は2年連続なのは何とかしないといけないですよね。

6日はGMが動いて直々に指導。
相手はその字面から直倫、と言いたいところなんですが、実際は荒木。
まぁ確かに荒木が数字残さないとチームが回らない編成をしてるのでわからなくもないんですが、
やっぱり若手をもっともっと指導してほしいです。

若手一番の期待株にして有望株の周平はフリー打撃で大野相手に逆風もろともせず柵越え連発。
守りでは遊撃挑戦。一/三は森野ルナで埋まってるので、遊撃へ、という魂胆でしょうが、
となると今度は遊撃に求められる守備力にまでもっていくのに…でいろいろと難しい状況。

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でもこれくらいの壁は乗り越えてくれないと!

毎年恒例の岩瀬の新球ネタを挟み、休日は田島は数独を解き、
キャンプも中盤に差し掛かると実践が始まります。
ルナ&ゴメスのアベック弾に始まると、別の日のシート打撃でもまたアベック弾。
他球団のスカウトを警戒させました。警戒だけ。
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もう一人の気になる男・エルナンデスはショートとセカンドを行ったり来たりでいろいろ試されてました。
ペアは主にプリンス、森越、谷、周平といった所。

まぁでもゴメスが4番打ったり、森野がサード守ったり、ルナが1番打ってたりと
2月のうちのオープン戦はあんまり深く考える必要はないですよね。
ちなみに又吉と祖父江のWルーキーはともに1失点の実戦デビューでした(事後報告)


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27日、キャンプ打ち上げ。
目立ったケガ人はなく、直倫のインフルと左ひざ内側の化膿のエルナンデス、
背中の張りのカブレラくらいで無事に締めることが出来ました。

手術明けの大島も実戦復帰しましたが、我らがあきふみさんはずっと二軍のまま。
おそらく一度も記事にもならないまま2月を終え、3月はオープン戦メイン部隊のナゴドでもなく、
2軍教育リーグ隊の福岡でもなく、ナゴ球残留民としてまた細々と生活してらっしゃいました。

■キャンプ休日の過ごし方~中日ドラゴンズ編~
PK2014021802100074_size0.jpg電動小型クッションでケアする平田良介さん
PK2014021102100070_size0.jpg数独を解く田島慎二さん
PK2014022502100082_size0.jpgアロマに夢中、小田幸平さん


オープン戦が始まりました。
そういやオープン戦ナゴド開幕試合は先発岩瀬というお決まりがありましたが、
2013年からこの伝統がなくなって今年もナシ。

で、実際最初に投げたのは誰かというと、山井さん。
終わってみればまぁ彼なら納得といった所でしょうか。

翌日の試合では小笠原がライトスタンドにドラゴンズでの初ホームラン。
また、この試合ではゴメスが3安打猛打賞。
その他の試合でもわりと打っていて、ファンに期待はさせました。期待だけ。
左ひじ手術の大島が6日に一軍復帰。
大島が帰ってくるまではルナを1番に据えて戦ってました。

オープン戦ではなく、練習試合でひっそりと登板して実は合流してたことが
ここでようやく知れ渡ったのはあきふみさん。3月10日のことでした。
同じ日に、同じ高橋の周平が二軍降格(もちろん世間はこっちを大きく取りあげる)。
エルナンデスとの遊撃での競争に敗れたという形で、二遊間は荒木、エルナンデス、直倫の3人でローテしました。

開幕は28日の金曜日。
ちょうど1週間前の21日に投げたのは憲伸。そこから大野、カブレラの順で先発し、
結局この3人がこの順番で開幕カードを投げました。
大野はオープン戦5試合21イニングを投げて防御率1.29の好成績。
カブレラも4試合15イニングで1.80でした。

ちなみに21日の楽天戦は山崎武司の引退試合。
1打席で併殺に倒れました。
第一次中日時代の活躍をリアルタイムで知らず、12,13年の活躍がアレでしたのでいろいろと不満もありましたが、
楽天で一花咲かせたりと充実した選手生活だったと思います。
喋りは嫌いではない、むしろ好きな方なので解説として活躍してほしいですね。
楽天のユニホームを着ることがあれば◎
一日だけ選手契約して引退試合する文化はこれから育んでいくべきものだと思います。

オープン戦は4勝10敗2分け。下には阪神(3-10-3)とヤクルト(1-11-1)の10位でした。
特にひどいのは打線でチーム打率.234は11位、総得点38(!)はダントツ最下位。
16試合を戦ったので1試合平均の得点は2.375点。
前半割りと打ってたゴメスは.184まで落ち、エルナンデスは.179でした。
周平は.105の一方、直倫が21-7 .333と覚醒を予感させましたが。。。

そんなこんなで開幕投手は川上憲伸。
メディアはビックリ大抜擢!みたいな紙面で煽りましたが、
憲伸を拾ったのが谷繁で、
オープン戦ずっと憲伸のときマスク被ってたのも谷繁で、
憲伸の全盛期マスク被ってたのも谷繁で、
その谷繁が開幕に指名するんだから心配することは何も無かったです。

開幕ローテは憲伸、大野、カブレラ、山井、岡田(!)、山内(!)。
ブルペンにはルーキーから唯一の開幕一軍の又吉、福谷武藤とコバマサ(泣)、あきふみにセットアップ枠で田島。
そして岩瀬というメンバー。このメンバー見るとあきふみさんは(開幕時では)結構高い地位を期待されてましたね。

捕手は谷繁と雅と田中(泣)の3枚体制で、控えの内野にはプリンス(!)と森越(泣)。
外野控えは工藤、野本、ゴメス(笑)の3人という布陣でした。

さぁ開幕! 
の、その前に明日はドラフト会議です。


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[ 2014/10/22 22:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)






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