ラッキーカード引き換えのレッドサインパラレル到着です。 4月17日に投函して5月5日に届きました。  通常版と比較して違うところは、 サインの色はもちろん、下地の花火柄が、ラッキーカード引き換えの方が粒々がはっきりと写っています。 比較用画像  第2弾のカードリストが14日に発表されていました。 何と、第2弾からはラッキーカードが無くなり、応援タオルプレゼントになるようです。 第1弾のレッドサインパラは価値が高まりますね。
120511 マツダ 中 000 000 000 0 広 010 000 00x 1 中)●山内−ソーサ−小林正 広)○大竹−Hミコライオ−Sサファテ 高橋周平がプロ初スタメン。 フル出場・4打席に立ち2打席目のプロ初ジョイナスはレフトへのジョイナース。 なお1打席目はショートジョイナスー、3打席目はセカンドジョイナス、4打席目はサードへのファールジョイナスでした。 本当は9回の第4打席のところで代打平田を告げたいんですがね… でも1-3からサファテのストレート一本待ちで振っていく姿勢はカッコ良かったです。 じいちゃんの采配で唯一ある程度の評価できる点は左右病を発病してない事だったのですが、 昨日の赤川に対するスタメンと今日の大竹に対するスタメンをみると…ね。 2試合連続マルチの福ちゃんを下げての周平ですからね。 (※そもそも左打者が圧倒的に少ないので選択肢が無いのですが… でも開幕直後の大島になかなかヒットが出ない頃でもセンター平田、ライトディアスとかせずに 大島をずっと使い続けたところから、左右病は無さそう?と考えてました) 井端が3安打猛打賞、和田さんが3度出塁も前後を打つ荒木とブランコがノーヒットに終わり 36試合目にして今季初めての完封負け。 特に荒木は打率が.213まで下がってきてかなり苦しいです。 でも替わりがいないんだよなぁ… 福ちゃんのセカンド転向がますます現実味を増してくるなぁ(適当) 山内は先制点を許した当然の報いとして敗戦投手。 仕方ないですねぇ…はぁ… コバマサが前田神に対して(結局もう1イニング投げたけど)好ワンポイントリリーフ。 こうやってコバマサが前田であったり、阿部であったり、鳥谷であったりの 左打者を抑えてくれるようになれば、ブルペン全体として乗ってこれますよね。
120508 豊橋 東京 000 000 000 0 中日 001 000 00x 1 ヤ)●石川−押本 中)○山井−S浅尾 豊橋でのジョイナス試合ということで豊橋出身の藤井が一軍昇格。 1点リードの8回に走者満塁の一塁走者として代走に出てきてその裏の守備には就かないという かなり芸術点の低いジョイナスを見せてくれました。 ということは、富山の試合では富山の高校出身のあきふみさんが投げますかね? 1-7で負けてる試合展開の8回に天谷・白濱・代打小窪を抑えるというこちらも芸術点もへったくれもないジョイナスを見せてくれるんですかね? 試合は6月23日、刮目して待て! 打順をいじってきました。 先日の試合で名指して戦犯指名された平田を7番に下げて、7番だった谷繁を6番、6番の井端を3番に据えました。 さっそく第2打席で打順をいじった井端に1死13塁のチャンスで回ってきましたが、サードゴロで凡退。 しかし続く4番和田さんがシブいレフト前ヒットで荒木を還すと、結局この1点が決勝点となりました。 そういや、和田さんも打順変わってますね。 その後のチャンスでこちらも打順をいじった谷繁に一本出てればだいぶ楽な試合展開でしたが、 キャッチャーが6番打ってる時点で得点力の低さは察しないといけません。 さすがに8回あたりになるとやや球が高くなりだして対藤本へのラストボールなんかは 特にヒヤッとするボールではありましたが、球威で押し切って8イニングを零封。 コントロールとキレも申し分なく、山井さんが支配したゲームでした。 7回のウラに山井さんに打席が回ってきて、ここで代打出して8回浅尾−9回岩瀬とつなげば 芸術点の高い継投だったんですが、岩瀬の連投も考慮して浅尾だけで締めました。 権藤コーチ、ナイス采配です。 しかし、その浅尾はコントロールのコマンドを失い、大荒れのマウンド。 それでも、荒木の好プレーと谷繁が強く手綱を引いたことにより今季初セーブを挙げました。
120506 横浜 中日 000 002 000 2 横浜 301 000 000 4 中)●山本昌−ソーサ−小林正−田島 横)○国吉−H菊地−H篠原−H加賀−S山口 平田のバッティングが今日の敗因の50パーセントだそうです。 悲しいですね。 負けたことじゃないです。 外野フライがホームランになったことでもないです。 こんな言葉を監督の口から聞いてしまったことです。 自分自身、去年ほどのドラゴンズ熱が無いのを感じて、だいたいの日はバイト入れてます。バイト無い日は部活です。 昨日はたまたま何にも無かった(元々部活だったけどナシになった)のでハマスタと神宮のダブルヘッダー(!)に行きましたが、ほとんどの試合はリアルタイムでは追えてません。 合間合間で携帯で経過や結果を見ることはしてます。 勝つか負けるかは時の運。勝ったり負けたり、引き分けたり。色々あります。 家に帰ってきてパソコン立ち上げて試合の詳細をネットサーフで探しながらブログの脳内下書きする時間が楽しみ。 で、今日のネットサーフしてて見つけた言葉がこれ。 「平田のバッティングが(敗因の)50パーセントだよ。」 悲しいです、本当に。意味がわかりません。 ここまでの17勝のうちの50%以上は平田のバッティングだというのに… 監督がこんなこと言っちゃいけないでしょう。70歳にもなって言って良い事と悪い事の区別も付けられないんでしょうか。 エキベーでスコア見ると、直倫が途中交代してます。 どっか痛めたのでしょうか。また怪我人ですか、悲しいです。 もし怪我では無い場合、0-3の3回でもう勝負を諦めたということでしょうか。もっと悲しいです。 育成といえばまだ聞こえは良いのかもしれませんが、だったらスタメンで使えよ、って話。 そんな勇気も決断力も無いくせに都合が悪くなったら采配放棄、ケチつけられたらファンに逆ギレ。 野球ってこんなに悲しいスポーツだったっけ…
120504 横浜 中日 003 000 000 3 横浜 000 001 002 3 中)山内−H浅尾−岩瀬 横)ブランドン−小杉−篠原−菊地−藤江 これがホームアドバンテージってやつでしょう。 もし逆にナゴドでの試合だったら3点先制しといて負けるはずがありません。 まぁでもナゴドで勝って、ビジターで負けずに引き分けですから、収支でみればプラスなので良しとしましょう。 先発は山内。 前回の横浜戦での好投がまぐれでは無い事を証明する、7イニング被安打3のナイスピッチングでした。 岩瀬じゃなくてもラミレス−のりさんとつながる打順は怖い。 その分その後ろに吉村がいるのはとてもラク。表のリードで簡単に打ち取れますからね。 渡辺直人や金城や好調時の森本などがこの打順にいると ウラをかいたりだとか、ウラと見せかけて表、とかいろいろ手数を掛けないとなかなか打ち取れないでしょうからね。 ハーラートップの4勝目は逃してしまいましたが、 吉見んが抹消された今、彼並みの安定感を誇る山内には頑張ってもらわないと苦しいです。 せっかくの機会なので、エースの重圧をバリバリに意識して投げてもらいたいですね。 4回のチャンスで自ら援護していればもう名実ともにエース認定が下りたのですが(笑) 岩瀬がプロ初の2者連続被弾を喫したわけですが、 こうさせたのはこの9連戦の7ゲーム目で6試合も登板させざるを得ない点差にしかならないような攻撃の指揮を執ってるおじいちゃんと 短気なくせに岩瀬を休ませるという英断を出来ないチキンなおじいちゃん(同一人物)のせいであると思います。 試合後には何だかファンと口論したそうです。 ジョイナスってどの口が言ったんだよ()
120430 ナゴヤ 横浜 000 000 000 0 中日 000 000 10x 1 横)●ジオ−加賀 中)○山本昌−H浅尾−S岩瀬  山本昌は投げるたびに球団記録(勝ち星)を塗り替え、  浅尾拓也は投げるたびに日本記録(ホールド)を塗り替え、  岩瀬仁紀も投げるたびに日本記録(セーブ)を塗り替える。 レジェンドたちの共演はまだまだ止まるところを知らない。
120429 ナゴヤ 横浜 000 000 000 0 中日 000 120 00x 3 横)●国吉−田中−阿斗里−菊地 中)○岩田−H浅尾−S岩瀬 2戦目はイワタマです。 もともとイワタマは彼の持ち味である微妙に動きながら打者に向かっていくボールを武器に打たせて取るタイプのピッチャーであるものの、 コントロールが定まらず、甘いところに入った球威のないボールを痛打される、というケースが目立ってました。 しかし、この日はコントロールが冴えていて、持ち味の動くボールもいい具合に動いていました。 さすがに12奪三振というのは出来すぎで、イワタマの身上からすれば違っているので、 勘違いせずに今後の登板に臨んでほしいですね。 昨日の山内と合わせて2人で15勝は、ドラゴンズファンのだれもが描く青写真ではありますが、 個人的には一歩引いて、2人で10勝を期待することとします。 特にイワタマに関しては、左のお気に入り選手にも入っていて、あだ名で呼んでいるあたりから、 わたし個人の期待度の高さは推し量られるでしょうが、ここはあえてグッと我慢です。 横浜相手に、ナゴヤドームで、1試合好投するくらいじゃあこちらのテンションも上がりません。 まぁ現実的には、今年に限って言えば、憲伸とネルソンとソトと帰ってくるまでの場つなぎになってくれれば十分ですので、 交流戦終わるくらいまでは、ローテを守ってくれれば十分ですね。 本人たちにとっても、交流戦の長距離移動を体験することとパ・リーグの打者と対戦出来ることは 大きな経験値として来年以降に生かされるでしょうし。 また、一年通してローテを守ったことのない両人とっては夏の暑さでバテテくることもあるでしょうから、 そのあたりで経験豊富な憲伸とタフネスドミニカンとうまく入れ替わることが出来れば セの5球団が戦々恐々するレベルのローテを保ったまま夏場を戦えるでしょう。 責められるべきはやはり打線です。 統一球とストライクゾーンの拡大によりますます貧打化が進んでいる現状で、 確かに3点は大量得点といっても差支えがないレベルではあるのですが、 国吉の出来と阿斗里のボーナスチャンスを考慮して、たった3点というのは酷過ぎます。 そのせいで余裕のある快勝だったにもかかわらず、浅尾−岩瀬の必勝リレーを使ってしまうこととなってしまいました。 明日30日は昌さんとジオ。 完投が期待できる投手ではないだけに打線の奮起に期待して浅尾を休ませることのできる展開にしてほしいのですが… やはり28日に山内を替えたのが響いてるよなぁ…とは思います、はい。
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