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オープン戦終了 

3,29 op #66

ナゴヤドーム123456789 

Eagles

0102000205

Dragons

0000100203

E:○ラズナー-チルダース-渡辺恒-小山-S川岸

D:●山井-朝倉-ネルソン-パヤノ-清水昭信-平井-岩瀬


valuable player:井端 4-2 1RBI





オープン戦は負け越しで終了。
個人的な感想を言わしてもらうと、試合を観ることが出来たのは巨人戦の1試合だけで残念でした。
チーム的には入れ替えが少なすぎないか?と思いました。特に投手陣と外野陣。

投手に関しては、早いうちに川井や長峰といった先発に見切りをつけたのかもしれませんが、ブルペンはほとんど同じメンツだったような。
裏を返せば、軸になるアッキーとあきのぶが期待通りの内容で、ネルソンとパヤノの外国人コンビが良かった、ということですが、すーさんとか祐ちゃんとか、地味にしがみ付いてた金剛とかをもっと試して欲しかったなぁと。
どんなに打ち込まれても平井はブルペンリーダーとして残すなら、そんなに投げさせなくて良かったんじゃない?
そんな中で競争を勝ち抜いた斎藤はお見事です。


外野陣。
例の人に最後までチャンスを与え続けたことが全てです。4割越えの小池さんがほとんどベンチを温めてたって不憫すぎる('A`)
野本は怪我で脱落しましたが、それまで上位打線に見合った打席内のパフォーマンスをしてくれてましたし、平田も井上も頑張ってます。
藤井は言わずもがな、和田さんも堅実な調整です。


内野は、最後の最後に荒木が離脱して全てが壊れたとは言い過ぎだけど、それに近い感覚を持っています。
井端も万全ではないし、谷繁もそう。朝倉にも賢ちゃんにも不安を抱かざるを得ない状況です。


…我慢しましょう。

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[ 2009/03/29 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

逆戻り 

3,28 op#36

ナゴヤドーム123456789 

Eagles

2000010003

Dragons

0000000101

E:○田中-グウィン-S小山

D:●チェン-斎藤-高橋


valuable player:谷 3-2



■スタメン
CF 藤井
SS 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
RF 李炳圭
2B 谷
C 谷繁
P チェン


2番SS井端…
2ヶ月間練習してきたことって一体…
2ヶ月間楽しみにしてたことって一体…


とまぁ、これは言い過ぎですが、SS谷、2B井端にもしないということは、昨日途中交代の荒木の体調がかなり悪いということが推測できます。


先発はチェン。
7回3失点というピッチング。いまいちピリッとしない感じですが、開幕ローテについては間違いないでしょう。今のチーム状況を考えれば、試合を作っていただけるだけで満足です^^;

2番手は斎藤。この日も無失点で、オープン戦7試合で失った点はありません。右のブルペンでは、あきのぶに続く位置にいるのかな。
昨季終盤から、横浜の中軸相手に投げさせているので、開幕カードではそこにも注目です。



打線の方は、WBCからの帰国子女まさおに軽く捻られ、荒木の代役・谷の3塁打を足がかりに1点取るのが精一杯。


藤井 .397
和田 .406
小池 .407
平田 .313
―― .149 (プライバシー保護のため、名前は伏せてます)

開幕スタメンは決まりですよね^q^
[ 2009/03/28 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

開幕1週間前 

3,27 op #19

ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000110103

Dragons

0000000011

Bs:○近藤-香月-清水-加藤-Sレスター

D:●吉見-パヤノ-平井-清水昭信


valuable player:吉見 6IP 2EA



■スタメン
SS 荒木
2B 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
RF 李炳圭
CF 藤井
C 谷繁
P 吉見


これが開幕スタメンか…。
7番CFが平田→藤井になったくらいで、それ以外はキャンプ前の予想オーダーと全く一緒。漢字3文字の人が暑苦しいよな…。


今日の試合は吉見んが、調子が良くないながらも粘りの投球で試合を作った、こと以外特に何もありません。
開幕が今日から丁度中6日なので、その大役は吉見んが務めることになりそうですね。番長との投げあい、期待してます。


攻撃は、走者が出ればそれを丁寧に併殺で締め、
併殺が打てない2死になると、満塁まで走者を貯めて無得点ですか。なるほどねぇ…。


指名打者を使わない、回跨ぎの細かい継投が”マジ采配”なら、チャンスで李炳圭に代打を送ったことも”マジ采配”であることを切に願います。




てか、吉見ん、血付いてない?
[ 2009/03/27 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

岩瀬初セーブ 


千葉マリン123456789 

Dragons

2000000024

Giants

0100000001

D:○浅尾-パヤノ-高橋-斉藤-平井-S岩瀬

M:●清水-成瀬-荻野


valuable player:浅尾 6.2IP 1EA



■スタメン
SS 谷
CF 藤井
RF 小池
1B ブランコ
LF 堂上剛裕
3B 堂上直倫
2B 柳田
C 清水将
P 浅尾


肌寒さと強風からか、主力野手はお休み。谷やまさうみといった当落線上選手の品定め会が行われました。堂上兄弟が続く打順(゚∀゚)イイ
一方投手陣は、DH制を使わなかったり、連投も兼ねた細かい継投をするなど、シーズンさながらのスタイルでした。

先発の浅尾は6.2回を106球、被安打7、与四球5、奪三振5、失点1という内容で勝ち投手。先発登板で被弾以外で点を失ったのはこれが初でした。
これでオープン戦3勝目。開幕前に自分が勝手に設定したノルマに到達してくれました。
多分、前回登板で決まったと思いますが、今回のピッチングでスターターを任すこと確定。中6日で投げるとしたら、開幕6試合目の試合でいわゆる裏ローテのところに当たりますが、エース候補(朝倉)があんな状態なローテに表も裏もありませんね。


ブルペン陣も打者1人、ないしは2人相手に好投。
登板した投手の防御率を見てみると、パヤノ1.12/アッキー5.06/斎藤0.00/平井11.57/岩瀬1.68。
平井は戦力的に論外として(ブルペンのまとめ役として一軍確定?)、パヤノの防御率が意外といいことにビックリです。そういえば、今季の初勝利の試合の勝利投手はパヤノでしたね。



野手ではブランコが一発。8メートルの逆風もなんのその、ライナーでレフト席にぶち込んだようです。
藤井が初回にヒットを放ち、これでオープン戦30安打目。オープン戦で30本ヒットを打ったのは2人目で、もう1人はあのイチロー。年間210本打ったシーズン前のオープン戦で記録したそうです。
[ 2009/03/26 19:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

強烈なブランコ 

2009y03m25d_233117133.jpg

東京ドーム123456789 

Dragons

0001022005

Giants

30210001x7

D:●中田-ネルソン-高橋-清水昭信-岩瀬

H:○東野-歌藤-藤田-SM中村


valuable player:ブランコ 3-2 2HR 3RBI




東京遠征2試合目は東京ドーム。G+での放送があり、今年初めてドラゴンズの試合を観ることができました。
アライバ→イバラキも、絶好調藤井も、気になる主砲ブランコも、賢ちゃんも岩瀬もあっきーも、今季初。あけましておめでとうございます、です。


まず賢ちゃん。
李承の3ラン、エースになりたいからってそこまで憲伸のマネをすることはなかろうに。打たれたコース、打球方向、距離…リプレイを観ているかのようでした。
相変わらずテンポが悪く、球数が多いのも相変わらずでしたが、思ってたよりは随分マシでした。4回の無死満塁を1点で凌げたことは良かったんじゃないかな。
時たま外のストレートがシュート回転して中に入ってきてたけど、それがファールになってたし、真っ直ぐに決まっていた球もありました。
しかし、李承の2本目のが入っちゃうんだよね(´・ω・`)


続いて藤井。
1打席目(左) 変内低B/変内中F/直141外低 をレフト前
2打席目(左) BFBBBで四球
3打席目(左) 変136中高B/直144外低S/変116外低S/変136中低F/変136外低B/直140内低S で三振
4打席目(右) 変132外高B/変126外中S/変133内中F/直140内中B/変139中低 を投ゴロ

以上の成績で3-1。
解説の堀内さんも「面白い選手」と評価してました。



そしてアッキー。
1 加治前
直143外中F/変110外高B/変125内低B/直144内低B/直145内低F/変128外高 を右前ポテン
2 小田嶋
直144内低S/変123中低B/直143内低S/直144外中F/変129外低F/直145内中F/直141内低F/直146外低F/直143内低B/直144外低B/直146中高F/直145内低S で三振ゲッツー
3 大道
直146中低 を二ゴロ

「コンディションは良い。ストレートはイマイチ。今日は良いストレートを取り戻すことがテーマ。」と言っていました。
小田嶋に対しての初球と3球目は良いストレートでした。ただ、加治前に対して2球目と6球目のカーブが高めにすっぽ抜けていて、小田嶋に対しても逆球が2つ、力んでワンバンする球も1つありました。

  (球種、球速、コース、高さ、投球の順)



最後にブランコ。
僕がこうなってほしい像とは全く違うということは1打席目を観て悟ったんですが、2,3打席目の連発をみるとイメージとは違う方向でも、期待したくなる。
小久保のようにきれいな放物線を描く打球でもなければ、弾丸ライナーでもない。
とにかくスウィングスピードが速くて(バットを戻すのも速いw)、打球が速い速い看板まで飛んだのに、滞空時間は一瞬。すごい。ヤヴァイ。

しかし、敬遠してくるかー( ゚д゚) あの場面でどういう打撃をするか楽しみだったのに。



散々TブーSを見た後だけに、G+の放送の優良さが改めて分かりました。
今年もCSまでお付き合いお願いします。いや、CSではお世話にならないか>どっちの意味で?


[ 2009/03/25 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

決勝の裏 

3,24 op #2

横浜スタジアム123456789 

Dragons

0500022009

Baystars

1100101138

D:○朝倉-斉藤-パヤノ-ネルソン-平井

H:●ウォーランド-マストニー-山北-高崎-石井


valuable player:荒木雅博 4-2 3RBI




世間はWBC決勝で盛り上がっている中でも、オープン戦はあります。
ちなみに、これが今年唯一のハマスタのオープン戦。都合悪く、WBCの決勝と重なってしまいました。


決勝を観てたのでこの試合は全くの無関心だったんですが、四球あり、タイムリーあり、スクイズあり、犠牲フライあり、好走塁ありと攻撃に関しては、文句なしの展開が繰り広げられたそうですね。
興味を持たない方が、打線が機能してくれるのかも。じゃあ2度と観ないよ。なんてぬ。


一方で守りは苦しい時期。
アライバが2人で3つのエラー、デラロサも1つやらかして計4つ。
投げては、勝ち投手にはなったものの朝倉が6.1回、被安打10。『10安打浴びながらも試合を作った。勝ち投手になった』という評価は、エースのそれではないはずです。


そしてブランコは豪快に3三振。どうなんでしょうこの人。

明日の巨人戦、G+で今季初めてドラゴンズの試合が観る事が出来ます。そこで何か分かるといいですなぁ。
[ 2009/03/24 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

小笠(笑) 


福岡ドーム123456789 

Dragons

0000200002

Hawks

01004100x6

D:●小笠原-山本昌

H:○大場-久米-ジャマーノ-水田-篠原-ファルケンボーグ


valuable player:藤井敦志 5-3 1RBI




大場の荒れ様にも助けられ、小気味よく残塁を重ねていき、継投されるとパッタリ音が出なくなるいつものパターンで逆転負け。

足の具合が心配される野本と李炳圭がDHに入った兼ね合いで剛裕と平田がスタメン。特に平田は今季オープン戦初登場です。

打線は藤井の3安打以外は特に目立ったことがありません。
上述のように、大場が気前良くランナーをプレゼントしてくれましたが、こちらはそれを拒み続けました。ある意味、空気の読めない李炳圭が遠慮なくタイムリーをかっ飛ばした以外は、イラ・イラ・イラ。


先発は小笠原。ちっとも成長していない。(まぁ、今年で33歳になる選手に成長なんて期待できないんでしょうけど)
あっさりと先制を許して、ようやく逆転してくれた途端、炎上。
ちょうどさっきNHKニュースで映像が流れたんですが、高谷に逆転タイムリーを浴びた後、柴原のバント処理を手抜き。んで松田にドカン、とかそれがここ2年嘘でもいいからローテで投げてきたピッチャーの内容かよ('A`) って思う。


オフ、キャンプ、オープン戦と何を目標に過ごしてるのか伝わってこない。
一度も光が当たらず身を引く選手が山ほどいるこの世界で、小笠原は恵まれてる方だと思う。しかも、今年は憲伸が抜けてエースの座が空いていたというのに、何してたんだろ。
彼は将来、どうなりたいと思ってプレーしてるんでしょうかね。

[ 2009/03/22 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

久々の試合 


福岡ドーム123456789 

Dragons

0010110104

Hawks

2000000002

D:○浅尾-パヤノ-斉藤-S清水昭信

D:●和田-柳瀬-三瀬-久米


valuable player:小池正晃 2-1 1RBI




■スタメン
SS 荒木
2B 井端
3B 森野
1B ブランコ
LF 和田
CF 野本
RF 藤井
C 谷繁
DH 新井
P 浅尾

久々のオープン戦は福岡でのナイトゲーム。
両チームのスタメン、先発を見るとほぼベストメンバーと言っていい選手達で、開幕が近づいてきていることを感じさせてくれます。


先発はアサタク。
6イニング104球、被安打4、奪三振7、与四球4、2失点のピッチングでした。アサタクに関しては、結果どうこうよりも内容が気になりますね。もちろんこの試合も、放送が無かったので詳しいことは良く分からないのですが、翌日付けの中日スポーツの記事を見ると、中継ぎから先発に転向した意識改革で「低め、低めに」ということを思っているよう。

オープン戦3度の先発登板の成績は、3回2失点→6回1失点→6回2失点。
自分含め、アサタクの先発転向に賛成をしない方は結構いると思いますが、これだけ投げてくれれば十分ではないでしょうか。
ちなみに、先発登板で失った点は全て本塁打。ここが改善されれば…すごいことになりそうだ。



打つ方では藤井の5号-三冠王キープ弾-と森野の1号-41打席目にしてようやく-と、途中出場の小池さんの勝ち越しタイムリーが光りました。
その小池さんは、和田から死球を受けた和田さんに替わって途中出場。和田さんは2回に早々と退きましたが、大丈夫でしょうか。
野本も左脚の疲労で途中交代。替わりはビョンさんで貫禄の2タコ(笑)


練習試合から実戦復帰した井端がオープン戦に初登場。いきなりタイムリーを放ちました(゚∀゚)


[ 2009/03/20 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

セカンド井端 

3,17 #6
甲子園
中日 030 000 000 3
阪神 010 010 100 3

中日 ネルソン-長峰-パヤノ-平井
阪神 阿部-鄭-江草-石川

■スタメン
SS 荒木
RF 藤井
3B 森野
1B 和田
DH ブランコ
CF 野本
2B 井端
LF 平田
C 小山



井端、実戦OK 7回まで出場「二塁」視界良好
井端
「疲れた。きょうはホントに疲れました。肉体的? それしかありません。
2打席ぐらいのつもりだったけど、(2打席終わって気が付いたら)4回が終わっていた。
違和感はあります。まだよく分からない部分はあるけど、これは慣れしかないでしょう。
そんなことはない。捕って投げるだけですから。
もっとボールが速く見えるかと思ったけどそんなことはなかった。」

------------------

右目の故障で戦線を離脱していた井端が、この日の阪神戦(練習試合)で復帰。2Bの守りに就き、7回まで出場しました。
いきなり7回まで出場したということは、体調が良かったからでしょうか。離脱した時は『開幕微妙、復帰のメド立たず』といわれていましたから、順調に回復したようでなによりです。

結局、開幕はSS荒木・2B井端でいくことになるでしょう。
井端が離脱したので、危うくば岩崎、谷、西川あたりにレギュラーとまではいかないまでも、少しは悩ませるくらいの活躍をしてくれたなぁ…という青写真を描いていましたが、監督の当初の構想通りに開幕に入るのがベストでしょう。

岩崎や谷には、少なくとも、デラロサに頼らなくてもいいくらいまでのレベルにはなってほしいですね。


スポーツ紙のサイトに結果が掲載されていないのは、練習試合なので全く構わないのですが、公式サイトに何にも載ってないのはなんで?ボックススコアはおろか、試合があったよって事すら載ってない。公式サイトは相変わらず見にくいまんまだし、グッズのセンスもゼロ。
パ・リーグは一年前に6球団統一デザインにしてますし、他球団へのリンクもあります。仕事サボってんじゃねーよ('A`)




ネルソン150キロ超え連発 外国人残り1枠へ猛アピール
ネルソン
「チームの勝ちに貢献したいし、シーズンで自分の力がチームのためになればいいと思っている。だから結果が出ることはうれしい。
球速が出たことは自分でも納得しているし、そのために一生懸命にがんばってきた。
これまでよりも自信はある。昨年ドミニカに帰ってからも一生懸命に練習した。今年のキャンプのブルペンでも球数を多く投げた。キャンプやオープン戦でやってきたことが実を結べばいいと思っている。
コースに気を付けてスイングしても芯に当てられないところに投げた。」

------------------------

一生懸命という言葉を多用したネルソン。先発して4イニング1失点、無四球のピッチングでした。
そろそろ本当に開幕1軍を争ってもいいのかな、というところまで上げてきました。


[ 2009/03/17 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)

待ち望んだ朝倉 

3,15 op #14

札幌ドーム123456789 

Dragons

1020000003

Fighters

0000000101

D:○朝倉-浅尾-S清水昭信

D:●スウィーニー-須永-建山-武田久


valuable player:朝倉健太 6IP 0EA




これが僕の待ち望んだ朝倉健太。

憲伸が海を渡って以降、ぽっかりと空いた大きな穴は誰が埋めるのか、が課題となっていました。
球春到来、キャンプ初日が始まるやいなや、昨季ローテを勤めた投手達はブルペンへと足を運び、そこにアサタクら昨季いなかった組も加わり、その争いはより熾烈なものとなっていきました。

結果を出せば評価され、結果を出さなければ落とされるサバイバルレース、最大10人以上で争うサバイバルレースで、僕が最も期待を寄せる朝倉は思い通りの投球が出来ずにいました。
もちろん、憲伸のいたエースの座を引き継ぐような内容とは、ひどくかけ離れていました。

しかし、この日の朝倉は違っていました。6イニング、18アウトのうち三振2つを除けば、打ち取ったアウトは全てゴロ。
シュートを投げれば併殺打、フォークを投げても併殺打。このピッチングは、彼にしか出来ない。



野手の方では、引き続き藤井が好調。
右越えのホームラン含む2安打は左打席から生まれました。

一軍帯同中の谷が7番・SSでスタメン出場。1安打を放ち、途中からは2Bのポジションにも就きました。
ブランコに代走が送られた関係で、9回裏は森野が1Bへ。これもまた、一つの選択肢。
ちなみに、外野はCF野本、RF藤井で最後までこのままでした。

[ 2009/03/15 22:00 ] 09' オープン戦 | TB(0) | CM(0)






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