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キャンプメンバー振り分け 

も~い~くつ寝ると、おきなわだ~♪

キャンプメンバーが発表されました。
ルーキー9人中8人が一軍スタート。

■北谷組(背番号順)
◎投手
・田島 再起へ。中継ぎ投手なんて毎年変動する株価みたいなもんで。今年また株価が急上昇する可能性だって十分にある。それよりTwitter更新して。
・岩瀬   周りの雑音は本人にも聞こえてるはず
・又吉  中継ぎ投手は変動するかb(ry 暴落する可能性は十分あることを心して、セットアッパーは又吉と決め事を作らないように
・鈴木  13ドラ1
・吉見 再起へ。もう一度見たい、アウトローへの美しい軌道のストレート。受けてるのは誰だ?と考えたときぱっと浮かぶのが谷繁なのがやや気になる
・野村 14ドラ1ルーキー。ドラゴンズの新人王は98年(川上)以来出ておらず、これは12球団で最も長い空白期間。
・岡田 09ドラ1
・大野 10ドラ1
・福谷 12ドラ1守護神候補。ここ何十年も聞けなかった響きにワクワクはする
・武藤 先発転向?馬力のあるタイプなので適正はありそう。チェンジアップ覚えれば◎
・山井 3年契約の1年目。記録より記憶を脱却して、記憶より記録を。
・西川 大抜擢枠
・祖父江
・浅尾 復活すればナゴドが埋まる
・リーバス 動くストレートが投げられるのであれば
・バルデス 同上
・濱田 ドラ2ルーキー。ドラゴンズの新人王は98年以来(川上)以来出ておらず(ry
・山本雅 ドラ8ルーキー。ドラゴンズの新人王は98年以(ry
・八木 トライアウトより入団
・小熊
・伊藤 経験値リセットされてませんように


去年は又吉福谷祖父江濱田が一軍スタート。
なんとなく一軍メンバーに選ばれた選手なんているはずもなく、
1人1人に選ばれた理由とそれ相応の期待があるわけです。
今年のメンバーで言えば鈴木西川小熊。そして、準規。
超イケメンスーパーエースへの道、やっぱりまだ捨てきれないんだよなぁ…

◎捕手
・谷繁 
・松井雅 去年は千載一遇のチャンスを逃した。今キャンプNo.3注目選手 
・加藤 ドラ5ルーキー。まずはショートバウンドストップの練習から
・桂 去年は下で英才教育。今キャンプNo.2注目選手
・武山 レギュラーが誰であれ2番手捕手にスポっとはまってくれるとかなり助かる

未曽有の層の薄さだけど焦点は雅vs桂の一つ、わかりやすい

◎内野手
・エルナンデス ショートの候補では頭一つ抜けてる
・ルナ 内野のメンバー見るとやっぱりルナがフィールドにいないと締まらない
・荒木 
・高橋周 もちろん今キャンプNo.1注目選手。球界でも五指に入る
・森野 ルナはいないとダメ、周平も使いたい。じゃあ森野は?
・石川 ドラ4ルーキー。打が売りのセカンド。荒木くらいの壁なら簡単に超えてくれないと
・遠藤 ドラ7ルーキー。
・小笠原 
・三ツ俣 
・福田 崖っぷち。代打で1打席よりは4打席で勝負するタイプだけどポジションがない。外野?もう一回捕手?

一にも二にも三にもとにかく周平周平周平。
内野手ってのはただ打って守れりゃいいってわけじゃなく投手をサポートするのも大事な仕事。
そう考えるとルナは外せない。周平は使う。じゃあ森野が、って自分はどうしても考える。
荒木には早いとこ引導を渡したい。


◎外野手
・友永 まだ1打席もたってないのにハードルがぐんぐん上がってて少し気の毒
・藤井 最強の4番手
・和田 あと15本
・大島 首位打者最多安打盗塁王GGB9で2億円プレイヤーに!
・井領 ドラ6ルーキー。ドラゴンズの新(ry
・松井佑  
・ナニータ 福田和田何田

平田はケガの影響で二軍スタート。
案の定また太ってたし本人が思ってるほど周りからはレギュラーだと計算されてない。
和田さんにはまだ引導を渡せない。


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[ 2015/01/23 22:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

負けの美学 

大阪→福岡の移動日なしゲーム含め7連戦、合計9試合のCSを戦い抜いた日本ハムのシーズンが終わりました。


中心メンバーの中田は短期決戦でも何度もチームを救い、
もう一人の中心の陽岱鋼は、このシリーズでは不振を極めましたが、
負けて流した大粒の涙は一回りも二回りも逞しくするでしょう。

脇を固める西川中島近藤大野の若い人たちは全試合にスタメン出場、全イニングフィールドに立ち続け
とんでもない経験値を蓄えました。
リーグを代表する陽中田の周りを打つ彼らが順調に成長すれば
恐ろしくバランスよく強いチームが出来上がるでしょう。
(大野は先発投手の関係で数試合スタメン外れてますが)


シリーズを通して、稲葉の使い方が絶妙でした。
稲葉が守れない走れない(必ず守りで代わりの選手を入れないといけない)ということを考えると
確かにこの切り札カードを切れる打順は大引のところしかないんですが、
5戦目なんかは振り返ってみれば、ここしかないという絶好のタイミング。

セカンド飯山にすれば中島に代打稲葉を使うこともできます。
第5戦で勝ち越しタイムリーこそ放ちましたが、
それ以前では勝ち越し機で凡退を繰り返し、戦犯になってもおかしくないパフォーマンスでした。
それでもフルイニングフィールドに立たせ続けたのは
経験を積んでほしい、このチームの将来を担ってほしいとの思いのことでしょう。
ライト杉谷/谷口で西川にも代打出せますし、
市川がまだ残っていて、3人目の捕手尾崎を上げたので大野にも、
サード小谷野、ファースト西川、ライト杉谷/谷口にすれば近藤にも、
代打・稲葉のカードは切れたんです。
それでも頑なに、将来への投資を優先しました。


CS1stの第3戦に続き、負けたら終わりのこの試合であっても、8回には白村。
大体こういう試合では形式的に守護神をここで投げさせるのがよくある話。
他の監督は試合中に目の前に入れ込むところでも、中長期的な視点が抜け落ちてません。
第1戦で浦野を9回まで送ったのも、この試合を取ることより連投続きのブルペン陣を
休ませることを優先したのかもしれません。(もちろん完封すれば浦野にとって大きな経験になるし)

第5戦で先発した大谷は、最終戦ベンチ外。
どうやら大谷には『登板日前後は必ず休ませる』という規約があるようで、
しかし、栗山監督は第4戦で大谷を5番スタメンで使っています。
つまりは、ルールを破った、ということです。だから「翔平に悪いことをした」と最終戦ではベンチ外。
負けたら終わり、のこの試合でも、大谷の未来を優先したのです。
それでいてなお、王者ソフトバンクを相手にあと一歩のところまで追いつめました。

チーム全体に共通する中長期的戦略を一貫し続けた日本ハムの戦いに魅了されっぱなしのこの1週間でした。


白村は残念ながら最終戦ではダメ押し点を取られはしましたが、これほどまで美しい散り方は
今年のハムにしかできなのではないでしょうか?


稲葉がキャッチャーフライに倒れた後の攻撃、
まさかまさかとは思いますが、もしかしてこいつら「もう1回稲葉さんに打席を」って考えてるんじゃないのか?
と勘繰らせる粘りを見せてくれました。
むなしくも、シリーズ打率.162、37打数で20三振と大ブレーキになった陽岱鋼が
ネクストでゲームセット。
「最後絶対俺が打ってやる」と気合満点で何度もバッティンググラブをはめなおしますが…

試合後、止まらない涙。
下手な勝ちよりも意味のある負けでした。


来年、谷繁が選手を引退するのはほぼ間違いことで、和田さん岩瀬、もしかしたら荒木も?
里崎が13年のCSで普通にスタメン張ってたことを考えると無い話ではありません。

その時に彼らが笑顔で引退できるだろうか?

中田のポジションを平田が担ってるだろうか?
いつまでも4番和田に頼ってばっかじゃあドラゴンズの未来はちっとも明るくないわけで。

西川のように足でチームに勢いを呼び
中島のように粘りで攻撃にリズムを作る若手が出てくるのだろうか?
大野のポジションが、嶋になっちゃうならそれはそれで仕方ないんだけど、
やっぱりファンとしては雅、桂、このあたりが攻守の要として躍動しててほしいなぁと思うんですよ。


札幌でもう一度稲葉ジャンプを。
ファンも選手も願ったこの展開にはなりませんでしたが、
最後は両軍の選手で胴上げ。ついで、と言っては失礼ですが金子誠も。


勝って終われるチームなんて12球団のうち1つしかないわけで。
多くのチームは負けて終わるシーズン、
来年のドラゴンズも、こんな風に負けられたら…と思うほどの羨ましいシーズンでした。

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[ 2014/10/20 22:00 ] 14' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

ブルペン、守備力、長打力 



ブルペン、守備力、長打力。
短期決戦に必要な三要素の充足度を考慮すれば妥当な予想。

いまMLBで話題の中心となってるロイヤルズや健大高崎並みの機動破壊がある場合のみ、
長打力と取って代えることが出来ますが、広島にはそこまでの破壊力がありません。


まぁそもそもたった2年足らずでCSで巨人に勝とう!なんてのが甘い。
1年目の去年がストレート負け、2年目の今年は1勝。3年目の来年は最終戦までもつれて負けるのかな?
と思いきやノムケンは今年で退任らしいので経験値がリセットされてまたストレート負けからですね。





好調福留を3番に??なんて報道がありましたが、
優勝が絶望になってから自らの年俸のために9月打ちまくった福留さんは信じない方が良いぞ。



パ・リーグは難しいですね。
ブルペン、守備力、長打力の点からオリックスかな?と考えてますが、
一応?マークを付けて保険をかけときます。


MLBはア・リーグの優勝決定シリーズがとても面白い戦いになります。(断定)
BALもKCも、ブルペン・守備力・長打力の三要素を高いレベル(KCは長打力を補う機動破壊)で備えています。
ここまで実力伯仲同士の戦いは近年なかなか無かったマッチアップなのでは?
日本人にとってはなじみの薄いチーム同士ですが、
間違いなく6戦、7戦までもつれ数年後たくさんの雑誌で特集が組まれますので、ぜひとも注目してほしいです。


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[ 2014/10/10 23:00 ] 14' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

全日程終了&タイトル確定 

飯原のドラマチックな落球で2014年セ・リーグが終幕。
タイトルも確定しました。


■投手タイトルホルダー
最優秀防御率 2.33 菅野智之(巨)初
最多勝 13 R.メッセンジャー(神)初/山井大介(中)初
最高勝率  .722 山井大介(中)初
最多奪三振 226 R.メッセンジャー(神)②
最優秀中継ぎ 42 福原忍(神)初
最優秀救援  39 オ・スンファン(神)初



タイトルを獲得した菅野以外の選手の皆さん、おめでとうございます。

なんといってもこのメンツに山井大介の名前があることが異常ですね。
最多勝は神ピッチが続いてその時に漏れなく勝ち星がついていれば無くはないもの
だったのかもしれませんが、最高勝率を獲ることを予想できた人はいたのでしょうか?
おそらくガチガチの山井ファンや、山井の奥さんでさえも予想できなかったでしょう。

最優秀中継ぎは福原。
ホールドが一番多かったってだけで決して最も優秀な中継ぎ投手ではないのですが、
ルール上なので仕方ないですね。
山口西村が開幕から不調、浅尾不在と本命なき状態でスタート。
そして我等があきふみさんがなんと開幕一軍という事で千載一遇の大チャンスだった!
んですが、夏前のケガであえなくリタイア。
健康でさえいれば十分に可能性もあったオールスター監督推薦もナシ。

最優秀救援はオ・スンファン。
すいません、オ・スンファンは通用しないと思ってました。
そのせいでブルペンが崩壊し阪神を最下位予想してました。失礼いたしました。



■野手タイトルホルダー
首位打者 .338 M.マートン(神)初
本塁打王 37 B.エルドレッド(広)初
打点王 109 M.ゴメス(神)初
盗塁王 39 梶谷隆幸(横)初
最多安打 193 山田哲人(ヤ)初
出塁.率 419 W.バレンティン(ヤ)②



野手に中日勢の名前はナシ。
惜しいところでは打率で大島が.318(4位) ルナが.317(5位)を残しました。

大島は他にも盗塁が2位(28個)、安打が3位(186本)と健闘。
昨シーズンは失意のシーズンとなりましたが、肘のケガさえ万全であれば3割180本30盗塁
を安定して残してくれると証明を得たシーズンでした。
課題としては盗塁死ですね。12個はリーグワースト。
とはいうものの、成功率は12年の65.3%、13年67.9%、14年70.0%と改善されています。
来年は最低でも75%はクリアして欲しいです。

やはり寂しいのは本塁打。
チームトップ、ルナの17本はリーグで11位。
上には今季不振だった阿部、相変わらず存在感の消えた村田、まだいたのロペスがいるくらいですから、
いかに少なかったのかがよくわかりますね。
ちなみにチーム2位は16本で和田さん、3分の2しか出てないのに。

打点では森野が13本塁打ながら86も稼ぐなかなかの奮闘ぶり。
中日の全試合終了時ではリーグ3位タイでしたが、
山田と雄平が6日の試合でともに4打点で抜き去っていきました。

出塁率チームトップはもちろんルナで.387。
大島の.369はゴメス、川端、畠山といった面子よりも優れていて、この点は毎年高水準で安定。
リーグ屈指のリードオフマンと自信をもっていいでしょう。

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[ 2014/10/08 12:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

山井大介のタイトルへの一里塚 B1-4D 今季最終戦 

141002 横浜スタジアム
B1-4D
○山井、H又吉、S福谷

伊藤、大野に続いて山井さんまでもがハッピーエンド。
10.02パリーグ福岡決戦の裏で行われてたこの試合の裏で行われてた巨人戦では菅野が腰痛で2回降板。
登録抹消、CSも微妙ということでほぼ手中に収めました。

山井 13-5 .722
メッセンジャー 13-10 .565
久保 12-6 .667
菅野 12-5 .704

2回負けて1回良ピッチするペースの投手である山井がこんな成績を残すのははっきり言って異常事態。
規定投球回、開幕から負けなし9連勝、防御率3.21でリーグ8位、これだけでもおかしいのに
最多勝、最高勝率のタイトルまでつかむなんて…/(^O^)\ナンテコッタ


ちょうど今オフFA権取得で、その年にキャリアハイ。
銭闘士の鑑ともいえる今季の活躍で、どのような評価をしていいのか難しい投手ではありますが
溺愛してる落合GMなら山井の正当な評価が分かっているはずです。
分かってないのは阪神のフロントくらいでしょうか?

来年阪神のユニホームを着ていたとしたら、
中日山井の思い出が『日本一のパーフェクト+最多勝最高勝率』で永久保存できます。
ドラゴンズファンにとってこれ以上の幸せはありません。
去就がどうなるかは神のみぞ知る領域ではありますが、
どういう結末になろうとも山井の選んだ道を支持する覚悟は出来ています。
最後のマウンドをこの目でこの耳でこの肌で感じることが出来たのですから。


ハマスタ最終戦ということで、レフト席はセンター寄りも横浜ファンの席となり、
陣地を半分にされながらも立ち見までビッシリと埋めたレフドラの叫ぶチャンステーマメドレーを受け、
最終回は約25分間の猛攻。(得点は押し出しの1だけ)
奏でる、ではなく叫ぶ。
確かに周りから見るといいものじゃないかもしれないし、今になってもバラバラだし、
超爆速で何言ってるか分からないし、これが本当に選手の後押しになったのか微妙な所ではありますが、

ドラゴンズファンになったころからずっとある名チャンステーマが、
ブランコのあの3ラン、ウッズのあのグラスラを打たせてくれたあのチャンステーマが、
森福の11球のときも聞いていたあのチャンステーマが、
もう聞くことも歌うことも出来ないと思うと残念ではありますが、
いつまでもアカペラでやり過ごすわけにもいかないので新応援団の活躍に期待ですね。
(10.6追記 どうやら旧応援歌を使えそう?みたいなウワサもちらほらと…
       個人的には川又チャンテだけ残してくれれば大満足。新しいサウスポーチャンテは大好き)


-------------------------------------------------------

今年は、クソッタレなシーズンで忘れたいようなものになったのは間違いありません。
この試合は良いものになりましたが、8月はもう一度やり直せません。

4位の可能性はまだあるとしても、Bクラスであることは動かしようもなく、
谷周平濱ちゃんに若松準規と若手が出てきたとはいえ、やっぱりシーズンとしては最低なものでした。
(祖父江又吉福谷はもちろんのこととして)


終わりよければ…なんてことは思わないわけで、
私の手帳には11月ナゴヤ遠征と書いてあるのに、それがなくなってしまったんですからね。

まぁでもやってしまったことは仕方ないから、来年絶対、この秋を自分たちのものにするんだ!と
志を高く持って一つ一つ課題を潰してほしいです。
10月2日、22時、2014年シーズン終了。
10月2日、22時1分、2015年シーズン開幕。


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今後の予定としてはシーズン総括、補強ポイント、ドラフト、
あとはまだ上げてない現地レポなどを…
[ 2014/10/02 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

大野雄大の超イケメンスーパーエースへの一里塚(終)  D4-2B  3投手引退試合 

141001 ナゴヤドーム
D4-2B
○大野、鈴木、H小林、H武藤、H三瀬、H又吉、S福谷

人気(?)連載企画のパロディ版も最終回。
引退試合で継投が難しかったんですが、無事10勝目を挙げてハッピーエンドで締めくくりました。

この日の投球内容は置いといて、
シーズントータルの成績を見てみると、
25試合 防御率2.89 10勝8敗
165回 156安打 119三振 47四球 WHIP1.23 被打率.255 QS率64%
K/BB:2.53 K/9:6.49 BB/9:2.56 HR/9:0.76

防御率はリーグ4位。上には菅野岩田マエケン。
3完投はリーグトップ(+9回投げるも延長突入あり)
確かにこの数字は素晴らしいのですが、 WHIP、QS率やK/BB、K/9(9イニングあたりの奪三振数)、BB/9(9イニングあたりの与四球)など
その他セイバー系指標は規定投球回到達者14人中6~8位前後と凡庸。

この数値を見てスーパーエースと呼ぶのにはあまりにも虚しさが募ります。

3,4月 5試合0勝3敗 4.34
5月 3試合3勝0敗 2.29
6月 4試合1勝0敗 0.93
7月 3試合2勝1敗 2.45
8月 5試合0勝3敗 5.63
9,10月 5試合4勝1敗 1.39

大野に対してどこか不安定な印象が拭えないのは月別成績の波が激しすぎるからなのも一つの要因です。
それでも、いい月の時はホントに素晴らしい球を投げてますから、
残すは悪い時でもいかに悪いなりに試合をまとめるか、ということですね。
この辺は技術というよりメンタル?吉見んに教えを乞うてステップアップしてほしいです。


2番手はすーさん。引退試合登板。
お互い順位が確定してなくて、しかも直接対決ということで黒羽根も打ちにいって
その結果ホームランとなってしましたがこれはある意味清々しい終わり方でよかったのでは。
コバマサと三瀬はきちんとアウトを取りました。特に三瀬は筒香をキリキリ舞いにし、最後を飾りました。

中継ぎ大好きの自分からすると、3人にそれぞれの思い出があり、思い入れの深い投手たち。
3人合わせて868登板。まっさらなマウンドに上がったのはすーさんが2回だけ、
盛大なスポットライトを浴びてきた野球人生でもありません。
でもそんな生き様が大好きでした。お疲れ様でした。

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[ 2014/10/01 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(2)

伊藤準規さんの超イケメンスーパーエースへの一里塚(終) C4-6D 

140927 マツダ
C4-6D
伊藤、武藤、○福谷、S又吉

感動の最終話。
今季の初登板の時よりずっと成長してくれました。

まず立ち上がり、トントンと2つのアウトを取ったことがもう成長。
丸に四球を与えはしましたがエルドレッドを打ち取って問題なし。
そこからはスイス~イと波に乗り5回のマウンドに上がりましたが、
この時点でリードしていて勝ち投手の権利を意識しすぎたのが運の尽き。
(でも先制点を与えなかった!立派!)

周平が同点タイムリー打って負けが消えたことに対して派手なガッツポーズしてましたが、
勝ちが付こうが、負けが付こうが、関係ないんですよ。
7回を、わずか2四球で、3失点にまとめ、マエケンと互角に渡り合ってたこと、これがすべて。
後はこの状態のまま来シーズンの開幕を迎えられるかということだけ。
またストライクを入れる所からスタートなんてやめてほしいし、
怪我でゼロからのスタートなんてのも絶対にやめてほしいです。

白星とか、黒星とか、そんなものはおまけ。周りの人がどうしてくれたか、で決まるもの。
がんばってる人の黒星は消してくれるし、すごく頑張ってる人には白星を付けてくれます。
来年の準規はどっちの人になってるでしょうか。


2番手は武藤。再昇格後、ずっと良い。
祖父江とポジション入れ替えていれば、あの悲劇は起きなかったのかなぁ。
又吉と武藤の距離をもっと縮めてくれれば、又吉がこんなに一人で抱え込むこともなかったのになぁ。

祖父江と又吉の能力が高すぎて、立ち位置が高すぎるもんだから、
庶民をそっちの方に持っていくのを躊躇ったのは皮肉なもんですね。

3番手は福谷。
このまえサヨナラ打たれた菊池にリベンジしたからそれで良し。
4月27日にバレンティンに打たれたのは9月2日にリベンジしたし、
他の2敗は犠牲フライだから、これでリベンジはし尽くしたので、すっきりとシーズンを終えることが出来ますね。
リベンジを果たしたご褒美に勝ち星がプレゼントされました。
すごく頑張ってリベンジを果たした、と周りが判断したんでしょう。

最後は又吉。
試合前の奪三振率をさらに上昇させる2奪三振で〆。
お見事、11.51。


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[ 2014/09/27 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

3年前、おれたちはここにいた B3-6G 

140926 横浜スタジアム
B3-6G


IMGP5452.jpg

427019060.jpg

3年前



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俺たちは



IMGP5475.jpg

427024279.jpg

ここにいた。(ソトもいた、井端もいた。こばまさも、すーさんも


V9のときもそうだ、前回の3連覇もそうだ、
やっぱり巨人の連覇を止めるのは、ドラゴンズにしか出来ないんだ。

待ってろよ!チャンピオンフラッグ!来年!絶対引っこ抜いてやるからな!

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[ 2014/09/26 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

山井大介の最高勝率投手への一里塚 D5-4G 3投手引退 

140925 ナゴヤドーム
D5-4G
○山井、H又吉、S福谷

記録より記憶に残る男についに記録が手に入るのか?

最多勝争い
1 メッセンジャー(神) 13勝  残登板1 チーム残試合5
2 菅野(巨) 12勝   残登板1~2 チーム残試合8 (MVP内定済み)
2 山井(中) 12勝   残登板1 チーム残試合3
2 久保(横) 12勝   残登板2~3 チーム残試合11



最高勝率
1 菅野(巨) .706 (MVP内定済み)
1 山井(中) .706
3 久保(横) .677   ※規定=13勝以上



最多勝は数撃った方が有利なので残り試合の少ない山井は厳しめですが、
勝率は残り少ない方が有利かな。

同じ勝利数で同じ勝率なので、負け数も同じ。
菅野が2試合先発したとして1勝0敗なら同率、2勝0敗で単独。1勝1敗なら山井。
もちろん0勝0敗以下なら山井。

パターン分けした場合に山井獲るパターンの方が多いですね。
ただ、これはすべて最終登板で勝った場合の話。

山井に勝ちが付く=チームも勝たなくてはいけませんから、野手とブルペン陣の協力も必要です。
この日の協力者は平田でした。
久々のホームランは3ランでようやく2ケタの10本にのせました。
これでだいぶ数字の見栄えが良くなり、ゴールデングラブに一歩近づいたかな?

もう一人のゴールデングラブ候補者大島は3安打猛打賞。20回目。
安打数は182で山田の180をかわしてリーグトップ。
ただ、残り試合がヤクルトのほうが5つ多いのでこれは厳しいかなぁ…。


中日三瀬ら3投手が現役引退 26日会見

間違いなく中日ドラゴンズの黄金期を支えてくれた好投手たち。
私の野球観を築き上げてくれた投手たちと言っても過言ではないですね。
三瀬さんはこうなるだろうなぁとは思ってましたが、コバマサとすーさんは少し意外。
最近ではファームでもワンポイントとかで投げてましたからね。

とくにすーさんはまだ31歳。
このブログの中の人の性質上。どうしても比較対象に出してしまいますが、あきふみさんも31歳。
たまたま左手が利き手だったから、たまたま今年開幕時怪我してなかったから、
残っただけで一歩間違えていればここに名前が挙がっててもおかしくありません。

元々中継ぎ投手なんて年ごとに急激に変化する株価みたいなもので
今年良かったから来年もいいなんて言う保証はどこにもありません。
向かうところ敵なしだった浅尾がああなり、中日ファンがずっと免罪符にしてきた岩瀬にすら
今年魔の手が忍び寄りました。

祖父江又吉福谷が来年もこの成績を残してくれる保証は全くありません。
なので、もう1年くらい残しても良いのかな、とは思いますが7勝20敗の大失速で
大幅なてこ入れが急務になった事が、そうしてくれませんでした。
この時のブルペンに、小林鈴木両名の名前があればこんなことにはならなかったのはあまりにも皮肉すぎる運命です。

どうか、どうかこの先の野球人生も、幸せなものでありますように。

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[ 2014/09/25 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

戦術なく崩壊 D1-15G 

140923 ナゴヤドーム
D1-15G
●山本昌、祖父江、若松、岡田、鈴木

先発は昌さん。
昌さんですら立ち上がりに手こずるんだから伊藤準規が立ち上がりに手こずるのは当たり前なんだろな、と。
逆に昌さんが若いという可能性、十分にあります。

結果としてはやっぱりとれたアウトを振り逃げで逃したのが響きましたね。
5回77球5安打3失点の内容でした。

2番手は祖父江。これは意味が分かりません。

2点ビハインドで6回。
まだ勝ちを諦めてないなら再昇格後防御率2.12、WHIP0.82の武藤がファーストチョイスだし、
左の亀井からということで岡田がセカンドチョイス。(リリーフ転向後防御率2.23、WHIP1.21、9月無失点)
負けてもいいやとするなら若松、鈴木が2イニングずつで6~9回を投げさせればいい。

それなのに祖父江(9月11登板目)を選ぶのはどう考えても意図が見えてきません。
10098573627489859275729487587819103857193歩譲って1イニング目は許すとして
イニングを跨がせたのは本当に許せません。
ちっぽけなファン一人がこんなところで語気を荒げた所で何の意味もないことは重々承知していますが、
それでも絶対に許せません。

眼光の鋭さは消え、ストレートのキレは失い、足も短いまま。
コントロールを失い制御出来なくなるこんな祖父江の姿、誰も見たくありません。

最初の1イニング良かったから、「じゃあとりあえずそのまま行かせよう!」と
根拠のない思惑が手に取って見えてきます。
そこに戦術などなく、短気気まぐれ思いつきの短絡的な行動。


勝って本拠地で意地の胴上げ阻止したかった?
目の前で胴上げさせないぞのプライド?
戦術なきチームにプライドなど無いし、巨人の胴上げなんてクライマックスで5回戦って3回も目の前で見てます。
その悔しさはどの選手も十分知ってます。
それを知らないのは投手陣に関わってる関係者でただ一人。デニーだけ。


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[ 2014/09/23 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(2)






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