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10.22巨人4-2中日:残念でした 

121022 東京ドーム
中日 000 001 001 2
巨人 030 010 00x 4
中)●伊藤-武藤-三瀬-山井-大野
巨)○ホールトン-澤村-H山口-S西村

IMGP0235.jpg

残念でした。


思うところはたくさんあります。

なぜ?中4日の大野より中3日の準規?
二人のどちらかでものすごく迷ったのは想像に難くないです。
結論として、二人で5回くらいまで、先発かそうでないかはただの順番の問題、というとこに至ったのも。

ならなぜ寺内に打たれたところで決断できない?
由伸、村田、寺内に対しては先に2ストライク0ボールと追い込んでいました。
内野席から見ていたので谷繁がどこにミットを構えたかは分からないけど、
彼がストライクを要求するはずが無く、投げ急いでいることは明らかでした。

投げた場面のプレッシャーの差が歴然だったとはいえ、これを差し引いても、
準規の大野の状態の差も歴然でした。


なぜ?武藤を2/3イニングで交代?
3回表1アウトを取られたところから武藤がベンチ前で小田とキャッチボールを始めました。
2アウト目を取られるも、井端がヒットで出塁したところで権藤コーチが出てきて
武藤を呼び戻して、次の回のマウンドには三瀬が立ちました。
阿部から始まる打順を考慮しての三瀬投入だとしたら、まだ3回だというのに警戒しすぎです。
少なくともあと2回は回ってくるのに、そのうちの1回はコバマサを当てるとして、もう1回はどうするの?
あきふみさんはこの日、ベンチ入りメンバーに入ってませんでした。

打順の巡りに助けられて三瀬は無失点に抑えましたが、ここで点を取られていたら
さすがの自分でもカメラを片付け席を立っていたことでしょう。
用事があった関係でクルマで行ってましたから、駐車場代も抑えられましたしね。

ちなみに4回表2アウトを取られた時点で、三瀬がベンチ前でキャッチボールを始めました。
「おいおい第4戦で7球でパーフェクト三凡に抑えたのに
次の回先頭に矢野出てきただけでひっこめた三瀬をアップアップで28球も投げてんのにイニング跨ぎかよ」
と思いましたがさすがに権藤コーチが呼び戻しました。
まぁ次の回出てきたのが山井さん、ってのもいろんな意味でびっくりだったんですけどね。



敵は身内に潜む中、選手たちは本当によく頑張ってくれました。

IMGP0127.jpgIMGP0124.jpg

打つ方では大島と剛裕。
何と言ってもこの2人でしょう。
シーズン中リードオフマンとして申し分ない活躍を見せた大島は、
クライマックスシリーズでも輝き続けました。
1stステージの大爆発はさることながら、ファイナルステージでも高いパフォーマンスを披露してくれました。

チャンスを迎えて「まだいける!」と意気込むレフドラの大声援と、
ツーアウトまでこぎつけてあと一人となった巨人ファンの西村コール。
ドーム360°から響き渡る怒号で混沌とした雰囲気の中、
狙い澄ましたあのタイムリーを打てるのは、プロ野球選手の中でも数少ないでしょう。


剛裕といえば第3戦の決勝打ばかりがクローズアップされますが、
それ以前に存在感のあるバッターになったことがうれしいです。
たとえば、レフトスタンドで観てた第4戦。
8回1点ビハインド6番平田から。
思う事はただ一つです。「最低でも2死2塁で代打剛裕に回してくれ」
倒れはしたものの、隣のおっさんがつぶやいた一言が印象に残ってます。
「立浪みたいだ」ってね。

ドラゴンズだって、代打で勝負できるんだ。
代打・堂上剛裕の切り札を得たことは来季へ向けての大きな収穫です。


IMGP0062.jpgIMGP0113.jpg

ブルペン神5(かみファイブ)以外は流動的だった中で、それほど圧倒的な成績を収めていた訳
ではありませんが、交流戦明けからはずっと一軍登録だった武藤。
CSで最も安定した投球で打の大島ばりに株を上げたことでしょう。
散々言ってきたことですが、もっと早いうちに使っていれば…
1stGAME3で憲伸の代わりに投げることが出来ていれば、Finalはストレートで勝ちぬけてたかも…とか
いろいろ考えてしまう程度には後悔があります。

来年も敗戦処理ロングなんていうつまらない役割与えるなら、
先発させても面白いんじゃないかなぁ…と思います。
ブルペンスキーの自分としては武藤君がいなくなってしまうのはさびしいですけどw
少なくとも去年のすーさん、今年のソー様ポジションは与えてくれ。


シーズン中は守護神の座を射止めるも、CS中はいつのまにか便利屋としての役割に降格してました。
山井が打たれたなら仕方がないと言うよりは、あんな使われ方した山井が打たれたのは仕方がない、という印象。
満塁のピンチ、本人的には抑えたかっただろうね。う~ん。。。

お疲れ様でした、という言葉がこれほどまで適した投手は彼以外にいません。
ゆっくりと肩を休めて、来季もブルペンを支えてください。お疲れ様でした。


IMGP0179.jpg

思い出代走の英智。
彼の性格からしてこんなチームの勝利のために最善ではない屁みたいな起用されるのはいやだったはずです。
(引き分けでもダメ=裏の守備で1点を守らなければならない=その際に英智の守備力が必要)

英智が8回のイニング間キャッチボールで和田さんの相手をしに来た時点で、
レフドラからは大きな声援が上がりました。
わざわざ代走で出さなくたって、分かってるんだよ、ファンは。

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[ 2012/10/22 23:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

10.19巨人4-5中日:連敗が許される 

121019 東京ドーム
中日 021 001 000 1 5
巨人 010 102 000 0 4
中)山本昌-田島-Hソーサ-H小林正-○武藤-S岩瀬
巨)宮国-福田-高木京-Hマシソン-H山口-●西村


ファーストステージからの投手起用法をみてて懸念してたことは、

・武藤、三瀬の登板が無い
→中継ぎ使いきった接戦で急きょ登板
→初登板でガチガチ
→炎上、サヨナラ負け、
→不憫な使われ方されたのに戦犯扱い

こういう展開でした。

正直なところ、9回表の攻撃が終わってブルペンカメラに切り替わった時、
武藤がピッチングを終えてドアの方へ向かうのを見て、
なんだか泣けてきました。

武藤を信頼してないことは全くないんですが、
ブルペン神5にひけを取らない能力を持ってる投手なんですが、

もし、打たれたら?
ストライクが入らなかったら??
むしろ、打たれてゴンじいの酷い起用法が露わになった方が良いのでは???

いろんな感情が渦巻く中で、まぁ~~しかしよく投げてくれました。
よく投げ切ってくれました。

村田とまで対峙することになってしまったコバマサも(よく四球で逃げた!さすが谷繁、良く分かってる!)
プライドボロボロながら最後きっちりの岩瀬も(ポストシーズンの彼をもっと信頼しろ!)
ひさびさの登板となったソー様も(起用法巡ってケンカ別れしないでね)
2ラン浴びるもtwitterで次はやり返すと力強く宣言してくれたたじーも(最強2009巨人ならあの回に勝ち越してると思う)
みんな本当によくやってくれます。

昌さんだってこのプレッシャーの中5回を2点に抑えてくれたんですから、先発の役割は十分に果たしてくれました。
長い回は投げられないというのは織り込み済みですから。

そして彼らをリードする谷繁はバッティングの調子が戻ってきました。
元祖短期決戦の鬼、元祖満塁男、元祖巨人キラー、少しずつ本性が出始めています。

ずっと西村に合わせていた、と語った剛裕の今にもあふれそうな血潮には感動しましたし、
バント失敗を取り返そうと好走塁も見せてくれた平田りんにも胸を打たれました。

あとは荒木がもっと砂塵巻き上げて塁上駆け廻れば…


さてさて、これで王手をかけました。
第4戦、からくりベイスからくりロッテ含め今季現地で0勝6敗の私が観に行きます。
第5戦は観れないなぁ、第6戦は無理すれば行ける。
[ 2012/10/19 23:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(2)

10.18巨人2-5中日:勝って兜の 

121018 東京ドーム
中日 020 101 001 5
巨人 100 000 010 2
中)○伊藤-H浅尾-S山井
巨)●ホールトン-小山-高木京-高木康-西村

試合に先立ってタツロー抹消で伊藤準規登録。
準規がそのまま先発のマウンドにあがりました。

大野が抹消されなかったということは、第6戦あたりでの先発があるということでしょう。
シーズンでは4勝しかできず、期待されたチェンの穴埋めにはとても応えたとは言い難いですが、
昨日の勝利はシーズンの3勝分の価値はありました。
仮に次の先発登板でも勝つことが出来たなら価値はますます上昇し、シーズンの不甲斐なさはもう誰も気にかけないでしょうから、
何とかそのレベルまで持って行ってほしいと思います。

さてさて、先発の準規は大野よりももっとひどいシーズンを過ごしました。
なんとか1勝は挙げたものの、どこか不自然なギッコンバッタン投法は変わりませんでしたし、ランナーを背負ってから不安定になる課題も改善が見られませんでした。

ところが、阿部を三振に取ってからは
ランナーすら許さないピッチングで欠点が露わになりませんでした。
2~6回は四球すら出さないパーフェクトで7回に阿部にヒットを許して、迎えるは村田…
ではなく高橋由伸という怖い場面もゲッツーに仕留めてチェンジ。
雰囲気的にここで降板かと思いましたが、8回まで思い切り引っ張りました。
浅尾を厳しい場面で登板させたり、1点を失ったり、と結果だけを見れば???な感じ
ではあるかもしれませんが、浅尾を使いたくない、直接守護神に繋げたいという思惑
からの続投だったと思うので、過程は悪くはないと思います。


9回に追加点が入って3点差となっても山井を選択したあたり、
ソーサと岩瀬は勝ちパターンから完全に外れたとみていいでしょうね。
ポジションとしては武藤、三瀬と同じ位置にあるんですが、
だったらこのポジションに4人もいらないのでタツローsageて
ただでさえ薄い内野層を自ら薄くしてどないすんねん?!というのはあるんですが、
勝てば官軍ということでグッと堪えることにしましょう。


残り4試合で2勝。
まだまだ先発のコマ不足は続きます。
勝って兜の、なんとやら。
[ 2012/10/18 23:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

10.15中日4-1ヤクルト:6年連続のファイナルステージへ 

121015 ナゴヤ
東京 010 000 000 1
中日 000 000 04x 4
ヤ)村中-H押本-赤川-●山本哲-バーネット
中)山本昌-川上-山井-○浅尾

ホームランは麻薬。


2012y10m15d_235538418.jpg




逆転満塁ホームランなんていう最強の麻薬で最高に気持ち良くなってる中申し訳ないが、

ドラゴンズが弱いのは事実。

ドラゴンズが貧打なのも事実。

東京ドームでは2勝5敗2分け。

一発以外はブサイクな攻撃だった。

吉見もいない、中田もいなくなった。

読売に山本哲はいない。

いるのは長野坂本阿部内海に山口西村ホールトン。

勝てる相手ではない。
だからこそ無駄なことはしない。

[ 2012/10/15 23:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(2)

10.14中日0-1ヤクルト:タイで最終戦へ 

121014 ナゴヤ
東京 000 100 000 1
中日 000 000 000 0
ヤ)○館山-H押本-H赤川-Sバーネット
中)●山内-田島-浅尾-山井-岩瀬


負けました。
大島の4安打と井端の1本だけではどうしようもありません。
2番の荒木も初回の送りバント以外は3タコと見事に流れをぶち切りました。
進塁打のある場面では、初回こそは送りバントで進めましたが、7回の1死1塁では三振。
成功率に不安のある大島が何とか盗塁を成功させてセルフ進塁しましたが、
森野がしょっぱいショートゴロで万事休す。

お怒りのジョイナスじじいは打順の大幅入れ替えを示唆したようですが、どうしてきますかね。
自ら獲得した山崎を信じて4番に据えるくらいの度胸があればある意味少しは見直しますけどw


個人的には、
8大島、6井端、9剛裕、3ブランコ、7和田、5森野、4タツロー、2谷繁、
の打順を組みたいですけどね。
淡白ポップマン・荒木のバッターボックスは戦闘力最低クラスですが、
代走・荒木の必殺カードは短期決戦ではかなり戦闘力の高い武器になると思いますよ。


谷繁に代打を出せないのは、捕手2人制を考えるとやむ無し。
ポストシーズン53打席無安打とか馬鹿にしてるけど、CSで初めて1試合4安打したのは谷繁なんだからな!
この日の大島がセ史上2人目。



3戦目の先発。ヤクルトは村中の先発が濃厚ですが、果たしてドラゴンズは?
憲伸だとか、大野だとか、昌さんだとか、色々な情報が飛び交ってますが、
先発投手を隠せたからといってアドバンテージを取れる戦い方が出来てないから意味ないんだけどなぁ…
[ 2012/10/14 23:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

10.13中日6-1ヤクルト:CS開幕 

121013 ナゴヤ
東京 000 000 100 1
中日 000 201 30x 6
ヤ)●石川-ロマン-日高-松岡-七條
中)○中田賢-H田島-H浅尾-ソーサ-S山井


クライマックスステージが始まりました。
数々の采配ミスを和田さんの打撃がカバーする格好で初戦勝利。

テレビで見る限り空席の目立ったナゴヤドームでしたが、公式発表は31146人の動員。
シーズンシートも含めての水増し数字でしょうが、
これでもナゴヤドームのCS史上最低クラスの数字。
2009年第3戦で32987人、去年の第2戦で34689人、という数字がありますが、
これはどちらも平日です(!)(前者が月曜、後者が水曜)


シーズン全体でも、昨年から動員数を下げたようですが、
こうなってしまった原因の一つが今シーズン多くみられた采配ミスであることは疑いのない事実でしょう。

今日の試合でもいろいろとミスがありました。
まず、そもそも論として、5回までを先発、あとの4イニングは5人の信頼できる
中継ぎピッチャーで逃げ切ろうなんて考えてるなら、それはそれは脳内お花畑でおめでたいですね^^
さぞかし綺麗なお花が咲いているんだろうなぁ…^^

登板するピッチャーの数が多くなればなるほど勝率が低くなるというのは野球界のセオリーですし、
忘れもしない開幕3戦目、まだ余力のあった山本昌を5回62球で交代させたら、4人目の浅尾が2点を失う試合がありました。

新しいピッチャーが登板する度に、出来の悪いピッチャーが出てきてしまう可能性が生まれます。
登板した田島-浅尾-ソーサ-山井のうち、2人が、確率でいうと何と50%が、出来の悪い投手でした。
一人のピッチャーで敢闘するのが、最も勝率が高いのです。

「確実に勝つために6回から継投策に入った」と本気で考えての采配ならそれは健常者の知能レベルに達していないのかもしれません。
[ 2012/10/13 18:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(2)






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