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サムライジャパン強化試合 

121116 福岡ドーム
玖馬 000 000 000 0
日本 010 000 10x 2
キュ)ペドロソ-マルティネス-ヒメネス-ゴンサレス
日本)大隣-H大竹-H筒井-○今村-H加賀-H大野-S山口


久しぶりの野球、キューバとの強化試合1戦目は、僕たちの見慣れたナゴヤドーム野球でした。

この試合展開を演出したのは、好投を続けたリリーフ陣で間違いないでしょう。
その中でも特に今村と山口俊のパワーピッチャー二人はキューバ打線を捻じ伏せてました。
右腕だったりサウスポーだったり、技巧派だったり速球派だったり、
いろんなピッチャーを試した今日の試合でしたが、
ひとまずは速球派が通用した、という成果は得ることが出来ました。

中日から選出された大野も打者2人をわずか7球で抑える好リリーフでした。

ひとつ気になる点としては、3人のピッチャーがイニング跨ぎで出てきたことで、
試合前からの構想通りなら何の問題もないんですが、
筒井がピンチを迎えたことで今村からは前倒しで使っていったのなら
ジョイナスじじい的気質が垣間見えてこれはちょっと危ないですね。


素人目からはリードの善し悪しなどはよく分かりません。
しかし、キューバ打線を2安打に抑え込んだのは銀仁朗(炭谷)のリードが素晴らしかったという事でしょう。
先制弾に追加点の足がかりとなる送りバントと野手では最も目立った選手の一人でした。
2番手捕手争いで先手を取ったことは間違いないでしょう。

前回は絶対的正捕手=城島、絶対的二番手=阿部、絶対的三番手=石原と完ぺき
な捕手陣のメンバー構成を組むことが出来ました。
今回は阿部が絶対的正捕手になることまでは確定してますが、
強化試合メンバーに選ばれてる捕手は嶋、炭谷、中村とどの選手も
三番手よりの二番手捕手なのが気になるところではあります。

選ばれてない選手では谷繁? えー?42歳で代表呼ぶか?年下の阿部がキャプテンで変なこと無いかー?
相川? 中村を外して相川を選ぶのは矛盾してるよなー
石原と大野は四番手寄りの三番手だしねー…



ところで銀仁朗(炭谷)と今季ナ・リーグMVPのポージーって何となく似てませんか? 
87年生まれの25歳。
右投げ右打ちの捕手。
将来を嘱望された新人時代。
シーズン全休する大けが。からの復活。

まぁ銀仁朗がポージーになるためには、
あと108本のヒットと24本のホームランと80もの打点が必要になる訳ですががが……

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[ 2012/11/16 23:00 ] 12' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

ゴールデングラブ賞発表 

ゴールデングラブ賞の受賞者が発表されました。
ドラゴンズからは谷繁、井端、大島の3名が受賞しました。

第41回 三井ゴールデン・グラブ賞

捕手部門は谷繁でした
優勝+MVP+疑似三冠王補正の阿部との戦いになりましたが、153-90で圧倒しました。
阿部=リードが悪い守備が悪いみたいな風潮がありますけど、統一球とはいえ、
チーム防御率2.16(去年の中日が2.46、SBが2.32)という異常な数値を叩きだしたキャッチャーとして
その敬意をゴールデングラブ賞という形で評価しても良かったと思いますけどね。

IMGP9721.jpg
「1年間頑張った甲斐がありました、自分としても重視している守りを評価していただき、とてもうれしいです。できれば引退するまでとり続けたいです」



谷繁と同じく2年連続は大島。
そもそも、今年のセ・リーグで一年間レギュラーはってきた外野手といえば
長野、大島、荒波、ミレッジ、和田さん、ラミレスくらいしかおらず、
この中で守備の上手い3選手を選ぶわけですから、誰がどう見ても前からの3人で確定でした。
それでも、怪我をせずに一年間レギュラーとして活躍したこと自体が素晴らしいことであって、
リーグ3位の.310を記録するなど、打撃面でも成長し選手としての完成系に順調に向かってる訳ですから、
来年以降の活躍にも期待です。


IMGP9281.jpg
「2年連続で取れたことはすごくうれしいです、選んでいただいた皆様に感謝しています。しかし、これに満足することなく、ゴールデングラブ賞の格を下げることのないようにもっと練習をして、来年もこの賞が頂けるように頑張っていいプレーをしていきたいです。」




こう言ってしまってはアレだけど、
大島の成長より、ブランコの満塁弾より、剛裕の決勝打より、
今年の野手陣で何よりうれしかったのが井端の復活であるくらいのイバタスキーの自分としては、
今回のゴールデングラブ賞は井端が獲れるかどうか?だけが焦点でした。

優勝補正の坂本、指標を着々と伸ばしてきていた鳥谷との三つ巴の大混戦は予想される中、
結果として見事3年ぶり7回目の戴冠となりました。

堅実な守備と正確な送球でチームと投手を何度も救ってくれたことは記憶に残っていますが、
それがこうやって記録にも残ってくれて本当にうれしいです。

IMGP (36)
「ゴールデングラブ賞に選出していただきありがとうございます、選んでいただいた皆様に感謝したいです。ショートに戻って、再びこの賞が取れたということがとてもうれしいです。これからも狙うことができるように、精進していきたいと思います。」
[ 2012/11/08 16:00 ] 12' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

山崎残留、ブランコとソーサ、朝倉FA 

中日・山崎現役続行「やろうという気持ちになった」

クライマックス終了後、進退については自らで決めると語った山崎。
その意味は、「オレほどの実績を残した選手は球団に辞めてくれと言われる前に自分から辞めると言う」こと
かと思ってましたが、
本日ナゴヤ球場で行われたミーティングで「まだやる」と言いました。

なんとカッコ悪いことでしょうか。
球団に言われる前に自ら辞めるというパターンならまだ格好が付くというか、マシというか…
これで来季終了後に球団からもういらんと言われたら
それこそ目も当てられないただの恥を晒したおっさんになります。


解雇・引退で8人がチームを去り、ドラフトで指名されたのが7人。
意外なことにディアスと来季も契約結ぶそうで、ブランコ・ソト・ソーサも残ったとすると、66人。
ここで山崎に居座られてしまうと67人目となってしまい、新外国人2人、トライアウトで1人と考えると
支配下登録選手がMAXの70人となってしまい、育成選手が支配下登録される可能性が完全に潰えてしまいます。

となると横浜が調査との噂が挙がっているソーサやブランコをあえなく放出してしまったり、
あるいは第二次戦力外通告で前田や岩崎恭平あたりが切られてしまうかもしれません。

自らの選手枠で新戦力獲得に向けての不都合を生じさせるのか、
もしくは、自らの選手枠で新戦力獲得に向けての自由度を増やしてあげるのか。

その正しい結論を出すことが育ててくれた球団、終わったはずのキャリアを
一年延ばしてくれた球団に対する恩返しなのではないでしょうか。




キヨシ大補強 中日ブランコ獲得濃厚


ブランコ自身は名古屋で来年もプレーすることを望んでいますし、
契約も納得しているという記事を前に見たのでブランコ流出はないと思っていましたが
ここにきてのブランコ獲得濃厚記事が。 
なんでも在京球団志望だとか。

そういやシーズン前は山崎との競争で出場機会の減少が危ぶまれましたが、
シーズン始まってみれば山崎が一塁争いのスタート地点にも立てないくらいの状態でしたし、
結局はシーズン終わる間際になってもスタート地点に立ててませんでした。

まだ穴はあるとはいえ、主砲として100点とはいかないまでも80点くらいの成績を3年連続して残しているブランコと
成長曲線でナナメ45度の下降線を描いている27年目47歳の山崎とでは
ブランコが出場機会の減少を懸念する必要は全くありません。

山崎がどれくらいやれるか分からないという点でいえば、昨オフの方が流出の可能性は高かったと思います。
ドミニカンズの親父のmorisigeも退団したときでしたし。


ただ、ドラゴンズはマネーゲームをしてまで引き留めようとは思ってないらしいです。
まぁブランコ獲られても森野を一塁にコンバートしてサードには大好きな高橋周平を置いて育てられますからねぇ。

ジョイナス政権をコーヒーブレイクとしてあくまで次の獲得のためのつなぎとするなら
その意味では間違ってないとは思います。



ソーサ「必ず帰ってくる」

思わせぶりな言葉を残して中部空港を経ったソー様。

入団時は自称サミー・ソーサの親戚などという野球と全く関係ないこと
豪語しまくってて地雷臭しかしなかったんですが、
コントロールはアバウトながらぐいぐい投げ込んでいくスタイルがハマり
前半戦を終えた時点で防御率は0.00。
関東で15連敗喫しててブルペンスキーの自分にとってはソー様の連続無失点記録は明日の生きる力でした。
結局、開幕から31試合連続自責ゼロ、という記録が残りました。

ただ、開幕前は誰もここまでやれるとは思ってなかったように、
リリーフ投手なんてのは急変する株式市場みたいなもので、
よく目を光らせて、目先の利益を追求しないといけないわけです。

言ってみればたじーがここまでやれるとはだれも思ってなかったわけですし、
来季は福谷や西川がその位置にピタッとはまる可能性はある。
あきふみとすーさんだって復活するかもしれない。
これだけ候補がいる中で、わざわざソーサを残す必要は正直なところ無いと言ってもいいでしょう。
今後の動向に注目です。


2年間白星なしの中日・朝倉、FA権行使も

寝耳に水とはこのことでしょうか。
地元びいきのジョイナス采配でも全然出番が無かったという事はそういう事なんでしょう。

1死12塁からゲッツー取ってチェンジにするのは
守勢から一転攻勢に出るための最高の武器だと思うんですが…
シュートピッチャーは統一球で死んでしまったのか??

[ 2012/11/01 18:00 ] 12' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

福谷・濱田両獲りのドラフト 

1位 福谷 浩司 投 右右 21 愛知・横須賀-慶応大
2位 濱田 達郎 投 左左 18 愛工大名電高
3位 古本 武尊 外 右左 21 福岡大大濠-龍谷大
4位 杉山 翔大 内 右右 21 千葉・東総工業高-早稲田大
5位 溝脇 隼人 内 右左 18 熊本・九州学院高
6位 井上 公志 投 右右 24 兵庫・育英高-岐阜聖徳学園大-シティライト岡山
7位 若松 駿太 投 右右 17 福岡・祐誠高


今年のドラフトで指名したのは上記の7名。

ドラ一は慶応の福谷。最速155キロの速球が魅力です。
慶応大学理工学部最速155キロ本格派右腕という大学学部触れ込みの字面からは
想像できないほどの"近所のおっちゃん"フェイスで古き良きTHE中日顔です。
横須賀高校って神奈川にあるもあってここも偏差値の高い進学校で、てっきりここの出かと思ってたら
愛知県にも横須賀高校ってあるんですね。
調べたら知多半島トップクラスの進学校だとか。
地元ジョイナス!


濱田は甲子園で不完全燃焼に終わりました。
しかし依然評価は高く貴重なサウスポー。
地元ジョイナス!


古本はパワフルな打撃が持ち味の外野手。
目の手術をしたようです。
統一球で完全に潰された右投げ左打ちの打撃型ですが果たして…
下の名前はたけると読みます。


杉山は内野手だったり捕手だったりと媒体によって違う書き方されてます。
2年時に斎藤祐樹とバッテリーを組んでキャッチングにケチつけられてました。
おそらく内野手登録でいくとは思いますが、福ちゃんみたいにコロコロ変えたりしないでね。
とりあえずセカンドの練習もしとこうか。


溝脇は足がウリの遊撃手。
担当スカウトは荒木とダブらせてます。


井上はカットボール、若松は180cmからの角度のある直球に魅力があるそうです。


解雇されたのが6人+引退2人でドラフト指名7人。
全員入ったとして67人でディアスと山崎武を引いて65人。
新外国人2人と考えても、第二次戦力外通告は無さそうな感じかな。

背番号予想
福谷 12  清水12→49
濱田 33
古本 24
杉山 48
溝脇 0
井上 61
若松 68

[ 2012/10/25 23:00 ] 12' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)






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