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流れが交わる戦い 

交流戦で望むことは、贔屓チームが勝ち、なおかつ同リーグのチームが負けることである。とは『フルタの方程式』で周防監督が仰っていた言葉。
ヤクルトファンの監督の言葉まさにその通りで、贔屓チームが勝ってもまわりも勝てば、字チームの貯金は増えるけど、差は縮まらない。


今年のドラゴンズの交流戦はまさに"それ"で、せっかく貯金5を積み上げても、上下のチームが貯金6と同勝率では、交流戦前の順位となんら変わりありません。もっといえば、全体の成績の貯金が増えた(借金がなくなった)ため、リーグのレベルはグッと上がった。

こんなことになるなら、讀賣を倒したかったし、神宮に現地観戦しに行きたかったし、ハマスタでまたホームランボールを取りたかった。5月の23日以降、関東での試合がないので、ぶっちゃけると、交流戦('A`)イラネと心のどこかで思ってる節はあると思う。


ですが、この交流戦で得たものは"順位"ではなく"戦力"。
こう考えれば非常に有意義な交流戦だったように思う。

まずなんといっても強固な先発ローテが確立できたこと。
優勝するチームには必ず絶対的なエースピッチャーが一人いる。そしてそのエースの脇を固める形で、二桁勝利を狙える2,3人の有能な先発が陣取り、ローテーションを形成する。

――質と量を備え持つチームが常勝軍団への礎。



2009y06m23d_165658557.jpg

現在の5人のローテ投手の成績。
防御率レース1位、2位を独占している吉見ん、チェンの数字はすばらしい。川井ちゃんの無傷の6連勝というのも光る。

しかし、もっとすごい数字が2つある。
まずはQS率。(QS クオリティー・スタート とは先発投手が6イニング以上を投げ、自責点3点以内に抑えること。=先発が試合を作れる確率)

エース朝倉に、吉見ん・チェンの左右のスターターに関しては、文句の付けようが無い数字。彼ら3人が投げる試合は88%の確率で6回を3失点以内に抑えるため、極端な話、打線が4点取るだけで勝てる。
後ろの2人についても、かれられベルの選手が5割以上の確率で試合を作ってくれれば上出来といわざるを得ない。
5人の数字を統計すると、その数字はなんと78.7。
開幕投手アサタクが中継ぎにまわり、200勝投手も通用せず、秘密兵器・病さんは秋に向けて調整中、エース候補の賢ちゃんもダメ。交流戦前の悲しいローテ状況は一転、リーグ屈指のローテが確立できた。


一番右の数字WHIPとは、『1イニングあたりに何人の走者を出すか』を表す指標で、簡単に言うとこの数字が良い投手=最強の投手なのだ。
1.00未満ならば球界を代表する超一流投手、1.20前後でエース投手、1.35前後ならば平凡、と一般的に言われている。

この一般論を当てはめると、すごいことがわかる。
吉見んの0.93という数値はダルビッシュ(0.80)、田中マークン(0.81)に次ぐ3位の数値で、球界を代表する超一流投手
そしてこの3人に次ぐ第4位の数値を誇っているのがチェンの1.02。これもまた球界を代表する超一流投手だ。

似たもの同士左腕の2人は仲良く同じ数値だが、球界No.1左腕スターターと名高い杉内も1.13。(cf.涌井 1.12 館山 1.15)
朝倉の1.17という数値もエースの基準を満たしており、これでなんと3人ともエース投手といえる。



すなわち、球界を代表する超一流投手が2人いて、脇を固める3人が揃ってエース投手。今までこんなローテーションがあっただろうか。

今年の交流戦は、リーグ屈指どころか球界史に残る先発ローテを確立できた、球団史に残る交流戦だった。


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[ 2009/06/23 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(4)

有終の美 

6,21 vsBs ○ 8-3 #17 #5

ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000001203

Dragons

40000040x8

B:●平野-山本-大久保-香月-レスター-菊地原-川越

D:○川井-浅尾-平井-小林-河原-山井-岩瀬


valuable player:井端 4-4 2R



お立ち台に"輝く"有終の美。


移動日が続く、地元のファンに顔見せをしたい、という理由で川井ちゃんが6回で降板しましたが普通なら完封(完投)させますよね?
オリとの初戦@京セラの試合では、オリックスが勝手に動いて失敗してくれて(スクイズ失敗)、それ以降ガラッと試合の流れが変わったように、この試合でもその可能性は十分にあったわけですから、余計なオーバーキルには注意していただきたいものです。

しかもその後を継いだ中継ぎ陣がピリッとしなかったから、なおさら。
アサタクは、う~ん…。なんだかなぁ…。
ゆとり日程の交流戦が終わって、先発が6人必要なリーグ戦が再開しますが、先発復帰するにしても、中継ぎで使い続けるにしても、どうも難しい状況だと思います。
(リーグ再開後のローテについてはのちのち)

平井と河原はあんなもんでしょう。河原が初失点っていうのが意外。


打線は交流戦最多安打を狙った井端が4安打の固め打ちで徹底的にチャンスメイク。
1番が塁に出て、4番5番で還すという理想的な攻撃で得点を重ねました。交流戦でこの形が習慣ついた事はとても大きいです。

森野にはバントもさせました。この彼も交流戦で少しはよくなったので、ひとまずは安心です。


谷くんプロ初打席おめでとう。


[ 2009/06/21 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(2)

吉見んとチェン~最終話~ 


ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000000000

Dragons

01000201x4

B:●近藤-大久保-レスター

D:○吉見


valuable player:吉見 9IP 0ER




ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。
立ち上がりは連打を浴びるなど、悪く立ち上がりましたが、初回は藤井のファインプレイ、2回は打順の巡りに助けられましたね。
特に、藤井のファインプレイ(熱戦ハイライトで見たら大引きボーンヘッドか)は先制を阻止したという点で非常に大きかったです。オリックスは先制した試合の勝率が異様に高いことを最近見た覚えがあったので。

2回のピンチは2死からの連打、そして打順が9番の近藤に回るというラッキーもあり0点に抑えると、その後はすいすいす~いとかる~く完封。特に書くことすらない完璧なピッチングでした。

これで吉見ん-谷繁のラブラブカップルは7試合5勝、3完封で防御率は0.78。ドカベンの山田-里中のバッテリー並みの信頼感が生まれてるようですね。
吉見&谷繁、防御率0・78のハーモニー 的確なアドバイスで立ち直る


打線は、藤井・平田コンビが引っ掻き回して、先制・中押し・ダメ押しと理想的な試合運び。平田はバットを振り切ってる分、センターと左中間の最深部まで打球が伸びていくんでしょう。


サンスポの写真がない以外は、今季の(暫定)ベストゲーム。

[ 2009/06/20 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

交流戦勝ち越し 


富山123456789 

Hawks

0000000101

Dragons

20001000x3

H:●藤岡-佐藤

D:○小笠原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:岩瀬 1IP 0ER



地方巡業@富山

前日優勝を決めた祝杯の二日酔いの影響か、エラー連発で貰った得点を小笠原-アサタク-岩瀬のリレーで守りきって勝利。
この勝利で今季の交流戦の勝ち越しが決まりました。


それにしても小笠原は監督から嫌われてるのか?
110球を超えたからとはいえあの場面でアサタクを登板させることもなかろうにw
万一、あの場面で小久保に一発を浴びたら同点になってしまうから、石橋を叩いた、ということでしょう。まぁ彼の場合は万に一つどころか三に一つくらいの確立でやらかしますけど。
どっちにしろ、小笠原嫌いの僕にとってはどうでもいいことです。アサタクナイスピッチ、岩瀬様ナイスリリーフ。

打線は好調の和田さんと井端が揃って2安打。
井端は2度ホームを踏み、和田さんは.324まで打率を上げ、リーグ2位。首位打者の坂本と2分差。

藤井が久々のスタメン復帰も3タコ+併殺のおまけつき。

[ 2009/06/17 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

優勝 

6,16 vsH ● 3-4 #42 #31

金沢12345678910 

Hawks

11000010014

Dragons

00020000103

H:ホールトン-H攝津-○馬原-Sファルケンボーグ

D:朝倉-小林-浅尾-河原-●岩瀬


valuable player:ブランコ 3-1 1HR 2RBI



地方巡業@金沢

2死2塁という大してチャンスでもない状況で4億3000万の守護神から2200万の代打が決勝打を打つあたり、ここが交流戦チャンピオンチームの勢いというものなんでしょう。
ウッズとブランコを比較する時によく年俸が使われていましたが、年俸でどうこう言うのは嫌いです。
毎度お決まりの決まり文句”岩瀬が打たれたらしゃーない”です。



交流戦2周り目の対戦になってやや苦しんでいた感のあったブランコに、久々のHR。19号はリーグトップで、交流戦24試合制で07年ローズに並ぶ通算11本目でした。
9回の同点のチャンスの打席では、馬原がブランコにビビったのか、暴投の連発で労せず同点。和田さんの優勝決定併殺打を一番恐れていただけに、一安心でした。見たくなかったと言えばウソになるかもしれませんが…^^;

振り返れば打線の見せ場はそこだけ。立さんも先頭で使わざるを得ませんでした。
ただ、逆に言えば、ブランコの活躍がなければあっさりと完封負けしてる試合ですから、前にもいったけど、追いつける力が出てきた点は前向きに捉えていいかと。特に、形はどうであれ、セーブ機会の馬原から1点を取ったということは大きいと思います。

パ・リーグ最強のブルペンを持つソフトバンク。
福岡で攝津を打ち、金沢で馬原攻略。明日はファルケンボーグを打って、全クリといきたいです。
リーグに戻ればヤクルト、広島、巨人と強力なブルペンを抱えるチームが揃っていますから、予行練習にピッタリです。
[ 2009/06/16 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

岩瀬は超一流 

札幌ドーム123456789  

Dragons

037100000 11

Fighters

400002220 10

D:○川井-山井-H浅尾-S岩瀬

F:●糸数-江尻-林-宮本-菊地


valuable player:岩瀬 1IP 0ER




7点差で送りバントを指示→失敗したあたりからだんだんと歯車が狂い始めた試合。
先日の西武戦といい、理解に苦しむ采配が出始めたことがやや気になるところではあります。

そもそも、この試合が辛勝になる試合か、と問われると、そんな試合では全くないわけで、7回の病さん調整登板(→炎上)やバントの下手な藤井にバント指示(→失敗)、またその際の1塁ランナーの和田さんに代走を送らないというのもやや不可解です。(という一連の素人意見)


実は初回の攻防が終わった後からは観ることが出来なかったんですが、家を出るときはまさかこんな展開になるとは思ってもいませんでした。
変化球が高めに浮き、真っ直ぐも走らない。あっという間に失点を重ねた川井ちゃんが、なんだかんだで6回までを食ったこと。
1点を返したなおも2死23塁、1死から送りバントで拡げたチャンスで井端がキッチリとタイムリーを打ったこと。
この2点がこの試合のポイントで、最大のハイライトは岩瀬様が9回を三人で抑えたことです。


病さんと藤井、2人の”久々の選手”が出場しましたが、病さんは… 投球の全てを観たわけではないので詳しくは分からないですが、ボックススコアを見るだけでも酷さは分かる。
藤井はDHのところで出ましたが、これはたまたまなのか? 肩や足を痛めて守備に就けないからわざとDHのところで出たのか? 気になります。

[ 2009/06/14 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

岩崎恭平デビュー 

札幌ドーム123456789  

Dragons

000000000 0

Fighters

161100000 9

D:●山本昌-ネルソン

F:○ダルビッシュ-宮本


valuable player:ネルソン 6.2IP 3ER




山本昌 防御率10.97
ダル  防御率1.32

防御率通り(試合前)の試合展開。



序盤のダルビッシュは、今季最悪クラスの出来だったけど、その状態でもまるで打てず。
バント失敗に淡白な攻撃。前回の巨人戦で打ち込まれた分の調整をさせるマウンドを差し上げました。
個人的な感覚として、大型連勝してるチーム(選手)に対しては『マジかよ、やべーな』より『そろそろ止まるだろう』っていう感覚で見るので、前回の巨人戦で勝ってくれたほうがよかった。(負け惜しみでも言い訳でもなんでもない)
ダルビッシュクラスの投手が連敗するわけないですよね。試合中でも修正できる投手が、中6日もあれば簡単に修正してきますよね。
昨日のマークンに対しても、同じ思いでした。


一方のハムは、1番から9番までみんな粘って粘って粘って…
そりゃチーム打率No.1だわ。大砲いなくても勝てるわ、稲葉欠場でも勝てるわ。
うちの選手も見習って欲しいもんです。野本や藤井はもちろん、荒木送りバント下手糞淡白打撃内野手も。


ネルソンは先発して、6.2イニングを投げて3失点のQS達成ですから、よく投げた方でしょう(なんか違う

大量点取られたのがダルビッシュのときで良かった、と切り替えましょう。
[ 2009/06/13 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

吉見んとチェン~第6話~ 

6,11 vsE ● 1-3 #19
Kスタ宮城123456789  

Dragons

000000010 1

Eagles

00200010x 3

D:●吉見

E:○田中-小山-有銘-S青山


valuable player:none



ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。この日の相手は田中マークン。スポニューのトップを取るのも、一面を飾るのも、名前を売るのにも、絶好の相手です。

立ち上がり。コントロールには絶対の定評がある吉見んですが、1回、2回と立て続けに四球を与える不安な立ち上がり。本人も「調子良くなかった」と言っていました。

3回に、その不安は的中。今季初出場の平石に3塁打を許すと、渡辺直人、中村真人と言ったところにタイムリーを浴びて2失点。平石も含め、明らかにレギュラー級とは一線を隔している選手に対し、舐めてかかったところもあるかもしれません。見下して投げるのは良い事だと思いますが、舐めてかかるのは別。
7回にもダメ押し打を許しているので、気をつけてほしいです。厳重注意としておきましょう。




まぁ、打線はこんなもん。
2死1塁から井端と勝負を避けて荒木勝負とか見下され過ぎww

荒木は吉見んに土下座しとけ。
[ 2009/06/11 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

vs濃霧 

6,10 vsE ○ 15-1 #6
Kスタ宮城123456789  

Dragons

361200120 15

Eagles

000000010 1

D:○小笠原-高橋

E:●ラズナー-井坂-川井-佐竹-青山


valuable player:井端 4-3 2RBI 2R




これだけ打てば目立ちませんが、地味ぃに森野を一塁にしたり、藤井をスタメンから外したり、小池さんと英智を使ってみたり。
まーくんにしろ、ラズナーにしろ、どちらにしろ右投手なのに右の小池さんと英智というのが(左打者という選択肢がない)気になるところではありますが、これだけ打てば。


どこをポイントに挙げればいいのかわからないほど、本当によく打った打線ですが、あえて挙げるならやはりアライバが機能してるというのが最もたる要因でしょう。
4番、5番が3割を超え、森野も復調してきた今、その3人の前にランナーがいるかどうかというのは、勝負を決める大きな材料です。


下位打線は7番小池さん、8番英智。
先発予想がまーくんだったので、少ない点数を守りきるための守備重視オーダーを組んだ、という解釈でいいのでしょうか。今季初めてスタメンを外れた藤井ですが、まさかどっかを痛めたなんてことは…?


投げては小笠原が8回1失点。>それだけ
福岡でサヨナラ喰らって以降、登板のなかったアッキーが久々の登板で9回を〆。最近の継投を見てると、アッキーよりも平井や河原のほうが信頼度が高いのかな(´・ω・`)
[ 2009/06/10 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(1) | CM(2)

5回までエース 

6,8 vsL ● 3-5 #14

ナゴヤドーム123456789 

Lions

0000040015

Dragons

0010001103

L:○岸-星野-H岡本-H西口-H三井-S小野寺

D:●朝倉-ネルソン-パヤノ-浅尾


valuable player:谷繁 3-2 2RBI




このカードが始まるまで6月無敗の両チーム。初戦西武が負けてその記録に土が付き、迎えたこの日の試合。岸は勝てば1ヶ月ぶりの勝利、朝倉は負ければ1ヶ月ぶりの黒星。
ファンとしてこんなこと言うのは最低だけど、そろそろ負ける頃ではありました。

ポジィティブな予想は全く当たらないくせに、ネガティブな予想というものは不思議と当たってしまうんだから困ったもんです。



先発の朝倉。
打たれたのならともかく、四球ばっかで一人相撲ってのが情けない。自分の中では朝倉が今季のエースなので、エースにこんな投球をされてはショックを受けるだけです。ん~残念。

アサタクを投げさせる”勝ちの継投”なら、おかわりに逆転打を打たれたところで代えないと、つじつまが合いませんね。
そのアサタクといい、2点を追う8回無死1塁で送りバントをさせたことといい、ベンチの采配が一貫してなかった(迷ってた?)気がするのはちょっと残念です。


7回2死満塁。8回2死2塁。
ともに一打同点のチャンスで打席に立ったのはブランコと立浪。この2人でダメだったんだから、仕方ないと割り切るしかない。策は尽くしましたよね。


[ 2009/06/08 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)






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