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楽しかった1年を振り返る 

CS2ndの4試合を1勝3敗(+1敗)でシーズンフィニッシュ。

初戦こそ勝利したものの2戦目は追いつく気配はあれども追い越せず。3戦目は方程式にほころびが生まれ、そして4戦目は完敗。

離脱した藤井もかえってきたし、吉見チェンの2枚看板もぶつけたし、あそこではやっぱり送るべきだったとかいう采配に関する不満もないし、
ただ単にチャンスで打てなかった、ピンチで踏ん張れなかったというだけのことで、負け方としては非常に清々しく、切り替えもしやすいものだったなと。

とにかく、今年の巨人は強かったと。ただそれだけ。お手上げです。



個人的に、今年はWBC強化試合とかオープン戦(中日とは関係ない)とか、トロフィーを観にマリンまで行ったりだとか、往復20時間で新潟にも行きました。
ヤクルトのファンクラブに入ったおかげで神宮に行く回数が一番多く、その神宮では山盛りフランクの美味さと外野自由でもブルペンと近い席に座れたり、つばくろうがいたり、そして何より神宮球場のザ・ボールパークという雰囲気で好きで好きで…
なかなか勝ち試合を観ることはできなかったけど(笑)、本当に楽しかった。
最寄り(バスで35分)のハマスタ(&vs横浜で勝率も高い)よりも神宮に行く回数が多かったことから、僕の神宮に対するハマリ度が分かってもらえるかと。あ、ハマスタではホームランボールも獲ったなぁ。



戻ってチームのこと。
また、来季の課題も見えた4試合でもありました。

ファンが考えてるほどドラゴンズのローテは厚くない。一、三塁のディフェンス力。ためてもなにもならない残塁数。試合開始から本気で攻撃しようよ(シーズン中)。岩瀬の後継をどうしようか(これもシーズン)。などなど…

それらの課題をキャンプではみっちりと鍛えてもらって”今年はなかった力”をつくり、”来年は逆転”してもらいたいなと思います。


  ■落合監督 試合後のコメント
  「結果は負けたが、まだ伸びしろはある。もう一回鍛え上げれば。(巨人との差は)何もない。ことしは力がなかった。
  来年は逆転する可能性が十分ある」



この言葉を信じて、また来季まで我慢。
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[ 2009/10/27 14:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

シーズン終了 


日付が変わる前に、ただこれだけ言いたくて。


1年間ありがとう!楽しかったよ!






10,23 cs2ndGAME4 vsG 2-8 #3

10,23 cs2ndGAME4 vsG 2-8 #3

22年間お疲れ様でした。僕のヒーローはずっとあなたです。
[ 2009/10/24 23:55 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

王手 

10,22 cs2ndGAME3 vsG 5-4 #2
東京ドーム123456789  

Dragons

200000200 5

Giants

00000203x 6

D:吉見-H高橋-●浅尾

G:高橋尚-越智-H山口-○豊田-Sクルーン


valuable player:荒木 5-3



「短期決戦は形じゃなくて勝ったか負けたかだけ。」
とは落合監督が言った言葉(これと同じような旨)ですが、それならなぜあんなに天パッテる浅尾を変えないのか?と。

小笠原に小林、ラミレスに河原、亀井以降は岩瀬というのもありだったよなぁ…
そもそもアッキー続投でよかったよなぁ…

とかとかありますが、がしかし、一晩寝て起きていろいろしてるうちに、首脳陣がそう判断したんだからこちらとしてはそれに従うしかない。そしてその判断に難癖つけるのはナンセンスだな。と改めて感じています。

シーズン中から不可解な采配の連発でもう我慢できない!ていう状況ならこういう考えには至らない。
そもそもこの時期でもまだ野球のこといろいろ考えられるってなんて幸せなの(*´д`*)ということでスッキリ消化できました。



学校で、「今日負けるともう終わりだな」なんてことを友達としゃべって、そして負けてしまったわけですが、
これで終わりだなんてまったく思ってない。いや、これで終わってはいけないと思ってる。
立浪さんのラストゲームがインチキからくりドーム&胴上げだなんて、そんなのありえない。


絶対に、立浪さんをナゴヤに返す!
[ 2009/10/23 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

中4日チェン 

東京ドーム123456789  

Dragons

200000020 4

Giants

10131000x 6

D:●チェン-パヤノ-鈴木-ネルソン-小林

G:○オビスポ-H山口-越智-Sクルーン


valuable player:藤井 4-1 1HR 2RBI



ほぅ。中4日でチェンですか。
ここでチェンを温存すれば、残り試合の手札を見ればこちらが圧倒的に有利なのは明らかなんですけどね。

中5日でも割としんどそうにして、終盤のスタミナに課題があるチェンに中4日か…と思うのですが、現場がそう判断したんですから、これに関してあーだこーだ言うつもりはありません。

ということは、3戦目も中4日で吉見んかな?
試合外のことで吉見んに関する記事がありますが、それを払拭するくらいの爽快なピッチングを期待したいですな。


---------------------------

さてさてこの日の試合。

オビスポが6回途中を7四死球3安打なのに、2ランHRの2点だけの酷い攻撃。
和田さんの状況を考えない暴走。
チェンは3回途中88球9安打KO。
初戦で壊したはずのアドバンテージがまだ生きてた!(大道のアレと9回の森野の判定)

以上のようにトンでもなく酷い試合でも、
終盤に息を吹き返して詰め寄ったというのは、逆転されたらシュン…となるシーズン中のドラゴンズとは違って、短期決戦のモードになってるドラゴンズの戦い方が現れたのでよかったと思います。


あの大野さんをもってして「ありえないミス」とまで言わしめた越智の失投は、今後の試合で使うのをためらわせたはずだし、クルーンも暴投2つでやっぱり投げてみないと分からない感はプンプン出てるし、第1ステージのような超短期決戦ではない第2ステージでは、相手の作戦を制限させるというのも戦い方の一つです。


9回は『井端が出れば勝てる』というところだったんですが、初球を打ってライトフライ。ん~残念。
2-6から『井端が出れば勝てる』ところまでもって来た藤井のHRと、コバマサの気合のこもった投球は見事でした。

[ 2009/10/22 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

アドバンテージをぶっ壊せ! 

10,21 cs2ndGAME1 vsG 7-2 #30
東京ドーム123456789  

Dragons

501001000 7

Giants

010000100 2

D:○小笠原-山井-小林-河原-高橋-浅尾

G:●ゴンザレス-M中村-野間口-金刃-豊田


valuable player:野本 3-1 1HR 3RBI



♪1番井端が塁に出て~
♪2番荒木が送りバント~
♪3番森野がタイムリー~

鮮やかな燃えドラ攻撃で先制すると、ブランコの激走、和田さんのタイムリーのあと
♪6番野本がホ~ムランで一気呵成に5得点。
今季5試合、37イニングでたった6点しか取れなかったゴンザレス相手(中日戦防御率1.46)に、初回の1アウトだけで5点、3回にはブランコに待望の一発が出て合計6点を奪っちゃうんですから、短期決戦の勢いというのはわからないもんです。


先発の小笠原は5回で代えましたね。
いつもならここで待ってましたといわんばかりに「まったく信頼されてない小笠(笑)」などと煽るんですが、今日はやめておきましょう。ナイすピッチ小笠原、棒読みで(笑)
これで中4日で6戦目(=最終戦)先発ということでしょうか。

その後は点差はあったけど、小刻みに繋いで4イニングを5人で食いました。
病さんが2イニングをキッチリ抑えてくれて、計算が立つようになれば、終盤の継投がとってもとってもラクになるのですが、まぁ1イニングは抑えてくれるので良しとしましょうか。
コバマサはずっと気合のこもったマウンドを見せてくれますし、河原は冷静にプロフェッショナルなリリーフ。
アッキーは常にボール先行の苦しいピッチングで、アサタクは全試合登板しそうな感じです。


明日は朝倉か?中4日でチェンか?
朝倉+谷繁+東京ドームといえば、初回6失点のあの試合が思い出されますが、中4チェンを使うほど焦る立場でもないし、まぁ朝倉でいいでしょう。
エース朝倉、逆転エースになる最後のチャンス

[ 2009/10/21 23:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

CS2nd 

余韻に浸ってる暇はなく(といっても振り返れば残塁ばかりが思い出される^^;)、もう明日からはCS2nd。
レギュラシーズン~CS1stはメチャクチャ長いのに、1st~2ndはメチャクチャ短いというこの日程をつくったヤツって…(自主規制)




ヤクルトの思いも受け継いで、さぁ打倒讀賣へ。

2009y10m20d_173903050.jpg

ご覧のようにゴンオビvs小笠原朝倉ということになるとかなり不利になるけど、
天敵館山から21-0の荒木が決勝打打ったんだし、短期決戦になるとデータではない何かがモノをいう。


とにかく、初戦。
初戦取れればあっさりいけると思うし、初戦完敗ならあっさり負けるとも思う。

あとは荒木。おまえだけ。

[ 2009/10/20 18:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

終わらない2009 


ナゴヤドーム123456789

Swallows

100000021 4

Dragons

00203002x 7

S:●由規-松井-吉川-押本-五十嵐

D:○中田-河原-小林-山井-浅尾-岩瀬


valuable player:立浪 1-1 2RBI


5.jpg
それぞれが


30-.jpg
命を賭けて


27.jpg
強く


30.jpg
激しく


3.jpg
勇ましく


fan.jpg
思いを込めて


41.jpg
気合を入れて


8.jpg
繋いで


4.jpg
繋いで


win.jpg
得た重みのある1勝

まだ先がある。
夢半ばで去ったヤクルトのためにも、我々にはやらなきゃいけないことがまだ残ってる。


[ 2009/10/19 23:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(2)

第3戦 

負けたほうが即シーズン終了というプレッシャーのかかる大一番。

ドキドキしてるか?と聞かれれば、それほどしていないというが実情。ただ、去年はずっとソワソワソワソワしてたなぁ…(笑)
去年を経験してる分、観るほうも落ち着いて観戦できるし、首脳陣もそして何より選手達が落ち着いてプレーできるのは、ヤクルトにはない大きなアドバンテージだと思います。



20近い貯金のある中日、勝率5割を切るヤクルト。
昨日で逆王手勢いの付く中日に対し、ヤクルトはユウキ、高木をインフルエンザで欠く。

以上の理由から中日有利という空気になってるけど、
由規がいるし、五十嵐イムの強固な方程式は健在で
福地、浩康、宮本、青木、デントナ、ガイエルも出場できるので、
個人的には『今日の試合は勝てる!』とはまったく思ってないです。

むしろ、先発の選択肢が由規しかない現状、第2ステージを見据えずに”このゲーム”と向かってこられるほうが怖いわけで…こっちは中田、小笠原、朝倉、(川井、昌さん)といろいろ選択肢があって「巨人戦を見据えてこいつは温存で~」と余分なことを考えてしまうかもしれない分、今日の試合に賭ける意気込みに差が出てくることもあり…



注意すべきバッターは、青木、デントナ、ガイエルの4,5,6番はもちろんのこと、彼らとの勝負を避けてランナーのたまった状態で迎えるであろう7番鬼崎には気をつけなければいけません。
イチローばりのとは言い過ぎかもしれませんが、それに近いものを感じるレフト前への綺麗な流し打ち、柔軟なバットコントロールでどんなボールにも対応する粘り、かのガイエルとて簡単に敬遠すると痛い目にあうかもしれません。
また、中軸と勝負を避けるためには、中軸を迎える前にランナーがいないという状況にしなければいけません。
そのためには、ここまでは抑えている福地を引き続き封印しておくこと、田中浩康にチャンスメイクさせないこと、宮本の渋い右打ちをヒットにしないこと。


あれ?要するに全部じゃん。


[ 2009/10/19 16:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

センターライン 


ナゴヤドーム123456789

Swallows

020000000 2

Dragons

11000010x 3

S:●館山-李恵踐-H押本

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:吉見 8IP 2K 2ER



センターライン。

ショートの井端は再三再四好プレーで盛り立て、
セカンド荒木は試合を決めるタイムリー、
キャッチャー谷繁は貴重なHRと的確なリード、
ピッチャー吉見は打たれても粘って粘って勝利をたぐり寄せ、
浅尾-岩瀬と繋いだバトンも完走。

今日はセンターラインだけで戦い、センターラインだけで勝った試合。



え?お前オススメのセンター・藤井は何もしてないじゃないか?って

   今日の藤井 左飛 一失 二ゴ 右飛

うむ、確かに何もしてない。
だけど、ヒーローインタビューで荒木は言いました。

アナ「バットの色がいつもと違ってたような気がしたのですが…」
荒木「調子のいい藤井のバットを借りて打ちました」


ここまでvs館山21-0の荒木がヒットを打てた裏には、藤井の活躍あり――


-------------------------

吉見ん、スバラシイ!!

負けたら終わり、なかなか球が乗ってこない、援護もくれない、けどエラーはくれる…という真っ暗なドームの中、
球数は100を超え、青木デントナガイエルという一番恐い打順を迎えて、しかもその青木にはカウント0-3になってしまって…
ホントにホントに苦しい状況の中、投じたストレートを青木にピッチャー返しされて…

「ヤバイ、抜けた」と思った。「井端、お願い」と思った。
しかし、その打球を吉見がキャッチ。
義経が見せた八艘飛びの如くジャンプして、ブランコに送球したその気迫に満ちた表情は、ほんとにカッコよかった。

逆に、荒木のタイムリーのときに見せた無邪気な表情は、今中さんにちょっと批判されるくらい弾けていた。
あーそういえば、去年も負けたら終わりの状況で先発して、あの時もベンチ前でキャッチボールしてる時に勝ち越し点が入ったんだっけとか、いろいろ思い出されて、勝つっていいよな…この時期にまだ応援できるなんて幸せだよな(受験生的には不幸か?)…とか
しみじみと感慨に浸っていました。



ま、この思いも全ては明日次第で壊れてしまうかもしれないんですけどね。
とにかくもう少し長く、1試合でも長く。
[ 2009/10/18 23:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

藤井だけが頼り 


ナゴヤドーム123456789

Swallows

000000300 3

Dragons

000110000 2

S:○石川-H押本-H五十嵐-S林昌勇

D:●チェン-浅尾-高橋


valuable player:藤井 4-3



藤井だけが頼り。
右に左にツーベース2本。あんたは天才か。
大舞台のCS、病み上がりであの活躍。あんたは神か。
難攻不落・林昌勇城からチャンスメイク。あんたは(ry

来年のユニは”3・立浪”か”4・藤井”のどっちかだな、とはずっと思ってるのですが、このままいけば藤井ユニ注文あるで。


短期決戦になるとじんまりとしてしまう陰気な選手が多いドラゴンズにおいて、藤井のようなお調子者はとても貴重。
これで藤井は大舞台でも活躍できる選手というのがわかっただけで、もう今年は満足。
来年の今の一面は『藤井決めた!5の3&サヨナラ打!』かな『ブランコ4番の仕事、藤井敬遠に燃えた!』かな?
中スポの編集部が来年どういった記事を書くのか、それしか頭にありません。
いや、これが明日の一面になればいいんですけどね…


9月、ほとんど藤井が観れなかった分、もう少し長く藤井のプレーを観させて。それだけ、お願い。

[ 2009/10/17 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)






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