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最下位になるべき時がきた 


ふと経過を見て「谷繁にしては珍しくまともな継投してるし、
苦手な延長でサヨナラ勝ちしてるじゃん!」と思ったら谷繁がユニホームを脱いでいたのが先日のこと。

2ねん4くみ仲良し組閣の佐伯守備走塁コーチも退任。
役職がおかしいだけに違和感を感じてましたが、どうやら谷繁が希望しての入閣だったようで。

引退してすぐの監督就任でコーチを呼ぶコネも何もなかったでしょうから、
その辺りはGMやフロントがバックアップしてあげなきゃいけないところなのに、
GMとフロントと監督が連携取れていないという報道を目にします。

秋キャンプ中の11月1日という謎タイミングで嶋村一輝打撃コーチが、
この時点では1軍か2軍かも未定で就任したのもコーチ人事を巡って何かあったのでしょう。
(嶋村一輝打撃コーチ本人には非はありません)
(嶋村一輝打撃コーチって言いたいだけやん)



現在5位と4.5ゲーム差の最下位。5位にいるのはヤクルト。
飛車角金銀桂馬香車抜きでホームで戦ったにもかかわらず負け越すわけですから、
追い越すことは出来ないでしょう。

今まで最下位になるべき時を逃してきてたドラゴンズ。
ようやく最下位になれる時が来ました。
けして悲観的、自虐的に言ってるのではありません。

とにかく無難無難で塗り固めてきたここ最近。
今年はそのツケが回ってきたといったところでしょうか。
情けない過去と決別するため、ついに思い切った変革を出来るチャンスが巡ってきました。


問題なのは、『来年のために戦う』という戦い方をしたことがないということ。

例えばレフトにしても、来年はナニータを切るのであれば
現状一番実績あるからと藤井を使うのではなく、
拾ってきた落合SUGEEEEEEEEするために工藤を使うのでもなく、
近藤、友永あたりで競わせてほしいですし、
サードにしても、福田と周平で競わせて、勝った方に打席を与えてほしいです。
今年のわずか数十打席のためだけにセカンド周平なんという愚策には走っていけません。
使ってるだけじゃ伸びません。競わせないと伸びません。

ショートだって今年は直倫がレギュラーになりましたが、
体力不足という圧倒的な欠点があり、来年も声を大きくレギュラー!とは言い切れません。
遠藤の守備を鍛え直してショートで使うのか、セカンドで満足なのか、
長期的視野で見極めてほしいところです。


広島、巨人、横浜あたりは「中日との試合が一番いや。絶対に落とせないから」と必死の形相でかかってくることでしょう。
そこでドラゴンズはリラックスして笑顔でいれば、
ほんの少しは東邦のようなドラマチックなゲーム(シーズン)にできるのではないでしょうか。
まずそのためには球場をファンで埋めることが先ですが。。。


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[ 2016/08/17 12:10 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

スターナイト2016 

160805 ハマスタ
中 100 000 003 4
横 000 002 001 3

平田が逆転の3点2塁打。よく打ちました。
1週間に1試合だけも、劇的な勝利があれば満足です。

小川が今季初でプロ初の勝ち投手。
あとは祖父江にもプロ初勝利をプレゼントしたいですね。

セカンド周平の奇策に怒り狂った荒木が7月8日以来のスタメンで4安打。


160806 ハマスタ
中 220 000 000 4
横 000 003 03x 6 

通算900試合登板のメモリアル岩瀬が1アウトも取れず3失点。
メモリアル岩瀬が打たれるのはいつものこと。

まぁ6回の継投なんですかねぇ…
今年これだけ失敗してるから確率論的に来年は大当たりしそうって考えるくらいしか逃げ道がないのですが、
来年も指揮執ってるのかな?

セカンド周平の奇策に怒り狂った荒木が3安打。


160807 ハマスタ
中 001 000 000 1
横 001 101 01x 4

一般男性より少しガタイのいい男たち9人が独立して棒切れ振り回してるだけの試合。
今永をどうやって攻略しようとしてたのか全く分かりません。

木下はプロ初スタメン。
プロ初ヒットがホームランの福ちゃん路線(福ちゃんは初打席初本塁打)
最後の打席でも代打を送られず、1試合を通しての出場となりました。
7回の守りで無死3塁から追加点を与えなかったのは見事でしたが、
8回に1点を取られないようなゲームメイクが出来ればもっと良かったですね。


セカンド周平の奇策に怒り狂った荒木は3試合で12だあ数7安打と打ちまくるも自打球で途中交代。
短い線香花火でした。


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[ 2016/08/07 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

見どころと見せどころ2 



この2試合の見せどころは近藤Jr

160802
巨 000 410 101 7
中 000 020 000 2

コーチの息子ということもあって(?)ドラゴンズにしては珍しく一軍初昇格で即初スタメン。
しかも9番DHとかのお試し枠ではなく2番レフトの大抜擢。

3安打2打点の大活躍で期待に応えました。
亀澤が出たての頃もこんな感じでしたかね。
まだまだドラゴンズ色に染まってない新進気鋭なフレッシュな若手です。

そういえば2点タイムリーってしばらく見てない気がするんがいつ振りなんでしょうか。


160803
巨 000 230 000 5
中 000 000 000 0

近藤Jrは3打数ノーヒット。
勝った負けた、打った打てないは相手があることなのでどちらでもいいのですが、
伊藤準規がロングリリーフしててああ今週は5試合なんだな、って気づく程度には関心が薄れつつあります。
17時半になってもワクワクしなくなりました。


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[ 2016/08/03 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

見どころと見せどころ 


1試合ごとに1つの記事を更新できるほどのネタを担保できないので
最近はめっきりカードごとの更新になってしまってるわけですが、
この3連戦はカード全体で見ても特筆事項ナシ。

伊藤の4年ぶり勝利とか、福留のサイクルヒットとか、新聞記事的ネタだけで内容がありません。
見どころがないし、何を見せようとしてるのかが伝わってきません。


160729 甲子園
中 300 000 000 3
神 000 001 000 1

上述の通り伊藤が4年ぶり勝利。
今さら1勝にどうこう言う時期でもないし年齢でもありません。

例えばこの後ローテに定着したとして来春のキャンプ前で彼をローテとして計算できますか?
ちょっと顔のいい山井の二の舞は勘弁してくださいよ。
まぁあその前に来週のハマスタでスターナイトに華麗な彩りを添えてしまうんでしょうが。

石橋を叩きすぎて割ってしまう寸前の継投策で何とか田島にバトンタッチ。
田島はようやくこの月2回目のセーブ機会。


160730
中 000 001 100 2
神 010 133 00x 8

福留がサイクルヒット。おめでとうございます。


160731
中 010 000 000 1
神 000 000 24x 6

基本的に阪神の岩石シリーズは打てません。

野手陣が1-0で逃げ切る絶好の練習の場を設けてくれましたが、あえなく逆転負け。
打たれたのは結果論ナンデスが、それにしてもよくもまぁここまで失敗できるね。

二遊間のメンツをみるとエルは来年も残してもいいかなとは思ってるんですが、
エルナンデスクラスの外国人を有り難がって残してるうちは弱いまんまですよね。
去年でいうバルデス、ナニータと全く同じ。


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[ 2016/07/31 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

責任者の優劣 

打たれようと思って投げてるピッチャーはいないし、
打たなくていいやと思って打席に立ってるバッターはいないわけですから、
打たれただとか、打てないとかは大きな問題ではありません。

問題はこれらの課題をどうやって解決していくのかということ。
解決に導くのが首脳陣(責任者)の仕事であり、
導くための方法は選手の性格・容態・メンタル・環境によってさまざまあり、
これのレパートリー・引き出しの多さが能力の優劣になるんだと思います。



1戦目
試合を全く見てなくても結果だけ見ればストレスがためられる効率的な(?)試合
5番森野。

2戦目
そこそこの先発が短いイニングを無失点。
相手のエラーに乗じて先制。小刻みな継投で完封勝ち。
これ完全にナゴド落合中日の勝ちパターンね。
5連敗。3番森野。失速して負けが込んできたらベテランで固める悪い癖。


3戦目
周平復帰でムード一転?

残りのシーズンを周平のために使うのは間違ってないのですが、
一人のためだけになるのは何とも味気ないです。
福田と出場機会をシェアしながらハイレベルの争いで活気ある残りシーズンにするため
仕立てあげてほしいところ。



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[ 2016/07/28 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

ナゴドで0勝3敗なら上出来 




ヤクルト相手に館山とよしのりに1勝ずつしか与えず0勝3敗で乗り切れました。
1つ延長戦があったので3試合28イニングをエラー1つ、バッテリーエラーも1つしかなく
けが人も出ず乱闘もなく、無人の三塁に放ってサヨナラ負けすることもない、いい3連戦でした。

と、まぁ冗談はこの辺にして(それでもサヨナラ負けのくだり以外は本気ですが)
由規の1786日ぶり勝利には敵ながら感動してしまいました。
大怪我をしても育成契約で面倒を見てくれるのはスモールマーケットの球団ならではと言えばそれまでなんですが、
復活を信じて世話をしてくれた方々の期待に応える事が出来たという意味でもいい勝利でした。

中継ぎで存在感を出してる平井にしてもそうですね。
由規と同じく右肩のクリーニング手術を経て、同じタイミングで育成契約。
約1か月早く支配下登録され150キロ近いストレートを投げ込んでいます。
背番号も67ですし、気にせずにはいられない存在ですね。


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[ 2016/07/24 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

広島3連戦 

160718
中 000 020 000 2
広 000 000 201x 3x


初回無死1塁ジョンソン相手から送りバントはせずまさかのエンドラン。
オールスターブレイクで中の人が入れ替わったのかと錯覚するほどの改心っぷりでした。
ところがしかしこの回は3安打浴びせながら無得点。
結局やっぱりバントが必要(ry

気温が上がってくると調子も上がってくるエルナンデスのHRで2点を先制しますが、
タイムリーエラーで傷口を広げて追いつかれる最悪のパターン。
最後は新井にライトスタンドまで運ばれてゲームセット。

久々にホールドのつく場面で使ってもらえた祖父江でしたが、
その登板でサヨナラ浴びるあたりは谷繁の(?)森繁の(?)祖父江本人の(?)悪運の強さが滲み出てて◎

まぁでもここで祖父江使ったり初回に思考停止バントしなかったり、間が空いていろいろ考える時間がとれたのかな。

160719
中 000 003 000 3
広 005 600 00x 11 

大野炎上。
小笠原が2イニング投げてしまったので6番目の先発はナシ??

松井雅人が今季初出場、岩瀬が久々の登板。


160720
中 211 101 000 1 7
広 010 203 000 0 6

黒田の200勝、三浦の初登板、由規の復帰登板に続いて大瀬良の復帰登板も粉砕。

延長戦では久々の3勝目。
基本的に延長戦の詰将棋的な戦い方がへたくそな首脳陣ですが、
田島で2イニングを固めて守りのことを考えなくて済むようにすると、
大島の四球から良いところに控えていた杉山が決勝打。
6回3点リードでナニータを下げる舐めプが巡り巡って生きてきましたね。

大島はサイクルヒットを達成。
直近3人の日本人は立浪和義、井端弘和、福留孝介。
歴代の名選手に肩を並べても遜色ない位置にまで昇ってきたということです。

この3連戦を振り返ってみると広島の街と球場をひっくるめた優勝に向けての機運が
ヒシヒシと伝わってきました。
象徴的存在として新進気鋭の若手枠で鈴木誠也、復活したベテラン枠で新井、と
メディアも推し易しの材料が揃っています。

来年のドラゴンズは高橋周平と、...ベテラン枠はサブローでも獲るんでしょうか。
今年でいうと遠藤と、多村にその役目を見立ててたんかなぁ



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[ 2016/07/20 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

前半戦通信簿 

オールスターブレイクの読み物に


☆【大変よくできました】
12田島慎二  38試合36.1回2勝1敗 14H6S 0.37
開幕31試合連続無失点。あきふみの球団記録を抜いた憎いヤツ。
謎のラインスタンプ作成の顔が立ちました。

99ジョーダン 14試合81回5勝3敗  3.14
ナゴドでは9試合5勝1敗防御率2.21。うまくローテを調整できれば。
(神宮で炎上は誰もが通る道)


○【よくできました】
21岡田俊哉 33試合39.1回 3勝1敗5H 3.20
今年もやっぱり中継ぎで活躍。
被BABIP.373で後半さらに良化の予兆あり。
達川曰く「先頭を抑えた時の岡田は安心」

57小川龍也 30試合17回 0勝1敗7H
まだまだワンポイントで終わる年ではない09年ドラ2(ドラ1は岡田)
2017WBCではフィリピン代表としてフル回転予定?

33祖父江大輔  18試合19回 0勝0敗3H 0.47 WHIP0.58 被安打4
5月28日の再登録以降、16試合18回連続無失点でその間被安打2。
それでもホールドが3つしかないことはお察しの通り。


・【まずまずです】
22大野雄大  9試合5勝3敗 2.23
期待の高さゆえ

19吉見一起  12試合4勝3敗 68.1回(平均5.675回) 1113球(平均92.75)
シーズン終盤はチームの勝利より吉見の右肘

61若松駿太  15試合7勝6敗 4.06 3完投
2年目のジンクスをオープン戦で使い果たせた

44バルデス 10試合4勝2敗 3.17
ほかのローテがもっと勝てれば短い間隔で回れてイニング食えるバルデスの評価がもっと上がる

64小熊凌祐 7試合3勝2敗 3.77
先発抜擢で結果を残した。4月終了時の期待感はありませんが、今の立ち位置はどこ?
何も見ず正しい変換できたらドラゴンズ検定初段。

11小笠原慎之介  5試合0勝1敗 3.18
投げることができただけおk

13岩瀬仁紀  5試合0勝1敗1H 12.00
投げることができただけおk?


×【がんばりましょう】
54ネイラー 7試合1勝2敗 4.62
今年はネイラーの年、になるはずでしたが…
魔境神宮をものともしない稀有な霊長類

27山井大介 22試合0勝8敗
チームの借金6、個人の借金8ですが、ねぇ…

16又吉克樹  39試合2勝5敗10H   4.56
24福谷浩司  35試合1勝2敗6H8S  3.82
vs打者になるにはまずvsベンチの勝負に勝ってからなのか


【もっとがんばりましょう】
大場
岩田
雄太
西川
濱田
伊藤
モタモタしてる間に入り込む谷間がもうありませんが

八木
広島が独走してるのは八木がいないからという風潮



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[ 2016/07/16 18:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

乗り越えていかないと? 

160713 横浜スタジアム
中 000 200 000 2
横 000 214 00x 7

セプティモ 1試合0勝1敗
小川 30試合0勝1敗7H
又吉 39試合2勝4敗10H
小笠原 5試合0勝1敗
祖父江 18試合0勝0敗3H 防御率0.47

又吉に関しては使った方が悪い、ということで。
お決まりフレーズの「乗り越えていかないと」は簡単に検索してみましたが、今のところは見つかってません。

セプティモは左投げでした。
ただ、完全にスタミナ不足。
オールスターブレイクの関係で試せるのがこのタイミングしかないと言えばそうなんですが、
それ以前に外国人枠いっぱいいっぱいの現状でセプティモの力をそこまで欲してません。
こうなってしまっては小笠原の方が良かったんじゃないかとなるのも仕方ないですよね。
現に小笠原は一軍で通用してるわけですし。

ただ、背番号が67じゃなかった点だけは好印象です。
これは自分の中の永久欠番。

先発セプティモに関わらず小笠原を登録したのは中継ぎを厚くするためだそうで。
ただ、厚くといっても、昨日の競った試合で投げない=勝ちパターンではないので
結局は敗戦処理がほしかっただけ。

縁のあるハマスタで小笠原が投げる、というだけでチームの起爆剤になるかもしれないし、
それが三浦とのマッチアップにでもなればさらにメディアも巻き込めるのにねぇ…
そんな絶好機をミスミスと逃すこのあたりの変革する勇気の無さ、
起用法のセンスの無さ、頭の固さは改めてドン引き。


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[ 2016/07/13 23:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)

サヨナラ負け 

160712 横浜スタジアム
中 200 020 100 5
横 000 120 111x 6x

大野 9試合5勝3敗
福谷 35試合1勝2敗6H8S
岡田 33試合3勝1敗5H
山井 22試合0勝8敗5H


プロ初先発の熊原がストライク入らず先頭に四球を与えたのに2番バッターに送りバントでした。

野球ファンならだれもが一度は友人との会話でどんな場面なら送りバントをしないか、
という話題で盛り上がったことはあるとおもいますが、
相手投手がコントロールに窮している時はしない、とは素人意見でも出てくるでしょう。

しかも昨日は同じ場面でエンドランして成功したのに送りバントですから、
今後ももっとひどくバント絶対信仰型の采配が展開されていくでしょう。

それでいて1点勝負になった9回に外野フライで1点取れる状況を作るためのバントはしませんでした。
相手が何をされたら嫌なのか、を全く考えられないのはとても捕手出身監督は思えない所業です。

でも実際は、3度バントさせて2度得点してるので、
その点ではうまく責任逃れしてるなと感じるわけです(笑)


オールスター前最後のカードの勝ち越しはセプティモの、みぎ腕かひだり腕かはよくわかりませんが
彼のどちらかの腕にかかってくることになりました。


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[ 2016/07/12 22:00 ] 16' シーズン | TB(0) | CM(0)






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