スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

WBC FINAL vs.Korea 

wbc V2

ドジャースタジアム12345678910

JAPAN

00100011025

KOREA

00001001103

J:岩隈-杉内-○ダルビッシュ

K:奉重根-鄭現旭-柳賢振-●林昌勇


MVP:イチロー 6-4 2RBI




日本プロ野球界史上、最も素晴らしい試合、ここに成立。


この瞬間に立ち会えた事を、心から嬉しく思います。
開催地アメリカではファンの興味が薄く、辞退する選手が多くいました。ドミニカやベネズエラにも多くの辞退者がいました。

こんなに盛り上がってるのは日本だけかもしれない。
日本だけかもしれないけど、こんな素晴らしい戦いがあるなら、周りからどう思われたってかまわない。
この喜びようを見て、アメリカの考え方が少しでも変わってくれればいいと思います(組み合わせ、開催時期、補償なども含めて)。



ドラファン的には、今回は誰も出ていない分、心配することは何もなく、ただただ楽しみで観てました。
球数制限があるのに初球からポコーんと打ち上げる荒木とか、チャンスで併殺しちゃう森野とか、出てきていきなり危険球退場しちゃうアサタクとかがいたらどうしよう…って。
次回は1人でもいいから代表クラスの選手を送り出したいですね。


選手28+1人、原監督はじめ首脳陣、データ収集に走り回ったスコアラー、選手を気遣ったトレーナー…
皆さん、本当にお疲れ様でした。



ありがとう、ジャパン。
ごめんね、ジャパン。次回はちゃんと貢献するよ。

WBC V2-

WBC V2--

みんないい笑顔です。


wbc v2.
スポンサーサイト
[ 2009/03/24 16:00 ] 09' WBC | TB(1) | CM(2)

WBC vs.USA 

wbc vs.USA

ドジャースタジアム123456789 

USA

1010000204

JAPAN

01050003x9

U:●オズワルト-グラボウ-ハウエル-ソーントン-ハンラハン-シールズ

J:○松坂-杉内-田中-馬原-ダルビッシュ


MVP:川崎宗則 4-2 1RBI 1ST




日本、決勝進出!!

フィールドに立った選手の力、技、気持ちだけでなく、采配を振るった監督、それを支えたコーチ陣、データ収集に徹したスコアラー、体調管理に努めたコンディショニングコーチ…全員の力がガッチリ集結しての”日本力”でUSAを圧倒。


「辞退者が多くいて、未だ関心が薄い」と、かわされるかもしれないけど、USAも正面から戦ってきた。

力とパワー、技とテクニック、気持ちとスピリット。全てにおいてがっぷり四つに闘志をバチバチと奮い立たせた、日本野球界の歴史に残るゲームで、結果はもちろん内容も経緯も全てが素晴らしかった。

なかじやムネリンの笑顔が印象的でしたし、ジーターの悔しそうな顔も印象的でした。



日本野球界史上、最も素晴らしい試合。ここにあり。





ただ、この試合が”最も素晴らしい試合”とされる日はもう終わるだろう。
なぜなら、明日、”最も素晴らしい試合”よりも素晴らしい試合をするからだ。

---目指す港は目の前だ。
[ 2009/03/23 15:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

WBC vs.Cuba 

wbc vs.Cuba2

ペトコ・パーク123456789 

Japan

0002101015

Cuba

0000000000

J:○岩隈-杉内

C:●マヤ-Y・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-ガルシア-ベタンコート


MVP:岩隈久志 6IP 0EA




勝てば準決勝進出、負ければサヨウナラ。日本はこの試合でキューバと2度目の対決でした。

スタメンは、前回対戦時より2番SS中島、内川に替えて稲葉を4番DHに据えて、以下2人を下げる格好。
毎試合スタメンを弄るキューバは、前回対戦時4番だったペラサを下げ好調のセペダを4番。グリエルを3番に上げて、5番CFセスペデス、6番RFデスパイネ。SSはディフェンス重視でずっとパレ。

先発はマヤと岩隈。マヤは前回対戦時に5番手で1.2回を無失点に抑えたピッチャー。岩隈は東京ラウンド、韓国との順位決定戦以来の登板。



岩隈が本当に素晴らしい内容。
フォークがよく落ち、ツーシームもキレキレ。スライダーはカウント球でも良かったたし、決め球としても良かった。カーブがちょうどいい緩急になり、ストレートをズバッとアウトローへ。
全ての球種がキレていて、そして何よりコントロールが素晴らしかった。アウトローに突き刺さるストレートは美しささえ感じます。

キューバ打線の早打ちもあり、球数はたったの69球。ストライク47球:ボール23球でストライク率はなんと68%!! 少しだけあったボール球の見せ球を削っていけば、70%中盤に迫る数字が出ていたでしょう。
たくさんの三振を奪うピッチングも、観てて爽快でコントロール、球威、決め球などの全て要素が必要とされるピッチングでそれは素晴らしいですが、彼のように徹底的に低めに集めてゴロアウトを量産するピッチングは、三振を奪うそれよりより高度な技術が必要なんだと思います。

和製ウェブ岩隈、いや、和製ハラディ岩隈と評した方が適切でしょうか。
長身、高卒と怪我しやすい体質から。



----ともかく、日本がベスト4進出。

確かにセスペデスの落球がなければ危ない試合だったかもしれないし、意味不明なダブルスチールもあったけど、初戦の中国戦と比べると格段にいいチームになってきてます。
USAやベネズエラといったチームとどんな戦いを見せてくれるんでしょうか。



[ 2009/03/19 22:00 ] 09' WBC | TB(1) | CM(2)

WBC USAvs.Puerto Rico 

wbc usa

ドルフィンスタジアム123456789 

Puerto Rico

0102010015

USA

021000003x6x

P:サンチェス-フィゲロア-J・ロペス-P・フェリシアーノ-リベラ-●ロメロ-カブレラ

U:リリー-ハンラハン-ソーントン-ベル-シールズ-プッツ-○ブロクストン


MVP:デイビット・ライト 4-3 2RBI 1ST





勝てばロス行き、負ければ終わり。崖っぷちの試合をものにしたのは、アメリカ。”王国の意地”を見せ付ける華麗な逆転サヨナラ勝ちでした。

2回、デルガドの打球をLFデローサが好捕したすぐ後に、リオスに被弾。改めて言っておきますが、GAME2では屈辱のコールド負けを喫した相手です。
しかし、その裏すぐさま犠飛と、ビクトリーノのタイムリーで逆転。このビクトリーノは故障のサイズモアに替わって代表に招集された選手でした。

3回には4番ユーキリスの左越え弾で3-1としますが、こちらも4番のデルガドに2ランを浴びてたちまち同点。先発リリーはここで降板し、2番手はハンラハン。この選手もネイサンに替わって招集された選手です。

迎えた6回表、先頭のパッジを四球で塁に出すと、続くベルトランがなんと送りバント。4番のデルガドは敬遠して、バッターはリオス。
打球はセンターへ抜けるタイムリーとなり、2-3。主催国アメリカ、2大会連続で2次ラウンド敗退の危機が迫ってきました。



   7回ウラ、2死1・3塁。
   8回ウラ、2死2塁。

同点のチャンスを2度逃し、しかも9回表にキャプテン・ジーターが、打球をはじく間に致命的なダメ押し点を許してしまいます。
王国アメリカの2大会連続2次ラウンド敗退が間近に迫った9回に、奇跡、いやこれが彼らの本当の実力か、土壇場からの連打に足を絡め、攻め立てると、試合を決めたのは、2年連続で終盤に失速し地区優勝を逃しているチームの主軸-勝負弱いと叩かれる男-デイビット・ライトの一振り。




大量の辞退者が出ても、ア・リーグMVPペドロイアが抜けても、ナ・リーグ首位打者チッパー・ジョーンズが抜けても、ブルペン投手を2人欠いても、やっぱり王国は強かった。


[ 2009/03/18 14:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(2)

WBC vs.Cuba 

WBC vs.Cuba

ペトコ・パーク123456789 

Japan

0031100016

Cuba

0000000000

J:○松坂-岩隈-馬原-藤川

C:●チャップマン-N・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-マヤ-ウラシア-ガルシア


MVP:松坂大輔 6IP 8K 0EA





先発の松坂サン。トラブルがあって練習試合に登板が出来なったことや、前回の韓国戦の出来を考えると、見事というしかない。球数の制限もありながらも、6イニングを投げきったことは素晴らしいです。

序盤は、逆球や高めに浮くなど、相変わらずフワッと立ち上がった感がありますが、その逆球は狙った逆球だそうで。
終わってみれば、ピンチらしいピンチもその初回だけ。初回以外は、カウントを取る球も決め球も、しっかりとコースに決まっていました。クリーンヒットが1本しかなかったのが、その証拠といえるでしょう。

右打者にはツーシーム。外から入れても良し、中を突いても良し。
左打者には内に食い込むカットボールと、外から入ってくるスライダー。
時よりカットを交えつつ、決め球にはスライダーとストレート。スライダーは右打者に特に有効だったし、左打者にはストレートが良かった。
ペラサを三振に取ったカーブは甘めの球でしたが、ここまで隠していた分効果的でした。


2番手の岩隈も完璧。
馬原は相変わらず球が浮きがち。ボール球も多かったし、逆球も目立ちました。なかなか調子が上がってきませんね。
調子が上がってこないといえば、藤川もそうですが、この日の藤川は今までと比べると遥かに良かった。6点のリードがそうさせたのかもしれないですけれど。


キューバの投手では、ユリエスキ・マヤが1人孤軍奮闘してました。国内リーグで73.2IP、ERA3.32のピッチャーなんですが、安定感は抜群だそうです。
確かに、ほとんどのバッターに対して2球で追い込んでましたし、安定感という点では秀でているのかも。一発勝負の国際大会での攻め方の参考になりますね。
さらにこのピッチャーは、追い込むまではポンポン投げるのに、追い込んでからはいたずらにテンポ遅くして投げるのが印象的でした。


打線は、チャップマンの乱調に上手くつけ込みました。風邪引きなかじの代役のヤスもいいところでヒットを打ちましたし、チャンスに弱いチャンスに弱いといわれている青木がタイムリー。同じく村田も犠飛とダメ押し打。内川の変態っぷりも健在です。
2個の牽制死についてですが、仕掛けることは悪くはないと思います。チャップマンがあんな状態だったから、なおさら。ただ、盗塁するならカウントが深くなってからで良かったじゃないかな、と。



しっかし、ホントに打球が飛ばないね>ペトコ
東京ドームでやってたら、村田の犠飛はフェンスギリギリまで飛んだだろうし、片岡と内川の左飛は、破ってるでしょう。小笠原のセンターフライなんて、多分ホームラン^^;
初回のグリエルの打球もフェンス直撃にはなってたかも。

われわれ日本人が思ってよりも遥かに、アメリカ人はパークファクターというものを重視してるんでしょうね、勉強、勉強。
[ 2009/03/16 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

WBC D組 オランダvs.ドミニカ 

wbc ned-  wbc dp-
ヒラム・ビソーン・スタジアム1234567891011

Dominican REP.

000000000011

Netherlands

00000000002x2x

D:ヒメネス-マルティネス-ペーニャ-R・ペレス-マルテ-●マーモル

N:T・スチューベルゲン-シュミット-コーデマンズ-ニューマン-マークウェル-○ボイド





優勝候補ドミニカの早すぎる敗退。全員をメジャーリーガーでそろえたドミニカが、なんと同じチームに2度負けた。

その相手は格下と目されていたオランダ。

オランダの戦い方は一貫している。細かい継投と固い守備。
打てないなら、守るしかない。毎回毎回走者を背負ったが、ホームベースは踏ませない。

20歳にも満たない投手が、年俸10億を超える打者を抑える。4度の五輪を知るベテランが、富と名声を得た25歳を抑える。

戦いとは、こんなにも美しいものだったのか。


失点に繋がるミスを犯したキングセールは、わずか10分後、サヨナラのホームを踏んでいた。

----オランダ、彼らはもう”格下”ではない。

[ 2009/03/11 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

WBC 東京ラウンド vs.韓国 


東京ドーム123456789 

Korea

0001000001

Japan

0000000000

K:○奉重根-鄭現旭-柳賢振-S林昌勇

J:●岩隈-杉内-馬原-ダルビッシュ-山口-藤川


MVP:林昌勇 1.2IP 0EA





林昌勇ってすごいピッチャーですよね。
一度肘を壊してから日本に来たので、多分活躍できないだろうなぁなんて軽いこと思ってましたが、高田監督がキャンプのスロー調整を認めたおかげか、変態的軌道を描く”蛇直球”が戻ってきました。確か、オープン戦初登板はナゴドでの中日戦だったような気がします。
投手の好き嫌いは8割方、投球フォームで決めてしまう性質(たち)なんですが、そのものさしを当てると林昌勇はかなり上位にランクされることは間違いないです。


さて、試合に戻りましょう。
この日、林昌勇は8回1死1塁という場面で柳賢振をリリーフ登板。

日本は彼から打者5人で1点を奪わないといけない状況でした。それなのに、いきなりなかじにバント。
前回、2番中島は原采配最大のハイライトと評しましたが、これはさすがに酷い(笑) バントしなくてもランナーを進められる、攻撃型2番として据えたんでしょうから。
もし、原さんがハナから中島にはバントもしてもらうっていう考えがあったなら、2番中島は原采配最大のハイライト発言は撤回します。
それにこういう場面でバントするなら、強化試合でなんでバントの練習しないのかな。4番・稲葉、2番中島の自慢のオーダーも最終戦でコロッと変えちゃったのも含めて、日本人だよなぁて感じます。



また、逸れた。話題修正。

負けてグループA2位通過となったわけですが、デメリットとは何か。
・B1位抜け濃厚なキューバといきなり当たること?
 →これは違うよね。むしろメリットだと。

世界一になるためにはいずれ戦わなければいけない相手、しかもCandDグループからはどこが来てもキューバクラスの相手ですから、一歩劣るオーストラリアなんかと悠長にやってる暇なんて無いでしょう。

もし、第2ラウンド初戦で負けた場合、最悪4連戦になる事がデメリットかなぁと思ってたけど、第2ラウンドは第1ラウンド(東京ラウンドに限る)とは微妙に日程が違うようで。1位通過でも2位通過でも、初戦負ければ、どちらにせよ連戦になるから、デメリットは無いと思いますよ。

[ 2009/03/09 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

日本vs西武 強化試合 

とりあえずお土産

wbc 131

非売品の指定席Sでした。オレ映った?
[ 2009/02/28 21:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。